十戒
881件の記録
モハめど@qioib2026年8月26日読み終わった方舟ほど初手からリーダビリティが高いわけではないけど、「らしさ」は健在だった。すごい面白い。俺はここでわかったと知り合いに自慢してみたいミステリランキング一位。
ちゃんえび@jump21high2026年8月22日読み終わった読了! 面白かったにゃ〜!!! すみません、ネタバレいきますね? 🏝️🏝️🏝️🏝️ 🏝️🏝️🏝️🏝️ 🏝️🏝️🏝️🏝️ 🏝️🏝️🏝️🏝️ 🏝️🏝️🏝️🏝️ 🏝️🏝️🏝️🏝️ 上司に『なんか性別、年齢のバランスが悪いから視察来てくれない?』って言われて着いてった先にとんでもない奴らが居て、初めて使うクロスボウで人を射抜いて、その後聖書引用して上司含めてみんなの行動を縛って、その間にとんでもない奴らを殺して(しかも刺殺、解体、燃焼ってさぁ...)殺した奴を犯人に仕立て上げて、自分の証拠もろとも抹消して、唯一の不安分子をいつでも手に掛けられる様にして、、、 マジお前なんなん!? どんな学生生活送ってたか僕に教えてよ? こぇーよ。。。




茶.@98-qeT-rou2026年8月21日読み終わった方舟でもう免疫はついたし、言うて二番煎じ的な感じなんちゃいますの??? とたかを括って読んでいたらラストの一文で息が止まった 360ページからみなさん初読勢はビビり倒しますよね!?!?!





YUMEMOMO@_MOMO_ism_2026年8月18日読んでる読み終わった方舟読み終わって速攻購入して読み進めている やっと1日目が終わった場面まで読み進めてるけど当たり前に面白い… 方舟の湿度のあるジメッとした閉鎖感ではないのに、こちらもちゃんと"閉鎖感"が感じられて良い ───8/26(水) 読了 今作も大変素晴らしい終わり方でした… (もしかして夕木先生は特定の性別がお好きなんでしょうか…?笑) 読み終わった後の解説ゾーンも大変面白かった… どんでん返し系って1回目は驚きで2回目からは別のお話として読めてしまうところが個人的にはすごく好きなんだけど夕木先生の作品は難しくないからこそ2回目もすんなり読み始めてしまうというか… あと純粋に私はお父さんが犯人だと思ってたけど普通違ってて笑った(先生の手のひらの上コロコロすぎる) 今作の犯人、前作の方舟ほどの驚愕はなかったけどまさかのところがあまりにも考えに及ばなかった箇所すぎてむしろそこがゾッとしてしまった… 個人的に、『方舟』をざっくり言うと"トロッコ問題"で、『十戒』は"永遠に続く地獄"って感じかな 方舟のラストは個人的に尾を引く感じがしてすごく好きなんだけど、それは十戒でも引き継いでいるというか あの場で別れても連絡先交換してるから「お前を一生見張ってるぞ」なのはなんら変わらないというね… ただの「殺したい」「憎い」という分かりやすい感情とはまた違う"人間の闇"みたいなのが先生の作品には感じられて好きだな 方舟の時も思ったけど、なぜドラマ化してないんだ…どうか…Huluさん…綾辻先生のもできたならこちらも…何卒…笑 なんにせよ、『方舟』『十戒』と読了してついに最新刊の『楽園』が読めるぞ~~~!楽しみ~~!!! (もともと楽園が読みたかったため)
- なむ@kona2026年8月15日読み終わった@ 電車数年前読んだ方舟が若干心の傷になっており、何やっても最後は爆破されるのでは…とびくびくしながら読んだ。 読み終わりほっとして解説を読み、方舟との繋がりに気がついてゾクっとした。
よんさわ@mimosa21852026年8月14日読み終わったなにこれ!! なんとな〜くなんとな〜く えーー怪しいよ〜と思いながら読み進めて えーーーーーーーーー!! さらっと犯人とかやーめーてーー 解説読んだらもう一回読まないと! となったよ!おもしろかった〜
- もちを@wearenotbusy2026年8月12日読み終わったすげえ雑なあらすじは孤島に閉じ込められた人たちが犯人を見つけてはならないっていう縛りの元3日間くらい耐える話 前の方舟も読んだけどこっちの方がラストがおもろい あと方舟を読んだ上で最後の解説読んで欲しい 鳥肌超えて寒気すること間違いなし あと何で最後連絡先交換したんだろう それだけが純粋な疑問



- Sono@sonoyakata2026年8月11日読み終わった電子版。 方舟が特別な舞台を生かしたギミックによる面白さだったのに対し、今回はありきたりな孤島ものなのでどんなものかと思ってましたが、今回もそうきたかと驚かされました。 序盤から匂わせてくるのでトリックが分からなくても真犯人の予想はなんとなくつきますが、まんまと騙されたうえにその正体にさらに驚かされるという。 正直、巻末の解説読むまで全然理解してなかったけども。 方舟に比べると人物像が掴みやすく、終始読みやすかったです。 楽園も文庫化されたら読んでみたいですね。
こっぷ@ssbooks2026年8月11日読み終わったこりゃ方舟に続き面白かった〜! 特に最後の犯人の素性が、、ゾクッとした。 二段階落ちがあるのが面白い。 当たり前のようにサラッと「犯人」という呼称が出てきた時、「ヘッ?」って声出た。 貝殻と石を使った犯人の意思確認は無理あるだろ〜と思ったのがマイナス。
ぴりから@pirikara2026年8月10日読み終わった小さな島で起こった殺人事件 十の戒律を3日守るように犯人から定められる 誰が起こした事件なのか考えながらら読みすすめていったが、方舟と同様面白い真相が最後に明かされていって、読後スッキリのストーリー



まり@mari02162026年8月7日読み終わった図書館本夕木春央作品は「方舟」「楽園」と読み、本作読了。 ミステリー界隈に詳しいわけでもないにわかだけど、今のところ著者のミステリー作品が一番好きかもしれない。 毎回ラストで「ん⁉」という感覚と、最高に最悪な感情(褒めてる)になる。



あやぽむ!@aya_pom472026年8月4日読み終わった神が何者なのか、 登場したころから見当がついてしまっていた。 『方舟』のときもそうだったけど、とにかく息がつまるというか、読んでいて体力を使うというか……疲れました。😇 つぎは『楽園』なのだけど、二冊を文庫でそろえてしまったので文庫化まで待ってしまいそう。 でもはやく読みたいなぁ。




抹茶@maccha_2026年8月4日読み終わった方舟同様、今作もとても面白かった どんでん返しがあまりにもうますぎる。会話から感じられるちょっとした違和感が全て回収される気持ちよさが段違い。 方舟同様設定とその活かし方がとても上手くてすごい メフィスト賞受作である1作目の絞首商會も読みたいが、先に楽園読みたいな
メメ@elwin_042026年8月3日読み終わった新作の『楽園』がTLを賑わせているが、図書館で予約していた『十戒』の順番が回ってきたので読んだ。別に世間に逆張りをするつもりはなくて、半年前にこのタイミングを予測するのは無理だった。 今回も戦慄を覚えるラストに脱帽。最後の最後ままで気が抜けないぞと身構えて読み始めたはずなのに、まんまとラストに打ちのめされた。 これは絶対に『楽園』も読まなければと思う。ただその前に、もう一度『十戒』を最初から読み直すべきだ。今度はきっと、全く違う物語に見えるはずだから。

a@achan252026年8月2日読み終わった方舟を読んでから3ヶ月が経過していたけど、 もう少し直後に読んでおけばよかった… 十戒を読み終わって方舟をぱらぱらと読み直したけど、 もう1回ずつ読みたいな 方舟を1度読んでいるからか、今回読んでても何となくこの人なんだろうなーはあるけど、それでも驚かされて面白かった。 そして楽園も気になる… 文庫化を待つか、単行本を買うか迷うところだ…


ちー@vidroalfeloa2026年7月30日まだ読んでるバタバタしていてまだ読んでいる そのぶん色々考えながら読んでる 前作の感じだと綾川さんを無条件に信用することはできないぞとか、小山内さんは本当に死んでいるのか?とか、綾川さんがウィンドブレーカーを借りたのは主人公と誤認させる為では?とか こうやって色々考えていると、やはりそれより前か、後かで他の本の読み方が変わるミステリはいっぱいあるなあ 今念頭にあるのは、そして誰もいなくなった、アクロイド殺し、十角館などです 探偵小石を読んでからずっと殺しの双曲線も読みたい
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月27日感想読了“十戒”読了 あ〜.... なるほど... そういうこと.... 以下、鋭い人にはネタバレになってしまうかも しれませんので未読の方はご注意下さい 例えば、 電車に乗っているときに隣に座っている人 エレベーターの中で居合わせた人 特別、親しくはなくても挨拶くらいは交わす人etc 日常生活の中で接点があったりなかったりの “普通の人たち”の中に もしかしたらこの犯人のような 人はいるのかもしれない... 物語の最後、 里英はどんな気持ちだっただろう? この世界の邪悪を煮詰めたような人に 出会ってしまった彼女の心中は? 一生、口を噤むことを選択した彼女の これからの人生は? 前作の柊一然り、今回の里英に関しても ずっと拭うことの叶わない罪悪感を 小説を貫通して読者にも植え付けてくる... 夕木春央先生...ぐぬぬ... 新作の”楽園“が文庫化するのは 2〜3年後ですか・・・(涙)






ちー@vidroalfeloa2026年7月27日読み始めた『方舟』 は、読んだらすぐ『十戒』に行けと聞いていたので2冊まとまって読めるように寝かせてたんですけどもう読みたくない気持ち 褒めてる、褒めてるんだよ……こんな嫌な気持ちになるなんて…… でももう今更止まれないので行きます 芦沢央とかもタイトルすっごい惹かれるんですけどいわゆるイヤミスが多いようで身構えます ミステリは最後にすっきりして終わりたいよう…………

