自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
349件の記録
HARUKA@hohoruru2026年3月28日読み終わったこんなに分かりやすい哲学の本は他にないんじゃないかってくらいスラスラ読めるし頭に入ってくる。 西洋哲学系の本も何冊か読んだことあるけど なるほど!で!?結局どういうこと!?? え!?よく分からん!!!って終わってた。 けどこの本は 各哲学の紹介→著者による著者なりの解説(ここがめちゃくちゃわかりやすい!)→著作がその哲学をどう人生に生かしたか(今までで生かしたこと)の実例 の流れで書かれているので、解像度が高くて 頭に入りやすいし、あ!自分の人生の中でも こういうことあったな!って実体験的な感じできる。 哲学系の本で自分に置き換えて腑に落ちること 初めてすぎてなんか嬉しかった…! なにより70代だけどバク転ができる鎌田先生が気になりすぎる

yorunote@yoru_note3262026年3月27日買った読み始めた本屋に寄って何かないかな?と 探していたら 目に止まり、手に取り 中をチラ見。 偉人と言われてる人 名前は知ってるけど恥ずかしい話 何をした人なのか知らない。 『ブッタってだれ?』 (ほんまそれ!とぶっ刺さった) 関西弁で面白く、分かりやすく 書いてあったので 気になって購入してみました。
きん@paraboots2026年3月23日読み終わった悩み苦しんでいる人に、もしかしたら救いになるであろう一冊。 スルッと読めて面白い。 サクッと読めてしまうが、スっとかんたんに理解できるわけではない。 作者のしんめいPさんが、東洋哲学の真理をわかりやすく書いてくださっているが、それぞれの教えの心理に到達しようとすると、思考が停止してそれ以上考えられずなんとなく視界が白くなってくる。そして急に自分と自分以外のものとの境界みたいなものが曖昧になってきてまう。 いわゆる空の状態なのかもしれない。 考えてみればぼくは、いつも自分探しをしていたように思う。 自分とは何かだの、好きなことはなんですかという問い、あるいはやりたい仕事は何?だの、常に答えを求められてきた。が、長い間見つからず若い頃は苦しかった。苦しさから逃れるため、見つかったと思いこんだりしたが、それは自分のきもちに嘘をついて手っ取り早くでっち上げたものだったりもした。 何者かになりたい一心だった。 そして何者かになれないことに苛立っていた。 そんな自分の在り方に嫌気がさして、ここ数年は虚無感に苛まれている、いた。 自分なんてとるに足らないんだ、そう思っていた。 が、本書を読んでそれは自分自身の慢心によるものだと言われ、ハッとした。ハッとして目が覚めた。 人間は産まれようとして産まれるわけでもなく、ただ生まれ落ちて生きる、自分にとって自分がそれだけだと思っていた存在が、本書を読みただ生きることへの肯定感みたいなものを励まされたように思う。 うまく言葉にならないが、これが空の状態なんだと読後じわっと噛み締めている。









