まちがったっていいじゃないか

まちがったっていいじゃないか
まちがったっていいじゃないか
森毅
筑摩書房
1988年3月1日
5件の記録
  • aiai
    aiai
    @gunda6seed
    2025年12月12日
    「自己中」と「自己愛」は違うもので、健全な「自己愛」を持って、価値観が違う相手や集団と関わっても、上手くつきあえる心の余裕が欲しい…。
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2025年10月29日
    「自分と違う他人と思うからおびえていたのだが、なんだ、結局は自分のカゲにおびえていたのか、ということにもなる。自分というものは。じつのところは相当な怪物で、考えようによっては他人よりもおそろしいものだが、それでもこれが自分だと思えば、あきらめもつくじゃないか。」 「これが自分だ」と認められないからこそ、現実のありのままの自分を恐れてしまう。 「あきらめもつく」とは現実の自分を認めるだけではだめで、それを認めた上で自分を能動的に変えていくための通過点かつ水準点として時間軸に据えなければ、「あきらめ」はただ存在の融点として機能するのみ。
  • ゆめ
    ゆめ
    @yuyu427
    2025年10月8日
  • 黒澤
    黒澤
    @kurosawa_1999
    2025年3月8日
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