ちょこ@chocorate2026年7月26日読み終わったおととい(金曜)はぴから借りて、 きょう(日曜)読み終わり!!! ほとんど今日。朝からコメダ〜移動〜家でいっきに。 なんかさくさく読めちゃう小説ってなんなんだろ。 一概に面白さだけじゃないんだよね。 何冊もの本を途中で放り出しておるが... その時の気分とか内容のマッチさなどによるのか...?? 方舟、の時は真相に驚きはあったものの、なんか流れに納得いかない部分があったんだけど。十戒は個人的には方舟より面白かった!!! しかし、方舟の前例があったからかかなりはやくからコイツ怪しくね?とはずっと思っていた。けど、それでいても今回の真相には驚きはあったし、なによりも、最後の青柳碧人さんによる解説を読んでシンプルに二度驚かされまして。十戒もっかい読まねば、と思ったし、さらには方舟もっかい読まねば。。。と。 十戒は単体でも方舟より推せる。し、解説を読んだ今セットで読みたくなること必死!!!!んで、最近でた楽園、もきになるーーー!!! ラスト1Pに、不穏さはあり、あの人の過去を想像してしまうものの、解説読まないとあの繋がりには自分では気づけなかったのだった。。 でもね、やっぱり十戒でも、方舟の時に感じた、コレ以外の思考回路はありませんでしょう?的な決めつけ理論的説明、もっていきかたにはイラッと?した。笑 作者の誘導というか、説明が蛇足にかんじる部分があるのよーーー。でもそれ差し引いても、面白かったです。 方舟は実写化むずそうだけどコッチはできそう。でも真相の真相を思うとしないままのほうが、いいかー


りむ@rimurimu2026年7月25日島に取り残された人達が、犯人を見つけないように島からの脱出を試みるお話 アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」という、似た設定の名作ミステリがすでにあるにもかかわらず、そのテーマで挑戦し、成功しているのがすごい。 読後の感想は「ほー、まぁ面白かったけどどんな作品も1作目(方舟)には敵わないかぁ」 あとがきを読んだ後 「なんだこれ…方舟と負けず劣らないじゃないか」 この本の凄さがわかってもっとゾワゾワした 子供の頃伯父にワインを舐めさせてもらったことを誰にも言わなかったエピソードも、いい感じに物語の旨みになってて良かった





休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月24日読み始めた現在122ページ 円形の離れ小島“枝内島”にやって来た九人 (ちなみに携帯電話は繋がります) 遠隔装置が仕掛けられた多量の爆発物 背中に矢を受けた一人目の犠牲者 十戒 守るべき10のルール 犯人探しをしてはいけない 守らなければ九人の命は無い.... とても心躍る設定です♪ 前作“方舟”の苦い記憶があるので 油断はしてないです! さぁ 犯人 夕木春央先生 かかってこい!








ぷりん0118@pudding0118jp2026年7月22日読み終わった方舟に引き続き十戒もめちゃくちゃ面白かったです! 真相に関しては、ある程度可能性としては考えていたけど、その奥底にあそこまでのロジックがあったのが驚きでした 『楽園』も楽しみ!!






いね@edywa012026年7月22日読み終わった学生以降疎遠だった読書を再開するきっかけになった「方舟」からだいぶ開いてしまった…すぐにでも読めばよかったなぁと後悔笑 方舟の経験からかなり警戒して読んでいたけど犯人以外は全然当たらなかった😂(犯人当てもメタが入ってて全然当たった判定じゃないけど) いろんな伏線を感じたいからこのまま2周目いこうと思います✨






ルリオ@rulio2026年7月21日読み終わった神とは誰なのか。 主人公の里英の事故で亡くなった伯父が遺した孤島にリゾート開発計画が持ち上がる。事前視察のため孤島に訪れた業者や友人や里英と里英の父の9人だが、島内に大量の爆弾があることが判明する。そのうち1人が殺害され、犯人から犯人探しを禁じるルールが提示される。 「今、この島は紛れもなくディストピアと化している。小説家に書かれているような、ある思想のもとに綿密に計算されて築き上げられたディストピアではなく、爆弾という単純な機構を使って造られた、即席ディストピアである。」(246ページより引用) 結末を知った後はミステリーとは少し違う目線でもう一周は読めそう。「方舟」のときもそうだったが後半からはぶっ通しで読んでしまって3時間以上経っていた。正直、比べてしまうと「方舟」の方が面白かったかなーと思っていたら最後の1ページで声が出た。犯人を神と考えると、嫌なのか興味を惹かれるのか嬉しさなのか、私はよくわからない気持ちになる。私は「方舟」の読了後と同様、なぜか落ち着かなくなっている。近日発売されるらしい「楽園」も読まなきゃいけなくなった。 いきなり「十戒」を読む前に、面白いので「方舟」を先に読んでいただきたい。








- yods21@yods212026年7月21日読み終わった犯人はある程度想定内ではあった。 しかし最後の最後で、新たな事実がわかり、震撼。 道理で手際よく、殺人をこなせるなと納得。 爆破されるかもしれないという状況で、その犯人を殺し場合に裁判ではどうなるのか、非常に興味深くも難しい問題。




- 名無しの積読家@UNOwen2026年7月18日読み終わった読了。 読み進める中で犯人の目星はついた。 限りなくネタバレになってしまうが、アガサ・クリスティの「あの名作」と似た構図の作品だ。 本作では、現代ミステリの難敵である「スマホ」を封じ、クローズドサークルを成立させるための特殊な状況が設定されている。ただ、前作『方舟』よりも少し強引さを感じた。 前作では、電波の届かないところにあるシェルターというそもそも外部と連絡ができない環境という自然なものであった。 しかし今作では犯人からの「十戒」という脅迫によって外部との連絡を制限されている。 この制限が効力を持つのは舞台である枝内島に大量の爆弾があり、犯人の手元にそのスイッチがありいざとなれば爆破させられるという前提があるからだ。 この「大量の爆弾」というノイズ要素が、ミステリー作品に絡んでくるのは新鮮でもあり、奇妙でもある。 そしてラスト、前作『方舟』との繋がりが示唆される。前作の「謎の宗教団体」に続き、今作の「大量の爆弾」も謎のままだ。次作『楽園』で、さらなる謎が生まれるのか、それともすべての線が繋がるのか。期待が膨らむ。



休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月18日買ったなるべくいろんな先生の小説が読みたいと 思いずっと保留していた“十戒” この前Readsの投稿で“方舟”を読んだら直ぐ 読んだ方がいいと言う感想を見て まだ“方舟”で受けた衝撃の余韻が 燻っている今ならまだ間に合うはず! と思い購入しました!










彩心@0315-kj462026年7月17日読みたい読み始めた読み終わった「方舟」に続いて読んだ。 最後までワクワクしながら読んだ! 方舟の予想外のラストからなので、犯人に目星をつけながら読んだので、じゃなんで?と考えながら自分の思考と戦いながらもあって、本当に面白かった! 展開がとにかく飽きさせない! そして、読みやすい文章なのが良い! 本編には関係のないけど…犯人の方…あなたは殺し屋か?と問いたくなるラストだった😅
あぷろ@APRO2026年7月14日読み終わった綺麗なドンデン返しが後半に立て続けにあって感動した 【ネタバレ】 足切ってるけど生きてたってSAWみたいだな!って思ったら、その上をいくドンデン返しが待っていた やはりダンガンロンパ感がすごかった 好き

- クロセ@Kurose_12112026年7月9日読み終わった借りてきた@ 自宅あらすじ 叔父が生前所有していた小さな無人島「青島」にリゾートを開業することとなり、里英はその視察に父や関係者たちと一緒に訪れることになった。 初日の夜が明けると、参加者9人のうち、1人が殺されていた。 犯人は私たちの中にいる。 しかし警察に通報することはできない。 なぜなら、「この島にいる3日の間、決して殺人犯を見つけてはならない」、 それがわたしたちに課された戒律だったのだーー 大ヒット作『方舟』夕木春央、待望の最新作!

タックー@takku12212026年7月9日買った読み終わったまた読みたい⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️20260705 久しぶりにクローズドミステリ読んだな。前作に続き楽しめた。前作から根拠はないけど犯人はコイツかなって目星はつけてたら、最終的には当たってたな。でも、まさか前作からの続きになってるかの感じでちょっと度肝抜かれた感はあったな。てなるとまた続編というかこんな感じのシリーズが出てくるのかと思ったら楽しみ😊 20260709
ねじりば@nezikiri_s9r2026年6月26日読み終わった感想※ネタバレがあります。 方舟を読んだ後、「すぐに読んだほうがいい」と聞いて一緒に買っておいた作品。 一緒に買っておいて本当に良かった……。方舟があまりにも面白くて、すぐ続けて読みたくなったから。 「犯人を探してはならない」「外と連絡が取れる」といった、ミステリーではなかなか見ない条件の中で繰り広げられる鮮やかな殺人劇に、読む手が止まらなかった。 また、探偵役が引き継がれる作品はあっても、犯人が引き継がれるという発想は斬新で面白かった。 犯人が判明した後に読み返すと見え方がまったく変わり、二度楽しめる作品だった。- 餃子@hon_hon_2026年6月23日読み終わった以下思ったことをそのまま記載 作中読みながら綾川さんずっと死亡フラグ立ってるよっていいたくなるぐらいズカズカと行動する割に全然退場しないのでもうなんか分からんけどあんたが犯人だろって思いながら読んでたら本当にそうだった自分の推理が雑すぎた。 てか急に人殺したらもっとパニックになるのになんで犯行後すぐに色々と行動を起こしたり、トリックを考えたり出来るのか不思議だったんだけど、最後の方で実は既婚者しかもその夫が行方不明の下りがあっていやもしかして前科あるんじゃないか?って匂わせてくるのも中々の展開で驚き。 あとこの綾川さん前作の方舟にも関わってくる人物らしく先にそちらを読むべきだったと後悔 この本を読んで1番感じたのは綾川という人物について語りたくなるような話だった印象。結局はこの人になにもかも振り回されていたというか皆、手のひらで転がされていたというか。 個人的に思うのはりえちゃん、ただ島の視察について行っただけなのに生涯を通して守り通すべき秘密を抱えたなくてはいけなくなったの辛すぎるでしょうが。もはや戒律というより呪いのように感じた。

