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綺
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@ay_s_8az
朝霧 綺(Aya Asagiri)といいます 読める時に本を読んでます
  • 2026年10月1日
    レーエンデ国物語
  • 2026年9月15日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    愛とは祈りであり、願いなのだと思う。 ある意味ではこの夫婦には愛があって。 "Absent"と検索すると「不在」と出てくる。 何が、誰が、不在なのか。夫か、子供達か、いや違う 彼女は離れたのだ、彼女から
  • 2026年9月11日
    ほんとうのことを書く練習
    「あなたの体、あなたの心が実際に感じたことを、言葉にすること。あなたという人間は唯一無二なので、あなたの身心を通せば自然と、書く文章も唯一無二性を帯びていく。 つまり「ほんとうのことを書く」とは、体と心を動かして感じること。それを、頭で言葉に変換していく過程なのだと言える。」 「ほんとうのこと」を書くということは、自分を受け入れ愛すること。唯一無二の「私」として、この世界で生きて考えること。つまり、自由になることだ。」 本書より
  • 2026年8月22日
    占星術殺人事件 改訂完全版
    あまりにも素晴らしいトリックと謎に脱帽。 文字通り40年考えた人間達同様に時子に騙されました 既に提示された謎と、どうしてもわからない読者側、分かってる探偵側 それらが重なりワクワクと逸る気持ちが混ぜこぜになる。 これぞミステリ!名作と言われるだけある
  • 2026年8月12日
    新装版 殺戮にいたる病
    叙述トリックとして非常に面白い 人気なだけあるな、という作品 ただ文章が全体的に男性ぽくて、グロいし女性が都合が良すぎるのが残念 合う人合わない人が居るだろうなと思う ただ全体に要素が散りばめられているのでエピローグ含めて再読する方が良いかも
  • 2026年7月12日
    これが最後の仕事になる
    これが最後の仕事になる
    最初の1行は全員一緒。24作家それぞれの短編集 現実的な仕事の話からややファンタジーまでありとあらゆる仕事が出てくる。 皆自ら最後の仕事だと意気込んでいるのだから覚悟がある、が故の作家の力量がとても面白い
  • 2026年6月30日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    うーーーんなるほどね なんか、こう、ミステリとして私が求めてたものではなかったかな?でも読みやすくて面白かった。このミスって感じがする 失踪した妹紫陽を探す悠。二百年前の人骨紫陽のDNAと一致したことから話が動き出す。協力者唯と共に謎を追う……的な そもそも七瀬悠という名前がどうにも納得がいかないというか。うーーんどうしてもね 悠と紫陽が恋人に近い関係だったのもありがちでちょっとな、と思ったり。普通の兄妹には無い執着があるから仕方ないのかしら ミステリ要素が何か(DNA)についてわかっても牛尾は誰なのかとかの謎は残る割にテンポが良いのが面白い 「ちゃぽん」が怖い。 読みやすいのは大事ですね
  • 2026年6月24日
    それはそれはよく燃えた
    それはそれはよく燃えた
    「それはそれはよく燃えた」から始まる25編が収録された短編集 作者の好みや作風を知ることができてとても面白い 私は ・高田崇史 ・島田荘司 ・神林長平 ・古泉迦十 ・多崎礼 ・恒川光太郎(敬称略) の作品が好みだった。誰かに勧めて読んだ人の好みを知りたくなる。 そして更に面白いのが自分自身だったらどんな作品を書くだろうかと想像の余地がある。それが良い、素晴らしい書き出しの一文だと思う。
  • 2026年6月23日
    それはそれはよく燃えた
    それはそれはよく燃えた
  • 2026年6月17日
    死の泉
    死の泉
    皆川先生節炸裂 最後と後書きが素晴らしい。 美しく、退廃的でグロテスクで圧倒的 ミステリとしても小説としても面白く読めました
  • 1900年1月1日
    死の泉
    死の泉
    皆川先生とても好きなので少しずつ。
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