

眠れる森の美女
@a_02_
読書嫌いの女子大生。自分の教養と語彙力の無さに落胆し、読書をはじめてみました。
2026年の目標は6冊です!
ジャンルはバラバラ、感想も薄っぺらいですが、暖かい目でご覧いただけますと幸いです。
- 2025年12月25日
- 2025年12月17日
赤と青のガウン彬子女王読み終わった【赤と青のガウン】 皇族初の博士号となった彬子女王。オックスフォード大学での留学体験記がいきいきとした言葉遣いで綴られており、夢中になって読み進めた。 図書館でたまたま手に取った1冊だったが、今年イチの個人的ヒットだった。 - 2025年10月18日
ココ・シャネル 女を磨く言葉高野てるみ,髙野てるみかつて読んだ【女を磨く ココ・シャネルの言葉】 東京で開催されていたシャネル展に合わせて購入。CHANELは大好きなブランド。洗練されたデザインは身につける女性を引き立ててくれる。 幾つものシャネルの言葉の中で目に留まったのは、「20歳の顔は自然から授かったもの。30歳の顔は自分の生き様。だけど50歳の顔にはあなたの価値がにじみ出る。」という言葉。自分の信念を貫き、ファッションの流行を生み出し続けたシャネル。 数年後、30歳、50歳の私はどんな顔をしているだろうか。 - 2025年9月14日Die with ZeroBill Perkinsかつて読んだ【DIE WITH ZERO】 ネットで”20代のうちに読むべき本”と検索し、気になって図書館へ足を運んだ。 「DIE WITH ZERO」とは、文字通りゼロで死ぬ。資産は生きているうちに使うからこそ価値があると説いていた。そのために、資産は一生増やし続けるのではなく、ある年齢からは資産を減らす方向にシフトする必要があるという。 それはいいとして、同じお金でも年齢によって見いだせる価値の大きさが違うということは目からウロコだった。若いうちは経験にお金を使えと言うものだが、それはこのことを言っているのであろう。同じ金額で旅行するとして、体力のある20代と、歳をとってからでは、前者の方が沢山のものを見て吸収して人生の糧とできるであろう。もちろん、老後の旅行に意味がないと言っているのではない。その時には20代の頃とは違った旅行の楽しみ方ができるだろうが、若い頃よりはその経験のためによりお金がかかるということだ。 旅行好きの私としては、ぜひ若いうちに世界中の様々な景色を見たいなと、そのためのお金は惜しまないぞと思ったのであった。
- 2025年8月31日
傲慢と善良辻村深月かつて読んだ初投稿。2025年は本を読もうと決めた年。記念すべき第一冊目を、年の瀬になって記憶を呼び起こしながら綴ってみる。 【傲慢と善良】話題になってたので、購入。面白いと思いながらも慣れない読書に苦戦し、半年ほどかけて読了した。その分、物語の途中で立ち止まって「傲慢」と「善良」について何度も考えた。 結末は予想だにしていなかったもの。何を得たかと聞かれると難しいが、マッチングアプリや人との関わり方について考えさせられた。
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