ラストイヤー

49件の記録
もち@noro_302025年12月18日読み終わった言葉やひとに疲れた時も 短歌は凛としてそこにあるって 思える短歌集だった… たまにある横文字のひと言もよい "終わりしか 感じさせない明け方を見たことがある 悲惨だったよ" "感情は怒りのほうが楽だから やさしい人がやっぱり強い"


a@cotone_aster2025年9月10日読み終わった“がんばっていれば誰かが見てるって言ったねきみじゃないってことね“ SNSで偶然目にしたこの歌が頭から離れなくて、ついに購入して読んだ歌集。 歌集は比較的よく読む方だと思っているけれど、久々に好きな歌人さんを見つけたかもしれない…! 共感できるような気持ちやちょっとびっくりするくらい勢いのある表現までを、すっと入ってくる平易な言葉で紡いでくれている。 私は伊藤紺さんの『肌に流れる透明な気持ち』と木下龍也さんの『あなたのための短歌集』がきっかけで歌集を読むようになったのだけど、その時感じた「短歌ってすごい…!」という気持ちを、この本で久々に感じられた。
さとう@satoshio2025年8月12日買った読み終わった@ books selvaとてもとてもすきな方を見つけてしまった。 この方をこの本屋さんで知れたことも嬉しい。 短歌もあとがきの言葉も刺さりまくりだった。 「余計なことを知らないでいるためのアンテナを全身に立てて走る」 「遠くを見るしかなかった日々 足元を見るしかなかった日々 どっちもよかった」 「あのことを見ないことをがんばりすぎて見落としてきたたくさんのこと」 「周りをちゃんと見たほうがいいあの人はわたしもちゃんと見たほうがいい」































































