人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である
97件の記録
choco@bananachoco2026年3月15日読み始めた借りてきた哲学書かと思ったらむしろビジネス書…ホテル勤務経験があるので、全く興味が持てないわけではないが、ごめん、返却期限があるので後回し…
yuho@yu_yu_002026年2月23日読み終わった唸りながら読んだ一冊。 ページ数多めだけど読みやすく 面白くて二日で読んでしまった。 資本主義経済と株式投資の土台、 複利や利子のことは改めて考えた。 幸せとはなにか、 愛とはなにか、 何を恐れて何のために 自分を偽っているのか。 本当の自分は愛そのもので 外側に探す必要はないのだということ。 野村證券入社からホテル運営の黒字化、 経済活動に奔した樋口さんの実体験は 心に響きまくり。 蔦屋書店で最前列に並んでいた。 読んでよかった。 【見つめ直す】
みー@kkkkkk062026年2月5日読み終わった人の関心に関心を持つ。 愛に生きる。をどう実践するか、また金融会社に務めていた経験から語られる説得力のあるお金の話が勉強なった。 これまで漠然と人に愛で接したい。みたいに考えてたところがあって、でもただ自分が気持ちよくなることを押し付けているだけになるのではないか。と思っていた。この本を読んで、愛で接するマインドを理解できた。 とても面白かった。沖縄行きたい。
橋本吉央@yoshichiha2026年1月4日読み終わった多分、著者は人間的には魅力のある人なのだろうなと思う。端々に、人に対する目線の温かさというか、人を大切にする姿勢を学んできた感じは出てきて、良い言葉もある。 ただ、本全体としては、あまり体系だってもいないし、正直に言って著者の方の個人的な経験も、「まあ、そういうこともあるんじゃない」という感じだし、ちょっと都合よく脚色しているように感じるところもあった。そういうのが好きじゃないのかも。 ホテルの経営をやることになって、人を大切にする経営で財務が良化して、そしたら本社がそれをファンドに売却し、その時に反対して懲戒免職に、みたいな話とか、まあけっこう謎。そうなることは、分かりきっていたのではないのか?サンマリーナホテルの経営エピソードをちょいちょい入れてくるけど、自分がいなくなった後のホテルがぐちゃぐちゃになってしまった一因は自分にもあるのでは?と思ったりする。 あとは、離婚の話も、離婚して、それから改めて今のパートナーと事実婚したということが書いてあったけど、いやあ、なんか嘘くさいな、と自分は思ってしまった。性格が悪いのと、ジェンダー観的に男性を疑がちなのだと思う。
- setagaya@setagaya2025年12月30日読み終わった一見すると自己啓発本のようなタイトルだが、社会批評的な要素もあり経営学についての本でもあり、何より「人間」についての本でもあった。 著者の具体的なエピソードや、様々な具体的事例、寓話を交えて主張を解説されているので読みやすく、今後の人生のバイブルになる一冊。胸が熱くなると同時に救済を受けた感覚にもなる。素晴らしい!












































































