成瀬は天下を取りにいく
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ズー@team262026年2月22日読み終わった成瀬が好きだ! 成瀬は人に興味がないのかと思ったけど、おばあちゃん思いだったり、島崎が自分のせいでつらい思いをしてたんじゃないかと不安に思ったり、島崎が東京に行くと聞いてあんなにうろたえたり、西浦の気持ちをちゃんと考えたり、弁当を他で食べると言った悠子の気持ちをきちんと受け止めたり、人間味がちゃんとあるとこが魅力的。 学校では浮いた時期がちゃんとあって、それでもちゃんと自分の人生を楽しみながら歩んでる。 なんだろう、今とっても成瀬が気になってしょうがない!「成瀬は信じた道をいく」を読もう。
N@r_is_for_read2026年2月21日読み終わった成瀬あかりというキャラクターが強烈で、最初から最後まで目が離せず一気読み。 私の周りにはこういう子はいないけれど、島崎や大貫みたいに、成瀬のような子に振り回されてみたい。


- しっぽ@tail_reading2026年2月21日読み終わった「主人公が中学生か、楽しめるだろうか」と怯えていた私の背中を蹴飛ばしたい。すっっばらしい作品。作者さんこれがデビュー作だと?!凄くない?!?! わりと成瀬のような友人の多い私はみゆきに共感しながら読んだ。

M@m-m-6662026年2月21日読み終わった成瀬の自分が生きたいように生きる姿が周りの様子を伺ってしまう自分と比較して強いと思った。大貫は私に近いなと思う。自分の生きたいように、やりたいようにやってもそれは成瀬の場合誰も傷つけない。むしろ周りに良い影響となっている。自分のやりたいことをやること、人の目を気にしすぎないこと、それがもっと世の中を良くすることにも繋がるのか。



- うみ@__xiahai__2026年2月17日読み終わった話題作だったので気になって購入! 前情報は何も入れてなかったけど、確かに読みやすい。 成瀬が高校生の時の友人にちょっと似てて懐かしくなりました😌 成瀬も好きだし、島崎も好きだな。


わらびもち@CitrusRetic_92026年2月17日読み終わったおもしれー女、成瀬あかり。 やりたいことに真っ直ぐな成瀬が眩しい! でもみんなに無条件で受け入れられるご都合主義ではなく、小学校ではしっかり浮いちゃってるあたりリアリティあって逆に好感が持てる。 どんな時でも成瀬にずっと肯定的な島崎の存在がありがたい。 成瀬は何事にも動じない超人かと思いきや、島崎の進路を知って動揺しちゃうあたりの人間味も愛おしい。 西浦くん、君は見る目があるよ。- sususu@sugi641_4482026年2月13日読み終わった数年ぶりに読書熱が再燃。 リハビリも兼ねて、話題になっていた本書を選んだ。 テンポが良くてとても読みやすい。 めっちゃいいリハビリになった。 主人公が魅力的なのはもちろん、周りの人の視点で話が進んでいくのも面白い。 3部作らしいので、近々次の巻も手に取りたい。

🦮@ino92026年2月12日読み終わったここに来てやっと成瀬読みました。 テンポ感が良くてすぐ読めてしまいました。 成瀬のキャラが立っているのが、魅力だなと感じました。そして、シリーズがまだ2冊もあることにワクワクしております!



羽@tohwa_512026年2月11日読み終わった自分が大人になってしまった気がした 「このままだと最終日が『あと1日』になるが、本来『あと0日』になるべきではないだろうか」 「普通ってなんだろうとはさんざん問われてきたテーマだが、目立たないことを普通と呼ぶのなら、成瀬は普通じゃない」



まく@maku2026年2月10日読み終わった200歳まで生きるつもりだとか、話し方が個性的だとか、変わり者で我が道を行く成瀬の魅力に読み終える頃にはどっぷりとハマる。成瀬あかり史に今後どんな歴史が刻まれるのか楽しみだ。地元愛が凄くてなんだか大津に親近感が湧きミシガンに乗ってみたくなった。







しゅう@shuu622026年2月8日読み終わった最近の怒涛のミステリ本続きに少し脳が疲れてしまったので話題になっている青春小説を。 空き時間に読もうと思ったら200ページほどしかなかったので、それならばと一気読みしてみた。 これは、成瀬あかりというキャラクターが出来上がった時点で面白さは約束されたようなもの。 よくある大言壮語を吐く人物にありがちな嫌味がなく、シンプルな青春群像ストーリーとして読める。 文章も軽妙、ユーモアにも溢れ、普段読書の習慣が無い人にも大いにお薦め出来るし、読書に慣れた人にも息抜きに読める、素晴らしい作品だった。


アリたん@libro_alison2026年2月6日買った読み終わった感想@ 自宅小説はあまり読んだ事ないから、話題作の成瀬あかりを読んでみましたの巻。 何かをがむしゃらに努力して、事を成し遂げる!みたいな応援したくなるような主人公ではなくて、生まれつき色んな事が出来てしまう、いわゆるギフテッド的な主人公。 だけど、他人がどう思うと興味持った事を真っ直ぐに挑戦して迷わずにやる! 天下を取れたかどうかは関係なく、自分の人生でたくさんの挑んでやった!があるかが大事!みたいな感じの応援したくなるような最高の主人公でしたとさ。

- Uta@mc-uttaa62026年2月5日読み終わった成瀬みたいに真っ直ぐ生きていながら自分の知らないところで他の人の心や人生に素敵な影響を与えられる人ってかっこいいなと思った。成瀬はこのことを自覚することはないだろうけどまたそれもいい。


Wataru@Watarukato10222026年2月5日読み終わったKindle Unlimited@ 自宅「わたしはずっと、楽しかったよ」 島崎の穏やかな表情を見て、成瀬は黙ったままうなずいた。成瀬もずっと、楽しかった。でも、口に出したらすべてが終わってしまう気がして、言えなかった。遠く離れて暮らしていても、島崎が同じ空の下にいると思えばやっていける気がした。 こんな親友がいるって素敵だなと思う。


- ベイジアン@baysiun2026年2月3日読み終わった成瀬は自分の信念がある女性だ。「私はこの夏を西武に捧げようと思う」と文頭にあるように、大きいことを言って、達成しようと試みる姿が印象的だ。何をやっても上手く、周辺から浮いてしまう存在だが、そんなことは気にせず我が道を突き進む。 その親友的存在の島崎は、成瀬の良き友であり理解者だ。交友関係も人並みにあり、よくいる人物像だ。成瀬の行動を見守り続け、またM1に一緒にでるお人よし?でもあった。(高校は別) 同じ中学から高校に進学した大貫は成瀬に劣等感を抱きながらも自分と折り合いをつけて育つ、多感な高校時代を表現し、一番感情移入しやすかった。 総じて、短編集を通じて、少しずつ時系列的に物語が進んでいく本編では、成瀬とその周囲の環境や人がどのように交わっていくのかを楽しむ物語だ。人それぞれ感じ方は違うけれど、成瀬という人を多面的に理解させる補助装置としての接し方をしてくれる。
mizuiro@transparency2026年2月2日読み終わった滋賀に住んだことがあったので気になりつつも、いつか読もうリストにずっと入れていた本作。久しぶりに膳所に立ち寄ることになった際、話の流れでOh!Me大津テラスの本屋さんへ。もうこれはいよいよ読むときが来た!ということで。 知っている固有名詞がたくさん出てきて、そこでいきいきと生活する成瀬たちに楽しませてもらった。続きも読みたい。


hitomi@hitominanana11032026年2月2日読み終わったKindle成瀬が元気だ。島崎はすごいと思うから自信を持ってほしい。 疲れたときにさらっと読める感じでよかった このテンションが続くのか。。。と途中でたじろいでしまったが、なんやかんや最後まで読んでしまった。 一つだけ好みじゃないところを挙げると。。。 作者と登場人物が語り合う章はあんまり好みじゃなかった、楽しく読んだはずなのに突然冷めてしまった感じがする。これは完全に好みの問題だと思う。
トサカン@osakakyotodaisukiman2026年1月31日読み終わった@ 自宅シリーズ最新作(当時は3巻目まで)を一気読みしたので、別巻の内容を含んでいるかもしれないが、ご了承いただきたい。(成瀬風の口調) 色々とやりたいことがあり、誰の意見も気にせずまずはやってみる(一方で、途中で誰かに意見を仰ぎ、その意見をそのまま自身の判断とすることも、、?)という成瀬の精神がとてもかっこよくて応援したくなる。 とはいえ、クラスに成瀬みたいな人がいたら確かに浮くか人気者になるかは表裏一体だろうなーとも思い、幼少期や学生時代の身を置く環境って大事だなーと改めて思った。 とはいえ、成瀬には島崎みたいな、成瀬を面白がりつつも応援してくれる(一緒にM-1予選にも出てくれる)ようなバディがいてくれるので、読者としてもとても心強い。 島崎にはたとえ遠距離になることがあったとしてもずっと成瀬のバディでいて欲しいなと願うばかりである。

