人間失格

人間失格
人間失格
太宰治
新潮社
2006年1月1日
164件の記録
  • ヒデ
    @hidechan
    2026年1月9日
  • 雪村
    雪村
    @lastleaf_joker
    2026年1月9日
    ・人間、失格。無論、とんでもない文章力で人が廃人となっていく様(実話ベース?)をリアルに描かれているが、これともう1作を最期に太宰が自死をしている点でこの作品の格というものが1つ上がっている。そりゃ計らずとも文豪の全人生が乗っかった生き様小説にはこの世の全創作物が太刀打ちできるわけがない。 ・人間が廃人となっていく様を完璧に描き切った超名作であり、はしがきとあとがきの使い方も現代に活きているオシャレなものだった。ページ数もそこまで多くなく、ページ数から考えて約5万字くらいだと思うが、このテーマでこの文量を書くのは凄く難しいことのように思う。  だけど初めて読んだはずなのに初めて読んだ気が一切しなかったのは、この本に影響を受けた様々なクリエイターの創作物によって知らず知らずのうちに自分が多大な影響を多分に受けていたからだと思う。現代の漫才師は「ダウンタウン」の影響を多分に受けていて、その影響下の漫才を散々見た後に当時は画期的であったはずのダウンタウンの漫才を見ても新鮮には感じられない現象と似ている気がした。 ・絶対これ晩年に書いたやつじゃんと思ったら当たってた。遺書じゃん。
  • どの
    @kadon
    2026年1月6日
    太宰治を読む場合、陰鬱にグルグル考えて落ち込んでいるのに巻き込まれて一緒に鬱になっちゃう人と、ぐるぐるっぷりと自己語りが逆に清々しくて「やべーなこいつ!」って笑って元気になっちゃう人の2パターンがあると思います。異論はあると思いますが私は後者です。だからこれ読むと元気になれる。 しかしここで井上ひさしの「人間合格」を読むと!!!なんと!!逆に鬱になります!!!
  • frlilyee
    @frlilyee
    2026年1月4日
    恥ずかしながら初めての太宰治。 奥野健男氏の解説が圧巻だった。涙さえ流してしまいそうになった。 太宰の決死の告白として必ずもう一度読み直したいと思う。
  • 津見
    津見
    @tmr_kr
    2026年1月3日
  • 内容難しいんだろうなと思って買ったけど、思いの外読みやすくて1日で読み終わってしまった。 葉蔵は現代でいう、"繊細さん"とか"HSP"とかに分類される人なんだろうなぁと。誰もが自分の上に仮面をつけて社会を生きているけども、常に仮面をかぶって幼少期を生きてきたのが葉蔵。 途中で心を許せる恋人ができるけど、過ちを犯して悲しい結果に終わる。そりゃ薬も飲みますわな。 入水自殺を図ろうとしたところは正直あまり共感できなかったけど、薬を飲むところはかなり理解できた。
  • さめ
    @Latte
    2026年1月2日
    21年夏のプレミアムカバーがかっこよくて買ったまま4年半も積んでた
  • 潮汐
    @choseki_novel
    2026年1月2日
  • 掛谷拓也
    掛谷拓也
    @takuya
    2026年1月2日
  • あめお
    @rainq
    2026年1月1日
  • bagel
    @meiy_ou8
    2026年1月1日
    初投稿。2022年のプレミアムカバー版を購入し読み始めたものの、少しだけ読んで棚にしまいっぱなしになっていました。最初から読み直して2025年内に読み切ろうと思っていたのですが、読書に対するモチベーションが下がってしまい2026年に持ち越しです。
  • ねこのこ
    @nekonoko
    2025年12月30日
    装丁の違うもので、すごくシンプルで可愛らしいものが売っていたので、1、2年ほど前に勢いで購入しました。 最近になって少し読み始めたのですが、いかんせん、主人公に対する恋が止まりませんでした。 文章だけでこんなに惚れ込むことってあるんだなあと思いながら読んでいました。 ずっと文が刺さり続けるせいで全然進まず、今はなんとか半分ほど読み終わり、しばらく放置しています。 気持ちが落ち着いたらまた続きを読もうかと思います。
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2025年12月19日
    太宰治を読んでると、私の中の駒場さんが「いやめっちゃええと思います」ってずっと言ってる。ほんまにめっちゃええから。
  • 夜凪 順
    夜凪 順
    @yonagijun
    2025年12月19日
    「恥の多い生涯を送って来ました。」 何度読み直してもこの一文はずるいなと、そう思うのです。 字数にしたらたった14文字、それなのに鮮烈に記憶に残していく。 太宰という男性がどういう人間だったのか直接話したかったと思うくらい、その才能が妬ましくて仕方ない。どろりとした私のなかの醜さが溢れてしまいそう。 「人に好かれる事は知っていても、人を愛する能力に於いては欠けているところがあるようでした。」 そうは言ってもどうしたらこんなに湿度高く、色気のある文章を編めるのか。 「斜陽」もそうだが、太宰の紡ぐ言葉は私にとって退廃的で、官能的にも思えてしまう。 人間が壊れていく様をまざまざと見せつけられたとて、その気持ちは変わらないのだ。 どうか私が死ぬときには棺に納めて、一緒に燃やしてほしい作品なのです。
  • hrmai
    @hrmai
    2025年12月17日
    ◎◎+ 共感する部分あり
  • 水波
    水波