のすけ@scfrgn2026年3月15日読み終わった東洋哲学がわかったような、わかってないような。 軽快な語り口で面白おかしく読めた。 個人的に親鸞と空海の考えは好きかもって思った。まあ日本に伝わったやつだしね。馴染んでるのかも。 いろいろおすすめ書籍も書いていたので、他も読んで考えを深めたい所存。
みっつー@32CH_books2026年2月23日読み終わったゲームの中には自分に合った“難易度”を選択して遊べるものがある。 それは、「EASY」「NORMAL」「HARD」とか、「やさしい」「ふつう」「むずかしい」とか、「赤鬼」「妖鬼妃」「さくま鉄人」などのことである。 私は基本的に「NORMAL」を選択して遊ぶことが多い。 ノーマルと言われているくらいなのだから、制作者的に一般のゲームユーザーが遊ぶにはこれくらいで候、と決めてくれているのだろうし選ばない手はない。 しかし、我々が生きるこの世界はどうだろうか。 学校や会社では閉塞的な人間関係に疲れ、SNSのさまざまな意見に疲れ、繰り返すだけの毎日に疲れ、疲れすぎである。 人生の難易度設定は「HARD」である。 なぜだ。 初期値が「HARD」のゲームなんて認められない。そんなのクソゲーだ。「NORMAL」だ、「NORMAL」を連れて参れ。「EASY」でもよい、自動的に金が口座に振り込まれればなおよい。 そんな「メンタル戦国時代」の真っ只中にいる私たちはふと「虚無」を感じる。 がんばりたいのにがんばれない、もうどうでもいいや、なにもしたくない、なんの意味もない、そんなの関係ねぇ。 部屋でボーッとしてても時間は止まらない、残酷にも進み続けている。 だから、動かなくてはいけない。 けれど、頭と体のどっちかがいうことを聞かない。 そうなってしまったのなら、ようこそそこは「虚無の世界」だ。 「虚無の世界」にやってきてしまったあなたは、どうやってここから抜け出せばいいのだろうか。 そんなときは東洋哲学に手を出してみよう。 東洋哲学はインド、中国、日本などで産まれたもので、基本的には「どう生きればいいか」というのがテーマらしく、「答えがない」といわれがちな哲学だけれど、東洋哲学に関してはしっかりとした「答え」もある。 例えばインド哲学の有名人といえばブッダである。 ブッダは王子だし、めちゃくちゃお金持ってるし、頭もいいときてる。 なんか、顔もいいらしい。 全てにおいて恵まれていたはずのブッダですら、その実、半端じゃない虚無感に襲われていたという。 王子とはいうてもただの「恵まれた無職」だったブッダは「この人生にはなんの意味があるんだ?」「本当の自分ってなんだ?」みたいなことばかりを考えていた。 考えまくった挙句にブッダが取った行動とは「出家」である。 王子が家出して「出家」である。 「恵まれ無職」から「ホームレス」へと華麗なジョブチェンジを遂げたブッダは自分探しの旅をするために修行をしまくった。 中には「トゲで作ったベッドで寝る」とか「めちゃくちゃ髪の毛をむしりとる」とか「めちゃくちゃ息を止める」などといった体張りYouTuberのような修業すら存在している。 そんな苦行を6年間続けたブッダはふとこう思った「これ、もしかして意味ないんじゃね…?」と。 そのとき出会ったスジャータという女性におかゆをご馳走してもらったブッダは、回り始めた頭脳からある答えを導き出す。 それが「無我」だ。 それは「自分」とはただの「妄想」で、本当は、この世界は全て繋がっている。などと供述。 自分も、世界も、変わり続けていっているのに「自分を探す」なんて無茶をまだいってるんですか?といった話なのである。 そんなん苦しいに決まってるじゃん、と。 この「無我」が巡り巡って色々な考え方につながっていくのだが、そこは本書を読んでいただいて。 東洋哲学齧りたての私にはまだ噛み砕けていない部分が多いけれど、何よりも読み物として、この本はめちゃくちゃ面白いのだ。 著者であるしんめいPさんは東大卒で、有名企業にも所属したりしていたのにも関わらずチームプレイができずに退職。学生時代に先生から面白いと言われたことを思い出し、芸人を目指すも、自分が全く面白くないことに気づき、それも辞め。その後、実家に戻り子供部屋おじさんをしていたという。その間に離婚もしていたらしい。 なんて赤裸々な文章なんだ。 そんなしんめいPさんを救った東洋哲学、興味ありまくりである。 おかげさまでとても興味が湧いたので、別の東洋哲学の本もしっかり読み込んで、この本に戻ってきたいなぁ。 個人的には「インドの論破王」としんめいPさんが言っていた「龍樹(りゅうじゅ)」という人が気になっている。 初めての「推し」哲学者ができたかも。


南雲@yorumichi2026年2月21日読み終わった「この世の全ては、ただ心のみであって、あたかも幻のすがたのように存在している」(大乗についての二十詩句篇) 「自分とかない」「自分がないので苦しみも存在し得ない」(勝手な意訳)と言いつつ、作者が執筆にめちゃくちゃ苦しんでは、「いや、これも東洋哲学的な思考をすれば解決できる!」と文章を書き進めていくので笑ってしまった。と同時に、学んだからといって常にそれを意識し続ける必要はなく、なんかキツイな〜と思った時に「そういえば自分とかないんだったなぁ」とスポット的に思い出して心を軽くしても良いんだという学びがあった。 自分は、この世はクソ!解脱!タイプなのでインドの哲学をもうちょっと掘りたい。興味・学びのとっかかりとして理解しやすくて面白かった。
たけりお@takerio2026年2月11日読み終わった東洋哲学を分かりやすく読みやすくしている本。 ど素人でも理解できるので、ブッタや密教に興味がある人の入り口として最適です。 もちろん、全然興味がなくても語り口で愉快な文章なので、面白く読めると思います。

