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もずかわ
@mozukawa
  • 2026年3月22日
    生きづらい明治社会
    前に池上彰の経済学入門を読んでから、経済と関係がありそうだと読み始める。 資本主義が始まり、経済格差が大きくなり始めた明治社会についてかかれている。 松方デフレ等初めて知るものもあり、学びになる。 主に弱者についての目線のため、資本主義の中にある社会主義的な働きとは、現代社会との比較等を考えながら読んでいる。 努力すべし、貧困は自己責任といった通俗道徳が貧困への救いの道を閉ざしていたこと、それは現代の日本にもあること、なかなか言語化することが難しい内容を脈絡立てて解説されていた。 作者は左寄りの方なのだろうと文を読んでいて思った。左寄りの方は書籍ではとても優しく温かみがあるなぁと感じた。
  • 2026年3月22日
    池上彰の経済学入門
    全くわからない分野なので勉強の意味も込めて購入。 需要と供給から始まり、株式や社会主義や資本主義についてかかれている。 とても理解がしやすく導入としてはとても柔らかい内容だと思う。 また、深く理解するために読む本の案内もあるため、勉強し始めには向いていると思った。
  • 2026年3月18日
    うまく「雑談できる人」と「できない人」の習慣
    読み進めていて、まず読みやすい。 要点を短く説明してくれているので理解しやすい。 内容に関してはなるほど、と思うこともあり、「え?これできてるじゃん」と新たな発見と同時に自分の既に獲得できていることにも気づくことができる。 ただ、内容としてはビジネスシーンでの雑談場面が多いため、日常的なものであったり初対面の人と話す、といったものとは少し離れているかもしれない。 それはそれとして、活用できる部分は多く、また空き時間に少しずつ読み進めることができる。
  • 2026年3月18日
    「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か
    最初はキャッチーなタイトルに惹かれて手に取ってみました。 内容としては認知科学であり、プロジェクションという脳の機能についての内容でした。 ただ、プロジェクションの例としてあげられる内容が推し活やBLといったものが多いため、とても理解しやすいし、クスっと笑える部分も多い。 またプロジェクションを主軸を置きつつも、ナラティブセラピーに通じるような内容であったり、死別した相手をプロジェクションするような脳の機能(統合失調症の妄想症状と似たプロセスではあるが、病理的なものではない)など、知識が広がる楽しみもある本でした。
  • 2026年1月14日
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