十戒
366件の記録
- 気まぐれ本読み@Cyoyo0042026年2月25日前作と同様、スラスラ読める。 私は「方舟」の方が好みだった。 ちょっと無理矢理感があるかなー。 でも、解説を読んで2回目読んでみようかと思えた。 解説がおもしろいと思えた本はあまりないから、それが嬉しい。

- Tもみ@gnsi1082026年2月24日読み終わった終始不思議な違和感がずっとついて回っていたのだけど、ラスト1ページでスッコーーーンと腑に落ちた。 この1ページのために読み進めていたといっても過言ではない。 未読の人はぜひ「方舟」から続けて読んでほしい。

めいこ@ll0rru2026年2月23日読み終わった昨日方舟を読み終えたので続けて。 こっちの方が話的には方舟より好きだった。 そして皆さんが間を置かずに続編読んだ方が良いと 言ってた理由が分かりました。 続編すぐ読めたので面白かった! どんでん返しは方舟より小さめかな?と。 犯人は分かりやすかったかも やっぱりね!となった。
牛の本屋さん📚@601219nt2026年2月18日読み終わった読書メモ感想紹介〜あらすじ〜 無人島でのリゾート計画で訪れた9人 島内には大量の爆弾 不動産会社の社員が殺され、十の戒律が書かれた紙が残されていた。 “殺人犯を探してはならない“ 地獄の3日間が始まった———。 〜感想〜 方舟が面白かったのでこちらも読んでみたくなった! 方舟ほどの驚きはなかったものの、ドキドキして最後まで読めたので満足!
omochi@stx_06202026年2月12日読み終わった方舟に続き、おもしろくて読む手が止まらず、最後には二重で驚きもあって二度目を読み返したくなった。「方舟はこうだったからこうかな…?」と思ってしまうところはありつつ、それを超えてくる衝撃があるから読んで良かった!

- hippo@hippo6482026年2月10日読み終わった借りてきた方舟に続き、先が気になりどんどん読んだ。 登場人物の名前が覚えられず、何度も前のページに戻って確認したので、美容室で読むのは失敗だったかもしれない。 人間ドラマよりトリック重視でそんなにダメージを負わずに読めた。

rsqai@rsqai_112026年2月7日状況描写も簡潔で地の文も理解しやすく難解なところなくサクッと読めた印象 唐突なオチには思考停止しました、不意打ちでした 旧約聖書も十戒の出てくる出エジプト記に少し触れられてて勉強中の私ニッコリしました😊


rsqai@rsqai_112026年2月7日読み始めた読みたい読みたいと思いつつも先送りにした『十戒』 西洋美術を理解したくて旧約聖書かんたーんに触れてるこのタイミングでようやく手に取りました、読みます
- 村崎@mrskntk2026年2月6日読み終わったは、犯人!!!!頭いいな!!!!!!! 方舟もそうだったけど、なんか始まりから終わりまで無理がないというか、そうはならんやろ…がほとんどないというか、極限状態の人間がそうせざるを得ないという状況を作り出すのがすごくうまいと思う。ミステリのこういう舞台って多少は無理を通さないと話が成り立たないよね…ということもあると思うのですが、その「無理」がない、とても自然に話が進んでいくかんじなのでストレスがない 終盤の推理披露は長いな〜とちょっと思ったけど、最後まで読むとハワ〜〜なるほどね〜〜それは丁寧に説明したくもなるわよね〜〜〜!!!!!



- ゆかり@yukari36822026年2月5日読み終わった方舟が非常に面白かったのでこちらも。 少し構えて読みすぎたかな。 でも、やっぱり推理シーンは見事。 でも、前作を超える衝撃はなかったかもしれない。 こんな犯行、できるか…?無理じゃない? という疑問がどうしても湧いてしまった。 最後の一ページで納得はするのだけど。 QRコードから解説に飛べるというのはワクワクした。


