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もい
@ktkt
  • 2026年2月11日
    シュルレアリスムとは何か
    中之島美術館の「拡大するシュルレアリスム展」に行ってから読んだ。超現実を手にするには、どうしても現実と関わらないといけない。おもしろー
  • 2026年2月9日
    絶景ノート
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月7日
    悪い夏 花束 吉行淳之介短篇小説集 (講談社文芸文庫)
    暗くて、ちょっと気味悪いけどはっきりと捉えづらい情感のうごめき(?)を、淡々とした文章で書いていた。読み進めるうちにすらすら流れていって逆に掴めない時もあった。耽美な雰囲気にうっとりした。
  • 2026年2月7日
    シュルレアリスムとは何か
  • 2026年2月1日
  • 2026年1月31日
    マザーアウトロウ
    「でも結婚って別に運命を共にするってことじゃないからね。私たちは一人一人個人として孤立してて、頼れる人がいるってだけ。甘えるのもいいし頼るのもいいけど、私の責任は私が取らなきゃいけないし、蹴人の責任は蹴人が取らなきゃいけない」,P132 感情をあいまいなままにしておくことは、現実で糾弾されがちだ。でもこの小説では、答えを出せないままでいる事(とそれに付随する葛藤)を肯定的に、リアルに描いている。波那も、決断をしない夫・就人に「ちょっと無責任な気もする」と思うように、アンビバレントでいる事を必ずしも良いと描き切っている訳ではないが、波那が辿り着く、他人の意思と生活に対する距離感が絶妙で、本当に素敵だなと思った。 波那がファンキーな人たちと関わる様子も、金原ひとみのユーモアセンスが抜群だから単純に笑えたりする。リベラルとはこういう事だ、という小説。読んでよかった。
  • 2026年1月30日
    グラフィティ
    都市や自然、身体を透き通ってすり抜けていく、匿名的な詩。情景がゆっくりに、でもビビットに立ち上がるのがとてもかっこいい。
  • 2026年1月28日
    教祖の文学 不良少年とキリスト (講談社文芸文庫)
    自分という人間は他にかけがえのない人間であり、死ねばなくなる人間なのだから、自分の人生を精いっぱい、より良く、工夫をこらして生きなければならぬ。 「教祖の文学」,37 生きまくろう!「もう軍備はいらない」はいま読んで良かった。軍縮しよう。
  • 2026年1月26日
    マザーアウトロウ
    ユーモアが爆発していてたのしい。
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