美しいこと
53件の記録
- misaky@misaky272026年7月4日読み終わったモテない男への解像度の高さに読んでいるうちに苛立ちを覚えるし、男であることがどうだのやり取りには苦しさしかない。 それが最後の寛末の言葉で一筋の光が差したように、物語が輝きを帯び始める。 思わず感情移入して読んでしまうほど、描写が鮮烈で素敵な作品。
chiiiiyo@ki_chi_hy2026年6月15日読み終わったXで見かけて気になったので。 松岡の心理描写がものすごく丁寧に描かれていて ずっと苦しかった うぅぅぅぅ…って顔顰めながら、でも続きが気になりすぎて 月末までに少しずつ読む予定が睡眠時間削って読み切ってしまった。 松岡が蒔いた種ではあるけれど、どんどん後に引けなくなっていきながらも少しのことが喜びに変わってしまって、それが更に辛くなることも、その後の展開も、胸がきゅうううってなるくらい辛かった そこで終わるんかい…!!!! ってなってその場で続編の電子書籍まで買って読み終わるぐらいハマってしまった 木原先生の作品はちょこちょこ合間に入れ込んで読んでいきたい
なっぱ@nappa_2026年4月13日読み終わった@ 自宅同性の恋愛小説は初めて読みました。 異性であればすんなりいくであろうところも、同性であるが故にそうはいかなくてじれったい。けど、そこが良い。 主人公の松岡は口調が荒いときもあるけど、視野が広くてとても気が利いて優しい人だなと思う。自分より他者を優先するタイプかな? 自分の心もぐちゃぐちゃのはずなのに深刻な顔をしたり、黙り込むと場の雰囲気が盛り下がるから、と楽しそうな振りをするところは心臓がキュッとなりました😭
九日@kokonoka2026年3月27日読み終わった積んでた本。一年くらい机の目の前に置いてたのにやっと手を出したらすぐに読了してしまった。 久しぶりに恋愛小説を読んだ。不器用でどうしようもなくてどうしようもなさがとてもよかった。

あおいさんさん@without_peaton2025年12月13日読み終わった年に1回読みたくなる。 何度読んでも苦しくなる。ここで終わるの?!といいう所で終わるので、二人の幸せを願わずにいられません。

o910@ofton8882025年3月12日ちょっと開いた最後だけ再読。 読んだ当初は「ええっ!?」となったけど(そしてノベルス版を読んだけど)、今にして思えば同著者の「箱の中」と同様、この形での文庫化はそれはそれでアリ、とすごく思う。







