ナユネ@nayune2026年2月4日読み終わった面白かった! 私は方舟の展開は真相に驚きというより納得しながら読んでいたのもあって、十戒はすこーんと騙されてびっくりした。面白かった。方舟を読んだうえでの十戒は方舟より好きだなと思った。 ありえない条件付けが力技で成立していて、登場人物たちが極限状態で強制された末にとった行為の異常さや選択の理由を思うと、脳がヒリヒリして面白かった。 以下ふんわりネタバレ もーこれ絶対あの人だって最初からソワソワしながら読んでたのに、犯人に気づけなくて自分にびっくりした。そこの嘘を疑えなかった。 方舟を読み終えた時に、これって彼が選択を間違えずに生き残ったとしてもしんどいんじゃないかな…って思ったけど 今回改めてその「間違えなかった方」の展開がお示しされて天を仰ぐなどした。ほら地獄じゃん…みたいな。犯人めっちゃアグレッシブでタフ!


野良イモ@noraimo2026年2月1日読み終わった方舟を完読したらすぐに十戒を読みましょう!!と言われるがままに完読して、抜け殻みたいになった。頭の中で次々と伏線が回収されて、あの時の言葉はこういう真意だったんだ…!と気が付いたらまた別の出来事が起こってる。いそがしい。最初、推理シーンで思ってた犯人じゃないなと思っていたら、どんでん返しがえぐすぎて最後だけすぐに2周目した。そしたら解説読んでびっくり。読む前にまさか…?とか思ってたくせに読むうちに夢中になってすっかり忘れてた。度肝抜かれて鮮やかな動き魅了されてしまった。恐ろしい。方舟も含めてまた時間を置いてから2周目したいな。すごい作品だった。
原@harahara2026年2月1日読み終わった方舟を超えられなかった。というのもYouTubeでネタバレを踏んでしまったのが痛かった。 方舟→十戒の順で読むと「え……?てことは、この人……、まさか……え?!」てなるね。
🦮@ino92026年1月31日読み終わった衝撃だった、、これに尽きる ちょっとずるいとも思ったが、 再読必須の小説だと思った。 次回作がもし出るのであれば、速攻買う。 方舟が面白いと感じた方は必読です!

寒天@book_02052026年1月29日殺人犯を見つけてはならない──伯父が所有していた枝内島に持ち上がったリゾート開発計画。里英は父や関係者らとともに島に渡ったが、翌日、不動産会社の社員が死体で発見される。そして、見つけた紙片に記されていたのは、島に残された者たちに課された「十戒」だった。『方舟』夕木春央の傑作が文庫化。
705@naschoko2026年1月26日読み終わったKindleリゾート施設開業のため9人の関係者たちが無人島の視察に訪れるが、翌朝そのうちの1人の死体と十の戒律が書かれた紙片が見つかる。島内にいる間、犯人を見つけてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動する。犯人に課せられた「十戒」に従う3日間。 『方舟』が面白かったのでこちらも続けて一気読み。ラストの衝撃も読み終えた後の余韻も『方舟』よりは弱いかも。とはいえ、こちらも面白い。すべて分かった上でもう一度読むとまた印象が変わりそう。


Ellie@Ellie2026年1月25日読み終わった読了方舟を昨日読み終えたので、そのままこちらも。 面白かったー!! 方舟よりも文章全体がこなれた印象を受けた。とても読みやすかった。 未読の方に一つだけ… 方舟を読み終えてすぐに読むのがおすすめです。 ⚠️以下ネタバレありなのでご注意ください。 やっぱり、最後の最後に一番のこわさがあるところは前作と同じ。 この作品の一体どの辺が方舟の続きなんだ?と思いながら読み進めたら、最後の最後にそう来たか。 ハー怖い。 「じゃあさよなら」って言われてしまった里英ちゃん、ずっと無事でいておくれ。 そして、彼女の夫は行方不明なんだと確定してしまい、方舟読了後にわずかに持っていた希望も砕かれた。 もしかしたら、もしかしたら、あの後助けを呼んでくれて間に合ったのかもしれない。みんな助かったのかもしれない。方舟を読み終えてから何度も自分にそう言い聞かせていた。ずっとその希望を持っていたかった… まぁ、彼女が方舟でしてしまったこと、そして彼女が彼らにされたことを考えれば、今さらそんなことするわけないか。 ああ、方舟を読み終えた時に思った、「つがいを持たずに方舟に残った種はどうなるんだろう」。その答えのお話だったな。 この十戒は、方舟を読み終えた衝撃から立ち直り切る前に読むのが1番ゾクゾクできると思う。 この十戒の一番のこわさは、方舟の残酷性と悲劇性がより鮮やかに確定してしまうところなのかもしれない。 ……読み終えて少し経って、気がつくと彼女自身のことを考えている。決して望んだわけではないだろうに、こんな人生を歩むことになってしまった彼女の孤独を思う。 これ、まだシリーズ化できる気がする。こうなったら、今度は彼女が自らの命を顧みずに誰かを救おうとするようなお話が読みたい。 いつのまにか、彼女のファンになってしまったのかも。ダークヒーロー的な。


