
Kyon
@kyon2718
読書記録をつけることにしました
貴志祐介、佐藤究、劉慈欣が好き
- 2026年6月25日
ユービックフィリップ・K・ディック気になる - 2026年6月25日
楽園夕木春央気になる - 2026年6月25日
- 2026年6月24日
誤謬論入門 優れた議論の実践ガイドT・エドワード・デイマー,今村真由子,小西卓三気になる - 2026年6月24日
楽園夕木春央気になる - 2026年6月24日
犯罪者 上太田愛気になる - 2026年6月22日
虚無回廊小松左京気になる - 2026年6月22日
ふわふわの泉野尻抱介気になる - 2026年6月22日
擬傷の鳥はつかまらない荻堂顕気になる - 2026年6月19日
マイボディ・オン・ザ・ムーン 下矢野アロウ読み終わった面白かった でも、読み終わってみて三体、プロヘメと比較するのはよく分からない感じがした 上記2作品のような科学の力で試行錯誤するエンタメ的なところを期待して読んだんだけど、そういう要素がメインなのは最終盤だけで、どちらかというと社会派SFの側面が強いと思う 感想に戻るけど、エピローグに出てくる彼の特徴には笑った 読後にはなんとも言えない浮遊感(負の重力走性)をもたらす傑作SF - 2026年6月18日
マイボディ・オン・ザ・ムーン 上矢野アロウ読み終わった今年1番に楽しみにしてた作品 主人公が異なる4つの物語が収束していく 面白いアイデアは沢山だが、上巻だけではまだ本当の本筋には辿り着いていない気がする 下巻も今日中には読んでしまいたい - 2026年6月17日
プロトコル・オブ・ヒューマニティ長谷敏司読み終わった映画「Michael」を見て踊ることをテーマにしたものが読みたくて選んだ一冊 とても難しくて分からないことだらけだったけど、良かった 相反するもののように感じられる、文章とダンスをここまで接近させた作者の筆力に感動した - 2026年6月12日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わったなんというか物語として非常に成熟している 最期まで人を思い遣るというのは最も美しい そして改めて、この内容でこのタイトルにしたことが凄い、と感じた それは伊坂氏の重力ピエロと同じ類の良さだ - 2026年6月12日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わった辻村氏の著作はかがみの孤城しか読んだことがなかったが、装丁も豪華で大作が読みたかったことから購入した なかなか不穏で面白い メディアによる社会的リンチやプライバシーの侵害という弊害が、彼らがもたらす情報の価値を上回ってしまっているのではないか、と考えてしまう - 2026年6月10日
ジェノサイド 下高野和明読み終わったとても面白かった ジャンルを横断しながら、繰り広げられる虐殺と息もつかせぬ逃亡劇、自らを顧みずに命を救おうと奔走する人々を描き切った傑作 知性の行き着く先は愛であることを願う 正勲と友達になりたい - 2026年6月9日
ジェノサイド 上高野和明読み終わった数年前に上巻を読んで以来積んでいたが、13階段を契機に再読 こんなにも続きが気になるのになぜ下巻を読まなかったのか 地球滅亡の原因についてはよく考えてきたけど、ハイズマンレポートNo.5は自分では思いつかない、独創的で面白い予測だった - 2026年6月9日
13階段高野和明読み終わったいやーー上質すぎる 面白いミステリってまさにこういうのだよね 自分は本格が好きで乱歩賞は数作しか読んでなかったんだけど、他の受賞作も読もうと思った 法学部に行った弟に勧めようかな - 2026年6月5日
ループ鈴木光司読み終わったらせんよりもさらにSF味が増してハードSFに入りかけている気がした こんな尖った小説初めて読んだ そして三部作が全て、愛する人のために何かを犠牲にするという終わり方だったのが美しかったな - 2026年6月4日
- 2026年6月4日
リング鈴木光司読み終わったええー自分が断片的に知ってる貞子の知識が全て映画オリジナルだったことが判明した 僕は貴志祐介ホラーが大好きだから、当然鈴木光司もぴったりはまった 逆張りしてエッジとユビキタスしか読んでなかったけどもっと早く読んでおけばよかった どうやらループが最高らしいので楽しみ
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