まちがったっていいじゃないか
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こねね@Konene2026年5月24日気になるTwitterから 「他人の心を知ることが、いかに不可能でも、相手の心を知ることができると信ずること、けっして心の通いあいを断念しないこと、それが人間のやさしさだ。不可能でありながら、なおもそれを信じつづけることで、人間の社会はなりたっている」(森毅『まちがったっていいじゃないか』筑摩書房、P26)
aiai@gunda6seed2026年2月25日読み終わったおおまかに、「世界に1つだけの花」のような内容だと感じた。「成程〜」と視野が広がった部分もあれば、「いや、それが理想なのは分かるけど、なかなかね〜。」と感じる部分も正直あった。 でも、子供が思春期に入って色んな悩みが出た時に親が伝えられる助言の1つにはなるかな…とは思った。自分の言葉で何かしら生きやすいヒントを伝えられたら…。



ジクロロ@jirowcrew2025年10月29日ちょっと開いた「自分と違う他人と思うからおびえていたのだが、なんだ、結局は自分のカゲにおびえていたのか、ということにもなる。自分というものは。じつのところは相当な怪物で、考えようによっては他人よりもおそろしいものだが、それでもこれが自分だと思えば、あきらめもつくじゃないか。」 「これが自分だ」と認められないからこそ、現実のありのままの自分を恐れてしまう。 「あきらめもつく」とは現実の自分を認めるだけではだめで、それを認めた上で自分を能動的に変えていくための通過点かつ水準点として時間軸に据えなければ、「あきらめ」はただ存在の融点として機能するのみ。