松永@dct_5wm2026年1月25日買った読み終わった読書メモラスト2ページで思わず声が出た。凄まじいミステリー。方舟を読んだ後にぜひ!! 方舟と十戒は、ここ最近読んだミステリー小説の中では上位に食い込む作品。

人工芝@_k55y2026年1月22日読み終わった『方舟』があまりにも面白くて、思わず手に取った一冊。 やはり『方舟』もそうだったが、本作も犯人の造形がとにかく魅力的で、どんでん返しの巧みさに唸らされる。 『方舟』が個人的に衝撃的すぎたぶん、今回は比較的落ち着いて読み進められた。 そう思っていたのも束の間、結末で「この人なの!?」と思わず声が出るほど驚かされた。 読み終えたあと、もう一度最初から読み返すと、散りばめられていた違和感の意味が一気につながっていく。 「ああ、そういうことやったんか」と腑に落ちる、この二度読みの快感こそが本作の醍醐味だと思う。





紺@konniro2026年1月21日読み終わった風の噂で「方舟を読んだ後に読むのがおすすめ」と聞き、読みました。 以前、お世話になっている方から「すべての創作物は神話に繋がっている」と言われたことを思い出しました。 正直に言えば方舟を読んだ時に受けた衝撃は超えませんでした。ですが、方舟同様、全てが明かされた瞬間に再び「怖い」という感想を抱きました。 しかし、「怖い」の中身は方舟のそれとは少し種類の違うものでした。それを書き記すと二作のネタバレに繋がるので書けませんが、今作を読んでいる間に薄ら感じていた違和感のような予感のようなものの正体がそれでした。 だって、だって、あまりにも、○○じゃないか?という違和感。 十戒を先に読んでいたら、きっとまた違う種類の「怖い」も味わえたんだろうなあ。 方舟と十戒、二作の「怖い」の違い、そしてあの幕引きの表現の違いが、しばらく頭から離れそうにありません。読んでよかったです。



- 吹@_llue__2026年1月20日方舟とセットで買ったので読んだ。あまり面白く無かったし全貌が明らかにされた時は興醒めしてしまった。 作中でジョージ・オーウェルの「1984年」が出てきたのがうれしかった。

かわうそまん@taktak8132026年1月18日読み終わった「方舟」を読んだときにも相当な衝撃を受けたが、今回も同じくらいに衝撃を受けた。大量の爆弾が保管された無人島。次々に起きる殺人事件。犯人から課された10の掟。脱出できるのにその掟のせいで抜け出せないという奇異なクローズドサークル。犯人に翻弄される主人公たち。設定だけでも十分に楽しめるのに、真犯人が分かった瞬間にこれまで自分のなかで作り上げてきたストーリーやら人物像が一気に覆された。そして解説に記されていたもうひとつの真相。今作でも見事なまでに著者の掌のうえで気持ちよく踊らされてしまった。




はるり@hareads6152026年1月17日読み終わった方舟同様、口調のせいか所々没入しにくい箇所はあったけど、そんなことは忘れてしまう 何となくは予想がつくのに、詳細が分からなくて進むのをやめられなかった、最後まで早くたどり着きたかった 何を言ってもネタバレになりそう。 できれば方舟から読んでもらいたい



藤松@seu_ng162026年1月16日読み終わったオラ犯人が誰かはじめから分かってた!!!!! でも真犯人が誰なのかは分かってなかった!!!!!! なんか既視感を覚えたけどそういうことかぁぁぁぁぁぁぁぁ なにこれおもろすぎるって!!!!! 普段からミステリー読んでるだけあって、犯人当てた〜とか調子乗ってたらこれよ。まだまだだなーーーーーー...