3310@33102026年2月9日読み終わったノリツッコミの多い個人ブログが本になったって感じの文体だけどブッダ、密教、空、道、禅、東洋哲学をめちゃくちゃ分かりやすく自身の経験を重ねて書いてて読みやすくて面白かった
MizMiz@MizMiz2026年2月9日読み終わったちょっと読書疲れしているときにちょうどいい軽さ。最後に空海で自分とかないなら何にでもなってしまったらいいんじゃないと結論がいい感じについたような気がする。達磨は言葉で簡単に概念をわかったみたいに語る前に身体性を高めていたんだろうなとか、ブッダは色々やったから自分と思い込んでいるものも変化していくものと思えたし。卑近に落として考えられた。




ゆうこ@-yuko-2026年2月2日読み終わった人それぞれにみんな悩みがあると言うけれど、何百年も何千年も何万年も昔の人にもやはり悩みがあり、それなりに昇華して生きていたんだな。 そんな悩みを「それなり」ではなく「エクストリーム」に解決しようとした6人の東洋思想家をライトに紹介してくれています。自分を「絶対ある!」って言い切っちゃう西洋思想と、「自分とかないんじゃない?」って感じの東洋思想。私は東洋思想の方がピンときた感じがするのは、日本の文化自体がそもそも東洋思想を土台にして作られているからで、言い換えれば西洋思想はキリスト教的な土台の上に立ってるんだろうと思う。 空海、密教、真言宗についてもっと知りたくなりました🕉️


あいとシナモンロール@ai_cinnamon_roll2026年1月31日読み終わったこれからもそばに仏教じゃなく東洋哲学って視点でとても読みやすい。「自分とかないから」このスタンスで書かれてるからか、ずっと面白い。 ○達磨大師「不立文字」 言葉を超えた世界へは、言葉を捨てる。 ここいちばん、すき。

瞑想読書@meisoudokusho82026年1月30日読み終わったゲラゲラ笑いながら2日で読んだ。 哲学って結構難しい本多いけど ん?ん?難しいけどまぁいいか。なんかこんな感じ?みたいな感覚で読み進めて なんとなくわかったような気がしてるからすごい笑 ところどころで、これまで紹介された人の話が再登場してて、全部後半でもフラグ回収というか、 著者の方めっちゃ頭いいなって思った本でした。 なんとゆうか、これからへこたれずにあるがままを受け入れられそう。 人と話してまたフィクションの世界に戻っていきそう。 #読んだ人にはわかる心理

瞑想読書@meisoudokusho82026年1月29日読んでる関西弁でめっちゃ面白い。 頭のいい小学生の読書感想文を読んでるような面白さとわかりやすさ笑 解釈が難しいところがあるけど 例えと挿絵が多くてわかりやすい!



aio@icecreamread2026年1月24日読み終わった自分は大学時代老荘思想に出会って蒙が啓けた気分になったことがある。 仏教って難しいけど、かなりわかりやすく噛み砕いて理解できたと思う。 親鸞、いいねと思った。 達磨の「言葉を捨てよ」も。 ただ、もとより東洋哲学寄りの思想を持っているから、社会にうまく馴染めなくて悩んでいるわけで、そこに対する光明は特に本書にはなかった。




mana🦥まなちん@malpaca_book2026年1月17日読み終わったかつて読んだ前に読んでたのを友達きっかけで思い出して読み直した。仏教の教えって難しいイメージがあるけど、これは使われてる例も身近だし、とにかく分かりやすくてすぐ読める。こんなに面白い仏教の本はこれと笑い飯哲夫の本くらいしか知らない。 そして出版社のサンクチュアリ出版にも興味が沸いた。「本を読まない人のための出版社」らしい。







- hikk1211@hikk12112026年1月14日読み終わったお正月に読んだ。 心の持ちようが興味深かった。 テーマ自体は癖のある世界観だが、文体がツイッタラーのようで理解しやすい。 東洋哲学を読み広げたくなった。
Mayu@lashic_162026年1月12日読み終わったサクサク読めて、ポイントは掴めるようにできている本と感じた。 宗教や哲学の話をここまでポップに面白く書けるのかというくらい軽妙で、漫画を読んでいるよう。時々思わず笑ってしまう。 筆者が自分のありのままを曝け出して、気取らず自己体験から東洋哲学を論じてる点も親近感があった。 浄土真宗が広まった理由もまさに親鸞の親しみやすさとわかりやすさと本で学んだばかりなので納得。