まや@maaaaa___ya2026年6月17日読み終わった今作もおもしろくてスラスラ読めた。 『方舟』同様、犯人の予測はしやすかったけど、結局最後の最後で衝撃を受けることになった。 いや、オチそれかーーーい!!みたいな。 確かに、一番嫌な死に方するかもだよねとか、色々納得した。 『方舟』→『十戒』で2周目読みたい。
さち@sachi_2026年6月17日読み終わった方舟に引き続き、面白かった!方舟読了後すぐに読んだおかげで両者を対比しながら読むことができて、より面白さが増したと思う。状況の絶望感や緊迫さはどうしても方舟が上回るけど、十戒の方もまた違った良さがあった。最後の最後で、そうだったのか!となる展開も、期待を裏切らない感じで良かった〜。


にちぇにちぇ@N_12026年6月16日読み終わった衝撃度は方舟より薄いけど内容の濃さとしては方舟や楽園より高い。犯人以外が部屋に籠もって貝殻をドア前に積まれるシーン。あそこが一番ピリピリしてて好きだった。結末を知っていてももう一回読みたい系の小説です。- ねずみ@nezumi2026年6月10日読み終わったはぁ~…面白かった。ページをめくる手を止められなくて、ここ数日間夜更かししてしまった。 でもあえて、「この先に衝撃的なことがありそう!」というタイミングで寸止めすることによって、次の日が楽しみになるようにして過ごした。 『方舟』の後に読むのがオススメと言われていた理由も最後にわかった。また一から読み返したら、きっと全然違った話(ホラー寄り?)に感じそう。これは人に勧めたくなる。



光芒@polaris_3232026年6月7日読み終わった方舟を読んだら直ぐに十戒を読めと聞いたけど、その意味が分かった。 途中から、何となくあの人の『正体』に疑問を持っていた。方舟とは違ってほとんどの登場人物は苗字しか出てなかったし…もしかして?って。最後の2ページで疑問が確信に変わった。生きとったんかワレェーーー!方舟読んでる人なら確実に分かる人物。 サイコパスなこの人に嫌悪感を抱かないのはなんでかな?なんか魅力的なんだよなぁ。

光芒@polaris_3232026年6月6日読み始めた本の帯に『方舟』の痛撃、ここに再帰って書いてあって、あのじっとりとした湿度のある絶望がもう一回味わえるのかと思うと楽しみな気持ちと恐怖が綯い交ぜになる。
食いしん坊ちぇりぃ@yummyyummycherry2026年6月4日買った読み終わった一気読み方舟読んだあとReadsの感想を見ていたら、できるだけすぐに十戒を読んだ方が良いというコメントを見かけて買っちゃった。人物描写や人間関係について最低限しか書かないスタイル?だからなのか登場人物を把握しきれなくて、人が死んでもその人が誰で何してる人だったかピンとこなかった💦 そして相変わらず登場人物が作者にとって非常に都合よく振る舞うところが没入を阻害してくるのだけど、それでも最後まで一気に読ませ、更にもう一度読み返そうと思わせる仕掛けがあっぱれ! ※ネタバレ(?)あり※ 犯人とのやりとり時の主人公の反応がところどころ不自然だったから、誰が怪しいのかみたいなのは途中でわかってしまったけど、2つの筋を通すという方舟同様の設計と、主人公は見て見ぬ振りをしていたという新しいタイプの結末と、何より「あなたはあの…!」というラストに拍手したい。






あきひろ@aaaakihiroooo392026年6月2日読み終わった面白かった! 話の流れ的に犯人は推測つくけど、その明かし方がよかったのと、犯人のパーソナルな部分が最後わかってからの解説まで含めて怒涛の追い上げって感じだった

- かたぎり@katagiri8882026年6月1日読み終わった方舟が話題になっていて、方舟→十戒の順で読むべきという意見も多かったが、図書館に十戒しか見当たらず先に十戒から読むことに 構成としてはとても面白い 必ず2度目を読みたくなる仕組みになっているのが作者の上手い書き方だと思った だが、個人的には現実味が薄いというかルールが性善説に頼り切った構造なのがずっと気になってしまった 監視カメラやセンサーなどの設備が整っている訳でもない状態で、全員の言動を本当に掌握できるのか?という疑問がずっと拭えなかった あとは島一つ簡単に爆発できる爆弾というのも想像しづらかった 定期的に持ち物検査がある訳でもなく、割と自由行動は許される中、犯人の思惑通り事が進んだ事自体が個人的には奇跡に近い気がした あとは特定の人物以外の特徴や魅力がとことん削られていて、感情移入できる先がなく、どことなく俺TUEEEE感のある1人の人物以外が何も考えてなさそうに見えた 私が頭が悪いだけで爆弾の脅威に理解が追いついてなかったのかもしれないが、設定として弱いと思ってしまい、これはこういう物語だから!という押し付けに見えてしまった 結論、自分にはあまり刺さらなかったなぁという印象、逆に頭の良い人ほど混乱しそうだと漠然と感じた すすめられたものを順番通読むべきだったのかもしれない 方舟を読んだ後に評価が変わることを期待する


- ねずみ@nezumi2026年5月31日買った『方舟』面白くてイッキ読みしたなぁ~と思い出して… 他の人のレビューを読むと、『方舟』→『十戒』の順で読むのがおすすめらしいので買ってみた! 明日からの仕事の休憩中のお供に。 読むのがものすごく楽しみ!
釣り好きおじさん@sakura_nyanco2026年5月30日読み終わった読み終わりました。 面白いを通り越して、もう完全にやられてしまいました。 まさかこう来るとは、思いもしませんでした。 因みに、文庫本の方を読み終わっての感想です。





ひいらぎ櫂@shaki31222026年5月30日読み終わった図書館方舟読んで次はこっち。 「今回はどうなるんだ、、、」と気になりすぎて、爆速読了。 以下、公式ネタバレ解説を読んでから急いで追記。 方舟よりオチ弱いなとか思ってごめんなさい。 私が読み解けてなかっただけでした。 方舟読んだからこその騙され方。 方舟級に結末しんどくするにはどうするかみたいなこと考えて、結局手のひらで踊らされてた。 残念そういうことじゃないんだよ。ってイマジナリー夕木春央が言ってる。 気づいた瞬間の背中が寒くなる感じ。
妄想の種@carro22026年5月26日読み終わった「方舟」に続き、最後の畳みかけが素晴らしい。 私も誰かに「戒律」を与える立場になったとしたら、どんな「十戒」を挙げるかな〜と考えるのも楽しいなぁって。 2回目、読むぞー

ちぇり@_coffeetime2026年5月26日読み終わった個人的には方舟ほどの衝撃ではなかったけどそれでもちゃんと驚かされた。途中から犯人知りたすぎて全部飛ばして最後らへんのページ見たくなる衝動に駆られたけどちゃんと全部良みました(当たり前) 夕木春央さんは細かく丁寧に描写してくれるから世界感に没入できる! 犯人…もうずっとお家いて。てか捕まれ
床@toriaezuname2026年5月23日読み始めた読み終わった方舟が面白かったのでこちらも。普段は二度読み必至と言われてもあんまり読み返さないんだけど、これは最初からもう1回読みたい。ちょうど太陽がいっぱいを見た所だったので解説も確かに〜!となった
yuma32@yuma322026年5月23日読み終わったまたやられた。 方舟の時よりもやられた。 方舟読了の翌日 本棚にある本書をすぐに読み始めた。 タイトルが聖書と関係あることやネットの軽い情報で両書に関連性があることは知っており、刊行年が古い方から読むんで大正解であった。 本書自体が犯人を明らかにしてはならないという一風変わったミステリーであること自体の面白さはいうまでもない。 方舟同様に、すっきりとした解決後のどんでん返し、伏線回収に驚かされるが、文字通りラスト2ページでさらにまた別の角度からのどんでん返しに興奮が収まりきらない。 方舟→十戒と読むことをお勧めしたいと共に、二度あることは三度ある、どんでん返しに驚愕する未来の自分がいることを楽しみにしたい。
もくとき@mokutoki2026年5月21日読み終わった面白かった。おおまかな構造としてはほぼ方舟と同じだと思うんだけど、だからこそ、そこからさらにもう一段オチのご用意があるのはなかなかエンターテイナーですわねと思った。期待を超えようとしてくるし実際超えている。 ミステリって大体は主人公、探偵役、第一の被害者を疑いがちなところ、前作は全員無実で、一方今作では全要素網羅してるのもよかった。 もし犯人が最初の晩に3人まとめてやっちゃってたら逆にそこまで怖くないんだが、早々に罪の処理と今後のことまで考慮して動いてるところがこう、好きな人に会うために葬式開くタイプっぽくてそれもいい。今作だけだとこの人なんなの!?感強そうだけど、前作も合わせるとなんかもうそういう人なんだな、という説得力がある。里英も一歩間違ったら柊一コースだったのかもな。とりあえず生還おめでとう。 しかしこうなると、もし次回作があるなら更にハードル上がるがどうなるんだろう、と思ってたらすでに発刊予定があるらしい。彼女を出さないわけにはいかなそうだけど、今度はみんながそれを予想しているのが前提になる中で、一体どんな鮮やかな登場を見せてくれるのか、今から楽しみ。
もくとき@mokutoki2026年5月19日読み始めた方舟が面白かったんで買ってみた。あれは状況設定が特殊寄りだったけど、今回はド王道のクローズドサークル的な舞台なのかな?とはいえ、現代設定でやろうとするとどうしても通信手段そのものを潰すくだりが必要になりがちなところ、電波自体はあるが問題はそこじゃないっていう掴みは興味惹かれた。まだ序盤なのでどういうことなのか全然わからんが。 あと自分も美大予備校に通ってたことがあるんで、主人公には共感しやすいかも。アイツは安牌だろが落ち、なんでコイツが?が受かる、みたいな事態は結構あるあるだったように思うしそんな落ち込むなよ。みんな気にしてないって。とりあえず生きて帰れるといいね。