Imi@nozominomi_2026年1月30日シリーズ完結したと聞いてまず一冊目。 滋賀って思えば行ったことないかも。 膳所について色々調べたら(失礼ながら)目立った観光地は無いけど、暮らすような旅をするってやつをやろうと思ってたからそういう意味だとかなりいい場所かも。 今度気楽に行ってみようかな。

- 綾鷹@ayataka2026年1月30日「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武百貨店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の青春小説。 読みながら「スキップとローファー」の 主人公に近いものを感じた。 (2巻までしか読んでないから見当違いかもしれないけど) 周りの目が気になったり、失敗することを恐れたり、自分に言い訳したり、努力する人を否定してしまったり... そんな人が多いから、真っ直ぐで誰も傷付けない主人公が愛されるのだろう。 努力したり、挑戦できる人はかっこいい! 自分も周りから応援してもらえる人になりたい。




すなまち@suna_mathi2026年1月29日読み終わった風が吹くみたいにさらさらと気持ち良く読んだ。 自分は成瀬みたいな子でもなかったし周りにそんな子もいなかったけど、子どもの頃に住んだいくつかの街のどこかでこんなことがあった気がする、と不思議な郷愁を誘われた。 それにしても琵琶湖のせいか大津の青春はきらきらまぶしい。北日本にはないまぶしさ…



チョコ次郎の夏@cinemausedeath2026年1月28日気になる若者の圧倒的な支持を集めてる本書。ぼくは、若者の天敵であるおじだが、本屋でも特設コーナーがあるくらいだから、手にとってみようかな?


Hoshiduru@lilimoe2026年1月28日読み終わった成瀬のキャラクターのバランス感覚が絶妙で、嫌味にならない、少し距離をとって応援しやすい造形によく仕上がっていると思う。良かったから続編も読みたい。



チョコ次郎の夏@cinemausedeath2026年1月28日買った読み始めたよく行く本屋に、この本の特設コーナーがある。ポスターの女の子の絵を見て、「何これ?」と思っていた。つまり自分の中にある、カテゴリーに分類できなかったのだ。 Readsでフォローさせていただいている方が、続編、「成瀬は信じた道をいく」をお読みになられていた。なので、これもいい本なのかも、と思った。wikiで調べてみたら、成瀬という女の子は、どうも変な奴である。今日は、本屋のポスター見て笑った。この本を読んだら、笑っていられるかも…。デイケアでの暇つぶしがてらに、安価な文庫版を購入。
- 瑠奈@fish-world2026年1月28日読み終わったとくに鬱展開とかもなかったから久々に安心して読めて文章も読んでて楽しかったです。 元気が出ました。 文章読むのに慣れてなかったり苦手な方でも楽しんで読めそうだなと思いました。 続編が文庫化したら続編も買いたい!



D読書記録@GoodNightAngel2026年1月18日読み終わったラノベみたいなタイトルだなと思って敬遠してたけど、文庫化されてたから手に取って読んでみたら面白かった、あっという間に読み終えた 成瀬が1人の人間として、揺らぎのある人間として描かれている部分にホッとする。超人的ではあるんだけど、そして周りからはそう見えてしまう部分があるんだけど、でもそんなこともない1人の人間でもあるってこと。そしてそこをちゃんとみてくれている人がいるってこと。キャラクターが魅力的なのに留まらず、構成もいいなぁって思った。


natsumi@nuts_957232026年1月16日読み終わったaudible聴き終わった@ 自宅「普通」ってなんだろうね。 大貫の感じも分かるなあ。 浮かないように、1人にならないようにって。 後半でやっと成瀬の心の動きが見えてきてよかった。

ヨッス@yos32026年1月16日読み終わったKindle Unlimitedベストセラーと知って読みたかったので読んだ。読みやすく単純に面白かった。前半で、心の動きが見えにくいように思えた成瀬の心が、後半で見えた気がして、そしてそれに自分を重ねてしまい、涙が少し出た。


- 垣本@kakimoto2026年1月12日読み終わった最初は成瀬って一昔前なら変な部活作ってそうと思ったけど最初の印象ほど奇天烈な雰囲気でもなく、ちゃんとした青春小説だった 生まれた時には百貨店が滅んでいた東の田舎の出身なので一部乗り切れないところはあったものの、爽やかでいい話だった それはそれとしてなんで栗山と山川だったのか 島崎が遠くに行ってしまうことの伏線なの?多分違いそう



- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年1月12日読み終わった読みたかった!読んで良かった! 一話目を読んだだけで成瀬のファンになってしまった。200歳まで生きると公言し、やりたいことはやり(閉店間際の西武大津店に通う、M-1に出る、髪の伸び具合を知るために一度丸坊主にする。この塩梅もすごく良い)周りの人たちに正面から向き合い…なんて清々しい存在だろうか。何事も消費してしまいがちな自分と比べて羨望を感じることもあるが、読み終わった時には快い爽快感があった。もっと大きく羽ばたけ。膳所から世界へ。






夏雲飛行士@seaearth72026年1月12日買った読み終わった成瀬あかりの物語というより、西武大津店と成瀬あかりによって少しずつ人生を変えられてゆく人たちの群像劇としてよんだ。レッツゴーミシガンの章が一番好きかな。コロナ禍の日本を記録した重要な一冊でもある。
フォルテ@FmArc112026年1月12日買った読み終わった@ 自宅物語のテンポも良く読みやすかった。 成瀬の人としての爽快感が良かった。 万人受けするタイプでは無いが理解者に囲まれている。 個人的には大貫が良かった。 成瀬という人の目を気にせず自分の信念を貫く個性とは対照的に、周囲と同調することで生きていく描写がしっかり読み取れた。
kubomi@kubomi2026年1月9日読み終わった予備知識ゼロの状態で一気読みした。 表紙だけ見て埼玉西武ライオンズファンかと思ってた🦁 今は他球団に移籍している山川ユニが出てきて、時の流れを感じさせてくれた笑 レビューで、成瀬のことを好きになったという感想をよく見たけど、私も同じだった。 いつも無表情でぶっきらぼうかと思いきや、けっこう涙もろかったり、気づいた時にはなんかかわいく見えてた🌞 成瀬の「RPGの村人みたいな口調」が気になっちゃって、読み慣れるまでは正直ノイズと思っていたので、後半で指摘されてて妙にほっとした(?) 小説、5年以上読んでなかったかも。たまには読もう。



なお@t107092552026年1月9日読み終わった成瀬というキャラクターには、読んでいるうちに自然と心を掴まれてしまう不思議な魅力がある。ここまで惹きつけられるキャラクターは中々いない。 そして面白いのは、物語の中で特別に“素晴らしい場所”として描かれているわけではない膳所でさえ、成瀬がそこにいるというだけで急に輝きを帯びて見えてくることだ。読み終えたあと、思わず膳所を訪れてみたくなった。






しすたぐらむ@shistagramer2026年1月9日色々あって成瀬あかりシリーズを一気読み。 なんで早く読んでおかなかったのかと後悔するやつね。 世のため人のための精神、にもかかわらず芯を持った自由な生き方に惚れちゃう。 膳所も京都もめちゃくちゃ行きたくなった。ポルノグラフィティのLIVE福井であるからそれに乗じて行こうかな。


kake@kake_062026年1月8日読み終わった単行本が出版された際に、本屋大賞を受賞したことで話題になり気になっていた一冊。滋賀県大津市(膳所)を舞台にした、周りの目は気にせず我が道を行く成瀬あかりが主人公の青春小説。 解説の森見さんの言う通り、一行目の掴みが完璧、一度成瀬あかりから離れて他の視点を描くことで世界が広がり、成瀬への見え方を変えるところがすごいなと思った。 個人的に、初めは幼馴染の島崎が成瀬の存在を一方的に大切だと思っているように見えたが、最終章にて実は成瀬こそ孤独になりがちな自分を当たり前に受け入れてくれる島崎の存在が重要であったことに気づくシーンが好きだった。





とりちゃん@flyaway_bird2026年1月8日再読中「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」 ーわたしは成瀬あかり史を見届けられないことを残念に思うと同時に、できる限り成瀬をそばで見ていようと誓ったのだった。 成瀬は私のかつての同級生のようだ。彼女のような人間とはもう二度と会うことがないと思っていたが物語の世界で再会できて嬉しい。私も彼女とM-1に出ておけばよかったなー。成瀬がどこにいても成瀬であるように、彼女も彼女らしく生きてほしい。私は成瀬や彼女のようにはなれないけど、私なりのいいところがあるのだと思う。自分らしく生きたい。


