

あい
@ai2018
気まぐれに気長に続けていきたい
- 2026年2月17日
魂の殺人新装版アリス・ミラー,山下公子気になる - 2026年1月11日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった初綾辻作品。なんとなくこの人か犯人っぽいけど確信にまで繋げられず、結末を読んでなるほどこれがかの有名な叙述トリックの名手…!となる作品でした。ドラマも見たけど初見の人がどう反応するか気になる。 - 2026年1月1日
空の境界(上)奈須きのこ読み終わったFGO2部終章で出てきた元ネタが空の境界らしいとのことで、映画しか見たことがなかったので購入。とりあえず上巻だけと思ったけど、これは下巻まで読まないと分からないやつだ…!と思い購入しました。続きも楽しみ。 上巻で印象的な部分↓ ・FGOの首切りバニーってこれか! ・やっぱり叙述トリックって面白い - 2025年12月7日
星を編む凪良ゆう読み終わった積んでいた本をやっと読了。まさしく「汝、星のごとく」の星を織りなす続編。これを読まないと分からない新事実がありながら、星の輝きは一瞬で消えるわけではないのだと感じた。 愛、家族、幸福ってなんだろう。私にとってのそれらはどんな形をしているんだろう。 - 2025年12月6日
- 2025年10月12日
- 2025年10月12日
100分間で楽しむ名作小説 曼珠沙華宮部みゆき読み終わったひさしぶりの宮部作品。 「おまえにも、誰かにすっかり心の内を吐き出して、晴れ晴れと解き放たれるときが来るといい。きっとそのときが来るはずだが、いつ来るのかはわからない。そしてその役割は、ただ事情を知っているというだけの、私やお民では果たすことができないのだろう。おまえが誰かを選び、その誰かが、おまえの心の底に凝った悲しみをほぐしてくれる」 私はきっとそんな人を探している。 - 2025年9月28日
私、産まなくていいですか甘糟りり子読み終わったタイトルが気になった本。人間、いつどう考えが変わるか分からないし自分も他人事ではないのだろうけど、「今、私はどうしたいか」を考え続けることでしか私は生きていけないだろうな。 ▼印象的な部分 「産みたい理由は聞かれないのに、産みたくない理由は聞かれる」 - 2025年9月23日
- 2025年9月23日
- 2025年9月20日
キケン有川浩読み終わった後輩からかりた本。「高校生の時に読んだからおもしろかったかも…」と、予防線を張られたけどとても楽しく読めた。有川浩らしく読みやすい文体の青春小説。 自分の中の美しい大切な思い出に触れる時、過去の自分が感じたものが変容したりそうでもなかったりと感じる瞬間の、もの悲しさをみんな抱えて生きているのかもしれない。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ハヤディール戀記(下)町田そのこ読み終わった結末が気になりすぎて一気読み。よくも悪くもとにもかくにも2人の想いが美しいと感じる物語だったなという感想。そういった意味では「大人向けファンタジー」と言えるかも? - 1900年1月1日
ハヤディール戀記(上)町田そのこ読み終わったファンタジー好きとしては見逃せない!と思い購入。世界観の作りこみもさることながら、散りばめられた点とが少しずつ線でつながっていくのが楽しい半面苦しくもなっていく展開。 - 1900年1月1日
出禁のモグラ(1)江口夏実読み終わった主人公のcvが中村悠一さんということもありアニメ視聴後、おもしろすぎて既刊11巻&公式ガイドブックを購入。 世の中の理不尽に切り込むけれど、何か一つを悪としないストーリーの連続で深みがすごい。何気なく生きているだけでも誰かの加害に加担しているかもしれないと思わせるけど、それを意識的に生きることは難しくて、だからこそ人は誰かと生きているのかも。
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