「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か
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mksk@mksk2026年4月12日読み終わったおしゃれをして自己肯定感を上げたりぬいぐるみに愛着が湧いたりするのもプロジェクションで説明できるんだな〜と学びを得た 推しって言葉はあまり好んで使わないタイプの人間なんだけど面白い本だった

mksk@mksk2026年4月7日読んでる「イマジナリー・ネガティブ」という本が気になって、それの前著ということで読んでるんだけどなかなか面白い 趣旨からズレるけどぬいぐるみの旅行は普通に楽しそうだ
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月18日かつて読んだ『「推し」を推すことは、自分自身の生きる力を推進することだといえます。だからこそ、社会が停滞していると感じられるいまの時代に「推し」が求められ、また「推し」がいる人のエネルギーが羨望されるのかもしれません』 2022年9月3日東京新聞 2022年10月1日毎日新聞 2022年10月8日朝日新聞 2022年10月9日読売新聞 書評欄掲載- もずかわ@mozukawa2026年3月18日読み終わった最初はキャッチーなタイトルに惹かれて手に取ってみました。 内容としては認知科学であり、プロジェクションという脳の機能についての内容でした。 ただ、プロジェクションの例としてあげられる内容が推し活やBLといったものが多いため、とても理解しやすいし、クスっと笑える部分も多い。 またプロジェクションを主軸を置きつつも、ナラティブセラピーに通じるような内容であったり、死別した相手をプロジェクションするような脳の機能(統合失調症の妄想症状と似たプロセスではあるが、病理的なものではない)など、知識が広がる楽しみもある本でした。
ゆきか@yukikaf2026年2月18日読み終わった認知科学に「プロジェクション・サイエンス」という概念があるそうだ。 ざっくり言うと、目の前の何かにそこにない別の何かを想像して重ね合わせること、見立てること、という感じ(詳しくは本書読んでね)。 そのプロジェクションを説明するために、さまざまな推し活が登場するのがおもしろい本書。 同人二次創作も、ぬい撮りも、2.5次元舞台も、プロジェクションで説明できる!
をらむ@o___lamu3332025年5月11日読み終わった自分が見ている世界は、プロジェクションにより映された世界 自分と世界を繋ぐときに「意味」をつけている プロジェクションにより、自分を含めた世界を受け身で認識するだけでなく、自分で世界を意味づけて生きている その人の「意味づけ」の仕方を知れたら 同じ世界でも自分と違った世界を見れるんだよね この解釈しっくりきて興味深い










































