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み
@marxist
本を読んだり、読まなかったりします。
  • 2026年2月13日
    正典で殴る読書術
    衆院選で4議席しか取れずまともに反省することもしない今の共産党に対して、共産党自身が過去独習を勧めていた文献を通して批判していくのが一番クリティカルなんじゃないかと思った。 タイトルだけだと普通の読書法に関する本っぽさあるな
  • 2026年1月26日
    人新世の「資本論」
    太陽光パネルの生産も結局のところ環境破壊を外部に転嫁してるわけで脱成長コミュニズムにおいても積極的にそういうエネルギーを使うのは避けたほうがいいのでは… あと開放的技術と閉鎖的技術って概念について、原子力は後者とされてるけど、もし全国民に原子力とは何か学ばせたとしたらそれは前者にならない?区別として恣意的だと思う…これしか読んでないからこの解釈があってるかわからんけど…
  • 2026年1月19日
    「恥」に操られる私たち
    「恥」に操られる私たち
  • 2026年1月19日
    山の動く日: 土井たか子政論集
    やっぱ土井さんこそ初の女性首相に相応しかったんじゃないかと思う… 今でも某野党議員のように"うるさい"女性は叩かれる傾向にあるけど、むしろそうやって主張していく土井さんこそ真に強い女性なんじゃないか… 80年代終盤の、土井さんが日本の政治をひっくり返すかもしれないっていう期待感を感じるけど、まさか自民党と連立を組んだり、10年後には小政党に転落してしまうとは思わないよな…
  • 2026年1月15日
    山の動く日: 土井たか子政論集
    Ⅰ 40年近く前だけど話題は今もあんまり変わってないな…軍事費の増大、消費税、スキャンダル… 土井さんの議論の仕方は今の某総理やら某大臣と比べてもはるかに力強いな… まあその後を知る者としてはその後が…って感じだけど…
  • 2026年1月13日
    反共と愛国
    保守運動の中にある民社系の流れ 彼らは愛国を叫ぶ一方で根底には社会主義者/民主社会主義者としての自覚があるのは興味深い。本来愛国心は左右、保革の問題ではないけど、愛国気取りのエゴイストが蔓延り、さらに経済不安も増している今だからこそ民社党とはなんだったのか見直す必要がある気がする。 民社党が社会党と同じく最後まで労組に頼り切りだった点は皮肉だ…。
  • 2026年1月8日
    クレメント・アトリー
    普通「ン」で表記される部分が「ム」で表記されてるのが気になる。「ケムブリッジ」「ラムプ」とか。あと「であろう」の用法も気になる!アトリーはもう過去の人間なんだから言い切ってもいいのでは! 2020年の本だけど著者が戦前生まれの人だからか文体とか表現にギャップを感じる。
  • 2026年1月5日
    日本社会党: 戦後革新の思想と行動
    現状最左派が諸悪の根源感が否めない… 二段階革命を唱えた共産党に対し、社会主義協会は一段階革命を唱えた点で違いはあったけど、それ以上に前衛党の重要性とか概ね同じ方向でやっていけたんじゃないか… 西尾派など右派の離党は現実を踏まえた上での社会主義実現を達成不可能にし、自民党のような保守勢力による福祉の拡大を許し、最左派は自ら政党の価値を傷つけたとしか思えない…結果論だけど…
  • 2026年1月4日
    秘密資金の戦後政党史
    本来社会党が担うべきであった中道左派〜穏健左派の路線をソ連からの資金援助が歪めた感があるな…金がモノを言う政治は良くない
  • 2026年1月2日
    秘密資金の戦後政党史
    自民党、裏金やら統一教会やら問題が噴出してるけど、結党したての50年代からアメリカの資金援助を受けて、未だにその事実すらうやむやにしててなんだかなあ… ましてやこのアメリカの工作に乗っかった人物こそ岸信介で、統一教会との関係を作った張本人だし…戦犯だな… 社会党分断…これは社会党内の左派の暴走が引き起こした面もあるけど、何よりその分断に自民党やアメリカも一枚噛んでるのはなかなか闇だと思う。ドイツ社民党やイギリス労働党のような政権党になるには党内の分断を乗り越えるべきだったんじゃないかな…怪しいお金で新党作るんじゃないよ…
  • 2026年1月2日
    秘密資金の戦後政党史
  • 2026年1月1日
    日本社会党: 戦後革新の思想と行動
    社会党を知りたい
  • 2026年1月1日
    ベルンシュタイン
    ベルンシュタイン
  • 2025年12月31日
    ベルンシュタイン
    ベルンシュタイン
    "小農は消滅しない。中間階級も同様である。恐慌がいよいよ激化することはない。窮乏化と隷属は進行しない。現実に存在するものは不安定、従属、社会的貧富の差、生産の社会的性格、有産者の寄生化である。"
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