- かもめ@chan_mu2026年1月8日読み終わっためちゃくちゃ笑った。 滋賀の土地勘が無い人はこれをどう読むんやろう? とりあえず成瀬の喋り方にずっと抱いていた違和感をRPGの村人と言語化された時に声出して笑った 素直な人たちばかりで気持ちがよかった 今度帰ったらミシガンに乗ろう



コロマルコ@koromaruko2026年1月8日買った読み終わったおもしろかった。第二話くらいまではあまり気乗りしなかったのが、ある地点からどんどんおもしろくなり最後は涙ぐむまでになってしまった。いやあ驚いた。 森見登美彦さんの解説を読んで、とてもよく練られた構成であることがわかり、おもしろかったなあとしみじみ。読後、縁もゆかりもない西武大津店になぜか感傷をいだいてしまい、たぶん今度西武池袋本店に行ったらさらに謎の感慨がやってくるに違いない。おもしろい小説って、現実の世界の見え方を変えたりするよね。
- のる@marienoelle2026年1月7日読んでる読み終わった面白いけど現実に近すぎて面白い人のnote読んでる気分。小説読んでる感じがしない。読み切るのをやめようかと思ってこれを書きにきたところで何かしらの仕掛けがありそうなのを察知、読みに戻ります 追記 めちゃくちゃ面白かった!すごく勿体無いとこで離脱しようとしていた。読み進めたら世界が広がり繋がって、終わる頃には登場人物のことをすごく好きになってた。続編も読みます

nwannabe@Read_oginishi2026年1月7日読み終わった途中から引き込まれて、あっという間に読み終えた。成瀬の躍動、はなしのピースがつながっていく快感、楽しく読み進められる小説だった。 私事だが、つい最近近江八幡に行ったのに、この本を読んでなくて、大津や膳所、ミシガンに足が向かなかったことが悔やまれる。ミシガンには、推しの歌い手ガイドさんもいたのに.



Fluffymoss@fluffymoss2026年1月6日読み終わった所々声出して笑った。面白い! 成瀬が、ちょっと変わり者だけどどこかにいそうな感じがよかった。 私も今から200歳まで生きることを目標にしようかな。とりあえず。



macochi@macochi2026年1月4日読み終わった何故こんなに流行っているのか疑問に思っていたらなんとアンリミテッドにいたので読んでみた。 最後の幼馴染とのお話が良かったな。ゼゼカラ続きそうで良かったね。



- あんず@niji_242026年1月3日読み終わったずっと気になりつつ、ようやく手に取ってみた。 特に大事件が起こるとかもなく、成瀬とその周りの人たちの日常を見ているという感じ。 お互いにないものを持ってるような凸凹コンビの成瀬と島崎はずっと仲良しでいてほしいな。
ひよこまめ@poischiche2026年1月2日読み終わったマイペースで自立していて芯があるのと、繊細であるのは両立するんだなぁ。だからこそ成瀬あかりから目が離せない。 あるはずと思っていたものを、思いがけず失ったことはこれまで誰にもあって、揺れながらも進む主人公たちを応援せずにはいられない。



埋没@mai_botsu2026年1月1日読み終わった噂に違わず爽快な話 ずっと昔、三浦しをんの『格闘する者に○』を 読んだときのことを思い出す 主人公の成瀬の造形はもちろん、 短編ごとの時間の調整・構成が素敵


緑茶@ryoku_chachacha2026年1月1日読み終わったなんとなくこの本のことを「もしドラ」のようなものと思い込んでいて(まんまと表紙詐欺に引っかかっている)、なんとなく読まずに来てたけどこんなに面白いものとは 電車の中で吹き出した小説は初めてかもしれない 成瀬が変わり者で面白いやつなのに逸脱しすぎず、補完し合う相方や嫉妬したり惹かれたりするやつがいる関係性がなんだかとても癒された 成瀬と島崎の関係性、島崎は周りから見ても成瀬の親友だと思われているし、成瀬がちゃんと島崎を大事に思っているのがドライに見えてかわいらしい

小泉涼@ryo_koizumi2026年1月1日読み終わった成瀬が好きだ。 抜けなくハイスペックで自分の信じた道を進む成瀬。でも決して無双はしないし、周囲はちゃんと避けている。その姿がなぜか誇らしい。 主人公として生きる事の眩さと尊さ、難しさや憧れが入り混じって爽快だった。
いの@inolabo2025年12月30日読み終わった@ 自宅読了!タイトルからもっと破天荒な感じでガンガンすごい事をやっていくのかなと思っていたけど、実際はすごく現実的な範囲で面白い事に挑戦していく青春ストーリーだった。 なんだか心がほっこりする温かみのある作品。 続編も早く読みたい!



- 図書係@rae412025年12月28日読み終わったずっと気になっていて読めなかった本をついに読了。M1王者のたくろう、赤木の出身が地元だと知った。人の目を気にして出来なかったことのなんて多いことか。私は何を恐れているんだろう。


有希@madoromi_y2025年12月28日読み終わったKindle Unlimited☆☆☆☆☆☆☆☆ カリスマ性のあるパワフルな女の子が途方もない目標に向かってどんどん上り詰めていくような話だと思い、なかなか手に取らずちょっと敬遠していたが、Kindleで読了。 無謀な挑戦に果敢に取り組む成瀬、というわけではなく、「閉店する近所のデパートで閉店まで毎日行われる地方局のロケに毎日映り込む」というところから始まる。それからM1出場など…もちろん成瀬の発想は突拍子もないけれど、「絶対に誰もなし得ないこと」というニュアンスとは、またちょっと違う。 「やろうと思えば誰にだってできるのに、多くの人が普通やろうとはしないこと」をてらいなく実行してみせる人、それが成瀬なのだと思う。 成瀬周辺の登場人物の視点から見る話も面白い。多角的に成瀬を見ることで、成瀬が「ただの超人的な人ではないこと」それから成瀬以外の人物も凡人ではないことが分かる。 成瀬はもちろん超人的ではあるけど、スーパー無敵で完璧な人ではない。そこがいちばん惹かれた。 あと、森見登美彦のあとがきがものすごく良い。あとがきが良い本は絶対的に良い。





おたふく@otahuku22032025年12月27日読み終わった@ 電車9月から読み始めてここまでかかってしまった。 それも、静岡に帰省する新幹線で読んでて、次も新幹線の中で読みたいなぁ〜と思っちゃったので。 滋賀県はなかなか行けないけど、自分の地元に思いを馳せてる時に読みたいなと思った。 3ヶ月ぶりに読んだので登場人物を成瀬以外忘れてしまった。 ゼゼカラが平和的な一部完でよかった。



mimo@mimorial2025年12月25日読んでる別の本をむかむかしながら読んでいたんだけど、「クリスマスにこんなおもんない本読んでていいわけなくない????」と振り切って、こちらを堪能した。 一つのお話がお風呂読書にちょうどいいし、ふわっと優しい読後感なのがいい。 今日読んだのは、小学生時代に突然転校してしまった友達を、試行錯誤して探すおじさん達のお話。- みかこ@mkk_7132025年12月22日買った読み終わった新幹線の中で読む用にちょうどいいかなーと思って買った。滋賀県民ではないのに西武大津店をあたかも昔から馴染んでいたかのような不思議な読後感。我が道を行く系主人公は総じて好き。

みつぐ@2525goatdayo2025年12月21日読み終わった感想読書日記Kindle Unlimited成瀬あかり史を見て気分爽快!やっぱ二百歳まで生きようとする人は違うぜ! 成瀬は信じた道をまっすぐ歩いてゆく 簡単なようで難しいからこそ、憧れてしまうし追いかけたくなる いやはや、滋賀に行きたくなりますなぁ〜

はな@hana-hitsuji052025年12月18日読み終わったKindle UnlimitedKindle中盤からモブが面白いほど町の一角でどんどん繋がっていく。 この本をもし実際コロナ真っ只中の時に読めていたなら、違う読後感になっていたんだろうか? 季節は冬なのに、夏の描写溢れる場面が幾つかとても印象に残る。ランナーズハイに手が届きそうなあたりで走り込んでる時みたいな清々しさ。 成瀬は挑戦する時も見切りをつける時も、あんまり迷いがない。 私にもそれが出来れば、他の興味のあることやチャレンジにもっと体力を使えるのかも、と思うことが多々ある。 『たくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。花が咲かなかったとしても、挑戦した経験は全て肥やしになる』 でも、咲くかどうかではなくて、どんな花が咲くのか、咲くことが前提な感じで待っている人がいるのだな。 デパートが閉店してもしなくても、今、こうしてモブや色んな全ての人と寸分違わず同じ日に同じ人たちと、同じ場所で過ごす時間は一度きりなの、映画「パターソン」を思い出した。次の成瀬も読んでみようかな。 作中の舞台になった場所を巡る人の気持ちが少しわかるかも。