あやすわ@ayako_okane2026年5月16日読み終わった借りてきた面白かったけど、方舟に比べると、、、 ちょっと展開が強引というか何というか、、、 結局、なんで爆弾なんか作ってたのかとか、おじさんは知ってたのとか、あやふやで消化不良気味。

藍@ai_uesugi1172026年5月15日読み終わった殺人犯を知ろうとすれば、島内の全員の命が失われる。 『方舟』と雰囲気が変わって、でも面白かった! 残りのページ数的にまだ物語が続くことはわかっているのに、登場人物たちの行動にハラハラして、緊張感が凄かったな〜。

うすしお@usushiopota102026年5月14日読み終わった『方舟』の作者でタイトルが『十戒』ならこう来るかなあというのが当たってしまって肩透かし感。デビュー作のインパクトが大きすぎて超えるのは難しそう。
さきこ@_skk10262026年5月14日読み終わった数日前に読み終わった。う〜〜ん…なんか、方舟同様、登場人物への感情移入がしづらかったな……解説で触れられてた方舟との関連性、ぜ〜んぜん気付かなかったので「あっっっ!!!?」ってなった。それを踏まえて再読してみたい。
トラ@Toreads12342026年5月11日和歌山の南方にある孤島、枝内島は所有者が亡くなったことで再開発の話が持ち上がる。その下見のために関係者が訪れる。遺族、開発会社、不動産屋、工務店、旧友。すでにミステリーの設定と登場人物が揃っている。 ミステリーを読み慣れていないけど、この本のアイディアは面白いと感じた。 以下ネタバレ 爆弾、十戒(ルールとその追加)という条件のせいで全員の行動が制限される。仮の犯人を仕立てるために、そっちに誘導する証拠を残し、十戒をフルに活用する(そのために設計した)真犯人。 3日で解放される約束だけど、殺人犯との約束って信頼していいのか、この顔を合わせてる中に犯人がいるんじゃないのか、島の外の事情がまずい、など色んなストレスで追い詰められていく。 真犯人との密約、サイコパスっぽい描写とあっけない最後の別れが不穏さを残す。
くらぱ@reads_MS2026年5月10日読み終わった速読練習に10分で読んだ ミステリは速読しやすい まあ面白かった 方舟と同じく暗澹系なので好きではない 人死んでほしくない(二度とミステリを読むな) 解説のネタバレでびっくり
マキシマム@reads-max2026年5月10日読み終わった外界と連絡がとれないようなクローズドサークルもののミステリー小説は読んだことがある。この作品の舞台は、外界と連絡もとれるし、帰る手段がないわけではない。なのになぜ登場人物たちは島に居続けるのか。設定と心理描写が巧妙で、自分もそこにいるかのように読み進めてしまった。とても面白いミステリーだった。 戒律 「この作品を読み終えたら、もう一度読み直してみるとよい。」

- もぐ@pakumogumai2026年5月9日読み終わった「方舟」を読んで「絶対に夜中に読むのはやめよう(怖すぎて眠れなくなるから)」と思っていたのに、あまりにも面白いばかりに今(0:45現在)読み終えてしまって本当に馬鹿すぎる。やっぱり人間が1番怖いとはこのことを言うんだけど、犯人ほんとにやること多すぎて大変だっただろうな…と、途中犯人に気が付いてからは心配になりながら読んだ。 追記 2回目読んだ。こんなにナチュラルにこの人が犯人ですよーと張り巡らされすぎてて全く別物の小説になってた。
Tomy@books_tomy2026年5月8日読み終わった途中で犯人に勘付いてしまったり『方舟』に比べると殺人の動機の逼迫感が弱かったためか、衝撃度を『方舟』と比べてしまうと見劣りはするけれど、誰が犯人かわからない閉ざされた空間で一緒に過ごす怖さは本作の方が強く感じた。 途中の犯人による証拠隠滅の部分は、これ絶対犯人「やることが…やることが多い…!!」って思ってるじゃんと想像して少し可笑しかった。 あと青柳碧人氏の解説を読んで「そこで『方舟』と繋がるんだ!!」と衝撃を受けた。両者は別の世界線の話だと思い込んでいて本編を読んでも思い至らなかったので。 もし3作目があるなら正当防衛的殺人というコンセプトも残しつつさらにもう一捻りしたミステリを読んでみたいと思うのは読者の我儘な願いだろうか。


荒川商店@arkw61162026年5月7日読み終わった前作の「方舟」が個人的に好きな物語だったので、本作も読んでみたがやはり楽しい。最後の最後は方舟の作者らしいさが出ててとても驚嘆させられた。時期を空けて2回目も読みたい。





ごきげんなしめじ@gokigen_shimeji2026年5月7日読み終わった方舟の衝撃は超えられないもののすぐに読み切っちゃうくらい面白かったー! 犯人とにかく謎多すぎる、他にも人殺してんじゃないの、、、?って思っちゃった。


choco@bananachoco2026年5月6日読み始めた読み終わった言わずと知れた「方舟」に続く高評価作品。 実はあるXのネタバレマンにまんまとやられ、読み始めてすぐに犯人がわかっていた。 でも私、実は待ちきれずに最後を先に読んで犯人を確認してしまうことがあるくらいネタバレ平気。 この作品、わかっててもなおわからないという素晴らしさ。 そして何より最後の青柳碧人氏の解説が衝撃的だった。 そうだったのか!!!!! 繋がった!!!!!!! って感じ。 犯人を知って読むとまた別のおもしろさがあると思うので、皆さん最低2回の再読をオススメします。

まお@mao_ssss2026年4月28日読み終わった方舟がとてもよかったので大変期待した。 冒頭でもう面白い。よかった。今度は最初から面白いパターンだ。 私は人物の心理描写が好きです。 そんな私は大変楽しく読めました。 途中から、うすうすどういうことなのかはわかったけれど、わかったうえで読み進めるとどれだけの緊張と努力があったのかと察せられる。 解説にあったように、方舟と照らし合わせるのと面白い。 方舟でも感じた、あまりにも極端に思える試し行動と手放す際のドライさ。またあのぞくりとした感覚を味わえて大変うれしかった。 魅力的なキャラクターがまた生まれてしまったなあ……と空を仰ぐのである。読んで損はないです。ぜひ。
- しっぽ@tail_reading2026年4月27日読み終わった夕木春央『十戒』 読了。 うおーなるほどなあ…衝撃は方舟の方がすごいけど話としては断然こちらが好みだ。これは本ならではの良さがあるな。映像だと情報の伝わり方がまた変わるからな。 これ、もう一度読もう、読もうと思うけど、初読の私はもういない……




たくろー@magtac55112026年4月23日読み終わった読み終わりました。 面白かったけど。けど。 ↓以下分かる人には分かるネタバレです。 アクロイド殺しタイプかぁと。 面白かったけどフェアじゃない。
タコスおいしいね@takosu0141ne2026年4月19日読み終わった方舟が傑作すぎたから正直ハードルが上がりすぎていたのはある。一周目は正直少し退屈だった。読み返したら色や味がガラッと変わるのだろう。 積み本が溜まっているので二周目はまた別の機会に。ミステリー好きにはおすすめできる一冊。


青山@aoyama9122026年4月18日読み終わった2026年4月読了本リゾート地にするための視察で訪れた島で殺人事件が起きたが、犯人が誰かを探してはいけない。 犯人の逆鱗に触れれば、島ごと爆破される。 主人公達は、犯人に課せられたまるで十戒のようなルールを守りつつ島で3日間過ごすことを余儀なくされる。 犯人は割と分かりやすいので、犯人が明らかになっても驚きはなかったのだが、犯人の正体には全然気づかなかった。 解説で理解し、そこで一番衝撃を受けた。 『方舟』を読んでから読むことを強く推奨する。 7月刊行予定の次回作『楽園』も楽しみであり、楽しみであると同時に怖くもある。

おいしい水@oisiimizu05202026年4月17日読み終わったオーディブルにて読了。 方舟で作者の作品の方向性は理解したので、犯人の目星やどんでん返しがくるタイミングなどもなんとなく予想がついた。 タイトルの伏線回収も納得です。

トワエル@ebimas2026年4月17日こねくりまわし系ミステリーの真骨頂。 伏線回収が大好きな人には最高な作家だと思う。 方舟の読後感を引きずって読んだけど、引きずって当然だったわ。 犯人は、もうどこにも出かけないで欲しい。



