リッタナ
@Rittana_Kairu
- 2026年3月31日
新版 思考の整理学外山滋比古読んでる新しいものは、ほとんど古いものの組み合わせで、そこにひとつまみのアイデアが入ることで生まれるもの。こと芸術においては当てはまらないと思っていたが、実際はそうでもないらしい。 乏しいながら、自身の芸術関連の体験でも結局そんな感じだったことを思い出した。 エリオットの伝統と個人の才能についてのお話より - 2026年3月31日
読まない人に、本を売れ。永松茂久買った書店で目に留まって良いなと思った本。高知の蔦屋書店で買った。 その蔦屋書店は、本とそれに関係するものが同時展開されており、本の理想的な世界観を手軽に現実として認識できる(例えば、料理本とレストラン、レザークラフトと商品、キッズスペースと絵本や子育て本等等)。 通常なら本を読んで行動に移す、あるいはその逆をしないと見えない世界を書店だけで見せてしまう試みは、書店の背表紙に奥行きを与えてくれる画期的なものだと感じた。 キッザニアとかに専門書図書館とか併設したらめっちゃ面白いんじゃないか?と今思った。 - 2026年3月19日
新版 思考の整理学外山滋比古自分はどうせなら一つのことに集中しようという質なのだが、特に発想が大切なものに関しては、集中を分散させ、一つの鍋に全てを持ってかれないようにする意識が必要なのだとハッとした。 - 2026年3月19日
新版 思考の整理学外山滋比古読んでる発酵とあるが、流石に何もしないのでは意味がないとは思う。何か自主的に情報収集を行った上で得た引っ掛かりを大事にすることが重要だ。 見つめる鍋は煮えないが、素材がなければ鍋料理にはならない。 - 2026年3月16日
新版 思考の整理学外山滋比古読んでる - 2026年3月16日
新版 思考の整理学外山滋比古読んでる朝の過ごし方というのは諸説がありすぎて、習慣作りを頑張っている身としては迷うところである。 この本にある「朝飯前」のお話は、自分の凝り固まった「朝ごはん信仰」を崩してくれるものであり、時短のために朝ごはん前にしているランニングや筋トレの背中を押してくれる話だった。
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