あさだ@asadadane2025年12月17日またいつか小説1話目読了 読む前は「成瀬が台風の目のごとく周りを巻き込むお騒がせドタバタコメディ」的なものを想像してたけど、むしろ島崎が結構積極的に成瀬の懐に入っていく感じがして意外だった ふたりともまっすぐでかわいい


- sei@sei07272025年12月16日読み終わった読了。 成瀬の虜に、読後、成瀬がこの世界にいないことに寂しさを覚えた。 膳所地域に立ち寄ったことはあるが、そこに成瀬はいない。聖地巡礼したくないとまで思う。




ponbook@ponbook2025年12月16日買った読み終わった読書メモ冒頭の一文から、私の勝手な想像でもっと奇想天外かと思っていたので最初は物足りなさを感じたが、途中から面白いと感じてすぐに読み終えてしまった。 後半、主人公の人間味が表現されてる部分がすごく良かった。 初めて読む著者ということもあり、世界観に慣れるまで時間を要したのもあると思う。 主人公のキャラクターが面白い。登場人物の繊細な心理描写もありながら深刻ではなく淡々と進んでいくのでライトで読みやすい。著者の優しい世界観を垣間見せてもらった気がする。 さっそくシリーズの次の作品を買いに行こうと思う。



はな@hana-hitsuji052025年12月16日まだ読んでるKindle UnlimitedKindle漫才のエピソードまでは正直、なぜこの本がそんなに沢山の人に読まれてるのかよくわからなかった。 成瀬が主人公の、こういう少しスパイスが散らされたような日常が続くお話なのかな?やっぱりそんなに今の私にとっては優先順位高くないかも…など思いながらページをめくる指が若干乗らない感じ。(Kindleなのに) でも読み進めて行くと閉店するデパート(地方都市?)をキーワードに、モブが召喚されて語り手となりお話が展開していく。成瀬がモブになってる。そこで成瀬はずっといるけど、視点はずっと彼女と世界が交わっている人だと気づく。鈍感。 伊坂幸太郎のアイネ・クライネ・ナハトムジークを読んだ時のことを思い出した。 自分の物語も、同じクラス、職場、同じ街に住んでいる人の数だけモブとして存在して噛んでいるのかもしれない。 お互いが意識、意図せずに、お互いの物語の中に登場したり、すれ違ってニアミスしてるところを想像した。 あれ…ちょっと面白くなってきたかも?









さばみ。@sbmeee2025年12月15日読み終わった読書日記@ 自宅成瀬、おもしれー女。 表紙を見て勝手に「西武ライオンズを優勝に導く女子の話」だと思っていたら、「1ヶ月後に閉店する西武大津店に毎日通う女子の話」だった。 本屋で見かけるたびに「売れてんなー。みんな野球好きなんだな」って思って素通りしてたよ……。


こふぃ@IceCoffin2025年12月14日読み終わったaudible成瀬、めちゃくちゃ可愛い変人だった! 好奇心旺盛&天才肌ムーブで周囲を翻弄しつつも、いつも優しく、時には年相応にちょっと不器用。島崎との距離感も最高。 時間の進み方も、青春時代を駆け抜けるような疾走感。ここReadsに最終巻を読むのを惜しむ感想がよく流れてきていたけれど、今ならよくわかる。ヤダ、あと2冊しかないの?!


- maru@marumaru232025年12月10日読み終わったKindle Unlimited面白いと話題になっていたのは知っていたけど 買わないでいたところ Kindle Unlimitedになってたので読んでみた。 変わった口調の成瀬がハマるのかなぁ…? 読み始めは、なんで人気なのか正直よく分からなかった。 後半になって幼馴染の関係や周囲の登場人物が 接点を持ち始めてようやく こういう小説なのかと理解できた。 リアルにある場所を題材にした本は好き。 私が読み切れないのかもしれないけど ストーリーは分かるが 天下を取りにいくってタイトルと どう繋がってたのかなぁ…?


はな@hana-hitsuji052025年12月9日読み始めたKindle UnlimitedKindle読書会で以前お薦めされていた本で気になってはいたけれど、他にも読みたい本が多すぎて、買ったり借りたりするには優先順位低めの本だった。 Kindle Unlimitedで出たので読んでみる。 14歳で自分にはこういう視野や視点がなかったので、今のところ少し荒唐無稽さに面食らってる。図書館の予約待ちが連なる本を借りたばかりなので少しずつ読む。









ルイス@lou2s2025年12月8日読み終わったシリーズラスト『成瀬は都を駆け抜ける』、読後も余韻を絶賛引きずり中。『成天』の単行本は去年読みましたが、X(旧Twitter)で文庫版には「ぜぜさんぽ」というエッセイが付いていると知って読みたくなり、今日は文庫版を読むことにしました。作者が次元を越えてゼゼカラの2人と並んで歩いているように、成瀬の地元・大津市膳所をめぐるエッセイ「ぜぜさんぽ」。膳所の現地の写真もたっぷり載っていて、かわいい手描きの町のマップまで付いていて、本当に大満足でした。成瀬ファンなら絶対に見逃せない一編です!いつか実際に膳所を訪れて、聖地巡礼をしてみたいです!






栞@shiorinna2025年12月8日買った読み終わった2024年の本屋大賞。やっと読んだ。 何に挑戦するかは自由だし、何個挑戦してもいつ辞めても良い。たとえ失敗しても、それは自分のためになるし、また新たな挑戦や出会いにつながっていることを教えてくれる1冊。 閉館する西武大津店のカウントダウンに毎日足を運びテレビに映るのをはじめとし、シャボン玉やけん玉、かるたや漫才、高校の入学式に坊主にしてまで髪の毛の伸びるスピードを実験する成瀬あかり。 コロナを理由になんて止まらない、彼女の自由に何でも挑戦する姿は清々しいほどかっこいい。 なんだかんだで付き合ってくれる島崎も、成瀬に闘争心むき出しの大貫も、成瀬の自由さにひかれる西浦もそれぞれの人間らしさがとっても愛おしい。 なぜか行ったこともない西武大津店の閉館がさみしくなったり、成瀬と島崎が離ればなれになることが悲しくなったりする自分がいた。






くも@kumo_1302025年12月7日読み終わったやっと読めた、面白かった!! 成瀬はもちろんだけど、私は島崎が好き。 成瀬のことが好きなのは伝わるんだけど、なんかほんのちょっとだけ屈折してる気もする笑 それ込みで、最後の章で描かれてる、面白人間成瀬じゃない「友達が大切な高校生成瀬」がすごい好きだった! 完結したそうだし、続きも早めに読みたいな。




廣 亜津美@hiroatme2025年12月6日読み終わった今まで何故か手に取っていなかったシリーズ。成瀬は行動力は凄いが、意外に普通なところが面白いです。意外にこういう人は、世の中に沢山いると思います







- しすかなおはなし@2025082025年12月5日読み終わった本屋大賞で気になっていてやっと読破。成瀬のこうと決めたらやり切る、知らない事は貪欲に行動する、そして何より先入観の無い純粋さがとてもかわいく感じる。






数奇@suuqi2025年12月1日読み終わった周りの読書好きも面白かったと言っていて、普段は話題作を読まない逆張りな自分でも気になっていた一冊。前半はあまり面白さを感じられなかったのだけれど、読み進めるほど魅力に気づいていき最後には爽やかな読後感があった。成瀬という突き抜けた主人公を、話ごとに語り手を変えて様々な視点から描いていき、そして最後に成瀬の内面を描く視点という構成もうまい。成瀬はぶっ飛んだ行動をとる人間でありながらも情に厚く、自分のせいで友人に迷惑をかけているのではと悩むような一面も持ち合わせているところが好感が持てる。しかし、コロナ禍という設定や、固有名詞をバンバン登場させるようなリアリティラインを敷いておきながら成瀬のキャラクターが漫画っぽすぎるミスマッチさの違和感は拭えなかった。せめてどうして成瀬がこういう性格になったのかというバックボーンがあるだけでも違ったように思うのだけれど(もし続編で描かれるとしても後付けに感じてしまう)。





