もい
@ktkt
- 2026年3月26日
フェイルセーフ吉田恭大読み始めた - 2026年3月16日
- 2026年3月10日
- 2026年3月9日
- 2026年3月5日
- 2026年3月1日
柴犬二匹でサイクロン大前粟生読み始めた - 2026年2月26日
絶景ノート岡本啓読み終わったよかった文章 "一つの模様の一つのホツレにさえ 気が遠くなるほどの手仕事が重なり合っている ふとはるかな巡礼の予感がある ながい荒れ狂う季節の刺繍" "はじまりと終わりの狭間で生きて、わたしたちは圧倒的だ。ただわたしたちは常に書きかけで、はじまりはいつもなかなか見えない。ありきたりな自分は、宙吊りでこころもとないばかりだ。" - 2026年2月22日
WORKSIGHT[ワークサイト]27号インテージ,WORKSIGHT編集部,山下正太郎,ヨコク研究所,若林恵,黒鳥社読み終わった「お客様」呼びが浸透して消費者としての主権・社会参画意識が後退したという論面白い。自律協働社会を作るとは、裏を返せば我々自身の自己像を訂正・更新していくこと。 まちの診断士・北沢恒彦。山口はるみのビビットなデザイン。 - 2026年2月21日
WORKSIGHT[ワークサイト]27号インテージ,WORKSIGHT編集部,山下正太郎,ヨコク研究所,若林恵,黒鳥社読み始めた - 2026年2月11日
- 2026年2月9日
絶景ノート岡本啓読み始めた - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
- 2026年2月7日
シュルレアリスムとは何か巌谷国士読み始めた - 2026年2月1日
- 2026年1月31日
マザーアウトロウ金原ひとみ読み終わった「でも結婚って別に運命を共にするってことじゃないからね。私たちは一人一人個人として孤立してて、頼れる人がいるってだけ。甘えるのもいいし頼るのもいいけど、私の責任は私が取らなきゃいけないし、蹴人の責任は蹴人が取らなきゃいけない」,P132 感情をあいまいなままにしておくことは、現実で糾弾されがちだ。でもこの小説では、答えを出せないままでいる事(とそれに付随する葛藤)を肯定的に、リアルに描いている。波那も、決断をしない夫・就人に「ちょっと無責任な気もする」と思うように、アンビバレントでいる事を必ずしも良いと描き切っている訳ではないが、波那が辿り着く、他人の意思と生活に対する距離感が絶妙で、本当に素敵だなと思った。 波那がファンキーな人たちと関わる様子も、金原ひとみのユーモアセンスが抜群だから単純に笑えたりする。リベラルとはこういう事だ、という小説。読んでよかった。 - 2026年1月30日
- 2026年1月28日
- 2026年1月26日
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