こたか@kotaka2026年1月3日読み終わった友人の薦めで読んだ。軽すぎる文体に拒絶感を示す人も多そう(自分もそう)だが、「でもこの人東大出てるしな……」と思えば読める。読みやすくてわかりやすかったが、「いくらなんでも意訳がすぎる」と思う部分もなくはない。東洋哲学まるで知らないので、仏教の話しかしてないけど、それ以外には東洋哲学ってないの?(そんなわけないよね)と思ってしまった。自分には東洋哲学はあまり向いていないかもしれないと知ることができた点も含めて、読んでよかった。
じょぜ@hairanse2026年1月1日読み終わった手塚治虫のブッダしか読んだこと無かったから入口として楽しく読めた。 いちばん刺さったのはあとがきかもしれない。 文体は軽くてサクサク読めるからこそ、またしっかりと読み直して腑に落としたい。


- のりぴ@manatic09192025年12月29日読み終わった声出して笑った 今年奈良で大仏見てから、仏教に少し興味を持つようになって 数ヶ月後たまたまXで著者のnoteを見て、その後たまたま本屋で目に入って、何かに導かれるように手にとった本。 時代が流れても、どれだけテクノロジーが発達しても、人間の悩みや、願いは本質的には変わらないなと感じる。 文化としても興味があるし、仏教は悩みや不安を取り除くという点で、合理的な考え方だと思う。

はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年12月24日読み終わった難しい仏教を読みやすく語ってくれている本。著者自身の経験から来る語りは説得力がありました。 親鸞の他力の章が特に沁みた。「ダメなやつほど救われる」そんな考え方ができる仏教は素敵だ。 どの章でも固執しているものを投げ出すことができると、それを得ることができると語られています。 最初は自分。自分探しをしているうちは自分は見つからない。自分なんてないんだと投げ出すことができると自分にしかないものが見つかる。 固執しているものが何なのか、自身の中で見つけ、受け入れることで、その固執を手放すことができる。そんなふうに感じました。 まだ僕は自分自身をからっぽに出来ていない。手放すことができたら心が楽になるんだろうな。


Books Mandeville 武蔵小杉読書会@BooksMandeville2025年12月19日読み終わった過去の読書会で紹介された本。 読みやすくすらすら読めますよとは聞いていたが、そういうものを超越してた。 どこまで盛ってるかわからないので紹介されてた本のほうを気にしてみよう。




カエリマス@kaerimasu2025年12月14日読み終わった自分に合う言葉や考え方があれば書き出していかないと色々読んでても活かせられないから書いていきます。この本にも自分に合う言葉がありました。
- まえだ@maemae2025年12月11日読み終わったゆるめの文章だから読みやすくてわかりやすかった 東洋哲学とは?という状態で読み始めたけど読み終えてなんとなくわかった感じ 教科書で見たことある名前の人物だけど教科書には載っていない(載せられない)エピソードが知れて面白かった
だるま@daruma_01062025年12月6日読み終わった面白かった! 噛み砕いて話し言葉で書いてくれているからすらすら読める。東洋哲学の本の難しさをここまで分かりやすく書けるのは、ある程度理解しないとできないだろうから、それを読者に提供してくれているのはとてもありがたい。 「自分」というものにどうしてもこだわって、なんならそればかり意識して生きているから、その感覚が少しでも溶け出せば生きるのが楽になるだろうなと思った。
annamsmonde@annamsmonde2025年12月4日読み終わったずっと気になっていた本! カフェで読んだら 予想以上に吹き出してしまって おさえるの大変でしたー😂 再読の際は、 家でガハガハ笑いながら 読みたいです~( ˊᗜˋ)(ˊᗜˋ)(ˊᗜˋ ) 7人の哲学者を紹介してくれている本なのですが、わたくしは、「タオイスト」が好きでした( ᎔˘꒳˘᎔)️✩.*˚ 西洋哲学と東洋哲学、 違う魅力があってどちらも惹かれます~ 𓁩 「「おれがいるのだ」という慢心をおさえよ。これこそがさいじょうの安楽である。」 「この世界は言葉の虚構から生じている」

