違国日記 5
27件の記録
バーニング@burningsan2026年2月26日読み終わっただらっと読んだが23話と25話が前半のヤマ場だなとおもった。タイトル回収の話数でもある。日記の存在、書くという行為について。 書くという作業は孤独な作業であるが、同時に書くという行為を通して自分と対峙する瞬間でもある。「書くのはとても孤独な作業だから」つらいとも言えるし、この孤独な作業を通してようやく生き延びられたとも言える。 書いた本人が亡くなったとしても、紙の日記は、 そのまま手渡すことができる。だが、遺されたものを生きている側がどう扱うのかは遺言でもないかぎり明確な答えはない。 結局のところこの漫画は、孤独な人たちが繋がろうとするものの、「良い繋がり方」がわからずにケンカしたり、模索したりを続けるしかない。それをずっと描いている。 繋がり方の模索。それが生きている側の生き方なのだ、という事なのかもしれない。


annamsmonde@annamsmonde2025年7月7日読み終わった高校1年生の 朝の思考や感情は 私にはもう遠くって。槙生ちゃんにばかり共感してしまうことで、歳を重ねたなぁとしみじみ思うのであった。






























