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Kyon
Kyon
@kyon2718
読書記録をつけることにしました 貴志祐介、佐藤究、劉慈欣が好き
  • 2026年5月5日
    時間衝突
    時間衝突
    時間の流れが逆の文明が衝突するという設定がめちゃくちゃ面白い そこに焦点を絞った話が見たかった、、 人種差別とレトルトの話詰め込みすぎじゃないか?と思っちゃった
  • 2026年5月4日
    果しなき流れの果に
    難しいーーーーーーーー 六,七章くらいから誰が誰で何が起こってるのか、曖昧な理解のまま読み終わってしまった 壮大な物語が個人の愛に帰結する展開はめちゃくちゃ好き エピローグ(その2)は少し泣いた 僕の大好きな 我々はみな孤独である に読後感が近かった
  • 2026年5月3日
    復活の日新装版
    小松左京を今まで読んでこなかったのが悔やまれる 生物兵器による文明の滅亡、そしてそこからの復活をリアリティとエンタメを両立させて書かれた大傑作 MM菌があまりに絶望的、例えるならcureゲージが増えることのないPlague Inc そして、反戦がもう一つのテーマであり、最後のラジオ講義は圧巻 自分は日付をまわる頃に読んでおり、ふと本を置いてスマホを見ると敬愛する志磨遼平が反戦歌をリリースしていた それからはずっと聴いていて、読んでいた
  • 2026年5月1日
    ループ・オブ・ザ・コード
    小説の形を伴った哲学書のよう ハイカロリーで読むのにとても時間がかかった Fate stay nightのセイバールートで衛宮士郎が教会で語った言葉を思い出す 「ーーーー彼らの死を悼み、長い日々を越えてきた人がいた。  だというのに、何もかもが無かった事になってしまったら、  一体それらは どこに行けばいいと言うのか。」
  • 2026年4月30日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
    書き出しと終わりがとても気持ちいい 探偵事務所の3人はみんな魅力的で、文章もサクサク読めてちょうどよく面白かった どうしようもない人間たちがみんな死ぬからスッキリ!
  • 2026年4月30日
    天冥の標(2)
    メニーメニーシープとは打って変わって現代地球のパンデミックホラー いきなり差し込まれる断章が何????? 面白いんだけどあまりに先が長すぎて正直挫折しそう
  • 2026年4月29日
    天冥の標(1 〔下〕)
    謎が多すぎる いったいここはどこで何が起こっているんだ イサリが可愛い
  • 2026年4月29日
    天冥の標(1 〔上〕)
    ついにこのシリーズに手を出してしまった まだまだ分からないことが多すぎる ダダー?羊の電波? リリーたち石工には幸せになって欲しい
  • 2026年4月27日
    スタープレイヤー(1)
    SFを期待して読んだらかなりファンタジーだった 10個願いが叶えられる人間が地球型惑星に何人かいたら?という思考実験 自分が主人公の立場ならこうするなあ みたいな楽しみ方ができる物語だった 2等の5億円がいいな
  • 2026年4月26日
    エッジ 下
    エッジ 下
    下巻はさらにSF色が強くなり、物語はスケールを最大限に拡張する 読めば読むほど面白くなっていき、どこに着地するのかずっとワクワクしてた 宇宙の相転移って真空崩壊のことかな?フェルミのパラドックスのWikipediaが好きでよく読んでたから、これのことなのかなと思った(詳しい内容は全く理解していない) のび太の日本誕生→ジョジョ6部を感じた
  • 2026年4月25日
    エッジ 上
    エッジ 上
    最近の自分のSFブームの中、ふと昔読んだユビキタスがSFホラーで超面白かったのを思い出し、購入 こういう、ちょっと科学、論理に寄ったホラーがめちゃくちゃ好き 上巻は物語の動き始めって感じで起伏は少ないけどこれから加速していく予感 楽しみ
  • 2026年4月24日
    惑星カザンの桜
    ファーストコンタクトはやっぱり面白い 大量の謎がなんともいえないやるせなさを伴って解決していき、自分の好みの終わり方だった 主役はそこではないけど、原初カザン人についてもう少し読みたかったなあ そして高木が本当に最悪
  • 2026年4月22日
    ゲノム・トーカー
    フェルミのパラドックスへの新たな回答! 黒暗森林へのアンサーであり、現代版星を継ぐものと言ってもいいかもしれない 次は何が起こるんだろうという期待を読書中ずっと感じ続けられる傑作 あと、本筋には関係ないけどアクロニムが多すぎて面白かった
  • 2026年4月21日
    惑星カザンの桜
  • 2026年4月10日
    龍が泳ぐは星の海
  • 2026年4月8日
    三毒狩り(下)
    下巻は上巻とは打って変わってガチファンタジー 田冲は本当に最低だけど、彼も人間 人間はみんな三毒を持っているけどそれは悪いことではなくて、ただその度合いと、それが出るタイミングなんだろうな みんな良いキャラだった きっとこれから皮蛋を食べるときにはあの二犬を思い出すと思う
  • 2026年4月8日
    ブレイクダウン
  • 2026年4月7日
    三毒狩り(上)
    おもしれ〜〜 最初主人公の祖父の話から始まって、ちょっと飽きそうで心配だったけど、読み進めるうちにそんな事はとうに忘れてあっという間に読了 主人公の人生譚でも、戦後中国の激動の歴史でもあり、何より弩級のエンターテイメント!! 革命的再生産はめちゃくちゃ笑った そして、装丁が川名さんで超かっこいい
  • 2026年4月7日
    宙の復讐者
    宙の復讐者
  • 2026年4月7日
    骰を振る女神
    骰を振る女神
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