- yusjan@yusjan2025年11月30日読み終わった今更ながら読んだ。 良い意味で、何で人気なのか、他の人のレビューを探してしまった。特に盛り上がりもない話なんだけど何か印象に残る、平凡なストーリーもキャラクターの魅力でここまでできるんだと感心





夜読書強化週間@Yama07r0i2025年11月28日読み終わった話題になっていたのでミーハー心で購入。しっかり面白かった。 森見登美彦の本を読んで京都に少しだけ詳しくなるように、この本も滋賀県大津市膳所というローカルな場所に少し詳しくなるマニアックな作品だった。 流石に成瀬ほど突き抜けてはないが、自分もしたいことは実行してやりたくないことはなるべくしたくないマイペースなタイプなので島崎ちゃんのようにフッ軽な友人がいて羨ましい。 この作品の素晴らしいところを森見登美彦氏が鋭く解説してくださってるので最後まで満足に楽しめた。あと、スピンがすごくかわいい色なので初版おすすめしたい👍



ぽーすけ@po0o0osk2025年11月19日読み終わった滋賀私たちが本当に求めているのは、自分らしく生きるということが、同時にまわりの人々を生きやすくして、この世界をより良いものにしているという実感だ。 (p.276 あとがきby森見登美彦)





杜@mok_q_2025年11月14日電子版を持ってたけど文庫化された時に琵琶湖ブルーのスピンと「膳所さんぽ」が収録されると聞いて紙でも購入 読書中って日本語歌詞の歌は聴かないようにしてるんだけど、これは日本語歌詞の歌を聴いていても文章がするする頭に入ってきた 早く続編を買って読みたいけど、家の積読を消化するのも楽しくなってきたので、楽しみは取っておこうかな





akane@akane_lunelle2025年11月12日読み終わった主人公・成瀬あかりというひとりの女の子の青春が、 まっすぐに、そして爽快に流れていく物語。 読後には、心がすっと澄んでいくような清々しさが残る🌿 一言でいうと、「ちょっと癖の強い女の子」 でも、周りを気にせず、 “やってみたい”を堂々と口に出して、 すぐに行動に移す。 最後までやりきるかどうかより、 「まず動く」 そのシンプルさが、 とても気持ちいい🫧 彼女のまっすぐさは、周りをも巻き込み、 その空気が、周囲の人たちを少しずつ自由にしていく。 「自分らしさって、案外もっとシンプルでいいのかもしれない」 そう感じさせてくれる、爽やかな一冊📖









つつじ@m_tsutsuji08152025年11月9日読み終わった"──こんな感じでおばあちゃんになってもゼゼカラをやっていられたら最高だと思った。 これほどまっすぐで、すがすがしい愛情の表現はないだろう。" "私たちが本当に求めているのは、自分らしく生きるということが、同時にまわりの人々を生きやすくして、この世界をより良いものにしているという実感だ。"


ぴりか@pirica962025年10月17日買ったブックサンタブックサンタ2025。絵本か小学校高学年向けの読み物を選びがちなので、今年は乳児絵本と中高生向けに振り切ってみた。今さら浮かんできたタイトルがあって、それにしなかったことに若干の後悔すら感じているから期間中にまたサンタさんになろうかな

- SOL@nomasu19792025年10月13日買った読み終わった主人公 成瀬の無敵感が清々しく、読んでいて気持ちが良い。しかし、何より島崎の有能さに脱帽。小説を読んで、初めてクスッと笑い、ウルッときた。その他の登場人物も、全員が人間力が高く、羨ましくなる。 成瀬は、自由に生きつつも(自由に生きるために)、世界をより良くしようとする信念を貫いているのだと思う。 私もそうありたい。


ぱきら@pakira8ibitu2025年10月13日買った読み終わったこういう青春送ってみたかったな〜と読了。成瀬は魅力的な人だけど、私は島崎が好き。島崎みたいな人がそばにいてくれたら安心して生きていける気がする。 基本的に嫌な人はいなくて、穏やかに読むことができ楽しかった。


ぶち子@buchiko2025年10月6日読み終わった本屋でものすごく見る表紙の本がやっと文庫になったので、ちょっと手に取ってみた。 こんなに面白いと思わんかった! 成瀬の存在感も、島崎の寄り添い方も個性的。 掲げたことを成し遂げられなくても、ガンガンチャレンジしていく姿勢が、こちらにも前を向く気持ちをくれる。 親友にほら吹き呼ばわりされているのもめっちゃ笑った! 例えば成瀬が自分の子供だったら?って思うと、成瀬パパママの包容力すご!とも思った。


- きのくろ@seo16442025年10月6日買った読み終わった最高か????? 今さら読みましたが、名作はいつ読んでも名作ですよね。と言うわけで、『成瀬は天下を取りに行く』を読みました。 正直、読む前はタイトルから、すげぇ天才少女がぶいぶい言わせながら、スカッとJAPANみたいに痛快活劇やる系かな、って及び腰してました。たまたま、1話目の『ありがとう西武大津店』だけ読む機会があったんですが、成瀬の天下の取りに行き方が、自信満々ではなく、野望でもなく、本当に己が実現したいこと、実行したいことを突き進んでいて、驚きました。 しかもそれが、みんな一度は考えて、でも出来ないよなぁ、や、恥ずかしい、誰もやってないし、と自意識が邪魔して出来ないような事。でもやってみたら意外と出来る道は目の前に用意されてるんだって拍子抜けするぐらいあっさりと実行できてしまう事で。多分実行するより、継続する方が難しいんじゃないかな、なんて事も思ってしまったり。 青春と言い切るには、脱力しているのか、全力なのかわからない。他者の自意識を苛むようで受容してくれる成瀬。でも成瀬も人であり、他者を(島崎の事も大貫の事も)ちゃんと勘定に入れていたり。 おじさん達のどうにも消化できない子供時代でさえ、まるで目の前の霧が晴れていくような、と大言壮語に言い切ってしまえるほど劇的なものはなくても、確かに染み込むように赦され解放される。 そう、解放されるようだった。もっと自由で良いんだ。何かをしてはいけない、事はなくて、もっと世界は単純だし、自分が思ったように動いても実は良いし、意外と誰も責めないし。ちゃんと認めてくれる人もいるし、そうじゃない人は、ただ関心を示さないだけで。多分、きっと誰かが受容してくれる。柔らかく、溶け合うわけではなくて、トランポリンか受け止めるように、卵を割れないように包むように、一つにならなくても、世界は私を受容してくれる。そう優しく思わせてくれる作品でした。続編も読むぞぉ!!!!!!! あと、子供にも早く読んでほしい。ふりがなしっかり振ったジュニア版も何卒よろしくお願いいたします。




qixip@qixip2025年10月5日読み終わった人気なのも納得のいく作品だと読了の余韻の中でしみじみ思った。 成瀬が自分と真逆の人間すぎるが故に心に住まわせて、日常を少し成瀬色に染めてみたいとすら。 巻末の解説にもあるように、コロナ禍に出版されたからこそ、そして自分のような人間が多いからこそということかもしれない。 また、舞台が滋賀県大津市膳所という実際にある地域を舞台にしていること、成瀬本人は変わっているというだけで感情はしっかり動いている1人の人間であるというところなどを含めて、実際に成瀬が存在しているように感じた。 小説をあまり読まないからそういうものは多いかもしれないが、だからこそこの感動は大きいのだと思う。
つん。@tsunn6232025年10月2日読み終わった@ 電車ずっとすごく売られてるし買って行く人も多いから気になってとうとう買ってしまった。 まず読みやすい。知らない場所のはずなのに情景が浮かぶし成瀬が喋って生きているのも目に浮かぶ。 ただ、わたしがまだ若いからなのかな、そこまで人気になった理由がわからなかった。。解説にも書かれてたようなコロナからの解放、成瀬の自由さ、確かにある。憧れもする。自分をもって生きていくこと、応援してくれる周りの人のありがたさと自分のことを良くは思わない人とも同じく生活していくこと。ただ、わたしは成瀬のようには生きれないし、生きたいとも思わなかった。今日の時点では。それだけ自由に生きてこれたってことなのかな。それとも臆病なだけかもしれない、そもそも自分がないから放り出された感じなのかもしれない。 わたしは島崎みたいに生きたいな。実委やTくんたちに巻き込まれたかたちでも、わたしは楽しかった。自分1人では動けないけれど一緒なら。


