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Reino
Reino
@Reino
  • 2026年4月12日
    拾得物 南贍部学園生徒手帳
    怖さよりも、この手帳の意味を知ることの楽しさが勝った。
  • 2026年3月30日
    書きたいことがない人のための日記入門
    この本のタイトルや概要を見た日から、日記をつけ始めた。 とりあえず続けてみようという本だった。 続けてみよう。
  • 2026年3月20日
    現代戦争論
    2022年に認識を変えられてしまった後の現代において、戦争をどう捉えるか? 5つの問いを立ててそれに答える、という形で本書は進んでいくが、その問い自体がまさに自分の興味関心とも重なり、最後まで興味深く読むことができた。 特に、第1章の「どれだけの人が死んだのか」や第5章の「日本はいかにロシアと向き合うべきか」は、ガザやイランへの視点にも繋がり、今戦争が起きることそのものについて考えさせられた。
  • 2026年2月25日
    創価学会と選挙 それってありなんですか
    2026年の衆院選を経て、改めて知りたくなったので読了。 タイトルにある題材はもちろん、地方議員と国政の繋がりなど、選挙全般の知識を解説した上で論を展開してくださるので、特定政党に限らない知識・考え方を学べたと思う。 衆院選だけ見れば多党化の流れから逸れたようにも思えるが、参議院の比率や改選時期などを考えると、まだしばらく多党化の流れは途絶えないように感じる。 中道が新しい立ち位置を作れるのか、見守っていきたい。
  • 2026年2月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画のオデッセイは観ていたので、その原作者の小説であれば楽しめるだろうとは思っていたが、あらゆる要素が詰め込まれておりジェットコースターのようだった。
  • 2026年2月15日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    下巻でまとめて感想を書こう。 今言えることは、とても面白い。
  • 2026年1月17日
  • 2025年12月13日
    モモ艦長の秘密基地 2
  • 2025年12月13日
    モモ艦長の秘密基地 1
  • 2025年11月24日
    好き? 好き? 大好き?
    好き? 好き? 大好き?
  • 2025年11月24日
    神探偵イエス・キリストの回想 逆襲のユダ The Memoirs of God Detective Jesus Christ:Judas’s Counterattack
    一作目「冒険」を読んで記憶が新しいうちに読みたいと思い、すぐに読み始め、あっという間に読了。 誰もが知っている「ユダ」の裏切りに新たな解釈を加え、聖書に詳しくない自分でも大分読みやすい内容だった。 ホワイダニットとして面白かったのはもちろん、同じ事件を別の視点から描いた最後の章は、これまで味わったことの無い体験だった。 一番驚いたのは、いわゆる「最後の晩餐」で会話された内容に隠された謎まで解き明かしたことでした。 次の「生還」も楽しみです。 誤植メモ:P224の16行目 「偏屈屋トマス」→「偏屈屋マタイ」
  • 2025年11月23日
    神探偵イエス・キリストの冒険 The Adventures of God Detective Jesus Christ
    コズミック・ジョーカーを昔読んだおぼろげな記憶を思い出すと、「大説家」としてのはったりに魅力があったと記憶している。 本作では、そのはったりの力が、2000年前の「最初の探偵」の物語を現代日本人が読んでも面白い内容にする方向に生かされている。 同じ人名が出てくる際のかき分け方や、TIPSとして旧約/新約聖書などの記述を補足してくれる丁寧さも相まって、最後まで楽しく読むことができた。 ただ聖書と矛盾させないだけで無く、そこで描かれたエピソードを「補完」する形式が新しく、次のユダ編も続けて読むのが楽しみだ。
  • 2025年11月21日
    桜井政博 ゲームで世界をもっと楽しく
    桜井政博 ゲームで世界をもっと楽しく
  • 2025年11月17日
    ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団
    『田尻 智 ポケモンを創った男』など、ポケモン初期の「秘話」が書かれた本は何冊も読んできたが、本書はより内側から、そしてゲームフリークへの熱を感じさせる本だった。 新作であるポケモンレジェンズZ-Aを遊び、改めてポケモンの面白さや何が好きなのかを考えていたところだったので、その原点を改めて振り返りながら読み進めるのは楽しかった。
  • 2025年11月17日
    プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン 実績・省察・評価・総括
    (紙の)分厚さに気圧され、2年間積んでいた本書をようやく読了。 シンエヴァだけでなく、エヴァ自体の総括も一部含まれており、一つの歴史を見終えたという満足感を得られた。 全くアニメ制作に関わりがない自分でも、作り上げるものへのさまざまなアプローチとその理由が(作品という)血管がわかる状態で示され、まとめてくれたことへの感謝を強く感じる書籍だった。 本書でも触れられていたエヴァの次がジークアクスなど出始めている。 庵野さんだけでなく、カラーの新作も楽しみにしたい。
  • 2025年11月10日
  • 2025年11月9日
    本を書く (ポケットスタンダード)
    数年前、書店で装丁に惹かれて購入したまま、ずっと机の上に目に入る位置で置いたままになっていた。 ふと気が向いて読み始めてみると、「本を書く」方法ではなく「本を書く」行為が丁寧に描かれており、文学を書く苦しみを追体験するかのようだった。
  • 2025年11月3日
    毎日酒を飲みながらゲーム実況してたら膵臓が爆発して何度も死にかけた話
    かつてアラジンやホームムービーなどの動画を繰り返し見ていた記憶を思い出しつつ、その喋りをイメージしながら読み終えた。 辛い話を聞きたくはなかったので退院後の生放送などは追っておらず、この本で初めて詳細な経緯を知った。 くらっぺさんの絵や語り口も相まって、全然重くない感じで最後まで読めるのが良かった。
  • 2025年11月2日
    大人も知らない みのまわりの謎大全
    謎そのものもそうだけど、謎の見つけ方が勉強になった
  • 2025年9月6日
    ロード・エルメロイII世の事件簿 6 「case.アトラスの契約(上)」
    グレイの過去に迫る第6巻。 月姫未プレイのため、そんな人もいるんだなあとなってしまったが、後々のプレイが楽しみでもある。 グレイの顔の秘密、アッドとは何か、明かされるのが楽しみだ。
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