それはそれはよく燃えた
それはそれはよく燃えた
丸木文華
古泉迦十
多崎礼
宮西真冬
島田荘司
市塔承
我孫子武丸
歌野晶午
河村拓哉
潮谷験
神林長平
秋吉理香子
篠原美季
米澤穂信
講談社
須藤古都離
風森章羽
高田大介
高田崇史
黒澤いづみ
講談社
2025年12月17日
47件の記録
seki@seki_IiI2026年5月15日読み終わった一作4〜5ページ程度のショートショートアンソロジーなのでさくっと読めるし、統一されたテーマをどう料理するかで各作家の個性が出ていて知らなかった作家に触れる入り口としてちょうどよかった。 好きだったのは 暖炉神の恩寵/高田大介 燃えろ恋ごころ/米澤穂信 比翼/河村拓哉 人形供養/矢樹純 全滅館の殺人/似鳥鶏
ユーグレナ@snob2026年3月28日読み終わった一番印象に残ったのは三津田先生の『忌物を燃やす』 これは…そういうこと…だよね あとは米澤穂信先生の『燃えろ恋ごころ』もなかなかだった そうきたか、そうきちゃったか

もたない鍋@eVeN2026年3月8日読み終わった「それはそれはよく燃えた」このタイトルにある通り人や物、あるいは心、あらゆるモノが燃やされる話が収録されている。この短編集はどれも秀逸な作品ばかりでページをめくる好奇心に火をつけ妙な高揚感に浮かされる感覚を味わうことができる。そういえばさっき紙に火をつけた。 「それはそれはよく燃えた」
森々@mori_hkz2026年1月24日読み終わった「それはそれはよく燃えた」の一文から始まるアンソロジー。 多崎礼の「レヴナント」目当てで読み始めたが ・高田大介「暖炉神の恩寵」 暖炉に火をつけるだけなのに面白い ・高田崇史「吉原幻鏡」 最後にこの人物になるのかと驚き ・米澤穂信「燃えろ恋ごころ」 焦ったい恋心からラストの一文回収 が特に面白かった。 シリーズものらしく他の作品も読みたくなった。









































