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@kousyudenwa10010
他のSNSで見かけて読書記録に使えそうだなと思ったので試しに始めてみました
  • 2026年1月1日
    宗教のきほん 「愛」の思想史
    キリスト教の愛という考えにずっと興味があったので読んでみた 私はずっと、愛とは他者に対して与えるものであり、求めるものではないといういわばアガペーであるべきだと考えていたし、本文中でもそういった思想は紹介されていた しかし、愛とはアガペー(与える愛)とエロース(求める愛)の両者を含む二面性を持ったものであり、これらを切り離しどちらかのみを強調する捉え方は多面性を有しているもののほんの一面しか見ない貧しい捉え方だという思想も紹介されており、これは私に全くない思想だったので衝撃を受けた 愛に対して考え直すきっかけになる一冊でした
  • 2025年12月30日
    地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問
    プロローグに関しては全て読み飛ばして良い アメリカ、中国、ロシアといった大国を中心になぜその行動を起こすに至ったのかを地政学を元に解説している 今までボヤッと聞き流していたニュースの解像度が読む前と比べて上がったように思う
  • 2025年12月30日
    自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
    文体が軽すぎて私とは合わなかった 紹介されている東洋哲学も論理が飛躍しすぎているように感じて、あまりしっくりこなかった
  • 2025年12月30日
    「承認欲求」の呪縛
    承認欲求には正の面だけで無く負の面も当然あり、負の面にスポットライトを当てた本だった エピソードの羅列ばかりで正直に言って読みづらさを感じた 新しい発見もそこまで無かったが、一度得た承認を手放せずしがみつくようになることを承認欲求の呪縛と名付け、それを(認知された期待-自己効力感)×問題の重要性と定式化していたのは面白かった
  • 2025年12月30日
    「認められたい」の正体 承認不安の時代
    価値観がどんどん細分化していくこの時代に、場当たり的なコミュニケーションで承認欲求を満たすのはいずれ限界が来る 今後必要になってくるのは普遍的な価値観で自身の行動を客観的に判断し肯定することなのかなと思った
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