Die with Zero
42件の記録
ともやす@tomoyasu012026年5月22日読み終わったお金の稼ぎ方、貯め方ではなく使い方について買いてある本。確かに仕事を始めてから10年ほど、仕事中心で豊かな生活や思い出を作ることにリソースを割いてきていない自負があるので、ちゃんと経験と思い出に投資をしていこうと思った。- m@m15ar2026年5月4日読み終わった@ 自宅正確には、今日は読書記録をつけ終わった日。 詳しくは読書記録ノートを参照。 ↓以下、特に印象に残った部分を抜粋 ・人生で一番大切なのは思い出作り ・私は、私が人生で積み重ねた経験で作られている ・貴方が誰であるかは、毎日、毎週、毎月、毎年、さらには一生に一度の経験の合計によって決まる ・リスクをとっていないつもりで、"リスクを取らないというリスク"を取っていないことがあることを認識する ・リスクの大きさと不安を区別する(不安に襲われていると、人は不安を過大評価する) ・最大の目的は、金を増やすことではなく人生を豊かにすること ・死を前にして最も後悔することは「勇気を出して、もっと自分に忠実に生きればよかった」 ・物事には、それを行うのに相応しい時期がある ・理想を追求すれば、人は正しい方向に進むことができる →人生を最大前に充実させ、たった一度の人生を価値あるものに! "自分の人生に価値があるか"は、自分だけが判断でき、自分だけしか判断できず、自分がそう思えれば良い!
- ジョン卍郎@iwa1215hara2026年4月19日読み終わった今読むべきじゃなかったかなぁ。お金に対するスタンスは正しく書いてくれていると思うけれど、自分にはまだそこまでの余裕も思い切りも無いのか、正直いらついて読めなかった。

- barna-etsu@barba-etsu2026年4月12日読み終わった老後に十分なお金を貯めるために我慢して仕事する、という姿勢に対して、それは人生を豊かにする経験を失う可能性があるよ、と提唱してくれている本。 自分の日々の決断に対して、もっと意識的になりなさい、という点が心に残った一方、このインフレと長生きする可能性が高い我々世代にとって、死ぬ時までちゃんと持つ資産を形成できるのか。。。という感想ももちつつ。
- Riho@Riho962026年3月23日読み終わったbucket listはよく聞くけどTime bucketの考え方はなるほどなと思って早速やってみた。 やりたいことがあっても時間・体力の関係で叶えられるタイミングって限られている。 やりたいと思ったことをできるうちに叶えていきたい。 あとは漠然と貯金しがちだけど die with zeroの精神で 有意義に自分が価値のあると思えるモノ・コトにお金を使っていきたい。
えむえむ@make_money2026年2月23日読み終わったお金は使い切って死ぬ。 20.30代、一番気力体力出会い昇進、成長できる時期にたくさんお金を使う。 人生は思い出作り。 若いうちに濃い思い出を作れば、後年にとっても 記憶の配当が効き、価値が高まる。 自分が死ぬまでに本気で成し遂げたいことは何か? 仕事、恋愛、どういう自分でいたいか、 そのために何をすべきか。 人生は有限。後60年、意識して生きろ。
こづえ@kozue33732025年10月5日読み終わった図書館で借りた将来への不安から「節約しなきゃ」と比較的お金のかかる楽しみを諦めて目的意識なくお金を貯め込んでしまう思考の癖をやめたいと思い手に取る。 稼いだお金は自分の人生の時間の対価なので、お金を有効に使い切らない=自分の人生を浪費することというロジック。 特に、子孫や寄付として残す分についても、自分が死ぬ時=子供が年老いてからよりも、よりお金の価値が高い若い時に生前贈与する方がお金の価値を最大化できるという話はもっともだなと思った。 そして、死ぬ前にお金が足りなくなる事態を避けるためには自分の余命を知ること、として生命保険会社とかの余命診断サイトを利用することが推奨されている。実際に適当に見つけたサイトでやってみたら97歳まで生きるとの結果が出て、理想より長すぎる現実に直面するなどした。何歳までどう働くかによるけど、今のところは97歳までに使い切れるかよりも97歳までにお金が不足しない方法(終身まで続く個人年金に入るとか)を考える方が優先だなとなるなどした。 いつかやりたいと口にする旅行や親孝行や体が元気なうちしかできないアクティビティとかは、残された時間を考慮して(そのタイムリミットは寿命よりもずっと早く来る)計画せねばと思う。 図書館に日本語版の蔵書がなかったのですぐに借りられた原書版で。英語で本を読むのは大学卒業以来で、分からない単語も辞書を逐一引かずに読み飛ばしながらだったので理解度は8割くらいだけど、意外と原書でも読めるんだなと自信になった。

眠れる森の美女@a_02_2025年9月14日かつて読んだ【DIE WITH ZERO】 ネットで”20代のうちに読むべき本”と検索し、気になって図書館へ足を運んだ。 「DIE WITH ZERO」とは、文字通りゼロで死ぬ。資産は生きているうちに使うからこそ価値があると説いていた。そのために、資産は一生増やし続けるのではなく、ある年齢からは資産を減らす方向にシフトする必要があるという。 それはいいとして、同じお金でも年齢によって見いだせる価値の大きさが違うということは目からウロコだった。若いうちは経験にお金を使えと言うものだが、それはこのことを言っているのであろう。同じ金額で旅行するとして、体力のある20代と、歳をとってからでは、前者の方が沢山のものを見て吸収して人生の糧とできるであろう。もちろん、老後の旅行に意味がないと言っているのではない。その時には20代の頃とは違った旅行の楽しみ方ができるだろうが、若い頃よりはその経験のためによりお金がかかるということだ。 旅行好きの私としては、ぜひ若いうちに世界中の様々な景色を見たいなと、そのためのお金は惜しまないぞと思ったのであった。






