いち。@tokisakananao3072026年4月14日読み終わった「日常感あふれるこの状況で、当然のごとく殺人が起きている現実を直視せずにいられるかどうか、私自身にすら分からない。」 父親の兄が亡くなり、遺産として残った島の活用としてリゾート再建計画の下見をするため、里英と父親を含めた関係者数人は島へと向かうことに。日付が変わって朝、関係者の1人が死体で発見され、近くには十戒が記された紙切れがあった。これを守らなければここにいる全員、命の保証はないーー。 スマホも電波も食料もある安全な状況の中、課せられたルールを守る以外の理由で動き出すことが許されない状況を作り出し、日常を恐怖へと変え、正しい行いをしていれば助かるんだという希望を与えて、激しく感情を揺さぶってくる。空気感が新しいミステリーだった。 読む上での注意点はただひとつ。何も理由を聞かずに同じ著者の「方舟」を読んでから手に取ること。この衝撃はきっと一度きり。

アンモニャイト@Momom_243212026年4月13日読み終わったこの方の書く小説ってミステリってよりもサスペンス色強いよなー、とか思いつつ、また今回もハラハラドキドキ面白かった! 解説がこの作品の面白さを一層際立たせているのも良い




そら@chiaki91y2026年4月12日読み終わった『方舟』が面白かったので。 間違えて『方舟』読む前に読まなくて良かった〜 綾川さんが今回の探偵ポジかぁと思って普通に読んでた。 十戒の指示が長くて詳細すぎてちょっと笑える。 『方舟』の事があるから、全員爆弾エンドも普通にありえると思って読んでたけど、これまた予想もしないエンドだったな〜! この著者の小説って、マーダーミステリーやった後のエンドを楽しむ感覚になる。さぁ何エンドだ?っていう面白さ。 綾川さんの既視感はそういう事だったのか。 これまた解説読んで理解した。犯人が前作からの犯人ってアツいね。




くきわかめ@marin-7832026年4月10日方舟が面白かったのでこちらも読んでみました。 みんな方舟読んでからこっち読んでと口を揃えて言うのでちゃんと順番守って読んでみました。 方舟は地下施設で今回は島の設定だったためじめっと感は無くこちらの方がさらっと読めた印象でした。 しかしちゃんとラストの衝撃感はしっかりありこちらもとても面白かったです。 方舟ハマった方ならこちらも絶対好きだと思うので読んでみた方がいいと思います。

- 森戸 麻子@moritommm2026年4月5日読み終わった「方舟」の後に読むと正直期待値が上がりすぎて驚きは少ないかも。ただ私はまんまと騙されましたが。そしてこの犯人にはもう一生どこにも出かけるなと言いたい。



あいり@dsaty20262026年4月3日方舟からの十戒ーーーー! だったけど、読む前から若干のネタバレをくらいつつ読んだwこれは、方舟とセットだからこそ真価!! 読むのに精一杯で、伏線とか全然気づけないで終わるタイプだけど最後までハラハラしながら読めて大満足!!

アのユのミ@imuya_82012026年4月2日読み終わったちょうどタイミングよく2冊続けて読めた。こちらも謎がすごい。でもなんとなくこの人、と思っていたら。やはり。だけどそういう事だったのか、とも思ったし、この人あの人か。とも。タイトルも。2冊とも同じ構成だと思うんだけどこんなに規則正しいの2冊も書けるのすごすぎる



はちや@hachiya832026年3月31日読み終わったまた読みたい面白かった同作者の「方舟」を先に読了してから読むのをおすすめします、「方舟」を読んでからと勧められている理由が理解出来て最後の最後に唸ってしまった
ポるか@poruka2026年3月29日読み終わった「先に十戒はダメ、絶対!」と強く念を押された。 「ダメ、絶対!」とどこかで聞いたようなフレーズだなぁと思いつつ、続けて発せられた「先に方舟、絶対!」という言葉にもその既聴感を感じた。 なんで?と思ったけど、今では新しい方から読みたいなぁという欲望に身を任せて十戒から読み始めなくてよかったと心から思う。 先に方舟。 これ、絶対! とある孤島が舞台のクローズドミステリー。 十戒になぞらえた制約が秀逸でした。





- ワタベキヨヒコ@watabekiyohiko2026年3月28日読み終わった@ ペンギンカフェそりゃ方舟読んだら読んでほしいよね いかにしてスマホを取り上げて膠着状態を作るのかという部分が物語における魅力の一つだと思ってるのだけど今回の設定好きだった。 そして例によって非常に読みやすーい




兼定モカ@mocca3242026年3月23日読み終わった面白かった〜〜〜👍👍読んでる最中は恐怖で落ち着かなかったけど、最後まで読むとすっきり爽快で(ぜひ!また!お願いします……!!)って頭下げたくなる作品でした😂



無重力くらげ@NoGravityJelly2026年3月16日読み終わった⚠️若干のネタバレ有り 『方舟』に続いて読了。続けて読んだ方がいいと言われている意味を理解した。『方舟』は状況が絶望的すぎるせいか、ラストの衝撃の大きさは前作に軍配が上がるが、読み直しがより楽しいのはこちらかも。しかし、今作にも十分驚かされた。犯人の正体よりも、まさか初めから犯人を知っていた人物がいて、よりによってこの人だとは思わなかった。油断していた。さらなる続編はあるのだろうか。その場合、どのように物語を運ぶのか。作者の次回作に期待が高まった。



はら@reads_brain2026年3月7日読み終わった3/5 方舟の衝撃のままに読みました。方舟で学習した読者はこの作品から受ける衝撃は小さめかな。間違いなく面白くはあった。犯人の推理は(論理的では無く)直感的には当たっていた。

Kitsune@kitsunetrp2026年3月6日読み終わった監禁された島で起きる連続殺人。犯人を探してはいけない。 十戒を守れば死なない安心感を取る人々を見ると、恐怖で支配することは意外と難易度が低いのかもしれないと思ってしまう。 目新しさはあまり無いが、人狼のようなスピード感で殺人が起きるので展開は早かった。


Tama^2@Quo_vadis2026年3月5日読み終わった@ 自宅著者の前作、方舟のハッピーエンド版という印象。前作と違い爽やかな読後感と少しの恐怖感が残る体験したことのない読み味。方舟とストーリー構成は似ているので、予想はできたが、方舟と似ているだけに最後まで気が抜けなかった。ちょっと引いた目線で言うなら、行く先々で事件に巻き込まれて、状況を解決するコナンが倫理観を持っていなかったらこうなるな。といったところ、次回作も活躍に期待する。

トロ@tontrochan2026年2月27日読み終わった前回の【傲慢と善良】の口直しとして積読していたこちらの【十戒】を手に取りました。元々そんなにミステリーは嗜まないのですが前作【方舟】が個人的に面白かったので、期待も込めて読み始めたら読む手が止まらず一日で読了。 【方舟】が物理的な密室なら、【十戒】は倫理的・精神的な密室だと思います。守らなければ命が脅かされる「戒律」という設定がまず意地悪ですよね。物理的な逃げ道があるのに選べない状況が、場所ではなく倫理を閉じ込めている感じで、嫌な緊張感が強いというか。。登場人物たちは恐怖で心理的にも人の死に関して鈍麻していて、理解はできるが共感はしにくい場面もありました。二回目読んだら変わるのか…。読後は爽快というよりざらざらとしてるというか、そこに救済はなく、どうしても死ぬわけにはいかなかったから人間が犯人だっただけというか。人間の弱さをとことん突きつけられるような作品でした。




水屋@amamori_022026年2月27日読み終わった事を起こすまでの思考があまりにシームレスすぎないか この思考回路の人が巻き込まれた側なことに違和感を覚える 事を起こす側として描かれてた方がまだ納得できる わたしは 方舟との関連性は無い方が良かった気がする

- 気まぐれ本読み@Cyoyo0042026年2月25日読み終わった前作と同様、スラスラ読める。 私は「方舟」の方が好みだった。 ちょっと無理矢理感があるかなー。 でも、解説を読んで2回目読んでみようかと思えた。 解説がおもしろいと思えた本はあまりないから、それが嬉しい。

R@gumu_zzz2026年2月25日読み終わった面白かった……… 後半になるにつれて読み進めるスピードが止まらなくって半分は最後までノンストップで読んじゃいました。 2週目したくなるし、方舟読んでからこっち読んだので更にびっくり!!! 解説もとても面白かったです〜



- Tもみ@gnsi1082026年2月24日読み終わった終始不思議な違和感がずっとついて回っていたのだけど、ラスト1ページでスッコーーーンと腑に落ちた。 この1ページのために読み進めていたといっても過言ではない。 未読の人はぜひ「方舟」から続けて読んでほしい。


めいこ@ll0rru2026年2月23日読み終わった昨日方舟を読み終えたので続けて。 こっちの方が話的には方舟より好きだった。 そして皆さんが間を置かずに続編読んだ方が良いと 言ってた理由が分かりました。 続編すぐ読めたので面白かった! どんでん返しは方舟より小さめかな?と。 犯人は分かりやすかったかも やっぱりね!となった。

asami_@asami_2026年2月20日読み終わった方舟読了後、すぐに読み始めました 方舟ほどのどんでん返しはなく、ある程度予想はついたけど、事件が進んでいくドキドキハラハラ感は楽しめるし、ミステリーとしても秀逸 最後の、ハッとさせる終わり方は予想してなかったけど、腑に落ちました こんな気持ちにさせてもらえて、読書ってやっぱりいいな


牛の本屋さん📚@601219nt2026年2月18日読み終わった読書メモ感想紹介〜あらすじ〜 無人島でのリゾート計画で訪れた9人 島内には大量の爆弾 不動産会社の社員が殺され、十の戒律が書かれた紙が残されていた。 “殺人犯を探してはならない“ 地獄の3日間が始まった———。 〜感想〜 方舟が面白かったのでこちらも読んでみたくなった! 方舟ほどの驚きはなかったものの、ドキドキして最後まで読めたので満足!
omochi@stx_06202026年2月12日読み終わった方舟に続き、おもしろくて読む手が止まらず、最後には二重で驚きもあって二度目を読み返したくなった。「方舟はこうだったからこうかな…?」と思ってしまうところはありつつ、それを超えてくる衝撃があるから読んで良かった!

