雪国

49件の記録
  • avednture
    avednture
    @avednture
    2026年2月20日
    2026.2.17-20 つめたいくうき、真冬のあのずっと顔が寒い感じ それがずっとある
  • @3h
    2026年2月18日
  • ピアノの先生が参加する、歌舞伎のお囃子ライブ!を観に行った帰り、自分の中に残っている(東京に降った雪のように?)古典ってなんだろう?と考えた。 消去法で残ったのが、日本的な「美」を結晶化させた本書。 男子校の高校生だったころ、よく女の人を知らずにこんな本を読んでいたなー、と思う。
  • ni
    ni
    @nininice
    2026年2月7日
    「静けさが冷たい滴となって落ちそうな杉林」 「窓の金網にいつまでもとまっていると思うと、それは死んでいて、枯葉のように散ってゆく蛾もあった。壁から落ちてくるのもあった。手に取ってみては、なぜこんなに美しく出来ているのだろうと、島村は思った」 「窓で区切られた灰色の空から大きい牡丹雪がほうっとこちらへ浮び流れて来る。なんだか静かな嘘のようだった」 余韻の残る表現がいくつもあった。普段わたしは好んで読むことはない男女の話なのだけど、彼らの存在が、これらの比喩や、何かの象徴や予感を孕んでいるような描写と完全に溶け合っていて、それなのに、それだからこそ、とてもリアルだった。
  • ぬの🏝️
    @nrr32shm
    2026年1月31日
  • イミ
    @ixmxi
    2026年1月24日
  • @s_ota92
    2026年1月23日
    p5 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」 p7 「悲しいほど美しい声であった。高い響きのまま夜の雪から木魂して来そうだった。」 p28 「蝶はもつれ合いながら、やがて国境の山より高く、黄色が白くなってゆくにつれて遥かだった。」 p54 「澄み上がって悲しいほど美しい声だった。どこかから木魂が返って来そうであった。」 p64 「箪笥の中を見れば、その女の性質が分るって言うよ。」 p69 「敬虔の念に打たれた、悔恨の思いに洗われた。」 p81 「葉子の悲しいほど美しい声は、どこか雪の山から今にも木魂して来そうに、島村の耳に残っていた。」 p105 「『駒ちゃん。』と悲しいほど澄み通る声で襖の陰から呼ぶ、あの葉子ではなかった。」 p106 「手拭をかぶっているので島村が見えないのか、葉子は山袴の膝頭を開いて小豆を叩きながら、あの悲しいほど澄み通って木魂しそうな声で歌っていた。」 p116 「聞こえもせぬ遠い船の人を呼ぶような、悲しいほど美しい声であった。」 p117 「純潔な愛情の木魂が返って来そうだった。」 p124 「駒子の愛情は彼に向けられたものであるにも関わらず、それを美しい徒労であるかのように思う彼自身の虚しさがあって、けれでも反ってそれにつれて、駒子の生きようとしている命が裸の肌のように触れて来もするのだった。」 p127 「それでいいのよ。ほんとうに人を好きになれるのは、もう女だけなんですから。」 p135 「その笑い声も悲しいほど高く澄んでいるので、白痴じみては聞こえなかった。しかし島村の心の殻を空しく叩いて消えてゆく。」 p149 「薄く雪をつけた杉林は、その杉の一つ一つがくっきりと目立って、鋭く点を指しながら地の雪に立った。」 p153 「駒子が虚しい壁に突きあたる木霊に似た音を、島村は自分の胸の底に雪が降りつむように聞いた。」 p163 「恐ろしい艶めかしさだ。」 p173 「駒子は自分の犠牲か刑罰かを抱いているように見えた。」
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • narikawa
    narikawa
    @nari2001_
    2026年1月17日
  • 碧
    @Hellebore_496
    2026年1月15日
    雪国
  • イカリング
    @ikaringu
    2026年1月12日
  • めも
    めも
    @ant_901
    2026年1月12日
    Kindleセール
  • 遠野 鈴
    @to_no_rin
    2026年1月12日
  • 冬場に読む。大人になって読むといろいろと悟るねぇ。乏しい人生経験の中でですが。
  • すすぎ
    すすぎ
    @susugi-629
    2026年1月6日
  • 竹尾
    竹尾
    @kaonyaomamuan
    2026年1月5日
    同時に読み始めた2冊目。
  • 今年はここから始めてみます。
  • 遠野 鈴
    @to_no_rin
    2026年1月2日
  • JMX
    JMX
    @soundandfury
    2026年1月1日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2025年12月31日
  • 波間
    波間
    @sea_rarara
    2025年12月4日
    ラスト、ここで終わるの!?とページをめくって驚いた。 明確な締めではないようにも感じられるし、たしかにここで締めくくられても、なんとなく本を閉じることが出来てしまう。不思議な読後感だった。
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    2025年11月6日
    静謐で閉鎖的な雪国で、己に与えられた役割・運命を受け止め生きる女性たちが切ない 彼女たちのことを情緒不安定とか面倒とか評する人もいるかもしれないが、私には真っ直ぐで健気でいじらしく美しい女性たちに見えた
  • shuhei
    shuhei
    @-shuhei-
    2025年10月31日
    log
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月19日
  • i
    i
    @i_15
    2025年9月16日
    挫折of挫折 難しい読みにくい
  • もりけん
    @kenmori
    2025年8月17日
    この自然描写の細かさこそノーベル賞モノだなと思わせる
  • ASIRA
    ASIRA
    @a_sira
    2025年8月4日
    暑すぎるので読み物で涼を
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年6月20日
    国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。山あいの温泉で、島村は駒子という美しい娘に出会う。これでもかという美文で語られる情景描写が艶かしい。エンディングシーンが映画みたいに映像的だった。
    雪国
  • アネモネ
    アネモネ
    @anemone
    2025年5月27日
  • @sophie_pf
    2025年4月27日
    初めての川端康成。葉子と駒子の人情や暮らしの覚悟、その醜さ、美しさ、雪国の空気のような澄んだ情緒を、島村という眼鏡を通して垣間見る。駒子の抱く、葉子に対する劣等感の描写が、クライマックスにおいて『駒子は自分の犠牲か刑罰かを抱いているように見えた。』という文へと収斂していく。その文脈に、鳥肌が立った。
  • ちゃい
    ちゃい
    @kcoksn1016
    2025年3月20日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月14日
  • 勝村巌
    勝村巌
    @katsumura
    2025年3月13日
    異世界転生モノとしての川端康成。
  • SHINON
    SHINON
    @rouges_98
    2025年3月11日
  • ひろ
    ひろ
    @hrk_m
    2025年3月8日
    日本海側を走る鈍行列車のお供。
  • 或哉
    @arcana
    2025年3月7日
  • Sakura
    @nana0305
    2025年3月6日
  • minu
    minu
    @mn_cmore8
    2025年3月5日
  • zaki.
    @zaki
    2025年3月1日
  • 季節の音と凍てつく空気…伝わってきます
  • 水面
    水面
    @minamo
    2025年1月16日
  • 仙台旅行中に読了 
  • ゆい
    @mimori727st
    2022年11月5日
  • アミ
    アミ
    @colufive
    1900年1月1日
  • 皐月
    @satuki_20250827
    1900年1月1日
  • ながめ
    @yuru_3
    1900年1月1日
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