Mei@maple_uqu62025年9月30日読み終わったaudibleaudibleで読(聴)了。 かわいくて魅力的な主人公だった〜 どうやったらこんな考え方ができるんだろうと感心させられていたら、親友との関係に悩んで、いつもの(見習いたいくらいの)ルーティンも手につかなくなるような、普通の高校生らしい一面もあって。 成瀬は多くの人から「変わっている」と言われているけれど、島崎の存在は、(普段は特別に意識していなかったとしても)成瀬が成瀬のままでいられることの大きな一つだったんだなと。 そして、そんな成瀬を、「誰にも似てないところがいい」と言ってくれた広島の彼もとても素敵だった。 初めてのaudibleだったけど、想像以上に聴きやすかった!まずは、短め(5時間くらい?)の本を中心に、引き続きaudibleも取り入れてみたい。


酒飲みぱんだ@sakenomipanda72025年9月29日「わたしはずっと、楽しかったよ」 島崎の穏やかな表情を見て、成瀬は黙ったままうなずいた。成瀬もずっと、楽しかった。でも、口に出したらすべてが終わってしまう気がして、言えなかった。遠く離れて暮らしていても、島崎が同じ空の下にいると思えばやっていける気がした。
- あいうえお@g4bhg9m2025年9月25日本書は、突拍子もないことを本気でやり抜く成瀬あかりという少女の青春小説です。 ニュースに映るために百貨店へ通ったり、漫才で天下を取ろうとしたり、一見ふざけているようで実はまっすぐ。そんな彼女に周囲が振り回されながらも心を動かされていく様子が、とても爽やかに描かれています。 読んでいると「普通でなくてもいい、自分のやりたいことをやってみよう」と背中を押されるような、明るく力のある物語でした。




おいしい水@oisiimizu05202025年9月23日読み終わった小難しい話や言葉は一切出てこず、サクサク読めました。婚活マエストロもそうでしたが、この作者の作品は文章がわかりやすく、内容も前後したりしないのでページを戻ったりしなくて良い。地元の読者の方はテンション上がるんやろな


zizi@3der2025年9月22日食べ易い・分かり易いスナック本。スナック本は口溶けが良いので食べるのに歯は要らないし、消化するものは無いので胃も要らない、口に放り込めば良い。飽食の大量消費時代、あらゆる種類の膨大な量のスナック本が次々に提供される。もはや、噛みごたえのあるものを食べようにも咀嚼力がない、飲み込もうとしても喉につかえる、やっと飲み込んでも胃が拒絶反応して吐き戻す。そして、分かり易くて安心できるスナック本にほっとする。かくて、スナック本への依存度は高まっていく。 善意で始めたことが、必ずしも良い結果をもたらさないのは何故かしら? そんなことは考えなくても良いのかな、どうかな。


亜希@marooji2025年9月15日読み終わった成瀬が魅力的なのは自由だけど傍若無人ではないからなんだろうなと。不器用ながらに周りの人を大切にしているのが分かるので。成瀬に振り回されてるかと思いきや掌で転がしてるまである凡人(?)島崎も良い。 2025.9.13-15


ラー@zizi32025年9月15日読み終わった本当に元気のいい人、パワフルな人って、周りの人から「あの人200歳まで生きそう」と言われることはあっても、自分から「◯◯歳まで生きる」なんて言わないよなぁ…って思いました。


おたふく@otahuku22032025年9月12日まだ読んでる@ 電車レッツゴーミシガンの話好きだな 普段はバンバン人が死ぬ話ばっかり読んでる人間なので、こんな爽やかな青春小説、それも学生の恋愛っぽい章を「けっ!」って思いそうだなと思ったらグイグイ読めてしまった。 水辺が近くにある学生生活っていいな ミシガンみたいな遊覧船を気軽に乗れる学生生活送りたかった。 成瀬の大津愛がすごくて滋賀県旅行したいな〜と思っちゃった。 この章の男の子も成瀬のこと尊重してて爽やかな読後感だった。

Konanako@iwanako592025年9月11日読み始めたずっと気にはなっていたので、Audible でスタート。 小学生の娘と一緒に聞き入ってしまった。。 娘も成瀬みたいに、人とは一味違う事にチャレンジして見て欲しいな! 200歳まで生きるなんて突然いわれたら、それだけで一生忘れられない人になれる! 書店行きます!
この@konokono3012025年9月8日読み終わった新潮文庫の100冊になってるし、本屋で見飽きるくらい長く目に留まる場所に置いてある。 スカッとする本が読みたくなり、これはスカッとしそうと思い手に取りました。 幼馴染の島崎曰く、いつだって成瀬は変。 ときた! どんだけ変なのか期待値あがるも、読み終えてみたら、個性豊かで魅力的な普通の女性に思えるんだけど、私が変? 天下はこれから取りに行くのでしょうか。 続編はまた気が向いたら読むことにしよう。


READ-RED@read-red2025年9月8日読み終わった〈感想〉 ・とにかく読みやすい。ややこしい文章や手前に戻って読み返すようなことなくスラスラ読み切れた。 ・成瀬の行動力が見ていて気持ち良い。鬱屈としたコロナ禍だったからこそ特にウケる要素の一つになったのかもと思いました。 ・いつの間にか惹き込まれて、少しずつ読むつもりが夜更かしして一気読みしちゃいました。続編も読みたい! 〈↓以下ネタバレあり↓〉 ・成長するにつれて成瀬の天才変人ぶりが加速して人間味が薄くなっていくように見えて、 最終章で初めて成瀬視点になり内面が見えるのが良い。感情移入しやすくなるし応援したくなる。 ・芯の強い変人に惹かれるし憧れるタチだったので、西浦君、よくわかるよ。 ・ぶっつけ本番で急遽ボケとツッコミ入れ替わったまま対応できる島崎は決して凡人ではない。成瀬の隣にもとんでもない奴がいた。

ゆ@yk912b2025年9月2日読み終わった@ 本の読める店fuzkue 下北沢シンプルに面白かった。読む前まで先入観で成瀬は大人の女性なんだと思っていたが中学生だった。成瀬周辺のキャラクターも良い。 余談 フヅクエ下北沢で読了でした。関東住みではないので中々行くことができませんが素敵な空間でした。初台は以前伺ったことがあるので残りの西荻窪も行ってみたい。

ナムルネコ@namul_neko2025年8月31日読み終わった滋賀県色、正確には膳所カラー満載の1冊で自分が滋賀県出身ということをこれ程感謝したことはないと思わせてくれる楽しい作品でした。 成瀬は常に自分にまっすぐで、かと言って周りを意識的に置き去りにしたりと言うことはなく。それが読み進めるたびに「羨ましいな」「こうありたいな」という羨望と「このあとは何をしてくれるんだ」とワクワクする気持ちになるのでスルスルと読めてしまう。 あっという間に時間が過ぎてしまうので私の読書の好きなところ、「時間泥棒」なところを久々に心地よく体感できた。タイムワープしたかの様に時計の針が進んでいて本を読み終えたときには唖然としたものだ。明日も仕事があるのに。でもぜんぜん苦じゃない。なんだこれ。コロナ禍の際に、生きる活力のためにエンタメがあるんだよって感じさせられた気持ちを思い返させるのが本作とリンクしていてまた心地いい。 成瀬を取り囲む人物はそれぞれが際立って特徴的ではないのだけれど、それが現実の世界にもいそうな人物で。見る人によって成瀬の見え方は違うし語り口調とその印象を述べる文章でより成瀬が立体的に見えて魅力が増すという全体の構造も美しく天下を取りに行くのも納得の1冊。 島崎ちゃんは成瀬に好感を持った見方、大貫さんは嫌った見方、西浦くんはより成瀬の魅力を深堀してくれて、読者がみんな成瀬の虜になるキッカケを作ってくれるし。 何より、ミシガンに乗りたくなる。今度帰省したときには乗りに行こう。- 北奏館@hokusoh2025年8月31日読み終わったもっと早く読んでればよかった。これからもよりスケールを増して紡がれていくであろう成瀬あかり史を、私も鋭意見守っていきたい。とりあえず大津にデパート作るまでは見届けたい。しかし理系志望ってまさか物理的にデパート作る方向に行くわけではあるまいな…(成瀬ならやりかねない) 「膳所から世界へ!」でちょっと涙目になってしまったひと、他にもいるよね?