ゆき@sugoihayasa2026年1月15日読み終わったクローズドサークル作品でありながら 物理的ではなく、精神的に、戒律によって 閉じ込められた状況を描く発想が新鮮だった 個々のキャラクター説明が最小限に抑えられ 主人公の視点で垣間見えた情報しかないことや 登場人物同士の関係性が希薄で初対面が多いことなど 不安定な心理や孤独感がすんなり理解でき 違和感なく一気に読み進めることができた

帰りに図書館寄ってくる@okashi512026年1月13日読み終わったまあそうかなと思う犯人ではあった!!! 登場人物が覚えられないので海外小説みたいに扉に登場人物の説明欲しい 一気に読まな忘れます

- ろへ@884_3_2026年1月11日読み終わった前作の方舟に引き続き購入。 島に仕掛けられた爆弾が起動されないように、登場人物らは課せられた「十戒」を守りながら、犯人と3日間過ごすことを強いられる、というストーリー。 もちろん犯人は3日間の中で様々な行動を起こしていく訳だが、犯人が次の行動を起こすまでの期間の描写が丁寧かつ効果的で、読者が持つ緊張感を保ったまま最後まで読ませる手腕がお見事だと感じた。 最後に犯人が“あの人”であったと分かることも、著者の作品を読み返したくなる一因となっているかもしれない。


- ねむる@nemnemyu2026年1月10日読み終わった「方舟」を読んだ時と同じ衝撃を感じたミステリ。 所謂「孤島もの」のミステリだが、自分たちでそういう状況に追い込まなければいけないのがとても新鮮だった。
もくはずし@mokuhazushi2026年1月9日読み終わったまーたただのミステリだ、と思って読み終わったのだが、解説が素晴らしく、解説文をそうかそうかと読んでるうちにミステリの楽しさがわかった気がした。箱舟も、本作も、そういう意味ではめちゃくちゃ面白い作品なのだが、こんなもの(こんな高級品)でおいしさを味わってしまったら並みのミステリでは楽しくなくなってしまうではないか。

RB@mofumofu_rb2026年1月8日読み終わった方舟を読んだ人は絶対に読んだほうがいい、というようなコメントをどこかで見て手に取ったわけだが、方舟同様最後の衝撃たるや。いや、それ以上かもしれない。 あとがきも最後まで読んで思わず唸ってしまった。恐るべし!



のぞみ堂@nozomi_books2026年1月6日買った読み終わった方舟読んじゃったのでやはり買ってしまいました。するすると読める作風なので今作も4時間ほどで一気読みできると思う。 果たしてあの人は再登場するのかな。 【読後追記】 しっかり期待に応えてくれました。ちょっとずるいけど、そもそもそうだったらいいなと読み始めてたので。 もうこれは夕木先生の旧約聖書シリーズと言っていいのかな。続くことを願います。 これ予備知識ない方は十戒→方舟の順で読むのもありだと思う。 あの人の本当の目的はきっと…。方舟から続く裏テーマがあると思います。


- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月4日読み終わった感想孤島の滞在中に殺人が発生し「殺人犯を見つけてはならない」という“戒律”が課せられるクローズドサークルミステリー 同作者の「方舟」から続けて読んだ時の「こいつーーーーーー!!!!!」という感覚が気持ちいい一冊 改めて読み返した時の納得感も良い おすすめ



- 衣南(Ena)|読書@nnnbooks2026年1月4日買った読み終わった方舟同様、こちらも一晩で読んでしまった… 方舟で衝撃が来ることはわかってたから、衝撃に備えながら、ビクビクしながら読んだけど…結局やっぱり怖かったーーー ちょっとよめたところもあったけど、面白かったし解説まで読んですぐ二回目いきました!


バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年1月3日読み終わった孤島で、犯人探しが禁じられているという設定がすごい。途中から、この人怪しいと思いながら読み進めていたら、珍しく当たりました(笑)。決して後味は良くないけど、とにかく展開が気になって読ませますね。人気なのもわかる

みずきち@mizukichidayo2025年12月30日読み終わった図書館方舟ほどのハラハラ感と読了後のうわぁ…というイヤミス感はなかった。犯人以外の個性が無さすぎて、犯人が分かりやすい。前作とのつながりがあるのは良きだった。
たくましさ@pikaichi1002025年12月29日読み終わった内容がどうこうよりも語り手の口癖が頻出して鬱陶しかった 口癖が出る度にカウントしながら読んだら105回登場していた 多スギ❗️ この本で覚えた表現📖´- ・如才(じょさい)ない 気が利き、抜け目なく、愛想が良いことを意味する褒め言葉 ・胴間声(どうまごえ) 調子はずれの濁った太い声。 ・ディストピア 全体主義による監視社会、自由の抑圧、貧困、非人間的な行為が当たり前になった未来社会。半理想郷。反語:ユートピア(理想郷) ・パラノイア ある妄想を始終持ち続ける精神病


ルーカス@m_rukas_542025年12月15日読み終わった…おぉ〜〜〜 結末、声出ます。 『方舟』と『十戒』はセットで読めとXで知ったので すぐさま購入、すぐ読了。 『方舟』ほど緊迫した空気も感じず、まぁやっぱり続編物って最初の作品が結局1番だよね〜とか思ってたらほんとに最後の最後で声出ました。 あの、本当に自分の察しの悪さに頭を抱えた。 本当に大事なことに解説を読んで初めて気づきました。 えぇ、察しの悪い女です。 でも2冊通してめちゃくちゃいい読書体験した〜!


- くまもち@reads_09012025年12月13日読み終わった方舟とセットで読んでほしい。 こちらは読み終わってすぐに再読した。 最初に読んだ時に何故気付かなかったのかと思ってしまうほど、一つ一つの小さな違和感が積み重なっている。 あとがき解説まで必読。

りんでん@zkoto4282025年12月11日読み終わった「方舟」同様止まらなくてどんどん読んでしまった。読み終わって解説読んで再度読む。「方舟」ほど「それはないよー!」の読後感はないけど今回も怖い人がいた。


i@rk_rj2025年12月6日読み終わった方舟を読み終えて割と早めに手をつけたから最後の言葉に“ふむ…?”と違和感を憶えられたけれど解説を読んでなるほど!!となったのは初めてかも。(そもそも書評や解説はあんまり読まないタイプの人間だから) ハラハラドキドキするのは方舟だけれどじっとりした心理戦を楽しむのなら断然十戒ですね。 私の好みはどちらかといえば十戒。

あーちゃん@achan2025年12月2日読み終わった「方舟」の後、すぐ読むべし、とされていたので随分間は空いたがようやく読めた。 ので、逆に比べてしまう。そして思い当たってしまう。 故に衝撃は半減だった。楽しくは読めたものの、前作の読書体験には及ばない。 じっとりとした、そら恐ろしい読後感はさすが。
TIKI@YM71D2025年11月21日読み終わったオーディブル方舟のいやーな感じが抜けなくて、やっと手をつけました。先にネタバレで知ってしまった情報のせいだったのか、、、 設定があまりにも都合よすぎだなー、犯行のための色々、と見えてきてしまって、、、 まっさらな状態で読んだらまだ良かったのだろうけど、失敗したー それにしても! 犯人に嫌悪しかないわー- おおくまねこ@okumanomemo2025年11月20日読み終わった借りてきた手が込みすぎて胸焼けぎみ。犯人は「でしょうね!」。しかし解説まで読んで、「お、おまえかー!!」となる。まったく気づかなかったよやられたわ。そりゃ涼しい顔してこのくらいのことやってのけるわ…


ほんね。@Honne_03302025年11月17日読み終わった友達と章ごとに同時読みしつつ、推理を話しながら読了。一気読みしたし、楽しかった…。 【あれ】に関しては解説読むまで気が付かなかったので、あ、なるほど??となった。解説大事。 好みでいえば『方舟』だけど、読みやすかったなー。


おでんち@odenchi2025年11月10日読み終わったのっぴきならない状況を作るための設定なのはわかるけどちょっと現実的ではないかなぁとつい思っちゃう環境(^^; 中に犯人がいるにも関わらず、それが誰か絶対にわからないような指示の数々には唸りました 最後のゾゾゾ(w)も方舟ほどの衝撃じゃなかったけど、これから長い間ずっと監視されていくのかと思うと生きた心地しないよなぁ Audibleだったからか解説はなかったので読みたいなぁ