- マキ@ac5011202026年2月12日読み終わった2/12 もう少しで結末 5/29 犯人を知りたくなくて一旦読むのを中断していたのを数日前から頭から再読。 ひっくり返されるのは承知の上でもひっくり返される。375Pの中でたった2文字に戦慄と言うか体が震え上がった。

- hippo@hippo6482026年2月10日読み終わった借りてきた方舟に続き、先が気になりどんどん読んだ。 登場人物の名前が覚えられず、何度も前のページに戻って確認したので、美容室で読むのは失敗だったかもしれない。 人間ドラマよりトリック重視でそんなにダメージを負わずに読めた。

rsqai@rsqai_112026年2月7日状況描写も簡潔で地の文も理解しやすく難解なところなくサクッと読めた印象 唐突なオチには思考停止しました、不意打ちでした 旧約聖書も十戒の出てくる出エジプト記に少し触れられてて勉強中の私ニッコリしました😊


rsqai@rsqai_112026年2月7日読み始めた読みたい読みたいと思いつつも先送りにした『十戒』 西洋美術を理解したくて旧約聖書かんたーんに触れてるこのタイミングでようやく手に取りました、読みます
- 村崎@mrskntk2026年2月6日読み終わったは、犯人!!!!頭いいな!!!!!!! 方舟もそうだったけど、なんか始まりから終わりまで無理がないというか、そうはならんやろ…がほとんどないというか、極限状態の人間がそうせざるを得ないという状況を作り出すのがすごくうまいと思う。ミステリのこういう舞台って多少は無理を通さないと話が成り立たないよね…ということもあると思うのですが、その「無理」がない、とても自然に話が進んでいくかんじなのでストレスがない 終盤の推理披露は長いな〜とちょっと思ったけど、最後まで読むとハワ〜〜なるほどね〜〜それは丁寧に説明したくもなるわよね〜〜〜!!!!!



- ゆかり@yukari36822026年2月5日読み終わった方舟が非常に面白かったのでこちらも。 少し構えて読みすぎたかな。 でも、やっぱり推理シーンは見事。 でも、前作を超える衝撃はなかったかもしれない。 こんな犯行、できるか…?無理じゃない? という疑問がどうしても湧いてしまった。 最後の一ページで納得はするのだけど。 QRコードから解説に飛べるというのはワクワクした。


ナユネ@nayune2026年2月4日読み終わった面白かった! 私は方舟の展開は真相に驚きというより納得しながら読んでいたのもあって、十戒はすこーんと騙されてびっくりした。面白かった。方舟を読んだうえでの十戒は方舟より好きだなと思った。 ありえない条件付けが力技で成立していて、登場人物たちが極限状態で強制された末にとった行為の異常さや選択の理由を思うと、脳がヒリヒリして面白かった。 以下ふんわりネタバレ もーこれ絶対あの人だって最初からソワソワしながら読んでたのに、犯人に気づけなくて自分にびっくりした。そこの嘘を疑えなかった。 方舟を読み終えた時に、これって彼が選択を間違えずに生き残ったとしてもしんどいんじゃないかな…って思ったけど 今回改めてその「間違えなかった方」の展開がお示しされて天を仰ぐなどした。ほら地獄じゃん…みたいな。犯人めっちゃアグレッシブでタフ!


野良イモ@noraimo2026年2月1日読み終わった方舟を完読したらすぐに十戒を読みましょう!!と言われるがままに完読して、抜け殻みたいになった。頭の中で次々と伏線が回収されて、あの時の言葉はこういう真意だったんだ…!と気が付いたらまた別の出来事が起こってる。いそがしい。最初、推理シーンで思ってた犯人じゃないなと思っていたら、どんでん返しがえぐすぎて最後だけすぐに2周目した。そしたら解説読んでびっくり。読む前にまさか…?とか思ってたくせに読むうちに夢中になってすっかり忘れてた。度肝抜かれて鮮やかな動き魅了されてしまった。恐ろしい。方舟も含めてまた時間を置いてから2周目したいな。すごい作品だった。
原@harahara2026年2月1日読み終わった方舟を超えられなかった。というのもYouTubeでネタバレを踏んでしまったのが痛かった。 方舟→十戒の順で読むと「え……?てことは、この人……、まさか……え?!」てなるね。
🦮@ino92026年1月31日読み終わった衝撃だった、、これに尽きる ちょっとずるいとも思ったが、 再読必須の小説だと思った。 次回作がもし出るのであれば、速攻買う。 方舟が面白いと感じた方は必読です!

705@naschoko2026年1月26日読み終わったKindleリゾート施設開業のため9人の関係者たちが無人島の視察に訪れるが、翌朝そのうちの1人の死体と十の戒律が書かれた紙片が見つかる。島内にいる間、犯人を見つけてはならない。守られなかった場合、島内の爆弾の起爆装置が作動する。犯人に課せられた「十戒」に従う3日間。 『方舟』が面白かったのでこちらも続けて一気読み。ラストの衝撃も読み終えた後の余韻も『方舟』よりは弱いかも。とはいえ、こちらも面白い。すべて分かった上でもう一度読むとまた印象が変わりそう。


松永@dct_5wm2026年1月25日買った読み終わった読書メモラスト2ページで思わず声が出た。凄まじいミステリー。方舟を読んだ後にぜひ!! 方舟と十戒は、ここ最近読んだミステリー小説の中では上位に食い込む作品。

Ellie@Ellie2026年1月25日読み終わった読了方舟を昨日読み終えたので、そのままこちらも。 面白かったー!! 方舟よりも文章全体がこなれた印象を受けた。とても読みやすかった。 未読の方に一つだけ… 方舟を読み終えてすぐに読むのがおすすめです。 ⚠️以下ネタバレありなのでご注意ください。 やっぱり、最後の最後に一番のこわさがあるところは前作と同じ。 この作品の一体どの辺が方舟の続きなんだ?と思いながら読み進めたら、最後の最後にそう来たか。 ハー怖い。 「じゃあさよなら」って言われてしまった里英ちゃん、ずっと無事でいておくれ。 そして、彼女の夫は行方不明なんだと確定してしまい、方舟読了後にわずかに持っていた希望も砕かれた。 もしかしたら、もしかしたら、あの後助けを呼んでくれて間に合ったのかもしれない。みんな助かったのかもしれない。方舟を読み終えてから何度も自分にそう言い聞かせていた。ずっとその希望を持っていたかった… まぁ、彼女が方舟でしてしまったこと、そして彼女が彼らにされたことを考えれば、今さらそんなことするわけないか。 ああ、方舟を読み終えた時に思った、「つがいを持たずに方舟に残った種はどうなるんだろう」。その答えのお話だったな。 この十戒は、方舟を読み終えた衝撃から立ち直り切る前に読むのが1番ゾクゾクできると思う。 この十戒の一番のこわさは、方舟の残酷性と悲劇性がより鮮やかに確定してしまうところなのかもしれない。 ……読み終えて少し経って、気がつくと彼女自身のことを考えている。決して望んだわけではないだろうに、こんな人生を歩むことになってしまった彼女の孤独を思う。 これ、まだシリーズ化できる気がする。こうなったら、今度は彼女が自らの命を顧みずに誰かを救おうとするようなお話が読みたい。 いつのまにか、彼女のファンになってしまったのかも。ダークヒーロー的な。



人工芝@_k55y2026年1月22日読み終わった『方舟』があまりにも面白くて、思わず手に取った一冊。 やはり『方舟』もそうだったが、本作も犯人の造形がとにかく魅力的で、どんでん返しの巧みさに唸らされる。 『方舟』が個人的に衝撃的すぎたぶん、今回は比較的落ち着いて読み進められた。 そう思っていたのも束の間、結末で「この人なの!?」と思わず声が出るほど驚かされた。 読み終えたあと、もう一度最初から読み返すと、散りばめられていた違和感の意味が一気につながっていく。 「ああ、そういうことやったんか」と腑に落ちる、この二度読みの快感こそが本作の醍醐味だと思う。





紺@konniro2026年1月21日読み終わった風の噂で「方舟を読んだ後に読むのがおすすめ」と聞き、読みました。 以前、お世話になっている方から「すべての創作物は神話に繋がっている」と言われたことを思い出しました。 正直に言えば方舟を読んだ時に受けた衝撃は超えませんでした。ですが、方舟同様、全てが明かされた瞬間に再び「怖い」という感想を抱きました。 しかし、「怖い」の中身は方舟のそれとは少し種類の違うものでした。それを書き記すと二作のネタバレに繋がるので書けませんが、今作を読んでいる間に薄ら感じていた違和感のような予感のようなものの正体がそれでした。 だって、だって、あまりにも、○○じゃないか?という違和感。 十戒を先に読んでいたら、きっとまた違う種類の「怖い」も味わえたんだろうなあ。 方舟と十戒、二作の「怖い」の違い、そしてあの幕引きの表現の違いが、しばらく頭から離れそうにありません。読んでよかったです。



- 吹@_llue__2026年1月20日方舟とセットで買ったので読んだ。あまり面白く無かったし全貌が明らかにされた時は興醒めしてしまった。 作中でジョージ・オーウェルの「1984年」が出てきたのがうれしかった。