    @umi_24
    2025年12月11日
  • 紙魚
    紙魚
    @shimi_43
    2025年12月10日
  • ノエタロス
    ノエタロス
    @Di_Noel02
    2025年11月30日
    人間を恐れながらも、人間らしくなりたい、人を信じて愛したい、しかしそれが思うようにいかず、乱れて堕ちていく葉蔵。 彼の視点を通して、俗世間のエゴイズム、醜さが描かれている。 そうして人間社会でもがき苦しみながらも、ツネ子やヨシ子といった、無垢で純粋で、「信頼の天才」と言われるような、人を疑うことを知らない存在とも出逢った。 だからこそ、単なる”絶望”とも言えず。少なくとも、葉蔵は人生の明るい側面にも微かに触れてはいるのだ、と思う。 偽善やエゴで互いを汚し合うような社会で、ちらりと光を見せられると、それに縋りつきたくなってしまうのはきっと自然なこと。 葉蔵もまた、心を押し殺す日々の中で、自分を信じてくれる人や酒、薬へと手を伸ばして生きながらえてきたんだろう。 その繊細さや儚さが、当時も現代も、読者の心を”強く”掴んでいるのかもしれない。
  • 春
    @c_l
    2025年11月22日
  • 太宰作品を色々回った上での数回目の再読。 彼の生き様を色々知ってから読むとこれがまた面白い。 大庭葉蔵
  • しがない太郎
    しがない太郎
    @taro_
    2025年11月10日
    部屋を整理していた時に出てきた一冊。 漫画版人間失格をパラパラと読んだことがあるため、それを踏まえて実際に読んでみたいと思っています。
  • pinoko33
    @pinoko33
    2025年10月19日
  • A
    A
    @ghdhijzhn
    2025年10月2日
    半分ぐらいまでは順調に読めていたけど、読み進めるうちに気持ちが暗くなって少しずつしか読めなくなっていった。 笑顔で誤魔化しながら生きてるけど内心孤独だったり、人を信じれなくなったり、人との付き合い方が苦手だから共感できるところが多々ありしんどかった…。 「モチよ」とか「キスしてやるぞ」とかは笑っちゃった(笑)
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月26日
  • 桜湯
    桜湯
    @Gift531
    2025年9月26日
  • F mi
    @Fmi_
    2025年9月25日
    寝る前にちびちび読んで完走。読んだからと言ってよく眠れるようになるわけじゃないけど…
  • 再読 「世間というのは、君じゃないか」という言葉にハッとした。現代に生きる私たちも忘れちゃいけない認識だと思う。
  • A
    A
    @ghdhijzhn
    2025年9月19日
  • 犀川せせり
    犀川せせり
    @seseri
    2025年9月14日
    読んだことのない名作を。 タイトルが有名すぎて一節くらいどこかのタイミングで読んだことがあるだろうと思ったら全然なかった。 終始、鬱屈とした感情にさせられる展開だけど見入ってしまう。葉蔵が感じる世間、人間への恐れ。読んではいけないものを読んでいるような背徳感もありつつ、一方で、現代に於いても「なんか分かる」強烈な力強さも感じる。 途中で引用されてるルバイヤットの詩句が気になった。(なんか椎名林檎っぽい) 葉蔵が堀木とする言葉遊びゲームもおしゃれだったなー
  • 亜
    @____9728
    2025年9月10日
  • ぺんぎん
    @penguindayo
    2025年9月10日
  • ゆうか
    ゆうか
    @akrknyuk
    2025年9月9日
  • 犀川せせり
    犀川せせり
    @seseri
    2025年9月7日
    2025 PREMIUM COVER
    人間失格
  • 2025年プレミアムカバー版
  • リホ
    リホ
    @chocomint611
    2025年8月30日
  • ぺんぎん
    @penguindayo
    2025年8月29日
  • るいべ
    るいべ
    @gomahubiro23
    2025年8月21日
    魔性の男
  • あみ
    あみ
    @ami-elliy_7
    2025年8月19日
    解釈を調べたら知恵袋にて「自らを客観した結果、得られるものは主観に過ぎません。」という言葉に感銘を受けた。 今まで散々考えてきた人生観への新しい問題提起になった。 色々、考えさせられた。嫌いな人にも当てはまる特徴を持つ主人公であり、自分自身にも当てはまる特徴を持っていた。
  • るいべ
    るいべ
    @gomahubiro23
    2025年8月19日
    友人と読書デートの産物
  • あみ
    あみ
    @ami-elliy_7
    2025年8月10日
  • @ren_26
    2025年8月4日
  • hokke
    hokke
    @konkonkon
    2025年7月18日
  • hokke
    hokke
    @konkonkon
    2025年7月18日
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年7月12日
  • まめ
    まめ
    @omame0425
    2025年7月8日
  • かに
    かに
    @kn_o01
