
けー
@kqhtq
怠惰な読書記録を残していきたい
- 2026年3月27日
火花 (文春文庫)又吉直樹買った読んでる半分くらい読んだ。 随分と自分は読書がゆっくりなことに気づく。文章全てにナレーターがいる。だが、その分没頭できる。何が正しいのかはこれからも読書を続けていけばわかるだろう。 火花は以前映画を見たことがあった。太鼓の太鼓のお兄さんの場面は小説だとやけにあっさりしていた。だが、神谷の一言一言はどれも力強い。自分の中に信念がある人という感じがする。同時に、その信念にしがみつかないと自分が壊れてしまう恐ろしさを持っているようにも感じた。これは自分の読み方が捻くれているのかもしれないが。 - 2026年3月26日
本 vs 煙草 5分文庫ジョージ・オーウェル読み終わった@ 自宅訳者後書きがまた面白い。 この本は本当に5分で完結した。後書きにもあるように、可処分時間の奪い合いが小さなスマートフォンの中でひしめき合っている。簡単に、手軽に快楽を手に入れられる中敢えて本を読むという贅沢。この本の意図している部分ではないかもしれないが、自分はそう感じた。 本は思ったより高価ではない。本1冊あたりにかかる時間等様々な観点から計算をすれば、煙草や酒その他嗜好品より勝りはしない。それでも人々が本に手を伸ばさないのは、本よりも短絡的な娯楽が溢れているからだ。そんな内容だと思う。 - 2026年3月25日
- 2026年3月25日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎かつて読んだ読んでる@ 自宅6年前から読み始め、7周目途中。 月日が経つ度に、中身が一新されている感覚になる。 何度読んでも面白い、自分の思考の核にしたいと思って読み続けている本。 今は序盤の原因論と目的論の違いについての内容を読んでいる。 自分なりの解釈は、感情と行動は分けて考えることができる。どのような感情を持っていても、行動する原因にはならない。どのような行動を取れるかは全て自分次第だと考える。 感情の奴隷になることなく、且つ感情を捨て去ることなく、自分の取るべき行動を自らの意思で選び続けたいものだ。
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