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ちゃらお
ちゃらお
@MXn0t
ちゃんちゃらおかしいの略 集中力ないのでパラ読み派です 詩歌、福祉系、雑学、性に関する本がすき
  • 2026年4月17日
    ふらり珍地名の旅
    前に買って気になる章をちょくちょく読んでる 地名を巡る旅の中で登場する地域資料の断片に心動かされる事が多い 何でも手に入る現在とは違い、限られた資源や人手で知恵を積み重ねてきた歴史があったことを思うとなんだか生きるパワーをもらえる
  • 2026年4月17日
    ある手芸中毒者の告白
    表紙にひとめぼれして購入  前半は手芸を楽しむ日々のあるある 後半はファストファッションの台頭や情勢悪化など今日の社会情勢の話になり、そんな中での手芸のあり方とは?というテーマに移っていく ゆるいシンプルな絵柄だけど布や刺繍の描き込みが細かくて手芸愛を感じる  こういうゆるいけど作者の情熱を感じるエッセイ漫画が大好きです 自分はたまにしか手芸してなかったけど、今後は人生の楽しみとしても「生きる技術」としてもやっていきたいと思った
  • 2026年4月17日
    折々のうた 三六五日
    かつて大岡氏が連載していた毎日一つ詩歌を取り上げるコラムから365日分を選出して紹介。 1日の終わりにその日の歌を読んでるけど、時期や気候にしっくりはまって、はっとさせられるものばかり。 作者の背景や歌の情景を解説した鑑賞文を読むことでより深く吟味できる。 ちなみに4/17の歌は、 ゆく春や蓬が中の人の骨(榎本星布) 鑑賞文によると、奥羽大飢饉で多くの人が餓死した時代背景が関係しているのではないかとのことで、うららかな春の日々に埋もれがちな人の死を思い出させるはっとする歌だと思う。
  • 2026年4月12日
    青少年のための自殺学入門: 寺山修司エッセイ集
    それなり面白いけど、寺山修司やっぱちょっと合わないかも
  • 2026年4月12日
    ユリイカ 1981年7月臨時増刊号 総特集=少女マンガ (対話 萩尾望都 vs 吉本隆明)
    古本屋さんで購入 もっと70年代少女漫画を知っていきたいと思って買ったんだけど、最初の評論が衝撃だった 男性の目線で少女漫画を論じており、既成概念を壊し変革する力があると評価してはいるものの、「ちょっとぎょっとさせられるほど甘さが目立ってしまう」「自閉的な彼女(作家・読者?)たちの心」「決して洗練されているとは言えない作風」などネガティブな表現が目立つ 少女漫画というよりは"女性による創作"が今以上に色眼鏡で見られていたのかもと思った
    ユリイカ 1981年7月臨時増刊号 総特集=少女マンガ (対話 萩尾望都 vs 吉本隆明)
  • 2026年4月10日
    働くあなたのためのはじめてのマインドフルネス
    取っつきやすいけどソースがしっかりしてそうなマインドフルネス本が読みたかったんだけど、これちょうどいい 挿絵も多くて読みやすい
  • 2026年4月5日
    47都道府県・競技/大会百科
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    兵庫・城崎温泉の「かに王国絶叫大会」出たすぎる 出るために旅行したい
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