

レモニー
@lemony37
読んでもすぐ忘れてしまうので、記録することにしました。
読後も考察を続けるので感想を何度も書き直す場合があります。
ちょっとまだアプリの使い方が不明瞭ですが、一緒に読書の話をできたら幸いです。よろしくお願いします。
- 2026年10月24日
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2ギギギガガガ,寝舟はやせ読み終わった主人公タカヒロは、まだ化け物の隣み、毎日怪談話を聞かされている。 1巻で『あの人』を失った代わりに、様々な相手との繋がりが増え、物語が膨らんで行きます。 2巻はタカヒロの精神が安定して来たからなのか、最初の頃より血が通い始めたような、温かい印象を受けました。 父親の存在も匂わされているし、3巻がとても楽しみです。 - 2026年10月24日
読み終わった家庭に問題のある主人公タカヒロ。 後は死ぬしかない状態で、『今すぐ人生がどうにかなってもいい人募集中』の貼り紙を見つけ、化け物の隣に住み、化け物の友人になるという謎の仕事につく。 タカヒロはそこで毎日化け物から怪談を聞かされる。 そうした生活の中で様々な事象を体験して行く。 読んでる間、ずっと不思議でした。 起こっている事象は凄まじいのに、なぜか文章からは淡々とした印象を受ける。主人公が自身で語る境遇も悲惨なのに、どこか静かだ。 余計なことを書きすぎない。省きすぎない。文章が上手いのだと思います。 このお話の中では、 『いいよって言ったからいいことになったんだ。』 この台詞が一番怖かった。 - 2026年10月23日
昭和16年夏の敗戦猪瀬直樹読み始めた内閣総力戦研究所という存在があったことを初めて知りました。 いわゆる今日の『面接』が発明されたのがこの総研というのが大変興味深い。 戦後、軍幹部の多くが民間企業の役員や長クラスに入ったのと関係があるのだろうか。 - 2026年10月22日
推しの殺人遠藤かたる読み終わった先が見えた落ち目の地下アイドル3人組。その内の1人が事務所の社長を殺してしまうというクライム・サスペンスです。 特に捻りもなく、リアリティも薄い。突っ込みどころは満載。 ところが最後でそんなモヤモヤが一気に昇華されました。 悲惨な話なのに読後感は爽やかで良かった。 - 2026年10月21日
身から出た闇原浩読み終わった
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