
ねこやま
@catmountain_0305
大正〜昭和中期くらいの日本文学をよく読みます。海外だとモダンホラーが好きです。
- 1900年1月1日
失われた半身豊島与志雄読み終わった精神と肉体の話。戦争体験後、思い出したくない記憶に蓋をしていたが、行動が重なることで否応なく「忘れもの」の記憶を思い出していく。 精神と肉体どちらが優位というわけではなく、半身ずつ司っているんだなあという感想。 - 1900年1月1日
北條民雄 小説随筆書簡集北條民雄読み終わった『戯画』 以下、推しに出会った時の心情と重なった部分の引用。 「多田君はもう死ぬのが嫌になつた。こんな少女のゐる世界は美しい、彼はさう思つた。彼女の生きてゐる限り、自分はもう死ぬ必要はない、彼女を生んだ程の世界だから、生きねばならぬ、さう強く決心したのだった。」 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
檸檬(新潮文庫)梶井基次郎読み終わった『泥濘』 うまくいかない日は何をやってもうまくいかないよなぁ、あるある……という感想。 ひとつ悪い想像をしてしまうと、芋づる式に悪い想像ばかり浮かんでしまうところも共感できる。
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