Kae@kae2025年8月30日読み終わったここまでがっつり地元が舞台になっている作品を読むのがはじめてだったから、出てくる固有名詞が知っているものばかりなことに興奮したり、絶妙な滋賀あるあるににんまりしたり、舞台設定が「滋賀」であることを存分に堪能しながら読んだ。 個人的に、変わり者扱いされている主人公の成瀬と同じくらい、成瀬を見守りたいというだけで漫才コンビを結成してM-1にまで出場する幼なじみの島崎も相当変わり者なんじゃないかと思った。 作中に出てくる諸々の場所が、ほんとうにちょちょいっと行けるところばかりなので涼しくなったら聖地巡礼をしたい。


lona@lona2025年8月27日読み終わった小中高とこまめに引越しをしていて、地元らしい地元がない自分としては主人公の成瀬あかりから漂う地元愛にとても憧れのようなものを持った。 西武デパートの閉店カウントダウンのTV放送に毎日映りにいく企てから話が転がって、人の関係値がつながっていって世界が広がっていくのが痛快だった。 最後の章では成瀬の内面が見られて意外にも思えたし、より成瀬に引き込まれた。 自分の信じたことをやり遂げるかどうかは別として貫こうとする凛とした姿勢は見習わないといけないと思った。




- まつばらぺこ@matsubarappeko2025年8月22日読み終わった新潮文庫の100冊新潮文庫の100冊 1冊目 何故かお仕事サクセスストーリーだと思っていたんだけど全然違った。 膳所行ってみたいね。面白かった。



kei@k32452025年8月20日読み終わった宮島未奈著「成瀬は天下を取りにいく」読了。 2025/8 5冊目 ◎サマリ ・期待しすぎると… ・巻末の森見登美彦の解説が秀逸 ・自分らしく生きるとは ◎書評 2024年本屋大賞受賞作。 あまり期待値上げすぎると…という部分はあるが、成瀬あかりという強烈な主人公が自分らしく生き抜く姿に魂が震える。 ①期待しすぎると… 映画『国宝』も正直個人的には微妙だった。 世間の評価が高すぎて変な期待を持ってしまっていたのだと思う。 本書に関しては、何か救いのようなものがあるのかと思った。 しかし、まるでそんなことはない。 私の当初期待とは程遠いものだったのは残念だったが、エンタメの作品の奥側にある示唆をするめのように楽しむことができる作品だと思う。 ②巻末の森見登美彦の解説が秀逸 ③自分らしく生きるとは 正直、成瀬あかりという主人公はあまり好きではない笑 だって、周りにいたら自分は必ずムカつくからだ。 周りの人と群れず目立つことばっかりして、いろんなことでそれなりの結果を出す。 何やってんだという冷たい目と少しの嫉妬心を浴びせてしまう自信しかない。 成瀬より同級生の大貫のほうが親近感が湧く。 大貫はいじめられるのが怖くてわざと目立たないことを選択する。 東大に行きたいと言えば目立ってしまう、学年でいい成績を取れば目立つので10位〜20位でいい。 ここまで極端なケースはなかなかいないまでも、なんとなく気持ちがわかるなと思う人は多いのではないかと思う。 そんな成瀬中心で進んでいくストーリーを最後まで読んだところで、ふーんと思ってしまうだけだった。 しかし、本当に巻末の森見登美彦の解説を読んで気づいたものが多かった。 この小説のメッセージは、自分らしく生きることの難しさなのだと思う。 成瀬のように自分の正しい、楽しいと思うことを貫こうとしても周りで後ろ指を立てる奴が必ずいる。(私みたいな奴が笑) そんな奴らに負けずというか気にせず成瀬は自分らしさを貫く。 でもさすがにそんな成瀬でも自分なりの視点で悩んだりもする。 そんな悩みを乗り越えて自分らしく生き続けようとする成瀬の姿から学ばなければならないことがたくさんあるのだと思う。 自分ももっと自分らしく、自分の人生を他人任せにせずしっかりコントロールしていこうと感じた。


かおり@oltm9192025年8月20日買った読み終わった単行本版が本屋で平積みされてるときから、野球部のマネージャーのはなしかと思っていたんだけども(表紙だけで判断)読んだら全然ちがった!笑 複数人から見た成瀬の行動記録的なストーリーで、どれもとてもおもしろかったんだけども、個人的には西浦くんとの話が好きだったな

- Juuuuun:)@pAndax_jn1512025年8月18日買った読み終わった旅の移動時間に読了。 成瀬と成瀬と出会った人々の話の短編集。 何回かくっくっと笑いながら読んでいた。 小さなことでも「その人と出会った」ことで変わることってあるよねぇ。と改めて感じた作品でした。 続編もひせ読みたい。


- 023@qvuw03082025年8月12日読み終わった借りてきた成瀬の喋り方がよかった 人目を気にしない印象で、何にも影響されない感じかと思ったら最後に島崎が引越しを聞いた時に動揺してる 気まずくなった時の仲直りの仕方が成瀬らしかった
sunny@akahoppe372025年8月12日読み始めた読み始めたところやけど、成瀬みたいな何かに夢中になる子に憧れる。 周りには『何のために?』と思われるようなことを楽しんでやってる子に惹かれてしまう。 続き読むの楽しみだな😊

HIM@2416@HIM24162025年8月10日買った読み終わった読みたかった読了。 本屋にずっとあって気になってた本。 かなり面白かった。 どこか変な、でも真っ直ぐな成瀬の人間性に魅了されてしまう。普通とは違うことをしているはずなのに、これぞ「青春!」と思わせる説得力はどこからくるのか…? 読後感もいい感じ。直ぐに続編を買いたくなった。
Kadoma@Enchin20112025年8月8日読み終わった面白い癒し癒された。 寝る前に少しずつ読むつもりが、面白すぎて一晩で一気に読んでしまった。 成瀬みたいなタイプのヒロインは珍しいと思う。 成瀬が一言喋るたびに笑ってしまいそうになる。 母親に成瀬ってちょっとあんたに似てるよね、と言われて少し心外。さすがにそこまで変わった性格はしてないと思う。 続編もコミック版も読みたい。







buuuuchan@buuuuchan2025年8月6日読み終わった本屋大賞を取っててずっと気になってたので、夏フェアのタイミングで読むことに🌻 竹を割ったような性格で、平気で200歳まで生きると言い切り、真っ直ぐひたむきな成瀬は天下を取るだろうなと思った😂 成瀬目線で進むのかな〜と思いきや、幼なじみの島崎目線や同級生、大津に住む大人目線とか、色んな角度で全てが繋がってくる形で、とてもライトに読めた📗 成瀬が魅力的だな〜というはもちろん、 個人的には幼なじみの島崎がいい味出してる!好き! ルフィとかもそうだけど、こういう一見変わってる真っ直ぐな人に付いてくのって大変だけど、それをなんだかんだ楽しく隣にいてくれる存在って大きいと思う。し、成瀬もそう感じてくれるエピソードが盛り込まれててとてもよかった! 続刊ももちろん読みます! めーーっちゃ気軽な気持ちで読めるから、新幹線での移動中とかに良さそうだなと思った。あんま新幹線乗らんけども🚄
行灯@honyomuzoi2025年8月2日読み終わったただ単に変な人が周りを巻き込む、という印象で終わらなかったのがすごい。それが成瀬の魅力であり、島崎の、大貫の、西浦くんのお陰なんだと思う。ぜひ200歳まで生きてほしいし私も200歳まで生きて成瀬を見守りたい。
oto@sakana__books2025年7月31日読み終わった気がついたらまっすぐで全力な成瀬の虜になっていた。 突拍子もないことを言い出す成瀬に振り回されつつも楽しんでいる宮崎のキャラもすごく良くて、2人のやりとりに自然と笑顔になった。 (文化祭でのゼゼカラには笑顔を通り越して吹いた) キラキラとした青春を生きる登場人物たちが愛おしくもありちょっぴり羨ましくもあり、忘れていたいろんな気持ちを思い出させてくれた。 そして行ったこともないのに琵琶湖が、膳所が大好きになっている。いつか絶対に訪れよう。



えだまめ🫛@edamamesan2025年7月31日読み終わったずっと気になってたけど、文庫になったし購入して読破! これは面白い〜!! 成瀬の魅力的なキャラにどんどん引き込まれていくし、滋賀県が大好きになる……。今度膳所にあそびにいこう…🥺 あと歳を取ったからか青春ものにぐっと来て泣いてしまう…。成瀬は勿論魅力的だけど、それを取り巻く高校生たちもどれも応援したくなるような子たちばかりで自然と感情移入しちゃう。とっても良かったので続編も手を出したい。


saki@53hon_to2025年7月31日買った読み終わった文庫化するの早っ!と驚きながらもついつい手に取ってしまった。何も考えずに読める(もちろんこれはものすごくいい意味です)、そして楽しめる物語だった。 成瀬あかりというクセ強で孤高の存在にももちろん惹かれたけれど、『ときめき江州音頭』まで読むと彼女の魅力が最大限に引き出されるのは島崎の存在あってなのだとわかる。 成瀬のまっすぐさに、西浦のように憧れを抱く気持ちもあるけれど、もしも自分の世界に成瀬がいたら大貫のようになるべくなら関わらないでおきたいと考えるだろうな、とも思う。 成瀬がちょくちょくみうらじゅんを推す一方、まったく興味を示さない島崎、という構図が個人的にツボだった。😂