    2025年7月7日
  • あさみ
    あさみ
    @asami0105
    2025年7月5日
  • つつ
    つつ
    @yomuyomu70
    2025年6月20日
  • 朝霧あき
    朝霧あき
    @asagiriaki
    2025年6月20日
    メンタルが病みすぎると本すら読めなくなる。
  • 朝霧あき
    朝霧あき
    @asagiriaki
    2025年6月17日
    メンタルが落ち込んだときは人間失格を読む。
  • あづんだ
    あづんだ
    @aznda
    2025年6月14日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年6月14日
    「この野郎。キスしてやるぞ」
  • yu
    yu
    @fuwa-tokiroku
    2025年6月3日
  • さゆ
    @d0220a
    2025年6月3日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年6月1日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年5月30日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年5月30日
  • G.W.D
    G.W.D
    @waltz0324
    2025年5月20日
  • 라무씨
    라무씨
    @moon_ram
    2025年5月19日
  • 巻末の解説に太宰治は賛否両極端に別れるというようなことが書いてあって、私は否かもな〜と思った。どうにも好きになれない。イライラしてしまう。 それから気になったのは太宰はフェミニズムの視点で読まれてきとことがあるのかどうか。この小説の中では少なくとも女性は消費されているだけで、人間として描かれていない。人権もへったくれもあったもんじゃない。 本棚には4冊の太宰があって、読んだのか読んでないのか覚えてないのだけどとりあえず他の作品も読んでみたくはある。
  • ぺんぎん
    @penguindayo
    2025年5月18日
  • おしんご
    おしんご
    @shingo4real
    2025年5月16日
  • O.
    O.
    @serelune
    2025年5月15日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年5月13日
  • 라무씨
    라무씨
    @moon_ram
    2025年5月12日
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年5月7日
    ずっと積んでいたが、「津田篤宏と文学」を見て読もうと思った。 他人事として読むことができない。自分にも充分起き得る話、既に起きかけている話かもしれない。 人間の根源的かつ普遍的な部分を描いているからこそ、読み継がれるのだろう。ゴイゴイスー。
  • 夜空
    夜空
    @karashi_wasabi
    2025年5月4日
    もうすぐで今年も「新潮文庫の100冊」の季節がやってくるなと思い、過去のフェア購入本から『人間失格』を選び5年ぶりに再読。 前回読んだのは大学生のときで、その頃はずっと抱いてきた希死念慮がかなり強くなっていたのでこの本がすごく刺さった。 昔から人の顔色を伺い、人に合わせ、そうしているうちに本当の自分が分からなくなった自分と重なる部分がたくさんあった。 久しぶりに読み返すと初めて読んだあの頃ほどの感動はないけれど、それでも特別な一冊だな。 特に、幸福と裏切りを恐れる太宰の気持ちには今でもすごく共感できる。 コンスタンの『アドルフ』と、ドストエフスキーの『地下室の手記』も読んでみたい。
    人間失格
  • ポキール
    ポキール
    @poquill
    2025年4月27日
  • ダイアン津田を囲んで『人間失格』の話をするという番組を録画して、本棚を探したらちゃんと持ってたのではしがきだけ読んでみた。太宰治は本棚には4冊あったが、どれを読んだのかさえ覚えていない。一回ちゃんと読んでみようか。
  • @10cham_22
    2025年4月24日
    何度も読み返してしまう作品。 人間は何かに縋らないと生きていけない。大庭葉蔵が女や酒、薬に縋ったように、私たちも常に何かに縋りながら生きている。縋り続けた先が、天国か地獄か。ただそれだけ。
  • 大学の講義で。
  • 感想が書きたいのに文章力が無さすぎて、この本の良さが言い表せなくて悔しい。 読んだきっかけは、ピース又吉さんのYouTube。 日本を代表するような小説をほとんど読んだことがないと気づき、ためしに読んでみたら、とてもおもしろかったのでハマりそう。 "世間とは、いったい、なんの事でしょうか。"のくだりが特に記憶に残った一文。 あと葉蔵の人間味。 次は道化の華を読んでみようかな。
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    2025年4月16日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年4月14日
    面白いなぁ…すごいなぁ…
  • おざく
    おざく
    @zac
    2025年4月5日
    葉蔵の子どもの頃が幼少期と少しかぶるのよ…!
