

YUMEMOMO
@MOMO_ism
甲田学人:江戸川乱歩:太宰治:綾辻行人:夕木春央:水木しげる:
主にミステリー・ホラー系が好きです
- 2026年9月8日
女の園の星(5)和山やま読み終わった最新刊もめちゃくちゃ面白すぎて喫茶店で読んでたけど笑いを抑えるのが大変だった笑 空気感といい温度差といい、次のページに進むまで展開が読めなさすぎてそれがより面白さを引き立たせてるのが本当に良い、、、 - 2026年9月8日
- 2026年8月26日
芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション(2)江戸川乱歩読み始めた一部読んだいや~~~~~~~これは~~~~~、、、、 江戸川先生、人間椅子とか鏡地獄とかすごく好きで題名から惹かれて読みましたけど、、、 (まだ出会えてない、読み切れてないお話沢山あるだろうけど)もしかしたら『芋虫』が群を抜いて異常さと悍ましさを感じさせるお話なんじゃないか……? 森羅万象、千差万別、『性欲』は何に対してもあるとは聞いた事はあるし、理解はしてたつもりだけど…それはただの"していた"に過ぎないだけで本当の意味での理解ではないんだろうな、と思ってしまった (読了後にアクロトモフィリアを調べた) どうしても時子さんの心情を理解してあげることができない…むしろ須永廃中尉の心情を考えてしまった… もし自分がその境遇に陥ってしまったら…最後の希望すら呆気なく踏み潰されてしまったら…私は中尉と同じ行動をしたんだろうか… いやあ~~~、、、かなり尾を引きまくる作品だった、、、これが昭和4年に発表されてるんだから驚きだ、、、リアルタイムで読んでたら吐いてるかもしれない (ここまで散々な言い様だけど)これは別に差別とか不評とかそういう事ではなく、先生の真の奥深いところを知れたキッカケだという嬉しさ故の感想というか… とにかく凄まじいお話でした…ますます江戸川乱歩が大好きになってしまった…… - 2026年8月18日
十戒夕木春央読み終わった読んでる方舟読み終わって速攻購入して読み進めている やっと1日目が終わった場面まで読み進めてるけど当たり前に面白い… 方舟の湿度のあるジメッとした閉鎖感ではないのに、こちらもちゃんと"閉鎖感"が感じられて良い ───8/26(水) 読了 今作も大変素晴らしい終わり方でした… (もしかして夕木先生は特定の性別がお好きなんでしょうか…?笑) 読み終わった後の解説ゾーンも大変面白かった… どんでん返し系って1回目は驚きで2回目からは別のお話として読めてしまうところが個人的にはすごく好きなんだけど夕木先生の作品は難しくないからこそ2回目もすんなり読み始めてしまうというか… あと純粋に私はお父さんが犯人だと思ってたけど普通違ってて笑った(先生の手のひらの上コロコロすぎる) 今作の犯人、前作の方舟ほどの驚愕はなかったけどまさかのところがあまりにも考えに及ばなかった箇所すぎてむしろそこがゾッとしてしまった… 個人的に、『方舟』をざっくり言うと"トロッコ問題"で、『十戒』は"永遠に続く地獄"って感じかな 方舟のラストは個人的に尾を引く感じがしてすごく好きなんだけど、それは十戒でも引き継いでいるというか あの場で別れても連絡先交換してるから「お前を一生見張ってるぞ」なのはなんら変わらないというね… ただの「殺したい」「憎い」という分かりやすい感情とはまた違う"人間の闇"みたいなのが先生の作品には感じられて好きだな 方舟の時も思ったけど、なぜドラマ化してないんだ…どうか…Huluさん…綾辻先生のもできたならこちらも…何卒…笑 なんにせよ、『方舟』『十戒』と読了してついに最新刊の『楽園』が読めるぞ~~~!楽しみ~~!!! (もともと楽園が読みたかったため) - 2026年8月18日
- 2026年8月16日
