乱読のセレンディピティ【文庫電子版】 (扶桑社BOOKS文庫)

乱読のセレンディピティ【文庫電子版】 (扶桑社BOOKS文庫)
乱読のセレンディピティ【文庫電子版】 (扶桑社BOOKS文庫)
外山滋比古
扶桑社
2016年9月17日
12件の記録
  • sika
    @shika_org
    2026年4月1日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年3月27日
  • Kindle Unlimitedに来ていたので読んだ。「あふれるほどの本の中から何を求めてどの本を選ぶか」というところから知的活動は始まっている、というのは同意するけれど、「図書館に行って本を借りる」ことだってタダであれ少なくとも時間というコストは払っているのではないかと思う。買った本であれ借りた本であれ、読む意味を見出せない本を掴んでしまったらわたしは悔しい。「金を払っていなければ軽い読書になる」というのはちょっと早計では? と思った。『思考の整理学』を読んだときも感じたことだが、何かこのひとと致命的にバイヴスが合わないんだよな。この本もセレンディピティの部分は全くぴんと来なかった。まあでもこれを読んだその足で本屋へ赴き身銭を切って手ずから吟味した本を買いました。紙の本をぱらぱら捲りながらあれでもないこれでもないと頭を悩ませるのはやっぱり楽しいことだ。
  • 茅椰
    @20kaya26
    2026年3月11日
    常識的な速読のスピードで、風を切るように乱読をするのが一番良い。加えて本は、身銭を切って自身で選ぶのが一番良い、との著者の考えがまとまっている。後半は本に限らずセレンディピティの話だったけど。 私も去年くらいから本を読み始めて、まさに乱読って感じで読んでいるので、作者の言いたいこともところどころ分かる部分があるなと感じた。図書館で借りるのはええやんとは思ったけども。私の専門といえる心理学は、どんな学問とも隣接してる分野なので、どの本を読んでも「これって〇〇の理論に似てるな」「こういう悩みってこんな解決法もあるのか」となる。著者の言う『セレンディピティ』を体感し続けていたので、著者の一番伝えたいであろうことはよく分かった。 ちょっと文章のリズム合わなくて難解だなぁと思うところもあったけど、残るものが大事と言われたのでそのあたりはさらっと読んだ。
  • @sen815211
    2026年1月30日
    「乱読の」とついているけど、乱読に関すること以外にもお散歩とか朝活とかいろんなセレンディピティを呼び寄せる行為についても触れている。著書がセレンディピティを経験した時のこととか。短編エッセイ詰めみたいな。
  • @sen815211
    2026年1月18日
  • cookie
    cookie
    @cookie_1005
    2026年1月2日
    なによりも散歩の効用が身体によいことがわかる。あとは「200ページくらい一気に読まんかい!!」っていうところww そうだよなあ、、、早めにちゃっちゃと最後まで読み通そう、200ページくらい;)
  • Pleetm
    @gomiyusuke
    2026年1月2日
  • アルゴリズムだのオススメだのは乱読の障害になるかな〜と思った。文学史の辺りのくだりがダルかった。畑違いの本を読む気にはなった。
  • 鹿江路ゆし
    鹿江路ゆし
    @kanoeji
    2025年12月30日
  • mimo
    mimo
    @mimorial
    2025年12月25日
    昨日の帰りの新幹線から読んでたんだけど、ちょくちょく「は???」と引っかかるので放り投げてしまった。 「現代は本がいっぱいある」と言いたいだけなら図書館disは要るのか???とか、買って読んでも借りて読んでも読書は読書だろ???とか…いちいち引っかかるってことは、わたしに合ってないんだろうな〜。
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