Readingdiary@readingdiary2025年11月8日読み終わったちょっとずつ読んでいて、ついに終わってしまった。 自分とかないんだよね、と認識させられる。 しばらくしたら再読したい。 読み返したい度 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

み@s12_vk32025年11月3日買った読み始めた手に取るとページ数多いように感じるが、図があったり、文章もかなりさらっとしていて読みやすい。 冒頭、虚無!から始まるので、虚無な人が本書けるかよ!!?と思ったのが始まり。自分も今かなり虚無なので答えが見つかったらいいなーと期待を込めて読め進めてみます。- 三宅凛太郎@yuio_45222025年10月31日読み終わった@ 電車おれはただのアホなハゲだ! 外で読んでいると、 ちょくちょく声が出そうになるシーンがある。 東洋哲学について、ざっと説明してくれるが、 話し口が優しく、エッセイを読んでる感覚。
nanako@Rosacanina2025年10月15日読み終わった私にとっては、掴みどころのなかった『仏教』〜例えば親鸞と空海の(思想の)違いとか…、興味はあれど、簡単な入門書に辿り着けなかった『老荘思想』〜などなどが、めちゃくちゃ、わかりやすく、すっと頭に入ってきた一冊☺️ 面白かった〜
美白になりたい子@amenbo1a2025年10月10日読んでる今自分が見てる景色ももしかしたら誰かのただの夢なのかもしれない、だからあまり何も気にする必要ないというのは、ほほうと思いました。 胡蝶の夢



SEP@sntmtst2025年10月8日読み終わった@ 自宅東洋哲学と言いつつ宗教の話なので著者が生き方に楽になってるのはその通り過ぎる。広範で平易なあんまりない入門書で、ちゃんと参考文献とブックリストが充実してるのが良い。


SEP@sntmtst2025年10月7日読んでる@ 図書館ちゃんと編集入ってんのか?とか思うのは場違いながらたまに思う。東洋哲学は劇薬だ、とは言いつつその劇薬っぷりにあんまり触れてないのが気になってる。
ゆに@sunflower_yuni2025年10月6日買った読み終わった東洋哲学という字に堅いイメージを持って読んだけど、思った以上にゆるくておもしろかった。「そんなことあるの?」と思うようなことでも、東洋哲学の偉人たちにかかると納得してしまうのが、読んでて不思議だった。自分探しを否定されて面食らうかと思ってたけど、逆に心が軽くなる一冊だった。
れんげ草@reads-nyama2025年10月5日読み終わったaudible軽い語り口調で、東洋哲学を何も知らない人にもとっかかりやすい感じ。一部の章では図や写真が多いこともあり、オーディブルで聴くには少々向いていないかも。
美白になりたい子@amenbo1a2025年10月4日読んでる鳥の死体がファミチキ、ただのティッシュが鼻セレブ、ただのチョコがブラックサンダーと名前を変えるだけで魅力的に見える。ことばの魔法の前に我々はあまりにも無力、チョロいに思わず笑ってしまいました。
yoneko@honsuki77112025年9月23日かつて読んだオーディオブック仏教という難しそうな宗教学をポップな口調で面白く読める。(私はオーディオブックで聞いた) すべてはフィクションのマインドでいたらもう少し肩の力抜いて生きることを楽しめるかなと思わせてくれる一冊。

はな@hana-hitsuji052025年9月22日読み終わった図書館本図書館で借りた最後までライトな文体だったが、仕事がうまくいかずもがき漂流しながら数年かけて書かれた本だと思うと、一見ふざけて見える描写の中にも表現ひとつ選ぶのに苦しんだのかもしれない姿を想像してしまう。 明るく振る舞う人って影も濃い。 漫画「阿・吽」の影響でどうしても空海の真言宗が気になる。 曼荼羅の写真をしっかり見た過ぎて、本なのにピンチアウトしそうになった。 読み終わってからふと、女性が教祖や伝説となって始まった宗教はないんか〜いと思った。 有名な画家や作家の作品も妻がゴーストになってかいてたパターンあったから、宗教の1番大元の教えとかキーワードを、実は傍にいた女性からヒント貰ってたりしてた、とかなら面白いのにな。つい想像してしまった。 名前が残った人より、その人に多大なる影響を与えた無名の人物が気になる。









