私立探偵・麻生龍太郎
12件の記録
🦢@13_rooms2026年8月31日読み終わった聖なる黒夜の後日談となる短編集。冷たい水で隔てられながらもそれをみぬふりをして蜜月に似た日々を過ごす麻生と山内の関係と、麻生の元に舞い込む事件、どちらも読み応えがあり、気づけばあっというまに読み終わってしまった。柴田先生は小説の終わり方が抜群に上手い。OUR HOMEの末文とエピローグの傘のエピソードがとても好き。
niwa@niwabun2026年3月31日読み終わった面白かった! 聖なる黒夜で「麻生〜〜〜〜てめぇ〜〜〜〜!!!!」ってなって、この本は買ってたけど読めてませんでした!反省! 改めて本を手に取ったら、かなり楽しく読めたのでよかった〜! どの事件もわくわく読んだ。調査でどんどん新しい事実が出てくるの楽しかった。 麻生さんが会う人会う人に「あなたは普通の刑事とは違ってた」って言われるのも、様式美と思えば……まあ……稀代のモテ男だし??? 麻生さんが警察辞めて探偵として細々暮らしているのは練ためなんじゃないんか?? 練がヤクザから足を洗えないのと、麻生さんが結局自分は警察側の人間って結論出しちゃうのが歯がゆくて私の中の田村が「ちーがーうーだーろーーー!!」って叫んでます。

柘榴の蝋燭@junee_7772026年2月23日すっかり沼にハマった麻生さんの物語。 正直練が出てくることすっかり忘れてた(嬉しい反面、切なすぎた)。短編集なのに読みごたえたっぷり。一つ一つお話が深く、面白く、引き込まれました。(読み始めると止まらないので注意...) 好きだな、麻生と練。二人に幸あれ(←何百回目)






