身から出た闇
77件の記録
もい太郎@trdrmnkr2026年2月4日読み終わった年末に後ろの紹介文でバズったホラー小説。流行りのモキュメンタリー的なリアルに侵食する恐怖が根本にありつつも、それぞれの小噺も粒揃いで最後まで恐怖たっぷり。怖さの隠れている場所も様々で、橋、SNS、など。- ささじま@ssjm1732026年1月30日読み終わった面白かった。流行りのモキュメンタリー風のテイストを取り入れつつも、短編集としてちゃんとまとまっててそれぞれの話が面白かった。828-1が好き。読み終わってから裏表紙のあらすじを読んでにっこりしてしまった
瓶@ネタバレ注意@NEO_bin2026年1月18日読み終わった死んだ家族とか大切な人が幽霊になってピンチを助けてくれる系が弱点なので、裏の橋を渡るが油断していた私の涙腺にクリティカルヒットしてしまってスタバでべそかいてしまった………。 面白くてすぐ読み終わっちゃったので、もうちょっと読みたかった。 怖い話としてはやっぱり828-1がめっちゃ好きだな〜〜〜! お母さんが最初に塗り絵していた鶴と亀の色はお墓と血の色だったのかな。 あと、身から出た闇っていうタイトルが好きすぎる。読んだ後に味のするタイトルってところに関しては、火のないところに煙はと同じくらい好きかも。
みっつー@32CH_books2026年1月16日読み終わった昼下がりのカフェは人で賑わいを見せている。 横並びのカウンター席のひとつで、ブレンドコーヒーを飲みながら、足を組み、かっこつけて(かっこよくないけど)いる男がいた。 僕である。 もともとカフェで本を読むのが好きだ。 なんかカフェで本を読んでいるだけでカッコいい度合いが4割り増しくらいになるような気がする。 あと、家だと本当に落ち着かない。 家そのものが娯楽と言ってもいいほどに、僕は家が好きだ。 家にいるとゲームだったり、動画編集であったり、未だに消化しきれていないお正月特番に目移りしてしまうため、集中して読書をするのにはカフェはお誂え向きな場所である。 しかし、今回は違う。 いくら側から見て僕がかっこよかった(よくない)としても、今回ばかりはいつもとワケが違うのだ。 原浩さんの『身から出た闇』という本を読んだ。 この本はSNSや、橋、エレベーターなど、生活のすぐ側にある恐怖を描いた短編集である。 ホラーというジャンルに、僕はほとんど触れてこなかった。というか避けてきた。 ホラー映画なら割と見てるかも知れない。 呪怨とか、着信アリとか、そこらへんの有名なやつは多少。相葉ちゃんのやつも見た。あれは怖くなかった。ドキドキよりもベトベトの方が勝ってた。 けれど、ゲーム実況という活動をしているのにも関わらず、ホラーゲームはほとんどやったことがないし、ホラー小説なんてものは特に一人で臨むものである。 そうなのだ。 映画だって、ゲームだって、誰かと一緒に堪能することができるじゃないですか。 それに比べてホラー小説はけしからん。実にけしからんぞ。 基本ソロプレイじゃないか小説さんはヨォ。 誰かと楽しみたければ音読しろってか?いるか?そんなやつ。ホラー小説音読って怪談師になるための練習かなにかなのか?稲川淳二になるための訓練なのか? ホラー小説に対する感情が怒りへとシフトしてきたので、ここで一旦冷静になりたいと思う。 ふー。 よし。 そんなわけで、読み始めたワケですよ。 『身から出た闇』。 まず角川ホラー文庫の装丁ね。 なんで縁が黒いんだよ。ふざけるな。 そんでなんだこれ、どこかのオフィスなのかな。 その中心に女性がいます。 でも顔にモザイクがかかってます。 絵なのに。 なんでだよ。 絵なのに、肖像権あんのかこの女性。 あと、タイトルがガビガビ過ぎだ。 どうやったら生まれるんだよこのフォント。 一回書いた後に歯医者さんのドリルとかで削ってんのか?歯医者ドリルフォントなのか? 先ほども書いたように、この小説では身近に潜む恐怖を題材にしていて、しかもご丁寧にそのお話をどのように書き進めて行くのか、という会議まで載せてくれている。 ただ、読み進めて行く内に、この会議自体にも暗雲が立ち込め始める。 なにこの小説、抜け目ないんですけど〜(おぱんちゅうさぎ風)。 エレベーターとかって怖い話聞く前から怖いじゃないですか。 狭いし、薄暗いし、機械音声の女の人が喋ってるし、なんか上がったり下がったりするし。 橋って怖いじゃないですか。 なんか渡れるし、下に水が流れてるし、グラグラ揺れると恋とか始まるし。 ただ読み進めて行くと、この『身から出た闇』は思っていた以上に、真相解明パートにかなり魅力があるということに気づき始める。 さっきも書いた通り、そこまでホラー小説を読んだことがないので、他のタイトルでもそうなのかは分からないけれど、もっとただただ怖い展開が続くジェットコースター的なジャンルかと思っていたのだけれど、蓋を開けてみれば、リアル脱出ゲーム的、というか、明らかになった瞬間が一番ゾッとする、と言った形式になっていて、エンタメとして、そこが面白かった。 初めてに近いホラー小説体験だったのだけれど、この本は自分の中でもちょうどの怖さだったように思うので、また次なる表現力向上の旅…また次なるホラー小説への旅…を続けるために、次の作品を追っていきたいと思います。 なんかおすすめのホラー小説があったら教えてください。 あと、結局カフェで読みきれなくて自宅で読み終えました。 家が怖い、好きなのに、寝れるかしら今日。