はな@hana-hitsuji052025年9月20日読み始めた図書館本図書館で借りたやっと図書館の順番回ってきた〜! 本を読んだことない32歳が〜シリーズに通じる文体。対談ではないのが読みやすい。 著者の思考をそのまま文章にしてる感じ。 1人でこんな感じでずっと脳内おしゃべりするのわかる。 パレスチナ問題から始まり、芋づる式に西洋植民地主義や人種差別の歴史を深める過程であまりのことに辟易していたので、東洋哲学で違う思想や思考の流れを学んで一旦スイッチ切り替えよう。 我が我が!と自己主張するのではなく、我は無い(無我)から始まってて面白い。 こないだまで阿・吽読んでたから空海の項目あってそこまで読むの楽しみすぎる。









なかしまみさ@misa_k_s2025年9月10日読み終わった秋確かインスタの投稿で知って、図書館で借りたやつ。 東洋哲学を著者のフランクな解釈で分かりやすく解説してくれてます。 中高生や、哲学に興味があって、とっかかりに読むのにはちょうどよいかと。 私は断然東洋哲学派なので、面白かったし、子供が道に悩んだ時に、読んでみたらいいかなと思い、本棚に追加してもいいかなと思いました。 ただ、著者が結構自虐的な割に、なぁこの文章面白いだろ?この書き方ウケるよな?的なよく分からない自信を持った圧を感じられるのが、受け入れられない人もいるだろうなと。 私はそこも含めて、楽しめましたw 達磨大師のくだりが面白かった。 そして、私は密教が結構面白そうと思った。 密教が解釈の勘違いによって、近年の新興宗教に利用されたり、通じていく場合もあると書かれているのを読んで、カルト宗教と密教との関わりなどを調べてみるのも面白そうかもしれないなと思った。 なんにせよ、人間は一人一人違う人間なので、色んな解釈の仕方があっても当然だよなと。 でもそんな違いを持った私たちも、仏教的には全て繋がっていて、そういう違いを否定するだけではなくて、受け入れていくことが、生きやすい社会を築いくことに繋がっていくのかなとか思った。 あと3回くらい読めば、もうちょっと深められそう…!!




み(きゃりー)@gyunyucurry2025年8月10日読み終わった東洋哲学超初心者にとっては、インターネット的な文章で馴染みやすくてよかった。友達に「空海ってすごいねんって!」とオススメされているような感じに近い。 東洋の有名な哲学者(私は教祖だと思っていたけど本にはそう書いてあった)の教えが、とっつきやすい文章でかいてあり、自分に合いそうな哲学者に興味が沸くキッカケになった。 本の最後に著者が参考にした文献やおすすめの本を紹介していたのも、東洋哲学がいい感じに刺さった自分にとって次に読みたい本も見つけられて良かった。




よしかわ@yoshikawa2025年7月30日読み終わった32歳無職、離婚、おふとん生活の作者が東洋哲学を勉強してスゲーって思ったことを紹介する哲学エッセイ 哲学やる人ってなんでこんなぶっ飛んだ人多いんやろうな。 空海のみんな大日如来になろうぜっ✨の教えが結構好き。 作者の経験を元にめっちゃ噛み砕いて説明されてるから読みやすかった! 東洋哲学いいね。好きかも。
C・R・ビブリオフィリア@cr_bibliophilia2025年7月24日読み終わった西洋哲学と比較しても朧げな印象しかない東洋哲学について、こちらの本をお勧めする方が多かったため気になりつい購入してしまいました。 様々な苦労から現在はニートとなってしまった筆者の方によるザックリとした東洋哲学の解説が、フランクな文体でわかりやすく記されています。 論理的な西洋哲学に対し、超論理的と表現してよいかと感ずる東洋哲学は、恐らくその真理を理解するのには一生かかっても難しいのかもしれませんが、それでもこちらの本で入口を覗くことができただけでも十分ではないでしょうか。 こちらをきっかけとして、別の関連書籍があればまた読んでみたいと思います。


リトグスク@yanbanru-reads2025年7月12日買った読み終わった仏教をわかりやすく、かつどのように用いるべきか解説した超訳本。 仏教の入門書として最適な本である。 学びの扉を開くにはもってこいの本。