目が背筋読み終わった口に関するアンケートが思いのほか面白かったのでこちらも読んでみましたが…個人的にホラー要素は割と軽めかな?と感じました 口の方が分かりやすいホラーだとして今作はゾワゾワとするというか 背筋さんは共通して"気持ち悪さ"がある作家さんだと思うけどそれに関しては今作も感じられたかな なんにせよホラー物が苦手な人には取っ付きやすい本なのかなと思いました (30分ぐらいで読了できるし) 他の方も言うように口、目ときたら次は耳か手とか? 器官シリーズって普通に面白い企画だと思うから次回作も楽しみしてます~ - 2026年8月14日
テスカトリポカ佐藤究気になる - 2026年8月11日
方舟夕木春央読み終わった読んでる楽園が読みたいと思い、それなら先に方舟→十戒と読んだ方がいいと見かけたので読み進めてる 今のところ少しずつ確信に迫りつつあって普通に面白い 8/15 読了後の感想──。 正直、犯人のラストの自白がなければ「なるほど、こんな感じね~」で終われたんだけど… 思わず、え?って言っちゃった…怖すぎるよ… そしてあまりにもお話の展開が天才すぎる… 『方舟』という超閉鎖空間+水没のタイムリミット、終始ジメッとした空気感が続いていたのもすごい良かったし、読了後に各キャラクターのセリフを追うとより面白さが増してすごく良かった、読めて良かった クローズドミステリー、綾辻先生の『十角館の殺人』が初めてなんだけど、今作はよりリアリティ溢れるというか物語臭くないというか 探偵さんの推理がほぼ当たっていなかったり犯人がみんなに対してあまりにも冷酷であったり 十角館の殺人の犯人は、むしろもっと人間味があったというか動機に犯人の感情が垣間見えたけど今作は一貫して"人間ぽくない"というか… あまりにも淡々としていてそこがよりゾッとするポイントですごく好きな作品でした あと、十角館の殺人もドラマ化したので今作も普通にドラマ化して欲しいなって思いました…!(映像で見たらめちゃくちゃ面白いと思う…!) 十戒もやばいくらい面白いんだろうな~ もう少し方舟の余韻に浸ったら十戒も読もうと思います - 2026年8月10日
眼球綺譚綾辻行人読み終わった「再生」と「特別料理」が特に好きだった 綾辻先生、十角館の殺人から読んだからミステリー小説の重鎮だと思ってたけどこんなにもグロくて怖いホラーも書けるとは思わなくてそこが一番の衝撃だった 私の好きな甲田学人先生とはまた違った"怖さ"や"グロさ"があってすごく良かった - 2026年8月10日
人間失格太宰治読み終わった正直、太宰治も「人間失格」もミリしら状態だったけど、結論、読んでよかったと思えた一冊だったし、太宰先生が好きになるキッカケにもなった本だった 今でこそドキュメンタリー番組やその人の人生観が垣間見れる動画は沢山あれど、当時はここまで明け透けにさらけ出した自叙伝は珍しかったらしく、当時の生きづらさを感じていた若者にはすごく刺さったらしい(あとがきの解説にそう書かれていた) 人間失格を出すまではそれこそ万人受けするというか大衆が好みそうな青春物語や浪漫を感じる作品ばかりを出してたみたい そんな人が女に溺れ、酒に溺れ、自殺未遂を繰り返し薬物中毒からの愛人と入水自殺をしてしまうのはものすごい衝撃だったみたい あまりにも堕落したというか一言で言えばダメ人間なんだけど、だからこそ"人間味"を感じてしまうというか 純粋に面白い本ではあるし読む価値はあると思う (読んだ後にどういう風に受け止めるかは賛否が分かれるとは思うけど) 私は読んで良かったと思うし同じ考え方をしてしまう瞬間もあって正しく共感性バイアスだと思った - 2026年8月10日
ほうかごがかり7 立穎小学校ぴおてぐ,甲田学人読み終わったほうかごがかり第3章開幕巻。 冒頭のキャラ名から、あれ?と思ってたけどやっぱそうだよなぁと 先生的に同姓同名にする理由は特に無さそうではあるとXで見かけたけど…だとしても弟の名前まで同じなのは何か意図があるのかな… いばら姫の彼女と弟は悲惨も悲惨だったけど今回はまだ序章ということで特にそこまで酷い描写はなく 個人的に赤い向こう側=死だとは思わないんだよなぁ 太郎さんみたいな人柱の真珠ちゃんの存在も気になるし、中表紙に書いてある光太くんの「刺客」も何か引っかかるところ。
読み込み中...