きりん@melon_tabetai2026年1月3日読み終わった読み進めるほど現実の世界と小説の世界が混じり合うような構成になっていた。後半に進むにつれ露骨なほど現実の世界に介入してきた。モキュメンタリーの美味しいところがぎっしり詰まってた。昼間に読んだからか全然怖くはなかった、でも面白かった!- 本読み猫@honyomineko2026年1月3日気になる裏表紙の解説がおもしろくて気になる。 後味が悪すぎるホラーが本当に苦手なので、読んで大丈夫か迷い中。とりあえずKindleのサンプルだけ読んでみる。 anan webの記事等、本が読めたらまとめて読んでみたい。


安穏@annon2025年11月8日読み終わった・それぞれの短編怖面白かった(時々ぶっ飛んでて笑える要素もあり、それも好き)。 ・個人的な好みとして、読者が巻き込まれる要素にはあまり興味がもてず……なんでだろう?ホラー小説読んだらこちらで勝手に身震いするので、私のことはお構いなく……という気持ちになる。昔近所の苦手な子から祟られる系怪談聞かされすぎて嫌になったからかもしれない。
安穏@annon2025年11月7日読んでるホラー小説?図書館で借りたんだけど、予約した覚えがないのになぜか順番が回ってた。いやまあ、自分が予約したのに間違いないのですが。物忘れと相まってわくわくする恐怖感。下調べせずに読み進めていく!


あさげ@asg2025年10月7日読み終わった橋もエレベータも身近な怖さというアドバンテージがあるのに展開がファンタジーになってしまい残念。 とはいえ作中作よりも編集者との遣り取りの部分を楽しむのが正しい怖がり方な気がする。あらすじから凝ってきたな〜(若干出オチ気味な感はある)
ゆのか@marsgarden2025年9月22日読み終わったこの筆者とかちんと噛み合えばトラウマ級に怖いかもしれないんですが、私はズレていたようなので、ぼんやり、ふーん、ほー、なんだか懐かしいテイストだなぁと思って読み終えました。
やえしたみえ@mie_e01251900年1月1日気になる2026/01/02 Twitterでみた https://x.com/iidamasat0/status/2006534173176246425?s=46



















































