真実の10メートル手前

真実の10メートル手前
真実の10メートル手前
米澤穂信
東京創元社
2018年3月21日
41件の記録
  • @suuu
    2026年5月26日
  • 稲見鴨
    稲見鴨
    @inamikamo
    2026年5月22日
    とっくの昔に読んだと思っていた!不覚
  • Iちゃん
    Iちゃん
    @raaaaaaan0504
    2026年5月22日
    私的米澤作品金メダル🥇 (まあまだ読めてないのもあるけど…汗 王とサーカスもめっちゃ好きだったけど、私はこっちの方が好み 事件が起こる場所が日常すぎて心当たりがありすぎるし、不意に刺される 主人公の冷めた感じが好きなんですよね、人は人だし、と言うスタンスがむしろかっこいい。 オススメの本貸してって言われたから、会社の先輩に貸したら一向に帰ってこない、、T^Tちくしょー! あとタイトルが秀逸
  • あめ
    @inuiame
    2026年5月19日
  • フリーのジャーナリストを主人公とした、六編から成る短編小説。 様々な事件の些細な取っ掛りを、現地取材により紐解いていく。 2時間ドラマシリーズのような短編だなぁと思った。 主人公と言っても、それぞれの物語で語り手が違っており、主人公の心情は読めない。 また、刑事や探偵ではないので、全てがすっきり終わるわけではない。なんだか小骨が喉に引っかかる感じが、米澤穂信さんって感じ。人間が引き起こすアレコレって、一つ一つは単純でも、交差するとぐちゃぐちゃって事ばかりだもんね。 前情報を入れず、何気なく手に取ったので知らなかったのだけど、「王とサーカス」も同主人公らしい! 読みたかった事を思い出し、図書館の予約リストを更新しました。
  • 瀬川
    瀬川
    @fu_roki
    2026年4月28日
    米澤穂信って、日常生活における無自覚な、目を背けてしまうような感情に焦点を当てて、登場人物がそれに対して苦しむけどかなり厳しい目線だと思う。 その感情に対して肯定も否定的な表現もしないから押しつけがましさ(読者はその感情を自覚して欲しいとは思ってそうだけど、意識的に行動を変えるようなことは強制してない)は無いけど、一人の人間が考えて答えを出せる問題でもないと思うし、それを認識した上でなぁなぁでもいいんじゃないかと思う。 登場人物を苦しませるのは米澤穂信がその感情に真摯に向き合ってるからこそで、露悪的な印象はないけれど、やっぱり厳しいなと思う。米澤穂信が誠実で真面目な人だからこういう描かれ方になるのかな
  • 瀬川
    瀬川
    @fu_roki
    2026年4月26日
    これも未読でした
  • もっく
    @yatoofusa
    2026年3月28日
    彼女がいなければ、もっと悪い方に向かったかもしれない。逆だったかもしれない。 ちょうどいい塩梅がそつなくて読みやすかったです。無理やりではないのがいい。 最後の話が好き。 毎回差し込まれる無愛想な人物像だけは、男性なら描写されただろうかと思いました。
  • Yuyaoke
    @oke13
    2026年3月11日
  • 大刀洗万智に、どこに連れて行かれるのか。 どの短編も、がらりと変わる景色に圧倒される。
  • 虚無猫
    虚無猫
    @kyom-neko
    2026年2月10日
  • さだ
    さだ
    @rd-sada
    2026年1月29日
  • なる
    @nbreads
    2026年1月26日
  • chan.
    chan.
    @chan-to-hon
    2026年1月16日
  • いつき
    いつき
    @itsuki
    2026年1月8日
  • 伊北郁
    伊北郁
    @Kaoru_1kita
    2026年1月3日
    ベルーフシリーズを読むのは2作目。太刀洗万智の人間味はとても繊細なバランスで描かれている。『さよなら妖精』関連キャラクターが出てきて嬉しい
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    2025年12月15日
  • つむじ風
    @ginjope0522
    2025年11月3日
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2025年9月15日
    「さよなら妖精」で頭はいいけど猪突猛進な主人公を尻目に全ての真実を把握しているかの様な超然とした態度を取りつつ、その実一番損な役割を引き受けていた大刀洗を主人公とした短編集。社会人となり記者となった彼女は取材を重ねながら同時に同時に自身の傷も重ねていくが、どこかそうとしか生きられないといった諦めに似た印象も受ける。基本的に根は善人なので痛々しいが、彼女の想像力というか洞察力は群を抜いており、そうとしか生きられないというかそう生きるのが一番自然にも見えてしまう。誰しもが気づいていない真実に1番に気づき、短編集では基本的に彼女の中で出ている結論の傍証を取材するという変わったスタイルになっている。お気に入りというか一番痛々しいのは高校生カップルの自殺を取材する短編。油断しているとガツンとやられる。
  • MRK
    MRK
    @mariread
    2025年8月29日
  • そいそーす
    @stut66
    2025年7月26日
  • トシ
    トシ
    @104
    2025年7月20日
    真実を知っても事実は変わらないけど、 何かに生かすことはできるのだろう。
  • おまる
    おまる
    @Omaru
    2025年7月9日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年3月7日
  • shiromix
    shiromix
    @bjc_3104
    2025年3月6日
  • 湖上
    湖上
    @l_etranger
    2025年1月1日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2024年5月1日
  • 短編集でたくさんの話が入ってる 表題がカッコ良過ぎて買ってみたらまさかの大当たり これのおかげでハマった米澤穂信さん
  • 虎山羊
    虎山羊
    @torayagi
    2023年7月15日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2019年10月6日
    同じ主人公が登場する『王とサーカス』以前の話と後日談とが入り混じる。短編集なのでサクサクとストーリー自体は進むものの、じゃあこの後彼らはどうなるのか?何をどう思うのか?にはふれられず、読者は物語に取り残される。 全体的に読後感は良いとは言えない作品が続くものの、登場人物や謎の視点が魅力に溢れているのでそこまでは気にならない。言われてみればほろ苦い話が多いよねくらい。個人的には「名を刻む死」「ナイフを失われた思い出の中に」が特に胸くそ悪く、それ故に強烈に印象に残った。やりきれなさの凝縮。 ものすごくどうでもいいが、『王とサーカス』を読み終えてから『真実の10メートル手前』を読み、これから『さよなら妖精』を読むので、主人公がどんどん若返ってゆくのがおもしろい。シリーズものをあまりこういった読み方をしていないので、どこか新鮮な感じがする。
  • 東櫻
    @sakurou
    1900年1月1日
  • おもろい
  • moray
    @indigo-giraffe
    1900年1月1日
    大刀洗万智の言動が静かだけど的確でいい
  • な
    @baby
    1900年1月1日
  • からあげ
    からあげ
    @krag
    1900年1月1日
  • ヒビ
    @ampm_1221
    1900年1月1日
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