

しらす
@Shirasu_0316
- 2026年7月11日
猫町 他一七篇清岡卓行,萩原朔太郎読み終わった名前だけは知っている詩人・作家だったので、どんな作品があるのかは全く知らなかったが、面白かった。小説だけでなく、散文詩にちゃんと初めて触れたが、共感できる作品(「自殺のおそろしさ」)と共感できない作品(「虫」)があって、落差がすごかった。 でも、読んで良かったと思う。1番好きなのは代表作でもある「猫町」。 - 2026年7月4日
名画は嘘をつく木村泰司読み終わった1つの作品につき、大体1〜2ページくらいの簡潔な解説でとても読みやすかった。フェルメール「真珠の耳飾りの少女」といった有名な作品についてもこの本を読むまで知らなかったことを知れて良かった。 続編もあるそうなので読みたい。 - 2026年7月3日
- 2026年7月2日
赤×ピンク桜庭一樹読み終わったあらすじに書いてある廃校になった学校で毎夜繰り広げられる非合法ガールファイトの青春小説? と最初は「?」しか出てこなかった。しかし、読んでみると普通の社会にあまり馴染めない子がガールファイトを何処か自分の拠り所にしていて、そのガールファイトで少しずつ成長していき、その結果、ガールファイトを飛び出す子もいる…といった感じであらすじを読んだときとは裏腹に爽やかな感じで読めた。 また、この小説は3章分あり、それぞれ視点になる人物が異なるのだが、新しい章を読むことで印象がガラッと変わった子もおり、読んでいて飽きなかった。 - 2026年6月26日
一行怪談吉田悠軌読み終わった「5分で読めるシリーズ」や「54字の物語」みたいな感じで楽しく、手軽に読めた。 個人的に、古本屋の百円棚だ買う本全てに知らない誰かの金髪(黒髪でも)が挟まっているのが1番想像できて嫌だった。本当に起こらないでほしい。 - 2026年6月25日
ラストイヤー脇川飛鳥読み終わった日常のことをここまで語感良く短歌にしてくれる人がいるとは思わなかった。さすが言葉のプロ。 どうしよう、短歌を作りたくなってきた。こんな素敵な短歌を知ってしまって、創作意欲というものが湧いてきた。 - 2026年6月25日
- 2026年6月19日
南の子供が夜いくところ恒川光太郎読み終わった@ 自宅「紫焰樹の島」や「雲の眠る海」は読後感のやるせなさがすごかった。 最後の「夜の果樹園」は話の展開が二転三転していくので、夢中でページをめくっていた。 あまりにも、続きが気になるため、自宅で全て読み終えてしまった。読後感としては、ホッとしたような、あまりの情報量についていけないような…といった感じである。 とにかく読んでよかった。 - 2026年6月17日
南の子供が夜いくところ恒川光太郎読み始めた - 2026年6月16日
スキマワラシ恩田陸読み終わった日常の延長線上にある爽やかな夏のファンタジーという感じで、とても面白かった。最後に、スキマワラシに種をもらう場面がある。その貰ったものが、「種」なのが、確かに「日本の夏」は終わってしまったけど、今後もどこかで成長するかもしれない、みたいな感じがして、希望が持てる感じでとても良かった! - 2026年6月12日
- 2026年6月11日
復讐は合法的に (宝島社文庫)三日市零読み終わった面白かった。 まず、エリスがとても魅力的。あんな人が現実にいたら、周囲からめちゃくちゃモテてそう。 あと、富沢拳はなんだかんだ優しいし、エリスのことを信頼しているのが言動の節々から伝わってきて、本当に好き。エリスと富沢拳のコンビの話を他に読みたい…! - 2026年6月9日
復讐は合法的に (宝島社文庫)三日市零読み始めた - 2026年6月9日
- 2026年6月8日
わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版くどうれいん読み始めた
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