みいちゃんと山田さん(1)
22件の記録
チ〜ズ明太娘@pipipi-read2026年1月6日読んだ1巻無料お試しで読んでみた。 SNSで切り抜き画像とそれに乗っかる形で障害についてワーワー言う人の大量発生装置みたいになっていて嫌な漫画だなと思ってたけど、一本の話として読むと普通におもしろかった。 山田さんがみいちゃんの、とても単純だけど嘘偽りがない好意に少し救われているのが良かった。 山田さんがみいちゃんを少しだけ庇ったりしながら関わり続けるのは野次馬根性も多分にあるけど、蔑ろに扱われているみいちゃんの一部に過去の自分を重ねていてみいちゃんを通じて自分を助けたいという気持ちがあるのかな。 みいちゃんのような人間に対し支配欲や嗜虐欲が全開になりそれを当たり前、みいちゃんが悪いんだからと思ってる人たち(ココロやモモカ)がなかなか怖かった。 「私より下の存在のくせして私を不快にさせるお前が悪いのだから制裁するのは正当」理論はイジメの根本だろうなぁ… 山田さんとみいちゃんの友情が末長く続く物語なら続きも読んでみたかった。 「障害の啓蒙になる」というような意見を見かけたが1巻読んだ後も個人的にはその意見には反対だし、エンタメとしておもしろい作品であるが障害に関する啓蒙には通じないと思う。
Miki@ltwosshi2025年12月1日読んでる借りてきた既刊分読んだ。きつい。話が通じない不思議な子、普通にクラスにいたよね。今でこそ『特性』とか呼ばれてるけど、なかなか表に出ないからサポートとかもないし。あの頃お世話係にされてた子もしんどそうだったな。なんか…話題になってたから読んでみたけど、いろんなこと思い出したり、自分の中の受け入れられないものが浮かんできたりして打ちのめされる。みいちゃんが…することはわかっているので心は穏やか(?)だけど、そこに至るまでのエピソードがこれまでと変わらず 終わりまで私たちを打ちのめしていくんだろうな
きん@paraboots2025年11月26日読み終わった凄まじい内容。 発達障害の女の子の話。 絵は可愛い、可愛いが、そのぶん余計に内容が乖離して入ってくる感じすらする。 ブラックボックスを開けてみたというか、パンドラの箱のようにすら感じる。 近年、かつて人々が語りたがらなかったこと、スポットライトが当たらなかった人々の生き様が言語化されつつあるのをみて、多様化の一端かとも思ったりする。 知的障害や認知の歪みをもつ人は世の中に一定数いるが、ケーキの切れない少年たちにもあるように、ご家庭の問題も複雑に関与しているとおもわれる。どうにか社会という枠組みで考えていかないといけないと思わされる。







- たるたる@miyabi2025年11月11日漫画星3.5@ 自宅いやぁ死ぬほどキツイ 境界知能の女の子の話 最近は、自閉症・ADHD・不安障害・うつ病・学習障害の苦しさや特性を描く漫画も多いですが、 社会で境界知能の女の子は福祉と繋げて、ある程度日常を制限してあげるべきと強く思う漫画です
