奈落の底@niku_tabetai2025年7月1日途中でやめたベストセラーだけど合わなかったかな…買った本ってほぼ全部最後まで読むけど、年に何回か合わなくてやめてしまう本がある💦 自分はかつて承認欲求が暴走し過ぎて苦しくなってた時に草薙龍瞬の「反応しない練習」読んで結構救われたんやけど、そういうのを期待するとおもてたんと違う。。ってなる 極論をいえばこの内容なんやろなとは思うけど極論過ぎて宇宙猫になってしまった( ˙-˙ )ぶっ飛びすぎて理解出来ん( ˙-˙ ) 承認欲求はなくなった訳ではないけど前よりかは飼い慣らせてると思ってたけど今もやっぱり辛くなる時があって「反応しない練習」再読しようかな( ˙-˙ )まじで周りの目とか知らね〜って思いたい……
つばめ@swallow32025年6月28日読み終わったこれまで読んできた仏教の本は言いたいことが分かるような分からないようなって感じだったけど、この本はインドから中国、日本へと流れで東洋哲学を説明してくれるので、今までバラバラだった単語がつながった感じがして分かりやすかった。 虚無感だったりつらさだったりを感じる時は、何かと比較してないか、何かをすべきだ思い込んでないか考えるようにしたい。結局は自分自身の思い込みでつらくなってるだけなんだなと思った。 "すべてが変わっていくこの世界で、変わらない「自分」をつくろうとする。そんなことしたら、苦しいに決まってるやん。" "「強い/弱い」「善い/悪い」「有る/無い」、すべて、縁しだいで、どんどんかわっていく。" "自分が「ダメ」とおもった瞬間、「あ、言葉の世界に入ってるな」と認識するだけで、ぜんぜん違う。" "つらいときほど、「自分」というフィクションの世界にはいってしまう。" "「いつもと同じ」というのは、フィクションだ。すべて、一瞬一瞬変化している「ふしぎ」なのだ。 … ふつうの人は妄想によって、さとりの世界を、自分でかくしている。"










うに@ounidayo2025年6月1日読み終わったかつて読んだSNSの文章的な、軽い読み口。だいぶ意訳されている気もするが東洋哲学入門に良いかも。スケールが広い話を読んでいると、その時だけ自分の悩みなんてどうでもよくなってくる。
あるふ@alf08202025年5月5日読み終わったすごく噛み砕いて説明されていて図や絵も多く分かりやすかった。例え話が面白かった。 龍樹の「空」の哲学の解説が分かりやすかった。 フィクションの世界が消滅した時、空を感じることが出来る。例えば卒業式の日の教室。変わらない本質は存在しない、つまり「全ての悩みは成立しない」ということ。 自分はからっぽだからこそ、自然のキラキラを感じることが出来る。 達磨の「禅」の哲学の話で出てくる、「ダメと思った瞬間、言葉の世界に入ってることを認識して、散歩でもしてとにかく言葉の世界から離れる」を是非実践してみたいと思った。 親鸞の「他力」の哲学、ただ信じるだけでいいということに驚いた。私は自分が何宗なのかすら知らないけれど、お腹が痛くてヤバすぎる時に無意識に手を合わせることがあり、知らない間に親鸞の「救いを信じる」という教えを行っていたんだと気付いた。
泡沫@emii00032025年4月15日買った読み終わった結構本屋さんで目立つ場所に平積みされてたから気にはなってた本 古本屋でみつけたのでつれて帰る (※🌝気がついたら此処で紹介してる古本ぜんぶ黄色でこわくなってきた…)


dondoco@dondoco2025年4月6日読み終わった著者がすごくハードルを下げて自分の身を削りながら笑いをとりにきてくれるスタイルでサラッと読める。なんだ、そんな悩まなくていいんだと思わせてくれる一冊。 ただ後書きからこの本を書くために著者が読んだ本の一覧から著者がマジのかしこであることが感じられるのでここまで親しみやすくしてくれたことに感謝しかない。
精神科医ぴー@PARTY_chan2025年3月28日読み終わった東洋哲学を実践に落とし込むための一冊だった。著者はいろいろなお寺に行って話を聞いているしちゃんと監修してもらってるから正しくエッセンスになってるんだろうなと。 倫理選択の受験生にもいい気がする。 サンクチュアリ出版は「普段本を読まない人に向けて」出版しているらしい。そうでなくとも知識として身につける意識じゃない方が良いと著者も書いているわけで、この堅苦しくない文章は功を奏しているのだと思う。

