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Kyon
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@kyon2718
読書記録をつけることにしました 貴志祐介、佐藤究、劉慈欣が好き
  • 2026年8月14日
    シュレディンガーの殺人者
    やってくれた喃 と言いたい 特殊設定ミステリとしての面白さが充分に味わえる どんでん返しもありつつ、それが終わった後には更に愉快なラストが待ち受ける 東野圭吾のある作品を思い出した
  • 2026年8月13日
    頼子のために (講談社文庫 の 7-4)
    最初に手記がある形式の推理小説好き 普通に面白かったんだけど、政治対立のくだりいるか?って思っちゃった 父親がどうしようもないくらい愚か
  • 2026年8月13日
    骨灰
    骨灰
    主人公が呪われて狂っていくのが面白い 大都市の地下貯水槽の見学してみたいなって前から思ってたけど、より行きたくなった 除湿機を効かせて乾燥した部屋で読むのがおすすめ
  • 2026年8月12日
    ダイナー
    ダイナー
    美味そう、今まで読んできた文章の中で一番美味そうだった そもそも広義のダイナー自体が大好きで、それがテーマの小説は新鮮で良い ボンベロが藤原竜也は合ってる気がするし、映画もちょっと気になる あと、キルビルvol1みたいな感じでアメリカバージョンも見たい 究極の六倍食べさせて!!!!
  • 2026年8月9日
    十三回忌 (双葉文庫)
    これは確かに島田荘司的大トリックだわ 常人には思いつかない やばいトリックだって聞いてたから、読む前に周辺地図を見ると墓所から本館への長い廊下を延長した先に脱線現場があって、絶対これトリックに関係あると意気込んだけど、全然違った笑
  • 2026年8月8日
    グレイヴディッガー
    面白い!! ひたすら逃げまくる八神が魅力的ですらすら読める 解説にもあったけど、鉄人レースのくだりは笑った 「扉は閉ざされたまま」を読んだ時の同種の感情が湧いた 高野氏の作品は数作しか読んでないけど、なんか人の善性を信じてる気がする
  • 2026年8月8日
    屍(し)の命題
    屍(し)の命題
  • 2026年8月7日
    磁極反転の日
    磁極反転の日
    シミュレーション系のSF +ミステリって感じで良かった 磁極反転という危機はどうしようもなくて、その中で生き延びる人と社会の面白さがあった 国松のキャラがすごくよい 大事なことって想像力なんだね
  • 2026年8月6日
    肉弾
    肉弾
    おもしれ〜〜 文明と山の境界線が溶け出していくというか、人が獣に戻っていくというか、闘争の心地よさがあった こういう小説を少し肌寒い山の麓、コテージのテラスで読めたら最高だろうな
  • 2026年8月3日
    山上のフェイク
    一時期YouTubeで山岳遭難解説の動画ばっかり見てたから臨場感あった ミステリとしては順当に終わってしまった感じで、あんまり驚くようなところは無かったのが残念 低体温症は怖いね 山、登りたくなさすぎ
  • 2026年8月3日
    テロリストのパラソル
    前から気になっていてようやく読めた 物語の核となっている全共闘に1ミリも興味がないんだけど、ミステリとして普通に面白い 全共闘も、彼らが戦った権力もテロリズムも結局暴力で、人間って幼すぎる 主人公みたいなバーテンの生活に憧れるなあ
  • 2026年8月3日
    読んでいない本について堂々と語る方法
    読んでいない本について堂々と語る方法
  • 2026年8月1日
    月の王
    月の王
    やっぱアクション小説は良い 途中からめちゃくちゃファンタジーになってびっくり 人外がめっちゃ鍛えた人間をボコボコにするのはちょっと悲しかった GANTZの風がやられた時と同じ種類の感情 あと、杜龍はケンガンオメガの繋がる者で脳内再生されてた めちゃくちゃ漫画の感じで読める
  • 2026年7月31日
    AΩ 超空想科学怪奇譚
    ハードSFナンセンスグロ怪獣物という感じですごかった プラズマ型生物の描写は良いし、飛行機事故のシーンは酷すぎてめちゃくちゃ面白い その後の本編はそこまで乗れなかったかなあ 化け物の描写はジョジョ1部みたいなイメージでよんでた 貧弱!貧弱ゥ!
  • 2026年7月31日
    どうしようもない恋の唄
    初めて官能小説を読んだ 特に生まれた時代が昔の作家が書いた作品って女性蔑視的な表現が当然のように入ってたりして、わざわざ感想には書かないけど嫌だなあと思ってた この作品もまずターゲット層は中年男性だと思うし、そういった価値観も多分に含まれてる ヒナが幸せに生きてくれればいいな
  • 2026年7月29日
    白夜行
    白夜行
    本屋に行って買ってきた 取り巻く人々の視点によって、ある2人の人生の輪郭に漸近する それはあくまで近づくだけであってたどり着くことはないからこそ、細部は読者に委ねられる 1つの悪から不幸が連鎖し続けていくのは読んでいて悲しい そして白夜を行く者は、白夜を行く者を生み出すのかもしれない
  • 2026年7月27日
    山上のフェイク
  • 2026年7月27日
    シュレディンガーの密室
  • 2026年7月27日
    シュレディンガーの殺人者
  • 2026年7月27日
    肉弾
    肉弾
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