- まろ@maro_books2026年1月18日読み終わった『方舟』で話題沸騰となった夕木先生による本作。とある島内で殺人事件が起こった直後、「殺人犯を見つけてはならない」という戒律が登場人物たちに課せられる。ページをめくるたび、見えない恐怖に対する彼らの緊迫感が増していき、クライマックスで衝撃の事実が明らかになる。前代未聞のミステリー小説!(ただし、個人的には『方舟』の方が衝撃が強かったかも)
かわうそまん@taktak8132026年1月18日読み終わった「方舟」を読んだときにも相当な衝撃を受けたが、今回も同じくらいに衝撃を受けた。大量の爆弾が保管された無人島。次々に起きる殺人事件。犯人から課された10の掟。脱出できるのにその掟のせいで抜け出せないという奇異なクローズドサークル。犯人に翻弄される主人公たち。設定だけでも十分に楽しめるのに、真犯人が分かった瞬間にこれまで自分のなかで作り上げてきたストーリーやら人物像が一気に覆された。そして解説に記されていたもうひとつの真相。今作でも見事なまでに著者の掌のうえで気持ちよく踊らされてしまった。





はるり@hareads6152026年1月17日読み終わった方舟同様、口調のせいか所々没入しにくい箇所はあったけど、そんなことは忘れてしまう 何となくは予想がつくのに、詳細が分からなくて進むのをやめられなかった、最後まで早くたどり着きたかった 何を言ってもネタバレになりそう。 できれば方舟から読んでもらいたい



藤松@seu_ng162026年1月16日読み終わったオラ犯人が誰かはじめから分かってた!!!!! でも真犯人が誰なのかは分かってなかった!!!!!! なんか既視感を覚えたけどそういうことかぁぁぁぁぁぁぁぁ なにこれおもろすぎるって!!!!! 普段からミステリー読んでるだけあって、犯人当てた〜とか調子乗ってたらこれよ。まだまだだなーーーーーー...


ゆき@sugoihayasa2026年1月15日読み終わったクローズドサークル作品でありながら 物理的ではなく、精神的に、戒律によって 閉じ込められた状況を描く発想が新鮮だった 個々のキャラクター説明が最小限に抑えられ 主人公の視点で垣間見えた情報しかないことや 登場人物同士の関係性が希薄で初対面が多いことなど 不安定な心理や孤独感がすんなり理解でき 違和感なく一気に読み進めることができた

帰りに図書館寄ってくる@okashi512026年1月13日読み終わったまあそうかなと思う犯人ではあった!!! 登場人物が覚えられないので海外小説みたいに扉に登場人物の説明欲しい 一気に読まな忘れます

- ろへ@884_3_2026年1月11日読み終わった前作の方舟に引き続き購入。 島に仕掛けられた爆弾が起動されないように、登場人物らは課せられた「十戒」を守りながら、犯人と3日間過ごすことを強いられる、というストーリー。 もちろん犯人は3日間の中で様々な行動を起こしていく訳だが、犯人が次の行動を起こすまでの期間の描写が丁寧かつ効果的で、読者が持つ緊張感を保ったまま最後まで読ませる手腕がお見事だと感じた。 最後に犯人が“あの人”であったと分かることも、著者の作品を読み返したくなる一因となっているかもしれない。


- ねむる@nemnemyu2026年1月10日読み終わった「方舟」を読んだ時と同じ衝撃を感じたミステリ。 所謂「孤島もの」のミステリだが、自分たちでそういう状況に追い込まなければいけないのがとても新鮮だった。
もくはずし@mokuhazushi2026年1月9日読み終わったまーたただのミステリだ、と思って読み終わったのだが、解説が素晴らしく、解説文をそうかそうかと読んでるうちにミステリの楽しさがわかった気がした。箱舟も、本作も、そういう意味ではめちゃくちゃ面白い作品なのだが、こんなもの(こんな高級品)でおいしさを味わってしまったら並みのミステリでは楽しくなくなってしまうではないか。

RB@mofumofu_rb2026年1月8日読み終わった方舟を読んだ人は絶対に読んだほうがいい、というようなコメントをどこかで見て手に取ったわけだが、方舟同様最後の衝撃たるや。いや、それ以上かもしれない。 あとがきも最後まで読んで思わず唸ってしまった。恐るべし!



のぞみ堂@nozomi_books2026年1月6日買った読み終わった方舟読んじゃったのでやはり買ってしまいました。するすると読める作風なので今作も4時間ほどで一気読みできると思う。 果たしてあの人は再登場するのかな。 【読後追記】 しっかり期待に応えてくれました。ちょっとずるいけど、そもそもそうだったらいいなと読み始めてたので。 もうこれは夕木先生の旧約聖書シリーズと言っていいのかな。続くことを願います。 これ予備知識ない方は十戒→方舟の順で読むのもありだと思う。 あの人の本当の目的はきっと…。方舟から続く裏テーマがあると思います。


- 衣南(Ena)|読書@nnnbooks2026年1月4日読み終わった方舟同様、こちらも一晩で読んでしまった… 方舟で衝撃が来ることはわかってたから、衝撃に備えながら、ビクビクしながら読んだけど…結局やっぱり怖かったーーー ちょっとよめたところもあったけど、面白かったし解説まで読んですぐ二回目いきました!



- 味噌田楽@miso___dengaku2026年1月4日読み終わった感想孤島の滞在中に殺人が発生し「殺人犯を見つけてはならない」という“戒律”が課せられるクローズドサークルミステリー 同作者の「方舟」から続けて読んだ時の「こいつーーーーーー!!!!!」という感覚が気持ちいい一冊 改めて読み返した時の納得感も良い おすすめ



バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年1月3日読み終わった孤島で、犯人探しが禁じられているという設定がすごい。途中から、この人怪しいと思いながら読み進めていたら、珍しく当たりました(笑)。決して後味は良くないけど、とにかく展開が気になって読ませますね。人気なのもわかる

みずきち@mizukichidayo2025年12月30日読み終わった図書館方舟ほどのハラハラ感と読了後のうわぁ…というイヤミス感はなかった。犯人以外の個性が無さすぎて、犯人が分かりやすい。前作とのつながりがあるのは良きだった。
たくましさ@pikaichi1002025年12月29日読み終わった内容がどうこうよりも語り手の口癖が頻出して鬱陶しかった 口癖が出る度にカウントしながら読んだら105回登場していた 多スギ❗️ この本で覚えた表現📖´- ・如才(じょさい)ない 気が利き、抜け目なく、愛想が良いことを意味する褒め言葉 ・胴間声(どうまごえ) 調子はずれの濁った太い声。 ・ディストピア 全体主義による監視社会、自由の抑圧、貧困、非人間的な行為が当たり前になった未来社会。半理想郷。反語:ユートピア(理想郷) ・パラノイア ある妄想を始終持ち続ける精神病


mmm@carol_rukas_6542025年12月15日読み終わった…おぉ〜〜〜 結末、声出ます。 『方舟』と『十戒』はセットで読めとXで知ったので すぐさま購入、すぐ読了。 『方舟』ほど緊迫した空気も感じず、まぁやっぱり続編物って最初の作品が結局1番だよね〜とか思ってたらほんとに最後の最後で声出ました。 あの、本当に自分の察しの悪さに頭を抱えた。 本当に大事なことに解説を読んで初めて気づきました。 えぇ、察しの悪い女です。 でも2冊通してめちゃくちゃいい読書体験した〜!


- くまもち@reads_09012025年12月13日読み終わった方舟とセットで読んでほしい。 こちらは読み終わってすぐに再読した。 最初に読んだ時に何故気付かなかったのかと思ってしまうほど、一つ一つの小さな違和感が積み重なっている。 あとがき解説まで必読。

りんでん@zkoto4282025年12月11日読み終わった「方舟」同様止まらなくてどんどん読んでしまった。読み終わって解説読んで再度読む。「方舟」ほど「それはないよー!」の読後感はないけど今回も怖い人がいた。


i@rk_rj2025年12月6日読み終わった方舟を読み終えて割と早めに手をつけたから最後の言葉に“ふむ…?”と違和感を憶えられたけれど解説を読んでなるほど!!となったのは初めてかも。(そもそも書評や解説はあんまり読まないタイプの人間だから) ハラハラドキドキするのは方舟だけれどじっとりした心理戦を楽しむのなら断然十戒ですね。 私の好みはどちらかといえば十戒。


あーちゃん@achan2025年12月2日読み終わった「方舟」の後、すぐ読むべし、とされていたので随分間は空いたがようやく読めた。 ので、逆に比べてしまう。そして思い当たってしまう。 故に衝撃は半減だった。楽しくは読めたものの、前作の読書体験には及ばない。 じっとりとした、そら恐ろしい読後感はさすが。
TIKI@YM71D2025年11月21日読み終わったオーディブル方舟のいやーな感じが抜けなくて、やっと手をつけました。先にネタバレで知ってしまった情報のせいだったのか、、、 設定があまりにも都合よすぎだなー、犯行のための色々、と見えてきてしまって、、、 まっさらな状態で読んだらまだ良かったのだろうけど、失敗したー それにしても! 犯人に嫌悪しかないわー- おおくまねこ@okumanomemo2025年11月20日読み終わった借りてきた手が込みすぎて胸焼けぎみ。犯人は「でしょうね!」。しかし解説まで読んで、「お、おまえかー!!」となる。まったく気づかなかったよやられたわ。そりゃ涼しい顔してこのくらいのことやってのけるわ…


ほんね。@Honne_03302025年11月17日読み終わった友達と章ごとに同時読みしつつ、推理を話しながら読了。一気読みしたし、楽しかった…。 【あれ】に関しては解説読むまで気が付かなかったので、あ、なるほど??となった。解説大事。 好みでいえば『方舟』だけど、読みやすかったなー。


おでんち@odenchi2025年11月10日読み終わったのっぴきならない状況を作るための設定なのはわかるけどちょっと現実的ではないかなぁとつい思っちゃう環境(^^; 中に犯人がいるにも関わらず、それが誰か絶対にわからないような指示の数々には唸りました 最後のゾゾゾ(w)も方舟ほどの衝撃じゃなかったけど、これから長い間ずっと監視されていくのかと思うと生きた心地しないよなぁ Audibleだったからか解説はなかったので読みたいなぁ


さく@skrbbit2025年11月5日読み終わった方舟を読んでいたのでこういうのがすきなのかな〜と思いながら読み始めた今作、本当に面白かった。方舟より癖に刺さることはないかなと思っていたらラストが相変わらず天才的に良かった。セリフが大好き


しがない読書人@mdt2025年10月29日買った読み終わった夕木春央さんの著書【方舟】を読み、読書初心者のわたしでも読みやすく楽しめたので、こちらも読んでみることに。 個人的には、方舟ほどの面白さや衝撃はなかったが、初心者にも読みやすく楽しめた。
こまいこ@hi_nmh2025年10月14日読み終わった感想読んだ時の衝撃は前作の方が凄かったと感じましたが、今作もとても面白い作品でした! 読んだ後に振り返って別視点で読む楽しさがあるのが魅力です。 便利な通信手段がありながらもそれを封じ、証拠隠滅と後処理を全員にやらせるのが陰湿で狡猾で……。 物語自体は鬱々としていますが、読み終わった後はスッキリとするのが不思議です。犯人の生への執着や頭の回転、行動力がパワフル過ぎるだろと思わなくも無いですが笑 余韻に耽りながら読み返してみようと思います!


