職業としての学問
17件の記録
hikaru_tani@hikaru_tani2026年6月8日読み終わった『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』に続くウェーバー2冊目。 非常に真っ当で穏当な内容の主張に思えるが、当時のドイツの大学を取り巻く時代背景においてどのような捉えられ方をしたかが気になる。
ピヨ彦@o-o2026年6月1日読了政治には、 誰も傷つけない正解は存在しない。 だから、 善人が政治家に向いているとは限らない。 結果が思い通りにならなくても、 「それにもかかわらず!」と言い切り、 決断を受け入れる者が政治家である。 マックス・ウェーバーは、 なかなか厳しい人と思った。 そして、この本は今の日本人にも かなり響くのではないかとも思った。 少なくとも、私には響いた。 この本を読む前は、 ハンナ・アーレントの「人間の条件」 を読んでいたので、その温度差にも驚いた。





- チャモピーピーチャマ@chu_berry2025年11月6日読み終わった金にも自己実現にもならないのになんで読んでるんだろ〜😭という気持ちにはこの先1週間くらいならないで済みそう ・1919年の悩めるドイツ青年向けの講演だけど現代病理にも十分対応されそうな議論 ・「神々の闘争」概念についてだけ聞き齧っていて、そこについて知りたいと思って読んだ。学問に献身することで自分が信じる神を決め、他の神を否定する決意を持つべきことは本を読んで新しくわかったのでうれしい ・学問を修める人が、自分の学問を利用してむやみに自分の「個性」を誇示してはいけない。ひたすら学問に情熱を傾けること以上に個性的なことはない、という部分が刺さった。ヨビノリが「何者かになりたければ専攻ガチれ」っていってたことにも通ずる。私はちゃんとした専門分野も打ち込む対象もないので、やらかしていないか心配にもなった。 ・神が死んで久しい2025年に、絶対的で譲れない価値秩序を選び取るのって相当難しくないか、、?

- mac_355@mac_3352025年7月20日読み終わった1.機械的に頭を働かすだけでは、「思いつき」は生まれない、情熱を持って仕事をしている時に出会える 2.現代の知識階級の人々の多くは、いわばなにか保証つき本物の古いもので自分をかざりたいという欲望を持っている、そしてこれにともなって宗教もまたこうしたもののひとつであることに気づく。



