精神科医ぴー@PARTY_chan2025年3月26日読み始めたあっ、文体こういう感じか……ちゃんと中をパラパラしてから買うべきだったかもな💦最近手に取った本が軒並みよかったから油断してた😭 でもまあ、中身が大事だからねッ
ひつじのおひるね@reina-hitsuji2025年3月26日読み終わった@ 自宅東洋哲学を学ぶというより、なんかすごいおもしろい話をとなりで聞いてるような感じで一気に読んでしまった。気になる達磨さんや空海さんの章をもう一回ちゃんと読みたい。



- こむぎ@mrk_1102025年3月6日読んでる話題の本かつ難しいテーマを分かりやすく紐解いてくれる本だと思い読み始めたら思った以上に砕けた口語体の文章だった。あえて平仮名を用いていると見受けられる部分が多いが、どういう意図なのだろう。内容は分かりやすくて面白い。
ゆかり@yukari2025年2月13日読み終わった東洋哲学を知ることで、何か自分がらくになれるような考えがあれば、と思って手に取り、冒頭のおもしろさに即購入を決めました。 東洋哲学についての知識はまったくありませんでしたが、軽いタッチで書かれているおかげで最後まで楽しく読むことができました。



hinata@hinatabook8232025年1月26日かつて読んだ大好きな一冊 こんなにもわかりやすく面白く仏教を解説してくれる本は後にも先にもないと思うくらいハマって周囲にも勧めた仏教バイブル
ロッタ@rotta_yomu2025年1月4日読み終わったブッダ、龍樹、老子、荘子、親鸞、空海。名前は知ってるけどよくわからない。なんか悟ってる人...?偉い人だよね...?程度のわたしでも、彼らがどんな思想を持ち、人々の支えになってきたのかが、なんと〜くだけど理解することができた。知識0を1にすることができた。彼らの名前をどこかで見かけたら、親しみを持って覗くことができる。世界をもっと楽しめる。 膨大で深い知識で、ここまで噛み砕いて笑いに変え伝えるをやり切ったしんめいPさんありがとうございます。わたしは、相手の目線に立って自分の思考を言葉に変換できる人を尊敬する。

May@May_052024年12月31日読み終わったこころの本棚真剣に学ぼうとするとなかなかにむずかしい東洋哲学を、突き抜けた表現でおもしろおかしく、けれど要点はしっかり押さえて説かれている。たぶん。 途中何度も吹き出したりしつつ、冒頭から最後までワクワクしっぱなしで読み終えた。 私がもっとも衝撃を受けたページを紹介したいのだけれど、これから読む方にはその衝撃をまっさらの状態で味わってほしいので、あえて伏せておく。 とにかく、本とか文字を超越した、すごい体験をした。目の前が真っ白になった。 (決してスピリチュアル的なヤツではない) 「自分とかないから」の意味がわかると、世界が今までとは違って見える。かもしれない。

bitter@blendme2024年12月24日かつて読んだ達磨大使、親鸞、空海の話がおもしろくて笑えてすぐ読んじゃった。大好き!しんめいP氏のツッコミが最高だったー! 欲にまみれていても「空(くう)」を感じられる。宇宙と繋がることができる。そんな感覚を体感できる。 していいとかいけないとかじゃなくて、体感する瞬間に逆らえないみたいな。 宇宙に存在を肯定してもらっているようで、自分自身が宇宙の一部なんだとハッとするんだけど心地いい、あの不思議な感覚。 "自分を「嘘つき」と思っている人は全員「正直者」" 自分の欲のもう一歩先をみて、それが誰かのため、何かのために、と考える「大欲」は「大我」だ。そしてそれは悟りに近づく。 自分の欲のためだけを考えておいしい思いをするよりも「大欲」を胸に抱くことで、もっと気持ちいいを体感できる。これが、さとり。宇宙と繋がる。精神的なセックス。2024/08/27


ヨミノ@bebetoto1900年1月1日読み終わったまた読みたいこれめっちゃ面白かった!!! 久々に読書しよ、と思って手に取ったけど良い。なんか落ち込んでも「まぁ、いうて……全て繋がってるしな…」になる。すごく読みやすい







































































































































































