  • ❔
    @_zzz88
    2025年4月3日
  • はるね
    はるね
    @harune
    2025年3月26日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年3月23日
  • 腹の名前
    腹の名前
    @otowa
    2025年3月23日
    『文學ト云フ事』より。 ひとを虜にする作品 こりゃ 「まるで主人公は自分だ……!」と思ってしまう・思いたいという人間がゾロゾロ現れるのも頷けるわ、という点で『The Catcher in the Rye』を思い出しました。
  • たぐち
    たぐち
    @taguchi___96
    2025年3月23日
  • さみ
    @atoz8
    2025年3月22日
  • くるん
    くるん
    @ichijyu
    2025年3月22日
  • まほうびん
    まほうびん
    @mzt_mkn
    2025年3月22日
  • 腹の名前
    腹の名前
    @otowa
    2025年3月21日
  • 腹の名前
    腹の名前
    @otowa
    2025年3月20日
  • ささみ
    ささみ
    @zg_p20
    2025年3月16日
  • うずら
    @quail_eggs
    2025年3月15日
  • 主人公の抱える苦悩が手に取るように分かって、つい自分と照らし合わせたくなるような本。私自身も自分に「人間失格」と烙印を押した若い日を思い起こされた。
  • サツキ
    サツキ
    @May__1412
    2025年3月15日
  • キノハ
    キノハ
    @kinoha-00
    2025年3月13日
    やっぱり名作
  • はれあめ
    はれあめ
    @hareqme
    2025年3月13日
  • 白瀬世奈
    白瀬世奈
    @sn__yoonsul
    2025年3月11日
  • まり
    まり
    @sumi_103
    2025年3月9日
  • biscuit
    @biscuit
    2025年3月9日
  • 確か読み終わった後少し病んだような… けれど、また読み返す時が来るんだろうな。
  • べに
    べに
    @beni_0701
    2025年3月9日
    難しかった
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月8日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年3月8日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    生き地獄。人生の全てを曝け出して己の内面を吐露し、それを才のある文章で書き残されたこと、現代になってもそれが語り継がれ、こうして読めることを酷く感慨深く感じる。孤独な人々にとっての救いとなっている理由が理解できたような気がした。
  • ロク
    ロク
    @suika_6
    2025年3月7日
    この本が家に三冊あるおそろしさ
  • だーます
    だーます
    @daaaamasu
    2025年3月7日
    中学生のときに背伸びして読んでよかった
  • @y_m_ca
    2025年3月6日
    なかなか読みきれない本
  • わっち
    @wacchi
    2025年3月6日
  • さくらんぼ
    さくらんぼ
    @5_fjp
    2025年3月6日
  • ピ
    @moka1930
    2025年3月5日
  • 星
    @hosikuzu_01
    2025年3月5日
    ページ数が少ないのでさらっと読めるかと思いきや、内容が暗すぎて休み休み読むことになり、読み終わるのに時間がかかった。太宰の問題作。見たことありすぎる文「恥の多い生涯を送って来ました。」でテンションぶち上がり。夏に出るプレミアムカバーがかっこよすぎて、毎年購入してる
  • め
    @memimumemo
    2025年3月5日
  • HANA
    HANA
    @87feuxxxx
    2025年3月5日
  • もりけん
    @kenmori
    2025年3月4日
  • 水色
    水色
    @aotoshirode_
    2025年2月18日
  • hiro
    hiro
    @h12086
    2025年2月10日
    最近この本の話題が何度か出て、再読のタイミングなのかなーと思って本棚から掘り出してみた。
  • aaa
    @aaaa_0419
    2025年1月20日
  • 2025年の1冊目。
  • 水面
    水面
    @minamo
    2024年12月14日
  • 慎
    @sin_gt91
    2024年10月31日
