本 vs 煙草 5分文庫

53件の記録
mimosa@mimosa092026年1月3日読み終わったKindleさくっと読めて良い。読書に勝る娯楽が溢れてるのは現代も同じ。あとがきにあったように、ごく短い良質な文章をスマホで読めるのは面白い試み。次も読んでみよう。
本野治虫@reads_19192025年12月30日読み終わった数年前、友人の新聞記者が、工場労働者たちと空襲警戒の当直をしていたときのこと。彼の新聞が話題になった。その場にいたほとんど全員が読んでいて、好意的に評価していたが、文芸欄についての意見を求めてみたところ、返答はこうだった。
よみむすび@read-holic772025年12月12日読み終わったディストピア小説のイメージしかないジョージ・オーウェル。 結構ユーモアのある人だったのかな、と感じる文章でした。 計算の中に『返さない本』というのがあって吹き出してしまった。 私は煙草を吸わないけれど、自分の所有している本だけ計算してみようかと思った。 だけど... やめました。


廣 亜津美@hiroatme2025年12月6日読み終わった本と煙草をお金で比較…、まあ、その発想は面白いけど、それって比較できるの。評価軸がまったく納得できなかったです。そもそも、オーウェル的にいうと、この5分文庫が100円は高くないですか?


ナナシ@johndoe742025年12月3日読み終わった読書という娯楽は飲酒や喫煙と同等、またはそれらと比べて安価であり、より身近であっても不自然ではないということを主張している。1946年から現代まで、長い年月を経ても腐らぬ考えをここに見た。



yoshiaki@S0711002025年9月15日読み終わったタイトルが面白そうで独力。 5分文庫なんて初めて知った。面白い試行だと思う。 本を読む趣味はそんなに高価なものじゃない。酒と煙草の方がよっぽどお金がかかっているよ。問題はお金じゃない。多くの人にとってはそれほど刺激的な趣味じゃない。 これをもっともらしい数字を出しながら力説している。借りたが返す気がない本は自分が誰かに貸した本と相殺したり、単価がポンドだったりで計算自体はちょっとどうかと思うが、潔い文章ですっと頭に入ってきた。 以前読んだ『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』に少し通ずる部分はあると思う。 これから隙間時間に5分文庫読んでいきたいと思えた。 【個人的に印象に残った文章】 ・多くの人にとって、読書というのはドッグレースや映画、飲み歩きほど刺激的な趣味ではないのだ。べつに本の値段が高すぎるわけではない、と。 ・現代ほど読書に適さない時代というのは、これまでなかったのではないか、と思えてくる。いや、言い方を変えよう。現代は人類史上最も本を読みづらい時代である、と。





ナカオリク@Nakao_Riku2025年8月10日読み終わった訳者あとがきが特に面白かった。「人類史上最も本を読みづらい時代」という表現はまさにその通りであると思ったし、「5分文庫」を始めた理由として適当だと感じた。


rep@toponder_r2025年7月22日読み終わった多くの人にとって、読書というのはドッグレースや映画、飲み歩きほど刺激的な趣味ではないのだ。べつに本の値段が高すぎるわけではない、と。 ほんとにね、そうなんだよね〜 この結論になるまで、ほかの娯楽と書籍の出費を並べられるの面白かった



























































