
よめない人
@kohtari
5歳、3歳、0歳3人の父親。楽しい絵本を求めて三千里。本がたくさんあると所でお仕事。大学院生。関心は情報法制、情報流通など。個人の見解です
- 2026年2月16日
- 2026年2月16日
- 2026年2月16日
- 2026年2月16日
プラットフォームに正義を託せるか小向太郎読み終わった情報法の専門家によるコンテンツモデレーション法制に関する書籍。米欧の動向を踏まえ、日本の課題とあるべき姿を示す。 削除義務や表現の自由の問題など問題意識を共有する部分の一方、これらの規制が「コンテンツ」モデレーションの問題のみに帰すことができるのかはやや疑問も。 - 2026年2月1日
- 2026年1月19日
- 2026年1月19日
デジタルインフラと北海道 DXで耕す北の未来北海道ニュートピアデータセンター研究会読み終わったデータセンターや海底ケーブルなどのデジタルインフラと北海道。北海道にとどまらず、一般的な説明(技術、制度など)もあり勉強になる。しかし、半導体工場は海底ケーブルの需要面を支えることになるだろうか? - 2026年1月19日
- 2026年1月17日
- 2026年1月15日
- 2026年1月14日
- 2025年12月15日
「戦後憲法学」の群像出口雄一,江藤祥平,荒邦啓介,西村裕一,赤坂幸一,鈴木敦読み終わったあまりにも憲法学の発展的なことを知らないなぁ、ということでドイツの憲法判例の後ろについてる系譜みたいのが書けないかと、wikipediaから情報取ってきたり(添付)もしたけど、いまいちかなぁ、ということで、読書。憲法制定から学問的発展まで、ダイナミック。
- 2025年12月15日
- 2025年12月15日
- 2025年12月15日
- 2025年12月4日
メディア報道の四半世紀大石泰彦読み終わったこの四半世紀(実際にはもう少し長い?)のマスメディアに関する報道事例を、誤報・虚報、取材源との関係、放送の公平性と独立性など6つの観点から収集整理した事例編と、その解説である解説編。貴重な資料であると同時に、原則の意義に立ち返って検討される著者の提言も意義深い。 - 2025年12月4日
- 2025年12月2日
地経学とは何か鈴木一人読み終わった講演会の語り起こしが元ということで大変読みやすい。経済安全保障とか、エコノミックステイトクラフトとか、分かったような分からないような単語も定義付けながら話が進む(しかし各論的にそれがそこに入るのかというのは聞いてみたいところもある、ビッグヤード問題?)。アメリカのソフトパワーのところなども納得感が高い。 - 2025年12月1日
- 2025年11月27日
情報法概説曽我部真裕,林秀弥,栗田昌裕読み終わった待ちに待った待望の第3版。情報法の勉強をするならまずはこれでは、と思っている。情プラ法はじめ、この間に改正された法律などの記述も充実。ページ大幅増。ただし電波法、電通法周りの記述などなくなった部分もあり。(御恵投御礼申し上げます)
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