ゆい奈@tu1_book2025年7月30日読み終わった解説が森見登美彦さんだったので、森見さん目当てで手にとった。なるほど〜という感じだった。成瀬は確かにすごいし、島崎もかなりすごいし、だけどわたしは大貫かえでがでてきてくれてホッとしたのだった。ぬっきーがでてきてくれなかったら、この本のこと、たぶん好きになれなかったとおもう。森見さんの解説もよかった。ありがたや〜だった。 P177「わたしの描く相関図の外で暮らしている人たちも、それぞれの相関図の中で生きている。これだけ多くの人がいる世界で、線がつながるなんて奇跡みたいな確率だ。」









しらす@shirasuponz2025年7月29日「青春小説」はあまり好まないが、この本は読んで爽快な気持ちになった。 早瀬あかりは、ただの「変わった人」ではなく、意識せずとも人への配慮ができ、孤独に見えて全然そうではない。とても人間らしくて、周りを巻き込んでは最終的には好循環を生む。 特に最後の章を読んで、早瀬あかりや周囲の人物が大好きになった。
織@_sola_ni_ne2025年7月29日読み終わっためちゃめちゃめちゃ読みやすく、あっちゅーまに読み終わった。ヤングアダルトくらいの雰囲気。分かりやすい主人公と、分かりやすい周辺人物。これは薦めてしまうかも。森見の解説も上手く、良い1冊だった。
暖簾@udeoshi2025年7月26日読み終わった「島崎、私はこの夏を西武に捧げようと思う。」 (1行目) 最高のスタートですよねえ〜 文庫の解説も非常に良かったです。 成瀬のように、周囲の人を生きやすくする方法で、個性を表現する人に成長していきたい。

そめ@s_o_m_e2025年7月25日読み終わった気になってるうちに文庫になったから、このタイミングで手に取ってみた。 大きな事件が起きるわけでもないのに、登場人物の個性に惹かれてどんどん先を読みたくなってしまうような、楽しいお話だった。 膳所の読み方は一生忘れないとおもう。
🦕@n_503262025年7月24日読み終わった物語も文章もすごく読みやすい。聞き馴染みのある固有名詞で話が進むのもあって尚更読みやすかった。 滋賀を舞台に成瀬を中心とした群像劇。緩く笑えたり涙ぐめたりで気楽に楽しめてよかった。成瀬を変わり者とするなら島崎もそれなりに変わり者だと思う。

1neko.@ichineko112025年7月23日読み終わったなんとなく、売れ過ぎていて、読まないかも。 と思っていたけど、読んで、よかった。 まっすぐな成瀬さんは清々しい!ですし、 ぜひ、200才まで、それ以上に生きてほしい。 成瀬さんの「語り」もクセになる。 と同時に、松本敏治さん著の「自閉症は津軽弁を離さない〜自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く〜」(福村出版)を思い出す。







アールミン・ことり@yuyuyu_kotori2025年7月21日読み終わったリュウミンタイトルだけで敬遠してたんだけど本屋さんで立ち読みしたら面白くて購入。短編連作で読みやすい。 行動力があってまっすぐだけどちょっと不器用なところもある成瀬、何事にも潔くて応援したくなる。爽やかで清々しいきもちになれた!再読すると思うし続編も読みたい。



- みずかん@mizzzkan2025年7月15日読み終わった滋賀県大津市のローカルヒロイン誕生!ちょっと意思が強くてちょっと変わった女の子成瀬が「今年の夏を西武にささげる」と宣言するところからはじまる。ユニフォームの絵の表紙なので野球の話かと思っていたら、大津を愛する女子がほんの少し日常をおもしろくする話だった。親友の島崎もかわいい。さらっと読めてさわやかだった。



ユメ@yumeticmode2025年7月9日読み終わった感想「成瀬って一体どんな主人公なのだろう?」と興味津々で読み始めたのだが、読み終える頃にはすっかり彼女のことが大好きになっていた。小学校の卒業文集に将来の夢を「二百歳まで生きる」と書いたり、ひと夏を閉店する西武大津店からの中継に映り込むことに捧げたり、突然M-1を目指したり、髪型を坊主にしてみたりと、自分がやりたいことを人目など気にせず貫き通し、そのための努力は惜しまない成瀬の生き様が痛快だ。成瀬なら本当に二百歳まで生きられるような気さえしてくる。青春を唯一無二の形で謳歌する成瀬を見ていたら、最近溜まっていたストレスが少し晴れたような清々しさを覚えたし、私もやりたいことをやろうと勇気をもらった。 そして、成瀬の幼馴染である島崎の存在もこの物語には欠かせない。成瀬あかり史は、隣にいて見届ける島崎がいてこそいっそう輝く。二人にはいつまでもゼゼカラを続けてほしい。

tony_musik@tony_musik2025年7月7日読み終わった昔営業をやっていたころに西武大津店や平和堂には行ったことがある。成瀬が憎んでいるであろうイオンモール草津店には数えきれないほど足を運んだ。こんな何の自慢にもならないはずのことが小説を読むにあたって役に立つ日が来るとは思わなかった。 面白かった。最後の話は感動して泣いてしまった。 他者の気持ちを懸命に理解しようとしながらなお「平和堂がないことなど、すぐに慣れてしまうだろう」と断定してしまう未熟さが切なくて、心に残った。





かつのいぬお@Wendy08132025年7月5日読み終わった『成瀬は天下を取りにいく』読了。 最近は地の文が気持ち悪い本ばかり読んでたので久しぶりに爽やかな気分で読み進めることが出来ました。 他人視点からだと完璧超人に見える成瀬に対して尊敬しながらも1人の親友として接する島崎との関係性がとても好きです。

ひいらぎ櫂@shaki31222025年6月30日読み終わった色んな人の視点からみた成瀬あかり史の10代編というところ。 絶妙なラインの奇抜さを発揮する成瀬が大好きになった。 あと島崎との関係性が尊くて2人とも二百歳まで生きてくれ!と願うばかり。 めちゃくちゃ個人的には大貫に共感し過ぎて、ちょっと胸がギュッとなりました。カーストからの脱却を祈って。 今までミシガンにあまり興味はなかったけど、乗りたくなった。

りな@yuiquartz2025年6月30日読み終わった「ゲラゲラ」笑いながら読了(笑) ゲラゲラ笑いながら読書したの久々?それとも初めて? 笑って読んだ後に、森見登美彦氏の解説がグッとくる。 核なるテーマにハッとさせられた。 元気ない時に読み返したい。




り@rior10382025年6月29日読み終わった@ 自宅文庫で読み直し!🙆🏻♀️ 何回読んでも成瀬のこと好きだなあって思う。成瀬と島崎のお互いを信頼して、必要としている関係性もすてき。 特典のぜぜさんぽ、も面白かった…!単なるエッセイじゃないところがまた楽しかった。








- 1140k@FELTz752025年6月28日買った読み始めたかつて読んだaudibleオーディブルで2回聞いていたが、文庫がでたので買った。字面で読むと笑けてくるところを発見したり、漫才のとこは朗読のほうがよいなと思ったり。まだ途中だけど、早くミシガンに乗りたい。
りな@yuiquartz2025年6月28日読み始めた今年の夏中に読めばいいし、少し積んでから読もうと思ったけど、関西出身の職場の上司と三重は東海地方それとも関西地方どっち問題で、滋賀が出たのをキッカケに今日から読み始めようと思います! (滋賀と三重は隣の県同士)



コアヤ@books-88882025年6月25日読みたい買った読み終わった複数の本好きさんから「読むと元気になる」って聞いて気になってた。 確かに読むと元気になる。 成瀬はすごい。 大津にも行ってみたくなる。
つな~ワーママの小さな本棚@tsuna__book2025年2月1日読み終わった最後の成瀬目線が意外だった。 成瀬は変わった子に見えるのかもしれないけど どこか自分に似ていると みんなが思えるんじゃないかな。
つむえ@tumue1900年1月1日買った読み終わったずっと成瀬のことを完璧超人だと思って読み進めたけど、後半の成瀬視点が凄く人間くさくて可愛かった。自分に対しても他人に対してもとても真面目に向き合っていて学生の頃読みたかった〜〜〜〜
mao@maobooks37301900年1月1日かつて読んだ本を読むことがあまり好きでない私の親友もスイスイ読めたと絶賛。 読めば読むほど成瀬に心を掴まれていきました。 成瀬を育てた両親の人柄も気になります。 私はその親友が成瀬に似てるなとも思いました笑








































































































































































































































































































