    そう言えばこういう“定番の名作”みたいなものはあまり読んだことがなかった。 不信故の道化が人間なのか道化の裏の不信が人間なのかそれとも。 フィクションという形を選んだからこそ書けるものもあったのかもしれない。 自分も「曲に思いを込めて」といったような発言をすることはあるが、ここまで自分自身を作品に投影できる日は来るのだろうか。 それとも来ない方がある意味幸せなのだろうか。
  • 本を趣味にしたいと思い、高校3年生あたりに読んだ。 読んでて病むけど共感できる部分がすごいあって救われたような気もした。 また読みたい。
  • 自堕落侍
    @yomuzou
    2023年12月1日
    高解像度の深みで精神世界を見せてくれる。 本気で心配しながら惹かれた。 遺書かと思った。
  • レノン
    レノン
    @renon0617
    2023年6月1日
  • ナリシマ
    ナリシマ
    @narishima
    2023年4月16日
  • @skinny_sinful_sheep
    2022年11月22日
  • ゆあ
    ゆあ
    @glfo
    2022年2月1日
  • 読者に共感させる書き方が上手いと思った
  • *読書で見つけた「読書(する人)」* 《すると、アネサは、しゃくり上げながらその柿を食べ、 「何か面白い本が無い? 貸してよ」 と言いました。 自分は漱石の「吾輩は猫である」という本を、本棚から選んであげました。》 — 太宰治著『人間失格』(昭和51年10月70刷、新潮文庫)
  • わくい
    @wakuihideaki
    2018年12月1日
  • 77
    @77
    2016年7月9日
  • さくた
    さくた
    @sakuta
    2016年6月20日
  • ミワコ
    @hina0503
    1900年1月1日
  • 央河純
    央河純
    @qxll05
    1900年1月1日
    中二で読んでやばかった
  • 莉
    @r1co_9
    1900年1月1日
  • hokke
    hokke
    @konkonkon
    1900年1月1日
  • 🍂
    🍂
    @mmj122
    1900年1月1日
  • mz
    mz
    @juni613
    1900年1月1日
  • さゆ
    さゆ
    @sayuringo99
    1900年1月1日
    本書の時代では単に気狂いとされたけれども、今の時代では色んな名前がついて自分が何者なのかわかりやすくなったと思う。だからと言って生きやすくなったわけではないが。
  • ちゃぺる
    @rena-06
    1900年1月1日
  • machago屋
    machago屋
    @machago8
    1900年1月1日
  • すずき
    @book-suzu
    1900年1月1日
  • 猫眠
    猫眠
    @cat_rose
    1900年1月1日
    Premium coverで買ったけどまだ読めてない 太宰治あんまり読んだことないんだよな この本とは関係ないけど、恥っていう短編のお話はすごく好きだった
  • かやの
    @kayano_0529
    1900年1月1日
    太宰治は、人間性を疑うようなエピソードばかり残っているせいで敬遠していた。ろくでもない奴だな。と思って今まで食わず嫌いをしていましたが、一度も読まずにいるのもなあと思い直し手に取ってみました。改めて、彼の事は嫌いだ。と思った。でももし私がこの時代に生きていて、太宰治と実際に関わっていたら、彼に恋をしていたかもしれない。他の作品も読んでみたいなと思ったし、このお話はとても面白かったです。
  • 猫眠
    猫眠
    @cat_rose
    1900年1月1日
    読書好きを公言しているくらいなら、読まなくては…といそいそ買ったものの、やはり積んでる本が多いため手をつけられてないもの。
  • (青空文庫で読んだ) どんな話なのかを知れて良かった。
  • koba
    koba
    @wndspg
    1900年1月1日
    マブひろしぃの影響。ことばの表現を学ぶ。なんかわかるようなわからないようなが頭の中で泳いでた記憶。
    人間失格
  • @salvation
    1900年1月1日
  • @xoi
    1900年1月1日
  • Bocchi The Book
    Bocchi The Book
    @ryo
    1900年1月1日
  • しおみ
    しおみ
    @siomi
    1900年1月1日
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
  • やまお
    やまお
    @yamao
    1900年1月1日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved