「恥」に操られる私たち
44件の記録
茶売る@teteto2026年1月28日読み終わった「恥」という仕組みのなかで、私は加害者だし被害者だ。 ただし世界には「恥」を増幅させる仕組みや利用しようとする権力もあって、それを知ることで自分の中にこびりついた「恥」が少しずつ剥がれていくような感じがした。
nessie@nessieayako2025年12月31日読み始めた数学者の筆者による、「恥を利用した搾取」にまつわる社会論。肥満を揶揄されたときの強い衝撃を「二重顎を平手打ちにされたような衝撃」という言葉に落とし込んでいるところ(別の無難な言葉ではなくあえて「二重顎」を挿入してくるところ)、細部に宿る筆者の気概を感じてなんだかとてもぐっときた。 一文の情報量が多く、正直私にとってはするする読める筆致ではないのだが、挫折しないで読み進めたい。



nessie@nessieayako2025年12月21日買った昔、恥ずかしい気持ちにならないためにあることをやろうとしてる自分に気づいた。「思わされる」仕組みについて気になっていたので買ってみた。届くのがたのしみ



Tom@Tomomi_0011900年1月1日気になる読みたい概要だけで刺された。第三者の目など気にせずフラットでありたいのに虚栄と承認欲求に塗れてしまう葛藤。読み終わったあとに答えは出るか、それとも共感性羞恥で泣いてしまうか。 読みたい。











































