人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である
92件の記録
yuho@yu_yu_002026年2月23日読み終わった唸りながら読んだ一冊でした。 ページ数多めですが、読みやすく 面白くて二日で読んでしまいました。 資本主義経済と株式投資の土台、 複利や利子のことは改めて考えました。 幸せとはなにか、 愛とはなにか、 何を恐れて何のために 自分を偽っているのか。 本当の自分は愛そのもので 外側に探す必要はなかったということ。 野村證券入社からホテル運営の黒字化、 経済活動に奔した樋口さんの実体験は 心に響きまくりです。 蔦屋書店で最前列に並んでいて出会いました。 本当に読んでよかったです。
橋本吉央@yoshichiha2026年1月4日読み終わった多分、著者は人間的には魅力のある人なのだろうなと思う。端々に、人に対する目線の温かさというか、人を大切にする姿勢を学んできた感じは出てきて、良い言葉もある。 ただ、本全体としては、あまり体系だってもいないし、正直に言って著者の方の個人的な経験も、「まあ、そういうこともあるんじゃない」という感じだし、ちょっと都合よく脚色しているように感じるところもあった。そういうのが好きじゃないのかも。 ホテルの経営をやることになって、人を大切にする経営で財務が良化して、そしたら本社がそれをファンドに売却し、その時に反対して懲戒免職に、みたいな話とか、まあけっこう謎。そうなることは、分かりきっていたのではないのか?サンマリーナホテルの経営エピソードをちょいちょい入れてくるけど、自分がいなくなった後のホテルがぐちゃぐちゃになってしまった一因は自分にもあるのでは?と思ったりする。 あとは、離婚の話も、離婚して、それから改めて今のパートナーと事実婚したということが書いてあったけど、いやあ、なんか嘘くさいな、と自分は思ってしまった。性格が悪いのと、ジェンダー観的に男性を疑がちなのだと思う。

- setagaya@setagaya2025年12月30日読み終わった一見すると自己啓発本のようなタイトルだが、社会批評的な要素もあり経営学についての本でもあり、何より「人間」についての本でもあった。 著者の具体的なエピソードや、様々な具体的事例、寓話を交えて主張を解説されているので読みやすく、今後の人生のバイブルになる一冊。胸が熱くなると同時に救済を受けた感覚にもなる。素晴らしい!




- たると@taruto_8782025年11月30日読み終わった@ 自宅★★★★★ 平凡な人生を送っている自分でも、多少の年の功か、人生訓的な文章に出会った時に、共感や納得できることが多くなってるように思う。 人生とは、自分とは、、、 結論としては、哲学・心理学の著書に出てくるような内容に収れんされているし、本書の中でも、そういった内容を引用している部分も多いです。 本書は、現在の資本主義の在り方をぶった切ってるのが新鮮でした。 ストーリーも面白く、少しページ数多いですが、一気読みしてしましました。 日常生活に流されることなく、自分を縛っているものを溶きほぐしていきましょう。

































































