果しなき流れの果に

果しなき流れの果に
果しなき流れの果に
小松左京
角川春樹事務所
2018年6月1日
15件の記録
  • Kyon
    @kyon2718
    2026年5月4日
    難しいーーーーーーーー 六,七章くらいから誰が誰で何が起こってるのか、曖昧な理解のまま読み終わってしまった 壮大な物語が個人の愛に帰結する展開はめちゃくちゃ好き エピローグ(その2)は少し泣いた 僕の大好きな 我々はみな孤独である に読後感が近かった
  • aki
    @evhx92fk4
    2026年5月1日
  • K.K.
    @honnranu
    2026年3月25日
  • 掛谷拓也
    掛谷拓也
    @takuya
    2026年1月3日
  • 果しなき流れの果に
  • 国内SFオールタイムベストで常にトップ争いする小説。 奇妙な遺跡に関わった人物が尽く死亡or失踪する。主人公も失踪し、長い月日が流れ、帰りを待つ恋人も齢をとり亡くなって物語が終わる… が、それは時間と空間を超越した、壮大な戦いの序章だった。 果たして主人公は愛する人の元に帰れるのか。 構想はいいんだが、場面や人物の転換が多く説明も少ないのでかなり読みづらいのと、色々謎が残ったままになるのがイマイチだった。全体として荒削り感があって過大評価感は否めない。 とはいえこれが60年前に書かれた小説とは驚きで、国内SF黎明期のマスターピースとして未だに評価が高いのだろう。
  • 小松左京との出会いはこの本。天才!
  • よね
    よね
    @maro000maimai
    2025年9月11日
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年9月4日
    第一部で積読になってしまっていたが、今回読み直してみて、中盤からもう読む手が止まらなかった。全てを理解できなくても読ませる文章の勢いがすごく、途中まで謎も多いがとにかく読んでしまう。 時間=一方向に流れる=争うことのできない管理された概念として象徴させることで、それに反抗する、タブーを犯すエネルギーを描いている、そんな気がした。ディテールよりは、まさに全体を通しての「流れ」に圧倒される小説だった。
  • 愚かな旅人
    愚かな旅人
    @tabibito
    2025年7月23日
  • oyuami
    oyuami
    @oyuami
    2025年5月1日
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年4月6日
  • ひらゐ
    ひらゐ
    @myyyyy0424
    2022年5月28日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
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