さく@skrbbit2025年11月5日読み終わった方舟を読んでいたのでこういうのがすきなのかな〜と思いながら読み始めた今作、本当に面白かった。方舟より癖に刺さることはないかなと思っていたらラストが相変わらず天才的に良かった。セリフが大好き


しがない読書人@mdt2025年10月29日買った読み終わった夕木春央さんの著書【方舟】を読み、読書初心者のわたしでも読みやすく楽しめたので、こちらも読んでみることに。 個人的には、方舟ほどの面白さや衝撃はなかったが、初心者にも読みやすく楽しめた。
こまいこ@hi_nmh2025年10月14日読み終わった感想読んだ時の衝撃は前作の方が凄かったと感じましたが、今作もとても面白い作品でした! 読んだ後に振り返って別視点で読む楽しさがあるのが魅力です。 便利な通信手段がありながらもそれを封じ、証拠隠滅と後処理を全員にやらせるのが陰湿で狡猾で……。 物語自体は鬱々としていますが、読み終わった後はスッキリとするのが不思議です。犯人の生への執着や頭の回転、行動力がパワフル過ぎるだろと思わなくも無いですが笑 余韻に耽りながら読み返してみようと思います!

おたふく@otahuku22032025年9月27日ふと思い出したちょいネタバレ 方舟の麻衣さんは結構ダメンズウォーカーなのか? 元旦那も主人公も、麻衣さんに比べて、そんな惹かれるところありましたかね⋯?っていう男たちなので
おたふく@otahuku22032025年9月23日読み始めたfuzkueに行けない時はファミレスのモーニングで読書する。自分が住んでいる地区の朝時間は比較的人が少なくて静かだし。ドリンクバー的にロイホかすかいらーく系列が好き。 ロイホの朝定食初めて食べたけど鮭が美味しい。 鹿の子餅の包装紙をブックカバーにしてみた。 十戒はまだ50ページ位しか読めてない。 今のところ冒頭の戒律が出てくるようなシチュエーションから程遠いのでここからどうして??と思ってる。 この作者はまだ方舟しか読んでないけど、登場人物から漏れ出る作者の考え方・思想みたいなものが結構好きだなぁ〜と信頼できるようになってきた。
- 花村@872_ponpoko2025年9月23日読み終わった著者の別作品のことがあって、いつ裏切られて島ごと爆破されるのかとひやひやして読んでいました。 それにしても里英ちゃんと綾川さんの関係性、かなりいいなと思いました。

強炭酸@high_h2co32025年9月22日読み終わった読む手が止まらない程面白かった。 真犯人は候補の一人ではあったものの、結局最後まで動機が分からず。ラストのどんでん返しからの解説で理解する衝撃の事実…これは前作も含めて読み返したくなる一冊。
きらた@kirata2025年9月21日読み終わった「方舟」を読了してから本作を読まないと、ちょっと損した気分になるかも 犯人から突き付けられた十戒を守らねば全員が死ぬ 疑心暗鬼の中で3日間を生きる彼らの心境、明かされる真相、更に‥ オチが凄かった


ティアラメイプルアナ@redjunkies2025年9月21日2025年9月19日読了 ☆☆☆★★ 発見… 比較…方舟に比べて結末の衝撃は少ないように感じた 途中で綾川が犯人だと分かった 質問…主人公と綾川はその後会うことがあったのか?
さくら🌸@lily_sakura_2025年9月15日これはやられた。 最後の最後まで油断できず、最悪の展開を予想してただけに、前作のエピローグほどの衝撃はないなあ…と思ってたらラスト2ページで驚愕。またしても作者の手のひらの上で転がされた。裏の裏をかいた展開にしてやられた。ラストのとあるシーンを是非映像で観たいけど、できるか…? そして確かにこれは『方舟』読んでから読む方が良い。こういう物語の続き方、珍しいと思う。 あと戒律、これ一人でも理解力乏しい人がいたら終わってたと思う。私なら最後の方に課せられた任務(任務?)、あの極限状態で上手いこと理解できてるか怪しいし、失敗してる可能性ある。

