ゴーストハント1 旧校舎怪談
82件の記録
fumi@soraso10212026年9月20日読み終わっただいぶ前に、マンガで読んでいた作品 今回は小説 やっぱりこの作品は面白い。 ゴーストとか、スピリットとか、地縛霊などなど、言葉の説明もなるほど、と納得

きらた@kirata2026年8月28日読み終わったかつて読んだ再読ホラーその学校には取り壊そうとすると祟りがあると噂される旧校舎があった そんな旧校舎に調査の手が入る 高等部に通う麻衣は、ひょんな事からその調査を手伝う事になり── 買い直した角川文庫版では初読みとなる本シリーズ1作目 ※元は講談社ティーンズハート版(悪霊シリーズ)で読んでいましたが、手放してしまったので角川文庫版を購入との流れです 角川で復刻(復刊?)となった時に改訂等で手を加えたらしいのですが、今回は“さぁ読むぞ!”と気合を入れて読み始めた為か、気恥ずかしさは然程感じられなかったかな? 所々引っ掛かりはしましたが、思ってたよりはするりと飲み込める(言い方) ティーンズ向けの雰囲気を無理に隠さず、一般向け(大人向け?)に均す感じ‥と言えば良いのか、地の文が落ち着いた表現になっていると言うか 旧版(で良いのか?)と読み比べたら面白そうだなぁと思うくらいの変化は感じました ただ、思い込みの記憶改変の可能性はあるので、これ以上は語るまい←←← お久し振りな面々に笑みが漏れるも、和気藹々時代を知っているので、ちらりと覗く剣呑さにやや辛さを感じましたが、またここから打ち解けていく過程を辿って行けると思えば良いのかも? って、綾子さんが活躍したのは何話目からだったかな? 安原さんが出るのはいつだっけ? ジョンの怪しい方言と人柄は安定の癒し枠だよね! などとニッコニコしながら読みました 私の“初めての小野不由美”は悪霊シリーズ(ゴーストハントシリーズの旧の呼び方)だったかなぁ? 東亰異聞が先?‥いや、それはないか ホラー味が強いのは、学生の明るさとの対比があり、明暗がきちっとしてるからとの事もあるでしょうが、闇の濃度を暗く強く纏わせるように描いているから、なのかな? 今読んでもじわりと怖いです そして、元々は何十年も昔の作品なのに、古さみたいなものが感じられない (今の高校生が読めば古さを感じるのかも知れませんが) 不変に近いもの(感情や設定や関係性など)の中で描かれているからこそ、幅広い年代で共感を得やすく、或いは身近に感じやすく、故に古さを感じ難い作品になるのかな?と(また適当に言う‥) 世代を超えての怖さの共有ってのもあるかも知れない 悪霊シリーズとしての話の筋をぼんやりと覚えているので、後方彼氏面(っての?)みたいな感覚と肩を組みながら(!?)読んでしまいますが、1話ごとの大まかな筋は覚えてないので、そうだったっけ?と驚きながら読みました ※シリーズとして張った伏線には気付いてニヤニヤするけど、話ごとの事件の流れは要所要所忘れてるので、新鮮な気持ちで読めてますって意味← 早めにシリーズ完走してみたいですね やっぱり小野不由美は良いなぁ!(*´艸`*)


きらた@kirata2026年8月27日読み始めたかつて読んだ再読今日からこちらを読みますよ〜p📕q ᐢᗜᐢ˶) ⁾⁾ 悪霊シリーズとして読んだことがある作品の復刻版(と言えば良いのかな?) 角川文庫になって全巻買い直したつもりでしたが、先日5と6がないことに気付き購入 今度こそ全巻揃ったので、漸く読み返し(角川文庫版は初読となりますが)を致します(òωó)ゝ 悪霊シリーズ、何十年ぶりかなぁ! .。oO 今はゴーストハントシリーズだけども、悪霊シリーズとしての馴染みが深いのです

きのこ@kinokotabeyo2026年7月12日読み終わった十二国記は何度も読んでいたけどもこちらは初めて。 キャラクター造形やら語調がかなり懐かしい感じもありつつ、そこまで古臭さもなくさらりと読んでしまった。 ナルは科学に基づいて行動するので、その点から見るとある種1980年代に非常に流行ったオカルトブームに乗りつつも本質的には反対の態度を示す作品とも読み取れるのかもと思った。
にゃん小次郎@nyan5262026年7月11日もらった手に入れたのは単行本版の方。 高校の文化祭で図書室が無料配布していた中にあったので、ありがたく頂戴した。 リライト版が存在していたのを知らなかった。 ホワイトハート文庫版は絶版になってて、当時二度と読めないと思っていた。とても嬉しい積読。
TORICO@readingtorico2026年6月28日買った読み終わったおもしろかった! 最初は確かにヒロインがちょっとどうかな、と思ったけれど、最後のまとめ方と次に繋がる終わり方がうまい。 色とりどりのキャラクターが良い。 続きが楽しみ。
結城@aori2026年6月22日読み終わったaudible小野不由美『営繕かるかや怪異譚』シリーズがオーディブルで聴くのに本当にちょうど良くてお気に入りなので『ゴーストハント』を聴き始めた。 一人称少女小説で時代もあるんだろうから仕方ないんだけど、ノリがちょっと厳しいな…。 謎解き部分は面白かったのだけども。 (朗読 安國愛菜)
りんす@shampoo2026年6月11日読み終わったもっとSF的もしくはホラー要素が強いと勝手に思っていたが、思っていた内容ではなく、子ども向けと感じる内容で、自分には合わなかった。久しぶりに、飛ばし読みしながら読んだ作品だった。
空@karakara212026年4月14日読み終わったaudible高校生が危険な手伝いさせられているのをみて校長は何も思わないのかとか親は朝帰りして心配しないんかとか若者に嫌味を言いまくる巫女とぼーさんの倫理観はどうなんとツッコミもあったけどそれを上回るどっちなんだい?!なストーリーが面白かった
- しお@oyasay2026年2月6日読み終わった図書館でやっと1巻を見つけて読みました 面白かった〜!!! 地の文まで主人公の話し口調な感じがラノベっぽくてちょっと意外だった 不思議現象の原因について、科学とオカルトが同じように並んでいるこの感じがどの本でも大好きすぎていつも同じ感想になっている気がします
紅ちどり@scarletsbird2026年1月1日買った読み終わったふと思い出したじゅうぶん読んだ2026年一冊目! 祝・愛蔵版発売決定!! &期間限定アニメ版全25話YouTube配信!!! 今さらネタバレもないと思うけど、念のため配慮すると…。 基本一冊で事件は解決するので、さくさく読める。ちなみにこのあとの第5巻『鮮血の迷宮』はまっっっっじで心を打つレベルで怖かった。怖さを通り越して、一周まわって愛おしささえ感じるくらい。 しかし第1巻で抱いたいくつもの違和感が、あーしてこーして伏線になっていたなんて…「おねーさんは聞いてませんよー!?」 と、初読時は叫びたかった。(今でも叫びたい) いずれにせよ名作。
はなつめ@hanatsume2025年3月18日読み終わった再読。このシリーズ大好き……。小野不由美さんにしては地の文が少なく一人称視点なので、誰でも読みやすいのが特徴。ほどほどに怖くて、謎を解き明かすミステリ要素もあって、楽しみどころ満載の作品。


























































