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み
@marxist
本を読んだり、読まなかったりします。 本の感想を書き連ねます。
  • 2026年5月12日
    ポピュリズムとは何か
    この本では日本のポピュリズム政党として維新が挙げられているけど、現在だと🟧が正真正銘のポピュリズム政党として挙げられるかな(維新は支持層が関西圏中心で地域政党的な側面が強いし既存政党と変わらない不祥事が報じられるようになってるし…)。10年経ってポピュリズムが終焉したかと言えば、イギリス独立党の系譜を継ぐリフォームUKはつい最近地方選で大躍進を果たし、AfDも躍進は続き、日本でも🟧を筆頭に多数の政党が生まれている。そういう情勢に対して上から目線で憂う前にポピュリズムについて知ることはますます大事になってると思う。
  • 2026年5月11日
    プロパガンダ入門
    プロパガンダ入門
  • 2026年5月8日
    議会制民主主義という神話
  • 2026年5月7日
    保守主義とは何か
    "保守主義"という思想が英米圏の歴史的背景を基に発展した思想ではあるけども、斬新的改革を志向する態度として見たときに、今の日本の保守を名乗る人たちにはただの伝統主義者や国家主義者が紛れすぎているよなあ。リベラル…というか革新陣営に元気はないけど、一方のいわゆる保守陣営も本書の議論にあるように危機にあるのは出版から10年経っても変わらないどころかむしろ悪化している気もする。 あとアメリカの保守主義の章は今のトランプ政権誕生の前日譚というか、その背景を理解するのに役立つと思う。
  • 2026年5月3日
    護憲派の一分
    護憲派の一分
    今日は憲法記念日なので
  • 2026年5月1日
    ハンムラビ法典
  • 2026年5月1日
    ジャイナ教
    ジャイナ教
    名前は聞いたことあるけど徹底的に不殺生な印象くらいしかないな、結局ジャイナ教って何なのか興味ある
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月28日
    人新世の「黙示録」
    人新世の資本論よりは納得感はあるけど、結局日本でこういう方向性が出てくるかと言えば別問題だよなあ。憲法に対する態度や安保関連、あるいは世間一般の感覚の違いとか、欧米や南米のような社会主義の萌芽となるような動きは難しい気もする。
  • 2026年4月27日
    人新世の「黙示録」
    社会主義経済計算論争、個人的に「今のコンピュータ技術があれば出来そうじゃね🤔」って思ってたので、斎藤幸平も同じ論点で議論してて嬉しい。
  • 2026年4月25日
    ハイエク入門 (ちくま新書)
    ハイエクのこと誤解してたな 僕は根が反資本主義だから経済的な面では分かり合えないけど、その思想の豊かさ、特に人間観についてはめちゃくちゃ共感できる。 ハイエクは右派に持て囃されがちだけど、むしろ左派こそハイエクを摂取するべきだな。決してハイエクはネオリベの代表者でもないし、悪魔でもない。
  • 2026年4月24日
    ハイエク入門 (ちくま新書)
    ハイエクさんのこと、誤解してたかも
  • 2026年4月23日
    ハイエク入門 (ちくま新書)
    ハイエクと仲良く
  • 2026年4月18日
    Complete Flags of the World
    Twitterで見かけた これは面白そう
  • 2026年4月17日
    民主主義の源流 古代アテネの実験
    アテネの民主政の辿った歴史がめっっちゃよくわかる ペロポネソス戦争後ってなんかどよーんとした印象があったけど、むしろカリスマによらないより洗練された民主政があったのは意外だったな 現代とは政治状況も思想も何もかも違うけど、民主主義が揺らぎつつある今、民主主義の源流から民主主義とは何ぞやって考えるのも必要な気もする
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月15日
    ゾロアスター教
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月15日
    マニ教
    マニ教
  • 2026年4月14日
    ロベスピエール
    教科書に書かれているようなロベスピエール像が180度変わったな。恐怖政治の片棒をかついでいたけど、それ以上に民衆に対する信頼と信念は今も学ぶべきところはあると思う、不祥事議員やポピュリストが跋扈する現状だと特に。
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