

まこ
@macoo
好きな本は繰り返して読みます📚❤︎
眼精疲労を避けるため寝る前の読書はオーディブルも🎧キャンプのお供も本。
- 2026年5月16日
- 2026年4月9日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった@ 自宅オーディブルで🎧 尾上菊之助の朗読。 贅沢が過ぎます。 素敵な文体だと読み進め(聴き進め)てきて、ラストシーンの急転直下。 良かった。 「語りのあなたは誰か」 喜久雄が契約してしまった悪魔か。 芸の神様か。 己を俯瞰して己の人生の花道を振り返る、傲慢で孤独で狂ってしまった喜久雄自身なのか。 いずれでも、腹からぞぅとするものがあってどこか高揚させられてしまい、素敵でした。 なぜだか映画アマデウスのラストを思い出した作品。 - 2026年3月28日
- 1900年1月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった@ 自宅1ヶ月1冊分の無料枠のオーディブルで上巻を聴き、続きが気になり過ぎて即上下巻を買う。 3時間で読破。 本当に本当に面白い。 ロッキーが好きな方はオーディブルもぜひ。 原作では🎶表記のロッキーの声が本当に綺麗な和音で表現されていて素晴らしいです。
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子まだ読んでる何も分からない主人公と一緒に「?」から「!」になる、とてもワクワクできる作品。 ただ、主に回想シーンで主人公に色々起こると、そのリアクションといい何故かどこかで知ってる感覚になるなあ…と、五章まで思ったら、これはまるで水曜どうでしょうの大泉洋さんですね笑 五章の転々と連れてかれるところで気づきました。 - 1900年1月1日
黒革の手帖(上巻)改版松本清張読み終わった@ 自宅悪女の一代記として非常に楽しい。 後ろ盾がないなかで必死にのし上がり切った張ったを繰り広げるけど、上るほどに落ちたら終わる恐怖が広がってゆくのが見事。 どこか空虚で、あと凡人の私は「やっぱり犯罪なんて割に合わない、身の丈通りに地味に地道にでいいや」となる作品。 - 1900年1月1日
銀杏手ならい西條奈加読み終わった@ 自宅
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