シリアの秘密の図書館

シリアの秘密の図書館
シリアの秘密の図書館
ヴァリ・ミンツィ
ワファ―・タルノーフスカ
ワファー・タルノーフスカ
原田勝
くもん出版
2025年5月28日
10件の記録
  • む
    @osy333
    2025年12月22日
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2025年11月26日
    Readsがきっかけで知った絵本。普段絵本を手に取ることはないから、本当にありがたい情報! 絵も素敵だし、ストーリーは実話に基づいており、人間の美しさが描かれていると思った。 著者のあとがきより、内戦で爆撃から身を守るために地下室で過ごした経験があることを知る。 “ダラヤの秘密の図書館の話を読んで思い出したのです。わたしも、いつまでも砲撃がおわらない夜は、本を読んで気をまぎらせていたことを。” 絵を描いた画家もルーマニアでの恐怖政治を経験し、“わたしは毎日おびえながらすごし、絵を見たり、本(できればさし絵のある本!)を読んだりして、現実からのがれていました。” とメッセージが最後にあった。 痛みを知る作者たちから伝えられる絵本には力がある。 わたしは戦争を知らないけれど、日常生活で辛いと思うときに本に救われることがよくある。 日本語で、こんなに豊かな本に囲まれて生きていることに感謝しなきゃいけないとしみじみ思う体験だった。
  • 海水
    海水
    @kaisui250307
    2025年11月14日
  • 内戦下のシリアで、本当に作られた「秘密の図書館」を題材にした絵本です。 シリアの町、ダマスカスに暮らしていた女の子ヌールは、大好きないとこのアミールとは、いつも一緒に遊ぶ仲良し。でも、突然はじまった戦闘で遊ぶことも出来なくなり…。 そんなヌールとアミールは、どうやって「秘密の図書館」を作ったのでしょう。 そして「秘密の図書館」は、町の人たちにどんな存在になっていったのでしょう。 絵本の中でヌールが本の山に囲まれて、”本の世界はすばらしい。"と思っているシーンがあります。なぜそう思うのかを表現する言葉は、とてもキラキラしていて心を打ちます。 本には、人々の心を大きく変えることができる力がある。その思いを強くする絵本です。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年10月9日
  • つむぎ
    @booklv02
    2025年10月9日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2025年10月9日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年10月4日
    「本は、ぼくらの無知をぬぐいさるための手段だ」 秘密基地も色んな遊びも楽しかったけれど、図書館は避難場所という感じだった。 保健室には行けなくても図書室には行けた。 シリアはパレスチナの近く。 学校や職場みたいな国より小さな集団の中にも暴君は必ず現れる。それに対して従順でいることは、彼らのやり方にイエスと言うようなものだ。 戦争には反対しても、身近な横暴には声をあげられない雰囲気。これが始まりのような気がする。
  • takacha
    @takacha
    2025年6月30日
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