アナヅラさま
101件の記録
ず@motamota07302026年3月25日読み終わったミステリ的な驚きも整合性も弱すぎるし会話が本当につまらない ホラー要素も激弱で都市伝説ものを名乗る域に達していない このミスらしさだけは満点
なめろう@namerou2026年3月22日読み終わった面白かった!どんでん返しというよりえ?マジ?みたいな感じ。サスペンスか、ホラーか途中までどっちなのか分からないまま読み進めて行ってた。サスペンスだしホラーだった。
弥 / amane@amane_book2026年3月19日読み終わったミステリー個人的に微妙なことが多い「このミス」受賞作。でもこれはホラー要素もある…?と思って読んだら面白かった! 描写がちょっと分かりにくい箇所があったり、キャラクターの掛け合いがややサムい場面はあったりしたものの、展開の読めなさにゾクゾクしたし、ラストは「そうきたか〜!」と声が出た。
本読むおばけ@Booker2026年3月19日読み終わった表紙と帯の文言「都市伝説×どんでん返し」に惹かれ購入しました。 胸くそ悪い場面もありましたが、結末までに至る経過は面白かったです。 都市伝説のような存在があやふやなものに作用される人間という構図、良いですね。

たね@tane25852026年3月16日読み終わった「やがてそう呼ばれるこの存在を」から始まるこの話は、ホラーだかファンタジーだかミステリーだかどれだ?と一瞬迷わせたが結果ミステリーだった。奇妙な話だ。性犯罪が個人的に心がきゅっとしちゃうので、その点において読み返したくないけど、最後まで読んだあとに「あそこどんな感じだった?」って読み返したくなる作品
アルト@jako56562026年3月12日読み終わった面白かった。 軽めの文体で会話劇もユーモアがあり、サクサク読める。 男性口調の女性探偵設定が流行ってるのか? 探偵サイドと怪異サイドで展開していく。 都市伝説の怪異側の生活もあるの面白いな。 ちゃんとどんでん返されてしまった。


ちょび@greenapple42026年3月10日読み始めた読み終わった@ 自宅書店で山積みになっておりジャンルがなぁ〜、と迷いつつ購入 …ポップな導入? と見せかけて、ド直球でした!! ネタバレ厳禁、感想言えない!!



- ゆの@usagi04052026年3月8日読み終わったそうくるか!って思わせられる結末。 都市伝説×ミステリーだけど、ホラーな怖い要素とかはほぼなかった。 読みやすくてサクッと読めるけど、内容自体は重いテーマも扱ってる。 個人的にはまぁまぁ面白いかなってくらいだった。
みー@mi_no_novel2026年3月8日読み終わった@ 自宅とっても面白かった! よくある探偵ものかな?と思いながら、ライトで読み易い文体だな〜と読み進めていたら、まさかの叙述トリック。 終盤では、びっくりしすぎて声が出た。 表紙にヒント。ホラー要素は特になかった。
石鹸@sekken032026年3月7日読み終わったイヤミスと言ってもいいかも。エプスタイン文書が取り沙汰される今だからこそ流行ったのかもしれない物語。少し読みにくいなと思ったのは主人公がわざとらしく厨二病男っぽい言動をするのだけれどこれは作者の意図のもとなのでしょう。ミステリーでスッキリしたい人には勧めない
どくしょ@kkfm03072026年3月6日読み終わった軽快な読み口かつ、冒頭に設定が明かされるので、気楽に読み始めた。 ただ、ミステリーとしての展開ももちろんきちんとあって引き込まれるし、一気に読んじゃった。面白かった。 ラストは何とも言えないというか、きちんとホラーな要素もあって……!ほかの作品も読めるのを楽しみに待っていたい。- ぼうや@26ythor2026年3月2日ミステリー要素のあるホラー小説? 大穴の正体が謎のままなのはちょっと残念だった。 アナヅラさまは都市伝説とされてきたが、これからも受け継がれていくんだろうなと思った。
うに@urara04032026年2月24日読み終わったサクッと読めて面白かったが、穴そのものの超常性は解明されることなく手付かずのままだったのがモヤッとしてしまった。そこにも何か理由が欲しかったな。


- 三宅凛太郎@yuio_45222026年2月21日買った1ページ目を立ち読みした。 「アナヅラさまは、夕方のワイドショーをぼんやり眺めていた。」 え?アナヅラさまって、 田舎の村に伝わる神様とか、 コックリさんみたいなものじゃないの? 普通に生活してるの? なんなら夕方のワイドショーって、庶民的な。。 買おう〜ってなった本



kaokao@booooook8292026年2月19日読み終わったまずインパクト大なタイトルと表紙のビジュアル!! アナヅラさまは都市伝説?それとも連続殺人鬼の絡んだリアルな事件?というミステリーの塩梅が絶妙だった🫴 そして結末までしっかりいや~な存在感を放つアナヅラさまのこと読み終わっても考えちゃってる💭


