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西ノ月
西ノ月
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@lunapom55
観光社会学⌇にしのつきと読みます。学部生です。 森見登美彦、大宰治、森博嗣、湊かなえ、米澤穂信、ドストエフスキー…。かなりの遅読家のためなかなか他の作家さんに手が出せていないのですが、のんびり読みつつのんびり記録していこうと思います。 目標月4冊
  • 2026年1月11日
    ノルウェイの森(下)
  • 2026年1月4日
    変身
    変身
    やるせなさ どうしようもできなさ この作品は現在でも非常に多くの解釈があるらしい。例えば鬱病で家族を養えなくなった人間、戦争で手足を失って「虫」のようになってしまった人…。ただし読み進めているときにはそんなリアリズムは介入する余地がないほど、虫であることの気持ちの悪さや痛覚の鈍さが直撃するような文章力があった。 解説も良かったよ!カフカの学術的な位置付けから入り、本作品や他の作品との比較などかなり大きい土俵で解説してくれてた印象があった。シュールレアリズムって絵画だけじゃなく小説という表現方式にも落とし込めるんだって意外。他の作品も読んでみよう〜
    変身
  • 2026年1月4日
    ノルウェイの森(上)
    ノルウェイの森(上)
  • 2025年12月29日
    流浪の月
    流浪の月
    流浪の月
  • 2025年12月26日
    X’mas Stories
    X’mas Stories
    X’mas Stories
  • 2025年12月18日
    四畳半タイムマシンブルース
    四畳半タイムマシンブルース
    森見登美彦はちょうど一年位前に大学院の先輩に勧められて読み始めた。全ての作品に時系列なんてなくて、とにかくわけわからんしょうもない大学生たちがパラレルワールドという大層もったいぶったテーマに弄ばれる。タイムマシンブルースは、そんなこれまでのわけわからん作品たちをうまく収斂させるような、腑に落ちる、納得、そんな作品でした。あーなるほどね、そんなシステムがこの森見ワールドにはありうるのかいといったストーリー。決してこの作品のプログラムが他のパラレルワールドに適応されているわけではないが、妙にしっくりきた。
    四畳半タイムマシンブルース
  • 2025年12月12日
    夢で会いましょう
    夢で会いましょう
    村上春樹は初期の3部作をちょろっと読んだくらいで私の読書人生には特別介入はしてきていないんだけど、ここいらでしっかり読んで置く必要があるかなって思い、まずは軽めのショートショートを。 村上春樹は夏目漱石→太宰治→三島由紀夫→大江健三郎に続く最後の文豪とも言われてるよね。むしろ、ハルキを超える小説家が現れていないとも。事実今の作家たちは彼を越えようともがき苦しんでるわけだけど、まあそりゃそうだよねと思わせる説得力があった。糸井重里はよく知らないけど二人それぞれの癖が出ていて良かった。
    夢で会いましょう
  • 2025年11月11日
    ショートケーキ。
    2025/11/11読了 しばらくアプリ開けてなかったので、読み終わった本を11月くらいから記録していきます! 当時なんでこんなに怒ってたんだっけ...。まあ世の中にはこんぐらい人工甘味料の甘ったるい文学があってもいいよね。
    ショートケーキ。
  • 2025年11月11日
    儚い羊たちの祝宴
    古本屋で随分と前に手に入れるもなかなか読めずにいた積読をひとつ消化。ミステリーではそれなりに有名なのだろうが、あまり馴染みのないジャンルなので出てくる固有名詞もピンと来ない。もっと文学を勉強してから、もう1回読みたい。 ストーリーは分かりやすく軽快に、それでいて「深淵もまたこちらをのぞいている」、なんて冗談みたいな臭さがある。書き手がリアリストであることを存分に知れたような、よく分からない強烈な1冊だった。
    儚い羊たちの祝宴
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