おたふく@otahuku22032025年9月27日ふと思い出したちょいネタバレ 方舟の麻衣さんは結構ダメンズウォーカーなのか? 元旦那も主人公も、麻衣さんに比べて、そんな惹かれるところありましたかね⋯?っていう男たちなので- 花村@872_ponpoko2025年9月23日読み終わった著者の別作品のことがあって、いつ裏切られて島ごと爆破されるのかとひやひやして読んでいました。 それにしても里英ちゃんと綾川さんの関係性、かなりいいなと思いました。

おたふく@otahuku22032025年9月23日読み始めたfuzkueに行けない時はファミレスのモーニングで読書する。自分が住んでいる地区の朝時間は比較的人が少なくて静かだし。ドリンクバー的にロイホかすかいらーく系列が好き。 ロイホの朝定食初めて食べたけど鮭が美味しい。 鹿の子餅の包装紙をブックカバーにしてみた。 十戒はまだ50ページ位しか読めてない。 今のところ冒頭の戒律が出てくるようなシチュエーションから程遠いのでここからどうして??と思ってる。 この作者はまだ方舟しか読んでないけど、登場人物から漏れ出る作者の考え方・思想みたいなものが結構好きだなぁ〜と信頼できるようになってきた。
強炭酸@high_h2co32025年9月22日読み終わった読む手が止まらない程面白かった。 真犯人は候補の一人ではあったものの、結局最後まで動機が分からず。ラストのどんでん返しからの解説で理解する衝撃の事実…これは前作も含めて読み返したくなる一冊。
ティアラメイプルアナ@redjunkies2025年9月21日2025年9月19日読了 ☆☆☆★★ 発見… 比較…方舟に比べて結末の衝撃は少ないように感じた 途中で綾川が犯人だと分かった 質問…主人公と綾川はその後会うことがあったのか?
きらた@kirata2025年9月21日読み終わった「方舟」を読了してから本作を読まないと、ちょっと損した気分になるかも 犯人から突き付けられた十戒を守らねば全員が死ぬ 疑心暗鬼の中で3日間を生きる彼らの心境、明かされる真相、更に‥ オチが凄かった


さくら🌸@lily_sakura_2025年9月15日これはやられた。 最後の最後まで油断できず、最悪の展開を予想してただけに、前作のエピローグほどの衝撃はないなあ…と思ってたらラスト2ページで驚愕。またしても作者の手のひらの上で転がされた。裏の裏をかいた展開にしてやられた。ラストのとあるシーンを是非映像で観たいけど、できるか…? そして確かにこれは『方舟』読んでから読む方が良い。こういう物語の続き方、珍しいと思う。 あと戒律、これ一人でも理解力乏しい人がいたら終わってたと思う。私なら最後の方に課せられた任務(任務?)、あの極限状態で上手いこと理解できてるか怪しいし、失敗してる可能性ある。

ばま@33yen2025年9月9日読み終わったおーもしろい。途中まで『方舟』の方が好きかもって思ってたし、最後の方で謎が解けるところモヤモヤしちゃってううーーんって思ってた…思ってたんよ。 思って!!たんだよ!!! もう作者の手のひらの上でコロコロですよ。 最後の最後で最高でした。 方舟の続編って言われてる意味もわかった。最高です。 え、待って。夕木春央さんって年下なの??本当に? (wiki情報)




五月晴@satsukibare2025年9月4日読み終わったわー!面白かったー! 実は嫌な予感がしていて、果たしてそれが当たってしまったので、『方舟』で受けた衝撃ほどではなかったです。 けど、解説を読んでお口あんぐり。気づかなかったー! 楽しみにしていた分ハードルが上がっていたけれど、十分飛び越えてくれました。 読み始めたら止まらず一気読みしました。


라무씨@moon_ram2025年9月3日読み終わった久しぶりの投稿 (※投稿せざるを得ない心情だった) です! 積読が溜まってるにも関わらず今日また本を買い足してしまって、読み途中だった十戒を読み終えました。面白かった〜解説も読んで次に行こう!と思っていたのですが…… この小説は2回目を読むと全く別の話になると書かれちゃあ仕方ない。もう1周読みたいと思います。 待っててね積読達!!!!!

ばま@33yen2025年8月29日読んでる方舟がすんごい面白かったから、こっちも読みたくて文庫が出るのを待ち望んでた。発売日に買ったけど、優先して読んでたら本があったのでやっと手をつけた。 やっぱ面白いーーー。 ほんタメで、オチをみんなで読む回みてて、 単行本の276ページが文庫の何ページに該当するのか知りたいです…



よしい@Yoshe2072025年8月24日読み終わった最初本編を読み終えたときはラスト2ページの仕掛けにまったく気が付かず、青柳碧人さんの巻末解説を読んで初めてうわあ〜なるほどそういうことか〜〜!と頭を抱えた。すべての真相を知った上でもう一度初めから読み直して、見え方の変わった世界にぞわぞわしたい。
り@ryohei_132025年8月14日読み終わった本編も最後に驚きがあって大変面白かったが、解説が凄かった。解説の最後2ページで、!!!そうかも!!!!絶対そうだ!!!!!ってなった。本編最後に感じた違和感が完璧に説明された気がして、スッキリした。
saeko@saekyh2025年8月13日『方舟』の衝撃的なラストを何度も何度も読み返した夕木春央さんの作品、本屋で文庫化されているのを見つけて嬉しい!!と思い購入。前作がすごく読み応えがあったし、設定を聞いただけでも面白そうだったので、今回はどんな展開になるのだろう?とわくわくしながら読んだら、期待を上回る鮮やかなトリックで、この最後の数ページでコペルニクス的転回を起こさせる論理の組み立てが、もう凄いとしか言えなさすぎる。一度読んで終わりじゃなくて、違う解釈をしながら読み返すことで何度も楽しめるミステリー、秀逸すぎる。ほんのり切なさの滲む終わり方も含めて、個人的には方舟よりもこちらのほうが好きかも。
ゆりす@yurisu2025年8月10日読み終わった待ちに待った文庫化。サイン本をゲット。嬉しい! 読者目線だとヒント多くて犯人すぐ分かったから、途中まで「なんで気づかないんだ!!!」と思いながら読んでたんやけどそれすらも作者の掌の上で、読後めっちゃ気持ちよかった。絶対に2回は読んでほしい。



- Rye@Rye_6122025年3月31日方舟と関係があることを知らずに読んだため、最後の意味がわからなかった。まさか再びやり遂げていたとは。今回は被害者はもちろん、綾川と里英以外のセリフがほとんどないため、必然的に綾川が犯人なのかと思っていたけど、その動機がまたすごい。人生で2度も絶対絶滅の状況に遭遇した麻衣が今後どうやって出てくるのか楽しみ。ただ、オーディブルだと遡って読むことができないから推理小説には向かないかもしれないと思った。
- 更紗@acidflower1900年1月1日読み終わった長編作品がなかなか読み進められなくて箸休めに読んだよ。 方舟は少し前に読んでいたので続編。 こちらの方がクローズド・サークルとしての奇抜さはそこまでないかも。 『十戒』が活かされたミステリ。 方舟同様、誰が犯人かより作り込まれた世界観を思いっきり楽しんだ者勝ちだと思う。 ちなみに完全に好みだけど私は方舟より十戒が好みだった。 隅から隅まで余すところなく楽しんで欲しい作品。

- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わった面白かった。全ての筋が通ったときの頭に光が射すあの感覚は方舟と同じくらい興奮した。自分の中の膨らんだ期待に応えてくる作品だった。本の裏にqrコードで解説動画がある。そこに行くにはこの小説の真相を知らないと行けない。これからそこに行こうと思います。


- 玉丹羽読夢之助@readingdmc51900年1月1日読み終わった同著者の『方舟』に続く作品。前作同様、閉鎖空間で次々に起こる殺人事件の犯人を推理するという流れは同じですが、今度は犯人を探してはならないという要素を入れてきました。全員が殺人を黙認するという特殊な条件下で過ごす数日の行く末は… 読書初心者なので、犯人の推理やその過程を読んでいるだけでも楽しかったですが、『方舟』同様、オチには驚かされました!特に最後の最後には、あーーっ!と驚く仕掛けがあるので、『方舟』読んだ人には是非とも読んでもらいたい一冊です。















































































































































































































































































































































































































