さくら🌸@lily_sakura_2026年2月16日読み終わった都市伝説×ミステリーで、大穴の存在や終わり方も都市伝説っぽかったのが良かった。ただ、穂香以外の探偵事務所の2人が、キャラが立ってるにしては全体を通しての活躍が薄かったりするのは気になったし、略語がそのまま文章に使われてるのも粗く感じた。でも、真犯人の動機には納得させられるところがあった。性犯罪者の再犯率の高さを見るところ、そりゃ私的に制裁も下したくなるし、日本の司法の、性犯罪に対する甘さみたいなものに焦点が当てられる部分があった。それも文体がライトなので重くなりすぎずに読めた。
郭楽紘@kaku_hami2026年2月13日買った読み終わった宝島社のこのミス大賞って感じの小説。アナヅラ様という都市伝説による行方不明事件についての話。 もうちょっとホラー的なゾクっとする感じが欲しかったかなぁ。怪異そのものはシステム的な役割であんまり存在感がなかったのが残念。それならそれでもっと人間の狂気的な部分が見たかったかも。ラストの展開はそうくるかってなったけども。
- 猫麻呂@nekomaro2026年2月12日読み終わったホラーとミステリー。大好物なので期待し過ぎた。キャラクターはわかりやすくて、魅力的で読みやすい。でも逆に漫画キャラみたいでリアルじゃない。怪異として扱ってた大穴どこいった? ネタバレ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 主人公みたいな人は、もし人を殺してしまったらきっと普通には生きていけないと思う。彼女を大切に思う周りの人達が気づかないはずない。そこに全く触れずに終わってしまうのは納得いかず。全てを捨てて1人で復讐に生きるならそれでいい。あまりにあっさり終わったので残念。怒涛のように展開してからの残りページが少なくて嫌な予感したんだよなー。
胡麻油@warwick2026年2月11日読み終わった6.0/10 ホラーとミステリーどっちに着地するのかわからず期待を持って読み進められた。 主人公の小鳥遊探偵もキャラが立っていて読みやすい。とはいえ、助手が不完全燃焼なのと、オチも少し弱く感じた。
如月カルラ@極・社畜化のため多忙@kisaragi_karura2026年2月11日読み終わった面白かったんですが、ふわっとしたまま終わってしまうので若干の消化不良感がありました。 ラストについてネタバレあり。 大穴が人を求めているふうに書いたかと思うと、最終的には存在が空気のようになっていて……。 今後も大穴に人は落とされていくのだろうけど、最初は欲望のままに人を害して大穴と共生している感じだったのが、復讐に利用するようになった辺りでオカルトやホラー感は薄れてしまったなと思います。 終盤少し前までオカルトとミステリがちょうどいい具合で、展開も気になって読めたのが、終盤でブレーキがかかってしまった感じ。 大穴という異常が一体何なのか明かされず、ラストでオカルトとしてもミステリとしても何だか半端になってしまったかなぁという印象でした。 私自身オカルトもホラーもミステリもかなり好きでそれなりに触れているので、この印象は私自身が作り上げてしまった物差しのせいだと思います。
- Tomo@tomo11922026年2月10日読み終わったミステリーとホラーが混ざり合った面白い作品だった。 表紙と話の関連性に違和感を感じながら読んでいたが最後まで読んで納得した。一人称や時系列にも踊らされて読んでいて声が出た。
りーさ@rachocari2026年2月8日読み終わった解説にもあったが、 思い出したのが、星新一の「おーい出てこい」。 なので、途中の展開から、 放り込まれたものが戻って来るんでは?と 思ったが、もちろんそんなわけない(笑 (いや、あらすじに「犯人は想定外の事態に陥っていた」とあったから) 推理要素が強く、オカルトを期待すると 物足りないかも、、、 わりとスカッと系な印象で 読後は悪くなかった。

- おにぎり@onigirirrr2026年2月8日読み終わった出だしからトリックの方向性が予測できて伏線もわかりやすいので真相にあまり驚けず、オカルト要素もとってつけた感があってもう少し深掘りして欲しかった。 人物の心情描写は控えめで、コメディ的なやり取りが多いのでここも好き嫌いが分かれると思う。 (なんの意味があったんだろうという設定も…) 良く言えばミステリとしては親切でフェア、登場人物の行動原理はシンプルなので小説としてはとても読みやすい。 結末が気になって先に読み進めたくなる魅力はあるのでいい作品なんだろうとは思うけれど、自分が期待していたものとは少し違ったかも。
記憶の本棚@kioku-no-hondana2026年2月7日読み終わった第24回『このミステリーがすごい!』大賞 【文庫グランプリ受賞作】 ------------------------------ 人間も車も、死体も凶器も、なんでも飲み込み、無かったことにしてくれるブラックホールのような大穴を所有することになったら… 大穴はやがて、持ち主の理性すらも無きものにしてゆく… 都市伝説×ミステリーで物語は進んでいき、途中からしっかりとミステリーの仕掛けがあり、最後その仕掛けに気付いた時には「やられた〜!!」とどんでん返しの面白さ、痛快さを味わえる作品でした。 ずっとスピードある展開が続き、“早く真相が知りたい!”と、最後まで楽しく一気読みでした。 人間の持つ心の闇やトラウマが引き起こす、復讐とは、正義とは、といったことを考えずにはいられない深いテーマもあり、最後の終わり方もまたいろいろと想像を掻き立てられる終わり方で、味わい深かった。

이림@irim1591900年1月1日読み終わったミステリーさくさく読めておもしろかった! アナヅラさまを軸に、主人子がスライドしていくところが、え、いつ。どこから!変わってた?と何度も戻って確認しながら読むのがおもしろかったなー やっぱりこのミス大賞は読んだ方がいいな








































