
りりぃ
@Lillllly
読書記録用。気が向いたら読むし、相性が良ければ夜更かしする。合わないと読了までに数ヶ月かかるし、諦めることもある。いつも積読に埋もれてる。
- 2026年8月16日
東の海神 西の滄海 十二国記小野不由美読み終わった尚隆ただただかっこ良くて、如何に王の器であったかって話だったな。陽子の話を読んでから時間が経ってしまったのでうろ覚えだけど、雁は豊かな国だったと思う。民がいなかったら王がいても意味がない。そういう王だからこそ、雁国が緑豊かな国になっていったんだろうな。前作でも出てきたけれど、延王と延麒は沢山のことを乗り越えた仲なんだと思うと感慨深い。尚隆の俺の身体を三人分刳りとったに等しい が刺さる。そして雁史でまた泣く。 - 2026年8月14日
NO.6〔ナンバーシックス〕#2あさのあつこ読み終わった - 2026年8月13日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わったラスト~~~!!!まさかそんな終わり方になると思わんじゃん!!!推理小説オタクの小石の口から出る魍魎の匣、殺しの双曲線、名探偵のはらわた、〇〇〇〇……殺人事件、四冊目の十角館etc ある程度知ってればわかるー!の小ネタが印象的だしもちろん中身も面白かった。 - 2026年8月11日
- 2026年8月8日
殺意の集う夜 (講談社文庫)西澤保彦読み終わった最後の伏線を回収してもなお理解しきれなかったけど、主人公が流れるように次々に殺人をしていくシーンは一気読みした。うーん。やっぱりスッキリなるほど!とはいかず誰かに解説して欲しい気持ちは残る。 - 2026年8月6日
- 2026年7月26日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わったイッキ読み。 果遠と結珠の唯一無二の関係性と、お互いじゃないと埋められないなにかが出来事や感情によって描かれる作品だった。 『光のとこにいてね』という果遠の一貫性のある願いから、ずっと自分の気持ちを伝えるのが苦手だった結珠の、一緒にいて、と叫ぶラストがどうなったのかはわからないけれど、光に手を伸ばせる果遠がいてくれたらいいなと思う。 - 2026年7月25日
- 2026年7月25日
- 2026年7月23日
博士とマリア辻村七子読み終わった24世紀の全てが海に沈んだ世界でドクターとロボットである助手のマリアIIが医療船で旅をする話。 ラストまで読んで、優しい世界の話から愛の話にひっくり返った。きっとこれからも二人の旅はずっと続いていく。 - 2026年7月22日
- 2026年7月16日
- 2026年7月9日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった苦しくて地獄のような日々の先に、それでも光があることを教えてくれる小説でした。 祈るように読み進め、大号泣しながらイッキ読みした。ファイアドーム。タイトルに考えさせられる。 - 2026年7月9日
- 2026年7月3日
恋のゴンドラ東野圭吾読み終わった雪山シリーズの連作短編。事件もなにも起きないけど登場人物の関係が次々に明るみになっていくのも面白かったし、雪山シリーズの人が出てくるのも楽しめた。サクッと読めるのもいい。 - 2026年6月30日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月23日
今日も、先輩の言いなり立花真彩読み終わった - 2026年6月23日
読み込み中...