ばま@33yen2025年9月9日読み終わったおーもしろい。途中まで『方舟』の方が好きかもって思ってたし、最後の方で謎が解けるところモヤモヤしちゃってううーーんって思ってた…思ってたんよ。 思って!!たんだよ!!! もう作者の手のひらの上でコロコロですよ。 最後の最後で最高でした。 方舟の続編って言われてる意味もわかった。最高です。 え、待って。夕木春央さんって年下なの??本当に? (wiki情報)




五月晴@satsukibare2025年9月4日読み終わったわー!面白かったー! 実は嫌な予感がしていて、果たしてそれが当たってしまったので、『方舟』で受けた衝撃ほどではなかったです。 けど、解説を読んでお口あんぐり。気づかなかったー! 楽しみにしていた分ハードルが上がっていたけれど、十分飛び越えてくれました。 読み始めたら止まらず一気読みしました。


라무씨@moon_ram2025年9月3日読み終わった久しぶりの投稿 (※投稿せざるを得ない心情だった) です! 積読が溜まってるにも関わらず今日また本を買い足してしまって、読み途中だった十戒を読み終えました。面白かった〜解説も読んで次に行こう!と思っていたのですが…… この小説は2回目を読むと全く別の話になると書かれちゃあ仕方ない。もう1周読みたいと思います。 待っててね積読達!!!!!

ばま@33yen2025年8月29日読んでる方舟がすんごい面白かったから、こっちも読みたくて文庫が出るのを待ち望んでた。発売日に買ったけど、優先して読んでたら本があったのでやっと手をつけた。 やっぱ面白いーーー。 ほんタメで、オチをみんなで読む回みてて、 単行本の276ページが文庫の何ページに該当するのか知りたいです…



よしい@Yoshe2072025年8月24日読み終わった最初本編を読み終えたときはラスト2ページの仕掛けにまったく気が付かず、青柳碧人さんの巻末解説を読んで初めてうわあ〜なるほどそういうことか〜〜!と頭を抱えた。すべての真相を知った上でもう一度初めから読み直して、見え方の変わった世界にぞわぞわしたい。
り@ryohei_132025年8月14日読み終わった本編も最後に驚きがあって大変面白かったが、解説が凄かった。解説の最後2ページで、!!!そうかも!!!!絶対そうだ!!!!!ってなった。本編最後に感じた違和感が完璧に説明された気がして、スッキリした。
saeko@saekyh2025年8月13日『方舟』の衝撃的なラストを何度も何度も読み返した夕木春央さんの作品、本屋で文庫化されているのを見つけて嬉しい!!と思い購入。前作がすごく読み応えがあったし、設定を聞いただけでも面白そうだったので、今回はどんな展開になるのだろう?とわくわくしながら読んだら、期待を上回る鮮やかなトリックで、この最後の数ページでコペルニクス的転回を起こさせる論理の組み立てが、もう凄いとしか言えなさすぎる。一度読んで終わりじゃなくて、違う解釈をしながら読み返すことで何度も楽しめるミステリー、秀逸すぎる。ほんのり切なさの滲む終わり方も含めて、個人的には方舟よりもこちらのほうが好きかも。
ゆりす@yurisu2025年8月10日読み終わった待ちに待った文庫化。サイン本をゲット。嬉しい! 読者目線だとヒント多くて犯人すぐ分かったから、途中まで「なんで気づかないんだ!!!」と思いながら読んでたんやけどそれすらも作者の掌の上で、読後めっちゃ気持ちよかった。絶対に2回は読んでほしい。



- Rye@Rye_6122025年3月31日方舟と関係があることを知らずに読んだため、最後の意味がわからなかった。まさか再びやり遂げていたとは。今回は被害者はもちろん、綾川と里英以外のセリフがほとんどないため、必然的に綾川が犯人なのかと思っていたけど、その動機がまたすごい。人生で2度も絶対絶滅の状況に遭遇した麻衣が今後どうやって出てくるのか楽しみ。ただ、オーディブルだと遡って読むことができないから推理小説には向かないかもしれないと思った。
























































































































































































