本 vs 煙草 5分文庫

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けー@kqhtq2026年3月26日読み終わった@ 自宅訳者後書きがまた面白い。 この本は本当に5分で完結した。後書きにもあるように、可処分時間の奪い合いが小さなスマートフォンの中でひしめき合っている。簡単に、手軽に快楽を手に入れられる中敢えて本を読むという贅沢。この本の意図している部分ではないかもしれないが、自分はそう感じた。 本は思ったより高価ではない。本1冊あたりにかかる時間等様々な観点から計算をすれば、煙草や酒その他嗜好品より勝りはしない。それでも人々が本に手を伸ばさないのは、本よりも短絡的な娯楽が溢れているからだ。そんな内容だと思う。

No.310@__310__2026年3月22日読み終わった短いエッセイだが、オーウェルの文章は読みやすくて気持ちいいな、と思う。 試算のくだりの論理の組み立てが好き。「借りたまま返していない本」と「貸したまま戻ってこない本」を相殺できるはず、という発想が妙に几帳面なようでいて、結局は都合よく帳尻を合わせているだけなのが面白い。 借りた本は……返そうね!


きろひ@wh_374202026年3月20日読み終わったサクッと読めて、当時のイギリスの生活が垣間見える。 読書とそれ以外の娯楽との比較は誰しも心のなかで幾度かやったことがあるだろう。この小文では、読書にかかる費用を真面目に計算しながら、ユーモラスな表現がしれっと紛れ込んでいる。 自分は非喫煙者だけど、喫煙者の書くエッセイの方が面白い、という偏見がわりとあるかもしれない。




由々@kk_23292026年3月17日読み始めた読み終わった読書日記エッセイKindle Unlimited★★★★2026年読了本★★★★2026エッセイ2026@ 自宅0-100%(0-p.17) --- --- ずっと気になってた5分文庫。中でもまずはやはり「本vs煙草」。 ほんまにめっちゃ短かった。けど注釈がすごく丁寧で読み応えあって良かった。 ポンドシリングペンスややこしすぎるやろ。そらハリーポッターの通貨もああなるわな、と思うなど。
やえしたみえ@mie_e01252026年3月14日買った読み終わった電子書籍@ 自宅Twitterで広告を見かけて、アマプラ会員なら無料で5分で読めるとのことなので読んだ。実際そのぐらいで読めた。横書きなので一瞬びっくりするかもだけど数字がいっぱい出るので横書きでいい。読みやすい ポンド・シリング・ペンス制度が採用されてた当時の価格なので読みづらいけど、訳注として全部日本円(2024年時点のレート)にしたバージョンを載せてくれてるので問題ない。親切。 借り物(返すつもりなし)でワロタ 本を借りたりそれを返さなかったり貸したりそれが返ってこなかったりは当たり前らしい。まあでもわかるな、私も大昔に友達から借りた小説を借りパクした上メルカリで売ったことがある(やめた方がいいですよ)。


はな@hana-hitsuji052026年1月21日読み終わったKindle UnlimitedKindle自分が手紙を書くときの横書きに違和感を覚えたことはないというのに、最初の感想は「うわ!横書きか!」だった。 物語だと思っていたら調査結果報告という感じで数字と共に説明されると途端に内容が頭に入りにくくて苦労するのなんなんだろう。 そして結論に対してユーモアを感じるというよりは「あ、そうなんですね」という淡白な感想になるの、時々自分の感性で何か欠落している部分を感じる。 ちなみに去年240冊くらいの本や絵本、漫画を読んでいて、雑に考えて平均1500円とすると36万円分前後の書籍を読んだことになる。高額な本を読むときは図書館が、軽い気持ちで読む時はKindle Unlimitedがかなり助けてくれたので正確な金額ではないかもしれないけれど、こういうことを考えたことがなかったからそれは面白かった。





mimosa@mimosa0092026年1月3日読み終わったKindleさくっと読めて良い。読書に勝る娯楽が溢れてるのは現代も同じ。あとがきにあったように、ごく短い良質な文章をスマホで読めるのは面白い試み。次も読んでみよう。

本野治虫@reads_19192025年12月30日読み終わった数年前、友人の新聞記者が、工場労働者たちと空襲警戒の当直をしていたときのこと。彼の新聞が話題になった。その場にいたほとんど全員が読んでいて、好意的に評価していたが、文芸欄についての意見を求めてみたところ、返答はこうだった。
よみむすび@read-holic772025年12月12日読み終わったディストピア小説のイメージしかないジョージ・オーウェル。 結構ユーモアのある人だったのかな、と感じる文章でした。 計算の中に『返さない本』というのがあって吹き出してしまった。 私は煙草を吸わないけれど、自分の所有している本だけ計算してみようかと思った。 だけど... やめました。


廣 亜津美@hiroatme2025年12月6日読み終わった本と煙草をお金で比較…、まあ、その発想は面白いけど、それって比較できるの。評価軸がまったく納得できなかったです。そもそも、オーウェル的にいうと、この5分文庫が100円は高くないですか?


ナナシ@johndoe742025年12月3日読み終わった読書という娯楽は飲酒や喫煙と同等、またはそれらと比べて安価であり、より身近であっても不自然ではないということを主張している。1946年から現代まで、長い年月を経ても腐らぬ考えをここに見た。



yoshiaki@S0711002025年9月15日読み終わったタイトルが面白そうで独力。 5分文庫なんて初めて知った。面白い試行だと思う。 本を読む趣味はそんなに高価なものじゃない。酒と煙草の方がよっぽどお金がかかっているよ。問題はお金じゃない。多くの人にとってはそれほど刺激的な趣味じゃない。 これをもっともらしい数字を出しながら力説している。借りたが返す気がない本は自分が誰かに貸した本と相殺したり、単価がポンドだったりで計算自体はちょっとどうかと思うが、潔い文章ですっと頭に入ってきた。 以前読んだ『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』に少し通ずる部分はあると思う。 これから隙間時間に5分文庫読んでいきたいと思えた。 【個人的に印象に残った文章】 ・多くの人にとって、読書というのはドッグレースや映画、飲み歩きほど刺激的な趣味ではないのだ。べつに本の値段が高すぎるわけではない、と。 ・現代ほど読書に適さない時代というのは、これまでなかったのではないか、と思えてくる。いや、言い方を変えよう。現代は人類史上最も本を読みづらい時代である、と。





ナカオリク@Nakao_Riku2025年8月10日読み終わった訳者あとがきが特に面白かった。「人類史上最も本を読みづらい時代」という表現はまさにその通りであると思ったし、「5分文庫」を始めた理由として適当だと感じた。


rep@toponder_r2025年7月22日読み終わった多くの人にとって、読書というのはドッグレースや映画、飲み歩きほど刺激的な趣味ではないのだ。べつに本の値段が高すぎるわけではない、と。 ほんとにね、そうなんだよね〜 この結論になるまで、ほかの娯楽と書籍の出費を並べられるの面白かった













































































