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やわらかいタン
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@ellalee
  • 2026年9月7日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年9月2日
    トランスジェンダー入門 (集英社新書)
  • 2026年8月29日
    毎天町中華 谷中暮らしの二人
    初めて読んだ作者さんの本。とても好きな文章。 女性キャラクターが魅力的。時々心の縁を撫でるようにハッとする描写がある。 一緒に読んだnote https://note.com/ujiie0072/n/nbf05462d12a3
  • 2026年8月8日
    すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー
    すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー
    「人類と食にまつわる8編のSFアンソロジー」 ⚠️ネタバレ⚠️ ☆石のスープ 深緑野分 作 「私は、本物の"石のスープ"を完成させたぞ。野菜屑も肉片も塩もいらない、本当にこれだけでスープが作れる石をな!」 ☆E.ルイスがいた頃 竹岡葉月 作 総じて言うなら─わたしの祖父は優しい人だった。幸福な幼年期だったと。 ☆最後の日には肉を食べたい 青木祐子 作 そしてすぐに、たたきつけられるような痛みがわたしを引き裂く。わたしは自分の重みに驚き、驚いて指を離す。 ☆妖精人はピクニックの夢を見る 辻村七子 作 再び寝返りを打った時、ふと。テーブルの上の、美しいこんぺいとうのシートが、私の目に入った。 ☆おいしい囚人飯「時をかける眼鏡」番外編 椹野道流 作 「はい。地下牢での囚人体験は結構なホラー••••••ああ、ええと、恐怖でしょうけど、それだけだと『酷い目に遭った』という感想しか出ないですもんね。何か目新しくて、面白くて、楽しい経験も必要・・・・・・あっ」 ☆しあわせのパン 須賀しのぶ 作 銃口が管理官に向けられた。ヒューはとっさに管理官を庇うように前に出た。構わず男たちは叫ぶ。同時に銃声が轟いた。「人類は自由なのだ!」 ☆敗北の味 人間六度 作 「彼は人に、食卓を囲むと笑顔になることを思い出させてしまった」 ☆切り株のあちらに 新井素子 作 豊作というのは、農家の夢だ。そして、"農家"の夢というのは・・・・・・"農業"をやっている、すべてのひとの─つまりは、"農業"を作った、人類の、夢だ。 たとえば、色のうち、赤が好きなひとや青が好きなひとや黄色が好きなひとがいたとして─勿論いるんだが─、そういうひとに、別に名称をつけないじゃない。このひとは赤好きだから"赤族"とか、黄色が好きだから"黄族"とか。そんなの区別する意味がまったくない。 孫には。どうも、"国"という概念がよく判っていない気配がある。
  • 2026年5月24日
    丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。(1)
    「この部屋に、面接官は何人いると思います?」 超大手企業吉原不動産の最終面接にて、居ないはずの面接官を視た主人公。 第六感特化型適性検査を経て、特殊部署「第六」に無事内定。 一人前になりエリート部署への異動を目指す一年目奮闘記。一冊の間に詰め込まれる複数の事件。一冊の間に二、三度死にかける主人公。 満足感のあるシリーズ第一作。
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