
ちゃらお
@MXn0t
ちゃんちゃらおかしいの略
集中力ないのでパラ読み派です
詩歌、福祉系、雑学、性に関する本がすき
- 2026年6月24日
エロティシズムジョルジュ・バタイユ,酒井健読んでる「非連続性」「連続性」など抽象的な言葉が多くて個人的には難易度が高い でも、エロティックな行為により死(存在の連続性)に接近することが死と親しみ・受容することにつながる…みたいな話は納得感ある 死について漠然と考えるのは耐え難く苦しいけど、絶頂感を覚える時には死の感覚をなんとなく受け入れられている あとランボーの「永遠」みんな好きすぎると思う - 2026年5月2日
- 2026年4月17日
ふらり珍地名の旅今尾恵介読んでる前に買って気になる章をちょくちょく読んでる 地名を巡る旅の中で登場する地域資料の断片に心動かされる事が多い 何でも手に入る現在とは違い、限られた資源や人手で知恵を積み重ねてきた歴史があったことを思うとなんだか生きるパワーをもらえる - 2026年4月17日
ある手芸中毒者の告白グレゴリ青山読み終わった買った表紙にひとめぼれして購入 前半は手芸を楽しむ日々のあるある 後半はファストファッションの台頭や情勢悪化など今日の社会情勢の話になり、そんな中での手芸のあり方とは?というテーマに移っていく ゆるいシンプルな絵柄だけど布や刺繍の描き込みが細かくて手芸愛を感じる こういうゆるいけど作者の情熱を感じるエッセイ漫画が大好きです 自分はたまにしか手芸してなかったけど、今後は人生の楽しみとしても「生きる技術」としてもやっていきたいと思った - 2026年4月17日
折々のうた 三六五日大岡信買った読んでるかつて大岡氏が連載していた毎日一つ詩歌を取り上げるコラムから365日分を選出して紹介。 1日の終わりにその日の歌を読んでるけど、時期や気候にしっくりはまって、はっとさせられるものばかり。 作者の背景や歌の情景を解説した鑑賞文を読むことでより深く吟味できる。 ちなみに4/17の歌は、 ゆく春や蓬が中の人の骨(榎本星布) 鑑賞文によると、奥羽大飢饉で多くの人が餓死した時代背景が関係しているのではないかとのことで、うららかな春の日々に埋もれがちな人の死を思い出させるはっとする歌だと思う。 - 2026年4月12日
- 2026年4月12日
- 2026年4月10日
- 2026年4月5日
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