マザーアウトロウ

19件の記録
ハトヤ@8108ppp2026年4月6日読み終わった主人公と重なることがとても多くあり、つい感情移入しながら読み進めたのだけど、しかしこの義母のノリに軽やかな距離感で乗っていくのはすごい。ぼくにはとてもできない 金原作品読んでると韓国料理食べたくなりがち。

ゆのか@marsgarden2026年3月16日読み終わった宇垣美里さんの選で読んでみた本。 エネルギーの塊みたいな義母の話。ということだったんですが、個人的にその息子のほうとは気が合いそうな気がしました。 明るくパワフル、かと思えばものすごく重たく辛い話題もあり、読み終わったあとに痛みが残ります。 義母、だけども、アウトローな感じということでこのタイトルなんですかね。
八@Hachi82026年3月8日気になる「俺らマブになろうぜ」 40歳の波那の目の前に現れたのは、上下金色でかためたアッパーな53歳の義母・張子だった。 この本の紹介文に惹かれて。「俺ら」「マブ」ってw これが金原ひとみが最高なところ。
- いさ@zvsinombvs365022025年12月25日読み終わった無害で自分を推している年下の夫の母親は、エキセントリックでパワフルで。 ふたりの友情は、個人対個人として発生してる、というのがよかった。今読めたから、フラットな気持ちで楽しめた気がする。

ポセイドンが飼ってる犬@big82842025年9月28日読み終わった職場の同僚が張子のような性格だから本当にいるんだよなあこういう人、と思いながら当てはめて読んでいた。同僚は「このままだと乗りたい特急(電車)に間に合わないぜ!」と言って初対面のおじさんの車に乗せてもらっていた。女の子なんだから、ちゃんと気をつけなさいと言いたくなったけれど、彼女はそうやって今を生きて今を楽しんでいるからものすごく輝いて見えるんだと思った。張子もそうなのだろう。
レモン@remon_31312025年9月22日読み終わった強烈な個性の義理母から目が離せず、グイグイ読んでしまった。義理母の張子の優しさに途中泣きそうになった。それにしても面白かった。ハッとする言葉がたくさんあった。




















