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Itfym
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@kakushika33
児童文学、フェミニズム、海外文学
  • 2026年4月7日
    くらくらのブックカフェ
    くらくらのブックカフェ
  • 2026年4月2日
    失われた時を求めて 1 スワン家のほうへ I
    〜p.31 ふと本棚に何年も寝かせていたのを手に取った。 冒頭2ページですでに、最近やっていたアクションRPG20時間よりも深い満足感を得た。(何と比べてるんだ) 深く流れるような一人称叙述 睡眠と覚醒の狭間で、〈私〉の思考と身体と記憶が解けて手探りに現実を形作ろうとするさま。 偶然にも最近読みかけていた岡田利規「わたしの場所の複数」に似ている。プルーストオマージュだったか。 続きを読むのはいつになるか わからない
  • 2026年3月26日
    この世は生きる価値がある
  • 2026年3月26日
    わたしたちに許された特別な時間の終わり (新潮文庫)
    「わたしの場所の複数」 p.97まで 一人称叙述だが、「三月の5日間」と同じように、その語りは意図的に浮遊している。「わたし」が語る話題が脈絡なくころころと変わり、そして別の場所にいる「夫」の描写へと唐突に飛ぶ。題名の意図が理解される。
  • 2026年3月24日
    わたしたちに許された特別な時間の終わり (新潮文庫)
    前半の「三月の5日間」を読了 文体はまぁよくある現代の純文学だなぁといった感じだが、それが読んでいて心地よいといえば心地よい。ふわふわ時間。 演劇では語り手=役者の変な立ち姿が印象に残っているが、それを小説にしてまで読む意味がどこまであるのかはよく分からない。いちおう、パートごとに語り手の位置が変わって、一人称と三人称のあわいのゆがみをちらつかせてはいたが。
  • 2026年3月22日
    わたしたちに許された特別な時間の終わり (新潮文庫)
    単行本を旅先の古本屋で購入 「三月の5日間」は演劇を映像で数年前に観ている。 イラク戦争直前期の、渋谷などで反戦デモが行われている時期の日本を描いた作品であり、図らずもアクチュアルに感じられる。数年前に演劇で観たときにはまったく実感が沸かなかった。
  • 2026年3月20日
    マスクと黒板
    マスクと黒板
    地味な話だった 作中の黒板アートを挿絵で実際に見てみたかったなー
  • 2026年3月18日
    マスクと黒板
    マスクと黒板
    コロナ禍ものということで、もはや懐かしいが、息苦しさを感じる。マスクが主題だし。 登場人物多くて覚えられない かなり淡々と進む 主人公の性格もあるけど いちおう、黒板アートを描いた人物についての微ミステリ構造か
  • 2026年3月16日
    マスクと黒板
    マスクと黒板
  • 2026年3月15日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    p.88まで 中高の理科・物理の授業ネタ/課題図書に良さそう なろう追放系?
  • 2026年3月15日
    ユリイカ2023年9月号 特集=ヤマシタトモコ——『くいもの処 明楽』『HER』『ひばりの朝』『さんかく窓の外側は夜』、そして『違国日記』へ
  • 2026年3月12日
    マスクと黒板
    マスクと黒板
  • 2026年3月12日
    定本 夜戦と永遠 上
    冒頭と後半部(『悪魔の詩』辺り)をつまみ読み 家系ラーメンみたいな本だ。 こってりおいしいんだけど、これをずっと読み続けるのはしんどい。そんな文体 終始かっこいいので、いつか使いたい言い回しが大量にある。そういう読み方をしてもいいかも
  • 2026年3月5日
    小さなトロールと大きな洪水 [新版]
    小さなトロールと大きな洪水 [新版]
  • 2026年3月5日
    恋愛相談
    恋愛相談
  • 2026年3月5日
    自分からのぬけ道
    自分からのぬけ道
  • 2026年3月4日
    自分からのぬけ道
    自分からのぬけ道
  • 2026年3月3日
    自分からのぬけ道
    自分からのぬけ道
  • 2026年3月3日
    赤の他人の瓜二つ
    〜p.40 めっちゃ変な小説!
  • 2026年3月2日
    おばあちゃんのガールフレンド
    おばあちゃんのガールフレンド
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