政治の擁護
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ジクロロ@jirowcrew2026年6月17日読んでる党派は自らの「自己中心的」な目的を追求すべきである。なぜなら党派は、選挙民が政府にその行動の責任を取らせるための装置であるし、そしてある政府が、自らが何を確実・適切に行えるかを知るための尺度であるから。 (『第7章 政治の擁護』) 「またバカなこと言ってるな」 そんなことが思える国会答弁が見られるということは、政府の包容力の現れであるということ。 多様性なくして政治なし。 (手段も集団も一つしかなければ、政治という概念は存在しない) バカなことが許されているからこそ、マトモはマトモであることができ、マトモが陳腐であるからこそ、バカが輝ける。もちつもたれつによる政党のマツリゴト。 当たり前のことばかりかいてあるけど、「当たり前」のない政治の領域に関する論述であるからこそ、新鮮に思える。これぞ古典という感じがする。

- ゲージコンフ@gaugeconf2026年4月18日読み終わった借りてきた多様な人々が議論しあうことで妥協点を見出し上手く世の中を回すことが政治であるようだ 我慢強く愛を持って対峙しないと簡単に政治でないものに傾倒しがち 否定文と皮肉が多くて読むのが簡単でない気もする 皮肉は気づかなかったものもかなりありそう




