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ぎんぺん
@mj8901
  • 2026年1月3日
    N (集英社文庫)
  • 2026年1月3日
    最後の一色(上)
  • 2026年1月3日
    spring
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  • 2025年12月30日
    銀河英雄伝説 7 怒涛篇
    まさにタイトル通り、物語が一気にうねり出す巻。 それぞれの陣営の英雄が「理想」ではなく「現実」と正面からぶつかり始める感覚が強烈で、戦闘そのもの以上に、選択の重さが胸に残る。 どちらが正しいかではなく、「どちらの在り方が人を救うのか」を読者に突きつけてくる構成が重いけれど面白い。 戦場での采配だけでなく、政治・思想・個人の矜持が複雑に絡み合い、勝敗の裏にある“必然”がじわじわと浮かび上がってくるのが圧巻。 特に印象的なのは、勝利が必ずしも救いにならないという冷徹な視点。 この作品がただの戦記ではなく、「権力」「自由」「責任」を問う物語だと、改めて突きつけられる一冊だった。 銀河の歴史がまた1ページ。
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